コピペ日記

備忘録・メモ代わりです。意見はごく少々。






なんか「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」みたい。「バイノーラル・アクティビティ」「search」ほど緻密じゃないし。この手のガジェットをまんまフィクション作品するというのも、もっと工夫が必要。

[BSプレミアム] 2022年02月08日 午後9:00 ~ 午後10:00 (60分)
元祖“文春砲”ともいえる「田中角栄研究」。知の巨人・立花隆が若き日に放った記事は、時の首相田中の金脈を暴き、退陣のきっかけを作った。政権に挑んだ立花隆の真実。
出演者ほか

【司会】松嶋菜々子,【語り】濱田岳

詳細

去年亡くなった“知の巨人”立花隆が、1974年に月刊誌「文藝春秋」で発表した「田中角栄研究」。「今大閤」と人気だった田中首相の金脈を暴いたのだ。誰でも入手できる資料を集め分析するオープン・ソース・インテリジェンスの走りである。大手マスコミは注目しなかったが、海外特派員たちの追求で火がつき、田中は退陣に追い込まれた。元祖“文春砲”とも言える立花の記事はどのように作られ、どう歴史を動かしたのか。

ジャンル
  • ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
  • 情報/ワイドショー - 芸能・ワイドショー
  • バラエティ - その他

文春編集長が「田中角栄研究」と「寂しき越山会の女王」と並行して連載させ、むしろ個人的なスキャンダルであるかのような前者に目を引き付けておく作戦をとっていたというのが面白い。

マスコミが「研究」の内容について、みんな知っていたことで目新しいことはないなどとうそぶいていたのは有名で、だったらなんで書かなかったのか、それだけマスコミの記者の感覚が永田町と一体化していたのではないか、何より「知っていた」というのはジャーナリストにとっては記事にできるだけの裏付けをとっていて初めて「知っていた」と言えるのであって、流された情報に食いついてるだけでは知っているとは言えないというイロハすらわかっていないのがわかる。
残念ながらこの傾向は今ではもっとひどくなっている。


[BS1] 2022年01月26日 午前9:00 ~ 午前10:50 (110分)
カズ・ヒロは人間の個性を際立たせる「顔」に魅せられて、顔作りに人生を捧げている。映画の特殊メイクで大活躍するとともに、現代美術作品に挑む姿をドキュメントする。
出演者ほか

【出演】特殊メイクアップアーティスト…カズ・ヒロ,【語り】新井麻希

詳細

カズ・ヒロ(旧名:辻一弘)は映画の特殊メイクで2回目のアカデミー賞オスカー獲得という快挙を果たした。現代美術にも挑み、神業といわれる技術でリンカーン大統領、ダリなど偉人の顔・肖像作品を作って来た。生きているかのようなリアルさと超絶技巧。名女優、オードリー・ヘプバーンの美しい若き顔と慈善事業に尽くした晩年の顔をよみがえらせる。顔にこだわり、人間とは何か?を追い求めるカズ・ヒロの作品作りを描く。

ジャンル
  • ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般


S.W.A.T.(字幕版)
スティーブ⋅オースティン
2020-08-05

ヒーローとラスボスが両方スキンヘッドというのは混乱しますな。

みんな制服で似て見えるし。
限られた場所を描きわけるのはかなり監督の力量がいるけれど、雑。






よっぽどのゲテモノか珍品かと思って見て、実際そうには違いないのだけれど、健さんと大平原や馬の乗りこなし、西部劇ムードというのは相性がいい。考えてみると、「遥かなる山の呼び声」はシェーンの日本版だったものね。
わざわざアメリカロケでなく、オーストラリアロケとポスターで正直に断っているのは可笑しい。

なんとなく在日のドキュメンタリーかと思っていたら、韓国在住の韓国少年を撮ったものだった。
当時(原作の日記が書かれたのは1963〜64で映画は65)の韓国のびっくりするほど貧しい街並みが写ってるのが今となると貴重かも。




U-NEXTで見たのだが、画質悪いなあ。石原慎太郎の原作・脚本。なんだか要領を得ない話。



黒木瞳がばんばん脱ぐ上にあんまり若いので誰かと思った。胸が小さくて乳首も小さい、けっこう好みの身体。
藤竜也が筋骨隆々。渡辺淳一は本音のポルノをブンガクでカムフラージュできた最後の文芸ポルノという感じ。


中村玉緒が鉄漿(お歯黒)をつけて出ているのにちょっと珍しい。あれやると今の感覚だとグロに見える。


監督は「青い体験」のサルバトーレ・サンペリ。えっち映画にして意外と政治的というのも一緒。
若い下女がセックスで上流の奥様を篭絡する話ですからね。旦那が左翼という設定もある。「スキャンダル」でフランコ・ネロの下男だったのが女になったみたいな図。ただ女同士のえっちの方が眺めはいい。


リュック・ベッソンの長編デビュー作。サイレントにして白黒映画。アートっぽく見せているけれど、アクションがやりたいのが今になるとわかる。

[BSプレミアム] 2021年11月27日 午後8:30 ~ 午後10:00 (90分)
「元気ですか!」燃える闘魂・アントニオ猪木が未知の難病と闘っている。入退院を繰り返す猪木に密着。これまでの名勝負の数々をまじえ燃える闘魂の“最後の闘い”を描く。
出演者ほか

【出演】アントニオ猪木,古舘伊知郎,村松友視,藤波辰爾,藤原喜明,馳浩,棚橋弘至,青木真也

詳細

燃える闘魂・アントニオ猪木(78)が未知の病と闘っている。アミロイドという物質が全身に溜まり血液循環が悪くなる“100万人に数人”の難病。「“元気があれば何でもできる”−今度は自分に言い聞かせて最強の敵と闘っています」入退院を繰り返しリハビリに励む猪木から密着取材が許された。猪木は病床から何を語るのか−これまでの名勝負の数々をまじえながら、猪木のメッセージを伝え、燃える闘魂の“最後の闘い”を描く。

ジャンル









アメリカ映画は政治をエンタメとして描くの上手いけれど、もともと政治の方からエンタメ化しているのだな。良くも悪くも。






映画が先で小説が後であることを初めて知る。



ごひいきのブリジット・フォンダがやつれた顔でいるのがちょっと残念。
ジェット・リーより背が高いのだが、ブリジットは公称165センチだからそんなにすごく長身というわけでもない。リーが小さいということか、あるいは公称でサバ読んでるのか。






ともだちという関係がぴったり。83年の映画だけれど、この頃はまだ女同士は友だちになれないとかなり本気で信じられていたと思う。


ようわからんな。


この手の共演ものとしては上手くいっている。探偵と泥棒だものね。



スタイリッシュな映像とそれと割と裏腹な暴力性。藤井道人という監督のかなり典型的一面らしい。


ロミー・シュナイダーが実にきれい。
イザベル・ユペールが脇で出ているのにびっくり。


絵づらは「恐怖の報酬」に似ているのですけれどね。


冒頭など当時の最先端の技法みたいだったシネマ・ヴェリテ風(生インタビューを挿入する)。
沢田研二その人自身を演じているみたい。



昔のSF映画だなあと思う衣装・装置。
ファンタジーというにもセンスが薄い。
今だったら、刺青が動き出すのを映像化できるだろうが。 

このページのトップヘ