コピペ日記

備忘録・メモ代わりです。意見はごく少々。

2007年05月


何しろすごい画面の連続。
すごすぎて、自然の記録というより、なんだかカメラマンたちの超絶技巧のコンクールを見ているような気もしてくる。
あんまりおいしい画と音楽の連続っていうのも眠くなるもので、途中で脱落。また機会があれば見るでしょうけれど。

なんかイヤミったらしく捕鯨を非難するナレーションがラストの方にあるらしいのだけれど、幸か不幸か寝ていて見ていません。


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ディープ・ブルー - goo 映画

飼育もの、というので暴力的な男が女性を一方的に支配する話だと思っていると、まして男が北村一輝なのでなおさらアブナイ奴かと思うと、ほとんどその逆なのでちょっと驚く。
因果話にしすぎていて話の幅が狭くなっている気はするが。
北海道のほとんど産業らしい産業のない感じの寂れた街の風景が効果的。

演出的には360度ぐるっとパンすると時間がとんでいたりするのは面白いが、
引きサイズの長回しがやたら多いので、テレビ画面で見るのはちょっときつい。
(☆☆☆)


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完全なる飼育 女理髪師の恋- Amazon

prisoner's books2007年05月アイテム数:10
ベルイマン自伝イングマール ベルイマン05月06日{book['  rank'  ]
嫁と姑 (岩波新書)永 六輔05月13日{book['  rank'  ]
アジア映画の大衆的想像力四方田 犬彦05月26日{book['  rank'  ]
テレマン:ターフェルムジーク(全曲)ゲーベル(ラインハルト)05月29日{book['  rank'  ]
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1996年製作だから十年ちょっと前の風俗なのだが、驚いたことに携帯がまったく出てこない。六本木を撮っても、ヒルズもミッドタウンも出てこない。
在日外国人のイメージがもっぱら犯罪の動機を含めて被害者がかっているのも、時代を感じさせるし、今見て正直一番かったるいところでもある。
孔子の引用も逆に日本くさい。
古くなった分風化したかというとそうでもなく、逆にズレがある分当時はなんでもなかったことろが興味深くなっていたりする。
「ウエスト・サイド物語」ばりに壁の落書きをデザインしたタイトルが格好いい。
(☆☆★★★)


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tokyo skin - goo 映画


「タクシードライバー」のシナリオを書いたポール・シュレイダーのオフィスに押しかけて「なんで俺のことがわかったんだ」と詰め寄った少年がいたというが、小説にせよ映画にせよ、このお話の主人公は自分をモデルにしているに違いない、と思い込む人というのは結構多いらしい。それをひっくり返して見せたようなアイデア。
自分の運命というのは、誰かの手によって決められているのではないか、という気がふっとすることは珍しくないと思うが、その感覚をうまくつかんでいる。

ただドラマとすると、登場人物というのは作者の手を離れて勝手に動き出すものだと思うが、ここでは作者と主人公が出会っても一方的に作者が運命を決められることに変わりはなく、あまりダイナミックな展開にはならず予定調和的なのが、ちょっと物足りない。
主人公が何十年も同じ勤務を続けている、本当に自分が自分の人生の主人公にはなっていない役人、という設定は、黒澤明の「生きる」を思わせる。

エマ・トンプソンがぼさぼさ頭にパジャマにカーディガンに裸足といういでたちで始終タバコをふかしているあたり、実によくエキセントリックな作家の感じを出した。当人自身が物書きなわけだし、鬱病に悩まされた経験があることを告白しているのもキャスティングの計算に入っているのだろう。

役に立たない医者の役が、エンド・タイトルを見たらトム・ハルス(「アマデウス」のモーツアルト役)なのにびっくり。
(☆☆☆★★)



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主人公は僕だった - goo 映画


確信犯的バカ映画、というのも挨拶に困るので、一応仕事のできる課長の宴会芸を見せられているみたい。
(☆☆★★)


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コアラ課長- Amazon


1973年の全米ツアー最終の3日間、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで録音されたライヴ。
今のライヴみたいに花火を打ち上げることもバカでかいスクリーンを使うこともない、ほとんど素の演奏を剥き出しにしているだけのようなステージ構成なのは逆に新鮮、何より演奏そのものが圧巻で見飽きないが、映画とするとのちのプロモーション・ビデオみたいな余計なイメージ・シーンがはさまるのが、すごくジャマ。

ジミー・ペイジがえんえんとバイオリンの弓でギターを弾き続けるインプロヴィゼーションは、ほとんどめまいがするような逸品。


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レッド・ツェッペリン 狂熱のライヴ- Amazon

レッド・ツェッペリン 狂熱のライブ - goo 映画


馬泥棒の頭目のジャック・ニコルソンと、牧場主に雇われた殺し屋のマーロン・ブランドの対決、というとちっとは面白くなりそうだが、何しろ出会うまでがムダに長く、殺せるところを意味なく見逃し、肝腎の対決は肩透かしときているのだから、いいとこなし。

ブランドが女装までしてニコルソンがおとなしく見えるやたら悪く凝った芝居をしているけれど、この頃すでに自家中毒気味。
景色はきれい。
(☆☆)


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ミズーリ・ブレイク - goo 映画

ミズーリ・ブレイク- Amazon


NHK-BSで放映したアクターズ・スタジオ・インタビューで司会のジェームズ・リプトンが、ヒュー・グラントをケイリー・グラントにたとえていたが、語呂合わせでなく、二枚目でイギリスの匂いがしてライト・コメディがうまい、という点でそういえばそうだな、と思ったことがある。ただし、ヒューの方が今風にヨレて見せているが。
軽くやってるし、軽く見られるけれど、実際は相当難しいのではないか。場内は意外なくらい女性客が埋めていた。

劇中で作詞作曲される曲や、80年代のヒットソングとそのプロモーション・ビデオなど、いかにもそれらしくできているのがいかれてきているとはいえ、アメリカ映画らしい手のかかり方。劇場から出てきてすぐ歌えそうな主題曲。
半分忘れられかけたミュージシャンにフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなど実名で出てくるけど、洒落になる微妙な線を選んでいる感じ。
スーパー級の才能をずらずらと並べるセリフで、なぜかスティービー・ワンダーだけ字幕に出ず。出さなくてもわかるってことか?

すべてこちらの予想(期待)通りに展開する、イヤな人間が最小限にしか出てこない映画。
(☆☆☆★)


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ラブソングができるまで - goo 映画


ディズニーランド近接のホテルで売っていました。かつてのポパイといったら、ディズニーのライバルだったフライシャー兄弟の作として、またホウレンソウを食べると強くなるというヒーローとして有名でしたが、今ではなぜかポテトの商標。


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おかげで、ストーブと扇風機の両方が必要だったりします。


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おまじないの自動販売機と並んで置いてあるのが、ふさわしいというか。


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ウルトラマンのお墓? といっても奇をてらっているわけではなくて、亡くなったのが四歳の子供なのです。ファンだったのでしょう。


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死んだ人間と生きている人間との世界が曖昧になる、というのは怪談の一つのパターンだけれど、脚本も演出タッチがひどくモウロウとしていて最初から描き分けらしい描き分けしていないので、混ざってきてもおよそぴりっとしない。
もともと曖昧な世界を描こうとしているのかもしれないが。
(☆☆★)

CYCLE サイクル - Amazon

昔のポップアートそのまんまという感じの色使い、ファッション。当時('68)はさぞおしゃれだったのでしょう。
今見ると時計の針がぐるりとまわって「時計じかけのオレンジ」風に見えたりする。
(☆☆★★★)


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ジョアンナ - goo 映画


昭和初めの日本には「ピクチャー・ブライド」(同題の映画にもなった)なんて言われた写真だけを頼りにアメリカに嫁いだ女性がかなりいたらしいが、これはその北欧版。
もっと時代が古いので写真は使えなかったらしくmail-order brideなんて言われている。

北欧女のリヴ・ウルマンが傲慢な西部男ジーン・ハックマンのもとに嫁ぎ、えんえんと喧嘩しながらなんとか一緒に暮らすのを、スウェーデン出身のヤン・トロエル監督がしんねりむっつりしたタッチで描く。

続編にImmigrants(移民たち)があり、深夜テレビで放映したのをちょっと見た。大勢の移民たちが一度に絞首刑になるシーンがあったと記憶している。
(☆☆☆)


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Zandy's Bride - Imdb

西部に来た花嫁 - allcinema


還暦ボクサーなんてプロレスじゃあるまいしムリヤリな話になるのはわかりきっているので、どうやってそれをもっともらしく見せるかという小技に注目。

歴代の名ボクサー同士のバーチャル対決がきっかけになるというのは、ありそうな話。
あとチャンピオンが人気がないので取り巻きたちが往年の人気者であるロッキーを担ぎ出してビジネスにしようとするというのは、もっとありそうな話。ただし若いチャンプがとってつけたようにナマイキになったり割とマジメになったりと性格付けがあいまい。

明らかに実力に開きがある対戦で、一気にその差が縮まるというのは一作目ではラッキーパンチがうまく入ったから、というのが強調はしていないがはっきりわかるように描いていた。二度同じ手は使えないのでどうするのかと思ったら、うまく切り抜けました。本当の小技なのだが、こういう細かいところにこそ作り手のクレバーさが出たと思う。

対戦シーン、色を抜いたり変な具合に映像処理しているのは感心しない。
一作目から30年経ったファアデルフィアの街が、なんだか一段とうらさびれたみたい。
(☆☆★★★)


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ロッキー・ザ・ファイナル - goo 映画

ロッキー・ザ・ファイナル (特別編)

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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ここでは携帯が重要なコミュニケーションのツールになっているわけだが、マスコミ的にはえてして表面的なつきあいの象徴のようにとらえられがちな携帯、特にメールが、周囲のちょっとした空気の乱れにも敏感に反応している少女たちの支えとしての表現になっている感覚の細やかさが見もの。
森田芳光の「ハル」以来、デジタルツールを人間的なニュアンスをこめて描いて見せた好例。

自己肯定感が弱い少女たちが、「ありのままの」とか「本当の」自分、という紋切り型ではなくて、人とのつながりの上で自然と色々な顔を見せる自分(たち)でいいんだ、という手ごたえをつかむまでの話。

小説を書こうという少女のもとに太宰治の作品があるのは当たり前すぎるくらいだが、長部日出雄によると太宰の作品の語り口の特徴は読者を擬似二人称に見立てて直接語りかけているかのような体裁をとっていることで、それがそれぞれの読者に「作者に選ばれた」「この作者をわかるのは自分だけだ」と思わせる効果をもたらしている、という。
作中で書かれている小説はまさに特定の相手に向けて直接書かれているわけで、どこかに「自分を見ている人がいる」という感覚を持つこと自体が救いになっているよう。

ネットで検索をかける場面でyahooやgoogleではなくgooのサイトが出てくるので、撮影に協力したからかなと思ったら、エンドタイトルでしっかり「特別協力」とか出る。何したんでしょ。

クライマックスで携帯のテレビ電話機能というのが出てくる。私が持っている携帯にもある機能だが、使った試しがない。あれだけ使うとどれくらい通信費がかかるのだろう、と余計なことを考えてた。
(☆☆☆★)


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あしたの私のつくり方 - goo 映画

あしたの私のつくり方

日活

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緒形拳扮する初老の男が、交通事故を起こしたのがきっかけなのか、カーブミラーを片端から拭いてまわるうち、ミラーを拭く旅に出る。
拭くとミラーがたわんで写っている像がぶにぶにと収縮したり、家の中をもっぱら一方方向からの長い移動撮影で撮ったりしているのが、ちょっと実相寺昭雄みたいな画作りで面白く寓意っぽさもあるが、途中から交通安全とは関係なく拭いて回るのが自己目的化してから、どう展開させていいかわからなくなったみたいに単調になる。
マスコミが絡んだりしてもそれで話が膨らむわけではない。
偏屈なのか、ディスコミュニケーションなのか、緒形拳のセリフが極端に少ないが、黙っていることがあまり積極的な表現になっていない。
(☆☆★★★)


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ミラーを拭く男 - goo 映画

主演がリチャード・ハリスとロバート・デュバル、それに「スピード」(1994)でブレイクする直前のサンドラ・ブロック、シャーリー・マクレーン、パイパー・ローリーといった相当な豪華キャストなのだけれど、いかにもシブイ感じで劇場未公開(1993)。

劇中の映画館で上映されているのが「避暑地の出来事」(59)と「華麗なる賭け」(68)と間が十年も開いているが、まず70年代の話だろう。前者の今見るとカマトトなやりとりと後者の大胆に唇がアップになるキスシーンと、ずいぶん若者の風俗が変わっていく時代で、老人たちにはあまり関係なさそうで何気に影響している。

ただ、孤独ではあっても年取っても矍鑠としてロマンスも体験して、という描き方は「若い人が頭で考えている老人」ではないか、と思って調べてみると、クリス・コンラッドの脚本はもとはフロリダ大学とノースウェスタン大学の創作コースで書き上げたもの。案の定、というか。

原題はWrestling Earnest Hemingway、ハリスが若い時にヘミングウェイとレスリングをしたことがあるという設定から。
(☆☆☆)


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潮風とベーコンサンドとヘミングウェイ- Amazon


松本 仁一著の「カラシニコフ」で家族を奪われカラシニコフ自動小銃で武装させられた少年兵の存在は知ってはいたが、具体的にスクリーンで見ると、特に父親に向って銃を向けるシーンはショッキング。
ハリウッド映画としてはぎりぎりの表現だろう。実際の悲惨さはそんなものではないだろうが、それを改めてしたり顔で指摘してみせても仕方ない。
アフリカの悲惨をまたハリウッド映画が「商売」にしていると非難してみせるのもまた。

「小さな大量破壊兵器」とも言われ、実際もっとも多くの人間を殺してきた銃であるだろうカラシニコフを少年兵を含む武装勢力が一斉に撃ちまくるシーンの特殊視覚効果と音響は、なんだかいてもたってもいられないような怖さ。

レオナルド・ディカプリオがまだ悪人である分、人間的であるようなキャラクターをすっかり青っぽさをぬぐって好演。ジャングルにいると山猫みたいだな、と思った。
アフリカの悲惨さの根源である肥大化した資本主義と権力のメカニズムだけに則って動く自動人形のような「将軍」だの「外国資本」などの連中は、非人間的になりすぎてもはや悪「人」ですらないような気がする。ことはシステムやメカニズムの問題で、彼らが改心すれば物事がいくらかでも改善するというレベルではない。

ダイヤモンドの価格が「作られた」ものであることは知っていたが、それが取り引きさる間にどれだけ血塗られてきたかを見せられてからだと、ウィンドーに飾られているダイヤのネックレスがなんだか悪い冗談のように見える。

本物のアフリカ生まれであるジャイモン・フンスーの顔や体型は、同じ黒人でも「アフリカ系」アメリカ人とは違う感じ。

主要な白人のキャラクターがジェニファー・コネリー(この人もうまく年取った)を除いて、全部アフリカ生まれなのが興味深い。アフリカは黒人のものというばかりでなく、そこに混ざり定着した白人のものでもあることを教える。白人が奪ったものを黒人に返してやればいいとでもいった調子で部族社会をそのまま安直に独立国とスライドするのを認めたのが、今の悲惨の一因になってもいるのだろう。
(☆☆☆★★)


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ブラッド・ダイヤモンド - goo 映画

ブラッド・ダイヤモンド 特別版(2枚組)

ワーナー・ホーム・ビデオ

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こんな夢をみた。

クラブでジェームス・キャグニーに脅される。
「ネコ」をお題にしたコントを書け、使えるのは小さなステージ一つとそこにいるダンサーだけだ。
それでできたのが、これ。

・ダンサーたちが並んで踊っている。
・その前を黒ネコに扮したキャグニーが横切る。
・ダンサーたちがバタバタと滑って転ぶ。
・その前で黒ネコキャグニーが鮮やかにタップダンスをささっと踊ってみせて、引っ込む。

…というもの。
なんで、突然キャグニーが現れたのか目がさめてから考えたら先日「白熱」を見ていたかららしい。
ただしキャグニー主演版ではなく、日本題は同じでもバート・レイノルズ主演で、内容もまったく関係ないのだが。

註をつけると、ジェームス・キャグニー(1899〜1986)は往年のギャング映画のスターだが、アカデミー賞はミュージカル「ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディー」で受賞している。


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宮部みゆきの原作は知らないが、ゲーム風という印象が強い。
プロット+キャラクター+声優の知名度…といった感じで内容・製作の両方にわたって、足し算引き算で作っていったよう、というか。
「オズの魔法使い」の昔から、ファンタジーの世界が現実から逃避するツールではなく、ときおり現実が嵌入してくる鏡、という構造はあるけれど、これもそのパターン。
ファンタジーだからといって、避けられない不幸を避けられたりする(ハリウッド映画だと平気で死んだ人間がほいほい甦ったりする)安直さはないけれど、大風呂敷を広げた割りに展開が駆け足で、何を体験して学んだかという重みは不足気味。

今だとドラマではキャストの誰が視聴率何パーセントだから誰と足せば何パーセントとれるはず、という作り方をしているらしいけれど、似たようなもの。で、実際にその通りになるんですか、計算が立っているんですか、というともちろんその通りにはいかない。
いかなくても不思議とやめる様子はないのは、大袈裟でなく戦争に似ている。
企業群がコラボして作った作品に「欲望を抑えよ」と説教されるというのも妙な気分だが、説教自体が商品なのだね。
(☆☆★★★)


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ブレイブ ストーリー - Amazon

原題のwhite lightningというのは「密造酒」という意味の隠語。アメリカ南部で北部の連邦政府に酒税なんか払えるかと密造酒を作ってトラックを自在に操り、取り締りを振り切るのを誇りとするドライバーが大量発生し、今でもレース化しているが、その走りっぷりを形容してのことらしい。

ここでは保安官が悪の親玉で、弟を保安官に殺されたバート・レイノルズをその手先が車で追ってくる、というさかさまになった設定がアメリカ史がらみで一応面白い。
あとは普通のアクション映画。
(☆☆★★★)


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白熱(1973) - goo 映画

白熱- Amazon


相身互い、というのでしょうか。


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