2006年07月03日

中田語録 |中田 英寿 /小松 成美

中田語録中田語録
中田 英寿 /小松 成美
文藝春秋 刊
発売日 1999-09




★あゆみコメント★
ワールドカップ始まりましたね。そして日本の初戦は…先ほど終了いたしましたが、大変残念な結果となってしまいました。。。だけど、次のクロアチア戦是非がんばっていただきたい。そして中田英寿選手が中心となって頑張ってほしいです。この本はちょっと前の本なのですが、何度も読み返しました。中田英寿の本質が見える本です。ワールドカップ試合観戦の合間に是非読んでみてください。ワールドカップの見方が変わるかもしれませんよ。

7/3追記
先ほど中田英寿選手の引退が発表されました。。。悲しいです。。。だけど、ヒデはきっと次の新しいステージで輝いてくれると思います。ピッチ上でのヒデへの応援はなくなるかもしれないけどこれからも応援します!!

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中田の考え方 2002-07-19
中田英寿は優れたサッカー選手である前に優れた人間だと思えた。
彼の考え方は透徹していて、自立していて、決して他人に流されはしないし、マスコミを味方につけようとするでもなく、自分の生き方を持った人間だと思う。
もちろん彼も時に迷うし、悩みもするけれど、それを克服できる強さを垣間見ることができる本であると思った。

☆ヒデを理解する上で、欠かせない一冊ですね☆ 2002-05-11
☆小学校高学年からオトナまで、すべてのサッカー好きや中田英寿さんに興味をもつ人にオススメします。
☆ヒデの今の言動の背景や基盤が、この一冊でおよそ見えてきます。☆「嘘が氾濫している。本当に腹立たしい。……作り物の話を信じて"嘘"にお金を払っている……そんな読者は本当に可哀相だし、何だか申し訳ない。……この本を読んで少しだけでも俺の真実が伝わってくれればいい……」という、ヒデの思いを、どうぞ味わってください!!
☆彼のサッカー観の基本とも言える「サッカーって、数学的に考えるとやりやすい。局面、局面をセオリーで導き出すというふうに」という発言の説明や、先輩・後輩関係などなど「年齢や経験を問題にするなんて、ナンセンス」という信念の解説も、はたまた、「練習でいちばん時間を割いているのは、最も地味な対面パス」であり、そのときの何を留意するのかもしっかりと書き込んでくれています。☆それ以外にも、「パソコン持って、人生変わりましたね」や「メダルより図書券が欲しい」「体の求めているものを感じて、素直に食べる」や「服装って、その人の顔だと思う」「やっぱり、寄り道しないとだめですよ」といったサッカー以外の側面も、けっこう深いし、オモシロイですよ!!!! これがこの値段だなんて!!

写真もいいですね。 2004-02-01
 私は特別サッカーファンというわけでもないのですが、たまたまこの本を見つけたので、読んで見ることにしました。
 つくづく思ったのは、人間・中田英寿が本当にサッカーが好きで、その上で単なるサッカー馬鹿ではない、ということです。 その向上心には心から敬意を表したいと思います。 私がこの本で一番好きなのは、日本がW杯初出場を決めた(岡野のVゴール)直後に、「ヒデ」が歓喜の輪に加わらず、ついさっきまで戦っていたイラン代表チームの監督と握手する写真です。 これこそ、周囲や一時の雰囲気に流されることなく、さらに人間として上を目指していく中田英寿の本質を表しているような気がします。


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katekyoayumi at 23:51│Comments(0)TrackBack(2)clip!勉強の息抜き本 

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