コピペ日記

備忘録・メモ代わりです。意見はごく少々。

2011年11月

第104話「封筒」

Family 8108

1945年、第二次大戦直後に日系人のレイ・タカハシが階段から転落して死亡する。60年以上経った後、娘が再捜査を依頼。唯一の手掛かりとなる封筒は、タカハシ一家が戦時中に住んでいた強制収容所宛だった。リリーは退職願を出したスティルマンに助言を求めにいく。

 

日系人の強制収用を扱った一作。監督はジャノー・シュウォーク。

「ジョーズ2」「燃える昆虫軍団」「スーパーガール」など劇場映画はろくなのない。テレビの方がいいな。

 

#14「宇宙トリック」

元ショーガールの女性が首を吊って死亡する事件が発生。数々の大物男性と浮名を流していた彼女は、それを自伝として出版する予定だった。電話の通信記録か ら、彼女が最後に話した人物で宇宙飛行士のワグナーが犯人だとモンクは主張する。しかし、ワグナーは犯行時に宇宙にいたという完璧なアリバイがあった。

ワグナー役がジェフリー・ドノバン。「バーン・ノーティス」の、というより「チェンジリング」のものすごくイヤな刑事役の彼。

第1話「渦中の裁判」
Red Ball/ [ シリーズ通算 #350]

貧しい母子家庭の母親の車が盗まれた。当初、犯人は後部座席に5歳の娘ジェニーが乗っているのを知らずに車を盗んだと見られていたが、車は途中で捨てられ、犯人はジェニーを連れて逃走していた。目的は車ではなく、幼い少女を誘拐することだったのだ。

脚本:デヴィッド・ウィルコックス
監督:マシュー・ペン

誘拐犯がつかまった後でも司法取引で少女の居場所と引き換えに釈放を 要求するというむかむかするような展開になる。そんな取引が呑めるわけがない一方で少女が死んだら司法自身の大きなダメージを受ける、という究極の選択 は、ひいては「テロリストとは交渉しない」根拠とその裏を見せる。


第22話「名馬の秘密」
SPORT OF KINGS/ [ シリーズ通算 #347]

“赤い猫”というバーの前でパナマ出身の競馬騎手、オスカー・サラザールの射殺された。事件の夜、調教師がオスカーを“赤い猫”に呼び出していたことが判明するが、実際に会う約束をしたのは、バルテック社のCEOでラスプーチンの馬主、バリックだった。

ゲスト:マイケル・インペリオリ「ザ・ソプラノズ」
脚本:リチャード・スウェレン(脚本&原案)、ウェンディ・バトルズ(脚本&原案)、ニック・サントーラ(原案)
監督:マイケル・プレスマン

#10「消えたスーパーモデル」

愛用のシャツを買いに行ったモンク。しかし、唯一モンクが信頼できる検品係8番のシャツにほころびがあった。検品係8番に何かあったに違いないと、モンク はナタリーとともに工場へ出向く。検品係8番のマリアの話を聞くと、彼女の息子がモデル殺しで終身刑になったという。モンクはマリアの悩みを解決するべ く、真犯人追及に乗り出す

なんと、とんでもなく傲慢で性格の悪いファッション・デザイナー役がマルコム・マクダウェル。

第14話「第三の男」
FLUENCY/ [ シリーズ通算 #339]

予防接種を受けたにも関わらずインフルエンザが原因で10歳の少年が死亡した。インフルエンザ関連の死亡例が多く、そのうち6人が少年と同じようにワクチンを打ったにも関わらず血中に抗体がなかったことが分かる。フォンタナとグリーンは、偽ワクチンが出回っているとみて捜査を開始する。

ゲスト:ザンダー・バークレイ「24」
脚本:ニック・サントーラ
監督:マシュー・ペン

偽のインフルエンザワクチンを注射されたために16人が犠牲になる、というストーリーから
映画「第三の男」みたいだと思っていたら、クライマックスで検事(サム・ウォーターストン)がもろに「第三の男」を引き合いに出してきて、タイトルも良く見たら「第三の男」でした。
それにしても、ニューヨークでは陪審員が全員うなづくほど「第三の男」が膾炙しているのだろうか。日本ではムリでしょう。

第15話「作家の美しき妻」
OBSESSION/ [ シリーズ通算 #340]

ユニオンスクエア近くの道路で、新書のPRに訪れていたテレビ番組司会者ラリーが何者かに銃殺される。ラリーの運転士の話から犯人と思われる赤いスキー帽をかぶった人物が地下鉄の入り口に駆け込んで行ったことが分かる。ラリーが度々女性蔑視の発言を繰り返していた事から、嫌悪派の仕業ではないかと思われたが…。

脚本:アルフレード・バリオス・Jr 、ウェンディ・バトルズ
監督:コンスタンティン・メイクリス

第16話「6番目の選手」
THE SIXTH MAN/ [ シリーズ通算 #341]

会計士の男が自宅で殺害された。当初は絞殺と思われたが、首の骨が折れており、彼の腕時計には犯人のものと思われる指紋が付着していた。被害者はプロバスケット・チーム“エンパイアーズ”の熱烈なファンで、敵チームのスター選手を目の敵にし、様々な嫌がらせをしていたことが判明する。

ゲスト:ジョー・モートン『ターミネーター2』
脚本:ロイス・ジョンソン(原案&脚本)、リチャード・スウェレン(原案)
監督:デヴィッド・プラット

スター選手の暴力沙汰と、クレイジーファンと、スポーツ界のダークサイドのどっちが悪いか。

第17話「英雄か偽善者か」
LICENSE TO KILL/ [ シリーズ通算 #342]

ニューヨーク市内のメキシカンレストランに1台の自動車が飛び込み、負傷者を出す。同乗していた少年トミーは意識不明であるものの、一命は取り留めた。目撃者の話では乗用車に追われてカーチェイスのようなことをしていたことが分かる。

脚本:リチャード・スウェレン、スチュワート・フェルドマン

監督:コンスタンティン・メイクリス 

  

第18話「名声と打算」
DINING OUT/ [ シリーズ通算 #343]

マンハッタンに唯一残る私有公園で女性の絞殺死体が発見された。殺されたのはフォールズ財団でボランティアをしていた女性で、前夜、慈善ディナーに出席し、そこで財団の経費が水増しされていると会長に噛みついている姿が目撃されていた。

脚本:デイヴィ・ホームズ

監督:ジーン・デ・セゴンザック

とにかくこのシリーズ、どんどん斜め上に行くみたいで、どう展開するかわからない。
慈善団体の偽善の話になるのかと思うとセレブ料理人に疑いが行き、さらに陪審員の信頼性の話に移っていく。どういう風にシナリオを作るのだろう。

#1「迷探偵 対決!」

ショッピングモールの駐車場で警備員の射殺体が発見された。現場検証に訪れたモンクだったが、犬のフンが気になって捜査に集中できない。そんな中、私立探偵のマーティが現れ、犬のフンも重要な手がかりだと言って次々と推理を命中させる。なかなか本領発揮できないモンクは、やがて捜査から外されてしまう。

#2「モンクの父帰る!?」

現金輸送ドライバー銃殺事件の捜査をしていたモンクに、弟のアンブローズから電話が入った。モンクらが幼い頃に失踪した父親が会いに来るというのだ。ハローウィンのその日の夜、実家に向かったモンクだったが、「フランケンシュタインの怪物」が子どもたちのお菓子を狙う騒ぎが起こり…。

父の話かと思うとハロウィンの騒動になって、ぐるっと巡ってまた元に戻る構成がお見事。

#3「名探偵ナタリー」

ピザ配達人が殺される事件が発生。殺された配達人を最後に見たナタリーは捜査に協力しようとするが、ストットルマイヤー警部もディッシャー警部補も女性判事行方不明事件にかかりきりでナタリーを相手にしない。そんな時、モンクは風邪をひいて寝込んでしまった。ナタリーはひとりで捜査を始めるのだが…。

クライマックスの趣向はポーの「黒猫」に近いのだけれど、そうとわからせないうまさ。

#4「新入社員モンク」

投資コンサルタントのケンプが、地下駐車場で何者かに右手を折られた。犯人はその前に駐車係を殺害していたのにもかかわらず、ケンプは右手の負傷のみ。ケンプはモンクに社内での覆面捜査を依頼する。社員のフリをして潜入したモンクは、同僚ができたことに大喜び。一方、ケンプにはインサイダー疑惑がかかり…。


 

米アップル社の前最高経営責任者スティーブ・ジョブズ氏の追悼番組「スティーブ・ジョブズの軌跡」をディスカバリー・チャンネル11月6日(日)午後10時より放送すること
をお知らせします。

米アップル社の共同創業者であり、携帯型デジタル音楽プレイヤーiPodや高機能携帯電話iPhoneなどをヒットさせ、業界に革新的製品・サービスを発信し続けたカリスマ経営者 スティーブ・ジョブズ氏が10月5日に死去しました。
番組では、アップル社の元従業員や経営陣、ジャーナリストや作家、さらには科学者や教育者、映画関係者や音楽アーティストなど、ジョブズ氏によって大きな影響を受けた各界の著名人たちを取材、彼らの証言を通じて、業界を変革し続け成功を収めたジョブズ氏の偉業と彼の姿に迫ります。

番組ホストを務めるのは、ディスカバリーチャンネルの人気シリーズ「怪しい伝説」のプレゼンターであるアダム・サヴェージとジェイミー・ハインマンです。

『誰かが通った道を後から辿るのは、理性的な行動だと言われています。つまり、新たな道とは、非理性的な誰かによって拓かれているとも言えます。スティーブ・ジョブズ氏はまさに、理性にとらわれない真の開拓者でした。彼は単に一般市民が望んだものを世に送り出したわけではありません。彼はデジタル界においてまったく新しい考え方を定めました。生産性、創造力、音楽、コミュニケーション、メディアと芸術など、直接的にそして間接的に、彼は我々の生活の全てに関与することとなったのです』

とアダム・サヴェージはコメントを寄せています。

※ スティービー・ワンダーがiPhoneを音声ガイドに従ってメールをやりとりしているのにびっくり。
 ガンの宣告を受けてから順を追って見ると、はっきり痩せて髪が薄くなってくるのがわかる。

第5話「シルマー」
Sylmar/ [ シリーズ通算 #5]

ある日、シルマーの住宅地で車庫が爆発し、二人の幼い子供たちが命を落とす。車庫から覚せい剤の痕跡が見つかったこと、家主のロニーが逃亡したことから、ロニーが売人で、子供たちの母親が客かと思われたが……。

脚本:リチャード・スウェレン
監督:コンスタンティン・メイクリス

※ テロとの戦いというモチーフもずいぶん一般的になった。裁判が政治的に処理されるのを防ぐために打つ思い切った手が見もの。 

第024話画像

第24話「ファイブ・オーの危機」
Oia'i'o

スティーヴの元に謎の封筒が毎週届けられ、父が残した工具箱の中にあった証拠品が、少しずつ返却されるようになる。いったい誰が、何の目的で…?一方、知事の元で働くローラが車に仕掛けられた爆弾で爆死。独自の手口から、ウォー・ファットが容疑者に浮上する!


チャンネル:総合
放送日:2011年11月 3日(木)
放送時間:午後10:55〜午後11:25(30分)
ジャンル:バラエティ>トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般
趣味/教育>大学生・受験

音楽を聴くと色が見える?白黒の文字や数字に色が見える?200人に1人が持つという不思議な「共感覚」の謎に迫る。実は爆笑問題・田中も驚異の能力の持ち主だった!
詳細
「いとしのエリー」はピンクで、バッハはブルー? 「太田光」の文字はキレイな黄色のグラデーション? 「そこにはない色が感じられる」などの不思議な能力「共感覚」。宮沢賢治やランボーなど多くの芸術家も持っていたという。そんな共感覚者が大集合。爆笑問題・田中裕二も数字が立体的なイメージになって現れるという、秘められた能力を初告白。なぜこんなことが起きるのか。最新の脳科学を駆使しつつ、人間の感覚の謎に迫る。
出演者ほか
【ゲスト】関西学院大学教授…長田典子,  【司会】爆笑問題

第10話「敵の敵は」
ENEMY/ [ シリーズ通算 #335]

シントン・ハイツのアパートの一室が銃撃され、7人の無惨な死体が発見される。その中には3人の10代の女子高生が含まれていた。唯一、助かった女子高生は薬物の過剰摂取で危険な状態で、その部屋には何者かがヘロインを持ち去った形跡もあった。

ゲスト:ディラン・ベイカー「NIP/TUCK」
脚本:アルフレード・バリオス・JJr
監督:リチャード・ドブス

※ アフガンの麻薬王が米軍に協力しているのでおめこぼしせい、と国防庁が圧力をかけてきて、検察の独立が問われる。

第11話「守るべきもの」

FIXED/ [ シリーズ通算 #336]

ある朝、登校時間の小学校の前でひき逃げ事件が起こる。被害者の男は仮釈放中で、同棲相手の女性の娘を送り届けたところ事故に遭ったと供述した。男はかつて娘を虐待死さて逮捕されたが、模範囚として刑期を短くすませ出所したばかりだった。

脚本:ロズ・ウェインマン、エリック・オーヴァーマイヤー

監督:エドウィン・シェリン

※ 子供を虐待した男が殺されても許されてしまうというのが当然という結論に同意してしまう。

第12話「強欲」

MAMMON/ [ シリーズ通算 #337]

ゲスト:トレイシー・トムズ「コールドケース」、アンドレア・ロス「レスキュー・ミー 〜NYの英雄たち」
脚本:ウィリアム・N・フォーデス、ダグラス・スターク 
監督:ジェイス・アレクサンダー 

投資家のグレッグ・エマーソンが自宅で何者かに殺される。金庫から大金と宝石が盗まれ、ベッドからシーツが消えていた。
家には押し入った形跡はなく、防犯システムは解除されていたことから夫人の関与が疑われるが…。

ゲスト:トレイシー・トムズ「コールドケース」、アンドレア・ロス「レスキュー・ミー 〜NYの英雄たち」
脚本:ウィリアム・N・フォーデス、ダグラス・スターク 
監督:ジェイス・アレクサンダー
 

第13話「ヒップホップと銃弾」

AIN'T NO LOVE/ [ シリーズ通算 #338]

NYヒップホップ界の首領とも呼べる大物プロデューサーRCが、スタジオで銃殺された。厳重なセキュリティを自ら開錠したところから見ると、犯人は顔見知り。殺害現場に残された唯一の大きな手がかりは、消音器代わりに使用されたソーダのボトルだった。

脚本:リチャード・スウェレン、ロイス・ジョンソン

監督:パリス・バークレイ 

※ ヒップホップの世界だと、ワルの方が売れるという 背景があっての話だが、ヒップホップだけにとどまらないでしょうね。日本のテレビでも不良ばかりもてはやされてるし。

AXNのキャラクターの人気投票だと、モンクよりシャローナやナタリーの方が人気上なのね。
なにしろモンクってとんでもなく世話のやける人だから、同情票が入ってるのかな。

#21「モンク ベガスへ行く」
mr.Monk Goes to Vegas


ラスベガスのカジノ王ダニエル・ソーンの妻が、エレベーターにスカーフが挟まって窒息死した。モンクはラスベガスにいるストットルマイヤーに電話で呼び出 され、ナタリーとともに向かう。しかしストットルマイヤーは、仲間のバチェラーパーティで飲みすぎていて、電話で話した事件の証拠についての記憶がない。

ラスベガスにもカラオケはあるのだね。今更ながら。
ストットルマイヤーが泥酔して記憶がぶっとんでいるところから来る混乱が可笑しい。映画「ハングオーバー」より先だろう。
ディッシャーがギャンブルにはまってしまうくだりとナタリーがギャンブル依存症だってことがわかるあたりの絡め方がうまい。

#7「塀の中の殺人」
mr.MONK Goes to Jail


死刑執行直前の死刑囚レイ・キャスポが毒殺された。モンクは以前捕まえた街の大富豪で情報通のデールに呼び出される。彼はこの事件の容疑者の一人だったが、モンクの愛妻トゥルーディーを殺した犯人の情報を教える代わりに、自分の容疑を晴らすようモンクに依頼する。

体重400kgの悪党をティム・カリーが特殊メイクで演じる。「ロッキー・ホラー・ショー」のオカマとか「レジェンド」の悪の魔王とか、やたらと凝ったメイクで出ること多い人。

#2「おかしな兄弟」
mr.MONK and the Three Pies


ある日モンクあてに、7年間音信不通だった「広場恐怖症」の弟アンブローズから電話が入った。シャローナによって再会を果たしたモンクは、アンブローズか ら隣の家で殺人事件があったらしいと聞き、調査を開始。隣の家の人物を尾行し、チェリーパイを狙った奇妙な行動にモンクは気づく。

アンブローズを演じるのはジョン・タトゥーロ。コーエン兄弟やスパイク・リーなどの映画によく出る(「トランスフォーマー」シリーズ)名脇役。モンク役のトニー・シャルーブと似ている。変人の名探偵の兄弟が、さらに輪をかけた変人というのはシャーロック・ホームズと一緒。

#4「おばあちゃんの身代金」
mr.MONK and the Missing Granny


ロースクールの学生ジュリーの祖母が誘拐された。ジュリーはモンクの職場復帰の方法を教えることを交換条件に捜査を依頼する。誘拐犯の要求をのみ、祖母は あっさり解放。モンクはジュリーから約束の秘策を聞く。その後、復帰に備えて犯人をつきとめようと、祖母の嗅覚を頼りにさらなる捜査を開始。

ジュリーがロースクールの生徒だっていうのにてんで法知識があやふやなのが笑わせる。

#8「愛妻を殺したのは?」
mr.MONK takes Manhattan


デールから聞いたトゥルーディー殺しに関わった人物ウォリック・テニソンに会うため、モンクはニューヨークへ旅立った。到着したホテルのロビーでラトビア 大使暗殺事件が発生。偶然モンクは犯人の左耳を目撃し、捜査協力することになったが、捜査中シャローナとはぐれ、モンクは迷子になる。

普段舞台になっているサンフランシスコと比べるとニューヨークがいかに狭くてごみごみしていて、人と接触する恐怖症のモンクにはたまらないという設定が巧妙。

#18「よみがえるカンフー」
mr.Monk vs. the Cobra


伝説的カンフースター‘コブラ’の暴露本を書いたジョン・リッカが殺された。現場には犯人のものらしき頭髪が残され、犯人の姿も監視カメラに残っていた。 その姿は、6年前に亡くなった‘コブラ’扮する映画のキャラクターに似ていた。モンクはアシスタントを務めることになったナタリーとともに捜査に乗り出 す。

明らかにブルース・リーにかこつけた話だけれど、ファンが今でも生きていると信じていたりするのはプレスリーにも通じている。
モンクが生き埋めになっている時に見る幻想シーンで亡妻トゥルーディと過ごすあたりの情感がいい。

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