東宝シネマズの姑息な値下げ発表の裏側に宿るもの

Kaisha Rogo


以下は日本の映画料金(カルテル価格)の変遷である。

1957年 130円
1959年 200円
1965年 250円
1970年 550円
1975年 1000円
1980年 1400円
1995年 1800円
2011年 1500円

問題は、映画産業が斜陽となってきた1970年からの急激な値上げだろう。観客数減少分を料金値上げでまかなってきた映画界の無能、無策ぶりは見てのとおりである。

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大手コンビニがさらけ出す限界

Kaisha Rogo


全国チェーン展開している大手コンビニは「どこの店に行っても同じモノが同じ値段で買える」というシステム産業であろうとしてきた。商品開発についても、そのほうが大量に安く買い付けができるスケールメリットがあるため、標準化がやみくもに進められた。
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消滅へのカウントダウンが始まったコンビニ

Kaisha Rogo

コンビニ業界がもがき苦しんでいる。基本的に低価格競争に参入しないコンビニは、価格を基準に商品を買い分けている消費者からはますます遠い存在になっていくはずだ。

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