2009年01月31日

考えさせられる作品でした

アクセス有難うございます。

テレビでもレンタルでもロードショーでも、映画を鑑賞
したら、だいたい直ぐに感想をアップする私ですが、

この作品は、そのストーリーから
感想を纏めることも躊躇っていて、鑑賞して一週間
たった今になって、やっとアップする気になりました。

犯罪の被害者ではなく、犯人の側の近親者を警護するという
殆ど一般には知られていない、アンダーグラウンドと
言ってもいい事をテーマにしたストーリーです。
(ロードショー中なので、これ以上の内容の説明は控えます

感想は、、
一言で言えば「とにかく犯罪はいけない事だ」です。

犯罪は、被害者とその近親者のみではなく、
犯人の側の近親者までもを不幸にしてしまい、
そして、その周囲の関係者にも切ない思いをさせてしまう。
特にその中に子供が居れば、なおさら悲惨なことになる。

そして、その不幸や切ない思いに「火に油を注ぐ」ような事は
誰もしてはならない。ここで一番危ないのが
マスコミやネットなどの情報インフラ関係です。
こういった事を防ぐ法整備は立ち遅れているが、情報インフラ
だけは、ハイスピードで進歩してしまっている
この危ない世の中で起こるのが、
この作品のストーリーです。

あと、この作品で警護される家族を演じる志田未来という女優。
演技の上手い期待の逸材と言われていたのは、
知ってはいましたが、ぶっちゃけ私は特にそうは
思っていませんでした。

しかし、この作品で、そう言われるのが納得出来ました。

この年代(U18)で、ここまで演技に「一生懸命さ」が現れるのは
彼女だけでしょう。


katokichichan at 17:38│Comments(2)TrackBack(0) 映画 | エンターティメント

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この記事へのコメント

1. Posted by エヴァ   2009年01月31日 22:29
4 そうですね…海外映画でもあまりないですよね。逆の立場になった題材のものは。機会があったら観てみたいです(*^^*) 私は、自称洋画専門なので日本の俳優は詳しくはないですが、現在ドラマ等を観て勉強中(^-^)v ちなみにお気に入りは、『銭ゲバ』『デス ノート』に出ている方ですね。名前を度忘れしちゃいましたが(・・;) それでは(^O^)
2. Posted by 団塊ジュニア   2009年02月01日 08:48
エヴァ様

丁寧なコメント有難うございます。
洋画専門とのことですが、私は
字幕を読むのが億劫なもので、洋画
は日本語吹き替え版リリース以降
鑑賞する派です。

最近のロードショー時点での
吹き替え版が有るのには、うれしく思っています。

『銭ゲバ』『デス ノート』の
俳優は<a href="http://www.horipro.co.jp/hm/matuyama/">松山ケンイチ</a>のことですか?

彼はNANA出演にあたっては
なんとベースを一晩でマスター
したとか

本ブログはアップデートサイクル
は頻繁では有りませんが、今後
ともよろしくお願い致します。

では

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