コピペ日記

備忘録・メモ代わりです。意見はごく少々。

2011年04月

モンク(トニー・シャルーブ)が心のよりどころとしていたセラピストであるクローガー先生(スタンリー・カメル)が、突然の心臓発作で亡くなってしまった。
悲しみに暮れるモンクは、近所から聞こえてくるピアノ練習の音が気になって仕方がない。
それは、クローガー先生が愛していたショパンの楽曲だったのだ。

モンクを心配したナタリーは新しい精神科医を捜そうと躍起になるが、クローガー先生以上の先生はそう簡単には見つからなかった。

ピアノの音に耐えられなくて、家にいたくないモンクは、事故死としてほぼ解決していた事件を調べ始める。その事件とは、脳梗塞を患い、痴呆症の老人ジョセフ(ジャック・カーター)が、自宅の階段から転落死したところを専属の看護師に発見されたという事件だった。

現在、空き家になっているこの家は売りに出ていて、ジョセフが綺麗好きだったこと、、壁が厚く外の音も聞こえないという利点から、モンクはその一軒家を気に入り衝動買いしてしまう。
しかし、新居を買ったものの、照明の位置が天井の真ん中ではないなど、数々のことが気になって、便利屋を訪ねるモンク。

その便利屋でモンクは正直者のジェイク(ブラッド・ギャレット)と出会う。
ジェイクに新居の修理を頼むモンクだったが、ジェイクは破壊同然に新居を壊してしまう。
そして、ジェイクには秘密があった。

ケッペキ症のモンクが家をぼこぼこにされる轟音に悩まされるのが可笑しい。
助けを呼ぶのにモールス信号の煙を使うアナログ感がいい。

 


原作:「JIN−仁−」村上もとか(集英社刊) / 脚本:森下佳子 / 演出:平川雄一朗 / 出演:大沢たかお、綾瀬はるか、中谷美紀(特別出演)、内野聖陽、小出恵介、桐谷健太、田口浩正、佐藤二朗、吉沢悠、黒川智花、宇梶剛士、伊藤かずえ、小日向文世、ほか
JIN〜仁〜 「未来との選択」大沢たかお 綾瀬はるか 小出恵介 小日向文世中谷美紀 内野聖陽



チャンネル :BSプレミアム
放送日 :2011年 4月 3日(日)
放送時間 :午後10:00〜 4日午前0:00(120分)
ジャンル :映画>その他
情報/ワイドショー>番組紹介・お知らせ
番組HP:番組ホームページ http://www.nhk.or.jp/yamada100/

番組内容
「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本〜家族編〜」の放送を前に監督本人に出演いただき、選出した「家族」の映画50本への思いや作品にまつわるエピソードをきく。
詳細
山田洋次,香川京子,ピーター・バラカン,【VTR出演】大林宣彦,【司会】山本晋也          ,小野文恵

今見ると「東京物語」が戦後わずか8年の作品だし、山田洋次の「家族」がそれから17年後の製作でそれから40年以上経っているのに気づく。

第6話 「 ケ・セラ・セラ 」

病院に約270キロの巨体の男が昏睡状態で搬送されてきた。過度の肥満が原因だと疑うチームだが、意識が戻った男は頑なにそれを否定し、非協力的な態度を とる。やがてさまざまな検査を受けるうちに、男は視力を失ってしまう。一方、バイクで帰宅途中に、外来診察をした警察官に逮捕されたハウス。いったん保釈 されたものの家宅捜索を受け、大量の鎮痛剤を押収されてしまう。警察官はハウスの薬物乱用を疑い、しつこくつきまとう。


第7話 「 目覚めた患者 」

植物状態の患者の息子が病院で発作を起こし、やがて意識不明の重体に陥る。遺伝性の疾患が原因だと考えたハウスは、家族の病歴を聞き出すために、植物状態 にある父親を覚醒させる。しかし目覚めた父親のガブリエルは息子の容体には興味を示さず、数日で植物状態に戻ると知ると、サンドイッチを食べに行きたいと 言い出す。そこで一緒に病院を離れるハウスとウィルソン。一方、トリッター刑事はハウスのチームへの尋問を始める。


第8話 「 良心の痛み 」

今回の患者は、両親を事故で亡くし妹と弟の面倒を見ている少年。ハウスが彼の病気を突き止めたかに見えたが、同時に複数の感染症にかかっていることが判明 する。そこで、原因を追究するために過激な手段に出るハウス。一方、トリッターの手が回り、ウィルソンは患者へ処方ができなくなってしまう。ウィルソンは 患者の処方のためにハウスの部下に手助けを求めるが、ハウスがそれを退けたことから、2人の友情に危機が訪れることに。


第9話 「 裏切り者 」

トリッターの執拗な捜査が続く中、ハウスたちは胆石によって膵炎になった6歳の女児の治療を始める。しかし除去手術後まもなくして発疹ができ、ハウスは細 菌感染と診断するが、アレルギー反応が出ることを恐れた父親に治療を反対される。一方トリッターはフォアマン、キャメロン、チェイスと個別に面談し、巧み な話術でハウスに不利な証言をさせようとする。ハウスはバイコディンが手に入らないストレスから、周囲に当たり散らす。

第10話 「 取引 」


今回の患者は低身長症の少女。薬物依存者のリハビリ施設に入れば刑務所行きは見送るというトリッター刑事からの妥協案をハウスに受けさせるため、カディは 彼を担当から外し、バイコディンも取り上げる。しかし少女の症状は全身に広がっていき、原因を特定できず途方に暮れるチーム。さらに、取引はハウスのため だと主張するウィルソンと、彼が自分の利益のためにハウスを売ったのだと主張するキャメロンは激しく衝突する。


トリッター役のデヴィッド・モースは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」のヒロインの夫役でも有名。嫌な役から善人役までこなせるオールラウンド・プレイヤー。

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