最近.....というか前から?ヤフオクなどのオークションで直筆イラストを謳ったニセモノの色紙が出回ってると聞いて、実際にどんなのがニセモノなのか調べてみました。


予想以上に巧妙に似せてあり驚きでした。


こちらをご覧ください↓

[a]

a


[b]
b


上の[a]が本物の色紙(コンプティークの記事)で下の[b]がニセモノの色紙です。違いが分かりますでしょうか?


ぱっと見分からないのが最悪ですね。


これ最初に描いて出品した人は本当に最低だと思います。


「最初に」というのも、実は調べていて分かったんですがこちらの色紙はいろんなオークションサイトを転々としているみたいなんです。


私が調べた範囲では、4回落札されているのが確認できました。


ヤフオクで3回、中国?のオークションサイトで1回落札されたページを見かけました。


そのときの落札価格ですが、「461,000円」・「313,000円」・「150,000円」・「31,500円」...とどれも高額で落札されています。


違反申請出された方もいるようですが、成果がなかったと書いてありました。


許しがたいことですが、こういった元の画像を見なければ真贋が付きにくい色紙が存在しているということを考えるとオークションの利用は避けるべきですね。


私は「自分で当てたい派」なんで、こういうものには全く興味が沸かないんですが、オークションを頻繁に利用されている方は本当に注意してください。


数十万の値が付いているからといって本物だとは限らないわけです。


以上、久々に怒りを感じた色紙のニセモノ調査でした。