March 14, 2006

最近の私...

なんとなくブログって怖いと思いながらですがとりあえず投稿。ウイルスにPCをやられたり、で外付けHDDを買ってみたりとしてました。 

最近は、まじめにUSCPAを取得しようと決意。 やはり、FinanceとAccountimgが私の生きる領域みたいです。 でも、それが本当にやりたいことかは疑問。 やりたいこと? できること? 最近の友人の転職を見て色々考えさせてくれました。 

自分への最近の疑問
〇業会社で良いのだろうか?
日本で良いのだろうか?   

December 07, 2005

例外とは

おひさしゅうございます
最近は、仕事と勉強でわけが分からない忙しさに更新をかまけておりました。

例外が認められたときに注意しなければならないこと。 それは、超Officialに、つまりは「ほぼ普遍的に例外か」ということ。 基準が変わればその例外も通用しなくなると(K氏の言葉)

しかし、これを認識するのとしないのでは大違い。 K氏はやはり頭が良いと思った瞬間。   

October 10, 2005

桑田真澄@情熱大陸

良い時もあるし、悪いときもある。
ピッチャーなら誰もが20勝したいし、バッターなら誰もが4割打ちたいと思うよ。
そんなに人生甘くないし、野球は甘くない。 難しいよ、野球は。 

私の性格をご存知の方なら、私はどちらかと言えば清原派である。
派手に、暴れ周り言いたい事も言う。

でも、歳のせいなのだろうか。仕事でのExcitingの頭打ちが多いからだろうか。

桑田真澄をかっこいいと素直に思った。    

August 29, 2005

お久しぶりでございます TX開通祝い

いやいやいや
物を書くことは難しいです。仕事についてはConfidentialもあるし、気持ちの不安定もあるし。
人に対して、何かを教えるなんていう大それたことができる人間でもなく、単に思うことを書いてもたんなるオナ○ーHPになるし。。。 というわけで、まあ、ブログに関してはぼちぼちやります。 
ブームで終わる気がしてきたのは、私だけなのでしょうか。 これからは、「ひっそり」がブームになるような気がします。(なんとなくですが) 
  
Posted by katsmba at 07:44Comments(1)TrackBack(0)

June 29, 2005

Genworth Financialの宣伝

アメリカ出張の楽しみの1つ。 TVコマーシャル。 
めちゃめちゃおもろいです。腹抱えて笑いました。
子供相手に、いい大人がテニスで本気を出し、ガッツポーズで、その子供のお父さんが現れる。 

で、その子供はアガシとグラフの子供。 

いやー、おもしろい宣伝作るよなー、アメリカって、ほんと。

 
  
Posted by katsmba at 10:16Comments(0)TrackBack(0)Marketing&Sales

June 13, 2005

ルールの大切さ 愚かさ もろさ

ある派遣社員が、交通費をもらったらしい。噂になる。

なんでー、なんでなの〜! 私も欲しいと言う。 当たり前だ。 しかも女子社員の口コミの恐ろしさ。

また、出てくる。そして組織は考える。 また、ある者は、差別だと言う。

結局どうなるんだ? なんなんだ、これ?

ルール無いから悪いのか?そもそもルールって必要なのか?何のためにルールってあるんだ?

HERO「英雄」の最後、始皇帝が弓隊に命令したシーンを、ふと思い出した。   

June 06, 2005

キャリア(人生)は自動車の運転かなー

今、ある車線の地道を走っている。大阪から東京へ行くのだ。この車線で良いのか。なんか渋滞しているな。道は4車線ぐらいか。道も、ガタガタしているな。隣の車線の方が早そうか。いやこの車線で良いのだろう、たぶん。隣の車線は、空いてそうだ、でも先は込んでいるのかな。分からないや。そもそも、地道で良いのだろうか。高速道路の方が良いのか。そして、東名なのか、関越なのか。事故渋滞に巻き込まれないかな。そういや、高速のチケットって持っていたかな。あっ、車線変更していく車もあるな。また戻ってきた車もあるぞ。新しい車が来たみたいだ。この車線でいいのだろうか。そもそも、東京へいくので良かったっけ。。。

詩風にしてみましたが、これK氏のキャリアの例え方。うまいよね。この例え。 
  

Blue Ocean Strategy @HBR January 2005

学者には、3つの能力: 共通項を見出し、かつ体系化する能力、そして新しいものを提案する能力が必要だと大学時代にYM教授に言われた。彼は、僕のこと(性格とか行動)を大嫌いだったけど、研究室に入らないかと言われた事がある。もう、10年も前の話だが。 今、思えば、この3要素は本当に的を付いた意見だと思う。

今、ビジネスの中で、僕が本当に大好きな教授陣は以下である。 Niraj(Marketing@Ivey)、Randy(Accounting@Ivey)この2人の端々の言葉は、今でも僕を勇気付けてくれる。しかし、世界的に活躍している人たちでは、クリステンセン(Strategy@HBS)、ゴールドラット(ゴール著者)、コッター(HR@HBS)だ。これに付け加えてまた1人、W. Chan Kim(Strategy @INSEAD)が目を引いた。 T氏に気づかされ呼んだ、HBRの1月号。 ブルーオーシャンストラテジー、翻訳が出れば早速読んで見たい。

簡単に私が気づいた事と言えば、新しい顧客をいかに引き付けるかであって、技術革新は必要条件ではないということか。 アジエンスのバカ売れも、これに当てはまるのかもしれない。否定し続ける事が出来る組織は強い。孫子の兵法の大前提の第一項「戦争をしないこと」。
  

June 05, 2005

ついに買ったiPodシャッフル

いやー おどろいた。 1万円で買えちゃうし、なににびびったかというと音質。 これ、たぶんいいです。今までのMP3と断然に音が違う。U2のVertigoで明確になりました。

でも、これ音楽聴くためではなく、本を聞くためだったんですけど。まあいいや。 audible.comのFormatが、今までのMP3のFormatに合致しなかったみたいなもので。

しかし、久々にお膝元のアキバを歩きましたが、まあイベントのすごいこと。 
ゲキ引きしました。。。 

しかし、環境が人を育てるともいいますよね。引っ越そうかな、俺。まじで、A-Boyになったらしゃれにならんぜ、これ。月1回、最低限、代官山とか表参道にいかにゃあならんのかなー、リハビリに。   

May 28, 2005

HOKUTO 対 雪国まいたけ@ガイアの夜明け きのこ戦争

雪国まいたけの営業係長
ブナシメジの商品のばらつきに顧客から駄目だしをくらう。
CompetitorのHOKUTOのイベントを影からうらやましそうに眺める。
その係長にかつを入れる東京営業所長。売れないと思うな、売れるんだから、と。
社長がゲキを飛ばす。含水率がPointで含水率はHOKUTOより高いと、くきが不揃いでもおいしいはずだと。

HOKUTO
イメージ戦略(あの有名な、エリンギ人形です)
営業の徹底的なスーパーへのローラー作戦
次は「ホンシメジ」の量産化。きっちりと次を見据えている。

ブナシメジの農家は廃業
そこで、自殺間際の大々的は値下げを実行 38円

HOKUTOは価格で追い込まれる。採算は70円がぎりぎり。
しかし、この営業所長の言葉「1円下がれば全社で5臆の損失と」そして、カゴメとSBとの共同作戦(レシピ&抱き合わせ作戦)。 財務屋から見て素晴らしいと思いました。今ある資源でできる作戦をすぐに立てる所、そして売上だけではなく、利益の概念が頭に入っていること。

雪国まいたけは品質を改良し、攻勢を掛けた。営業マンの息が吹き返していた。

思うこと。 戦争は一兵卒だけでは勝てない。そして、優秀な軍曹だけでも勝てない。 当たり前のこと。 会社とは、組織であり、全体が何をすべきか、そして、各人が何をすれば勝てるかを実感し実行する。 ただ、これだけ。 結局は、Strategyに行きつくのか。

雪国まいたけもHOKUTOも海外を目指す。 海外事業部を立ち上げたのだろう。彼らの役目は、日本の価格戦争の中、持ち堪えてくれている間に市場開発をすること。 明確だ。 
  

May 27, 2005

企業における分析資料

分析資料を作っている。どうもやる気にならない。なぜだ。


そうか!!!


この資料を作っても、どうせなにもActionが起きないと思っているからだ。


なんかあったな。古代エジプトの罰則で。 

石を坂の下から一生懸命運ぶ。その石を、監督官が坂から蹴飛ばして落とす。それを、また運ぶ。落とされる。 


この手の仕事はそういう風に自分で思ってしまっているのか _| ̄|○

残念。。。
  

May 26, 2005

病院へレッツラゴー

えー 診断結果でございます。
胆嚢ポリーブと腎臓結石。 

はぁ。。。

腎臓結石? うーん、3年前におさらばしたはずなのだが。こいつは、腎臓から、よっこらしょと勢いよく飛び出し、尿管結石になるのがKats流。

あー、憂鬱だ。また、あの痛みが俺を襲うのか。どうするんだ。こわいよーママン。

吐くわ、汗だくになるわ、もがき苦しみます。あの尿管結石というやつ。自然に出てくれないかなー。お願いしますわ、ほんまに。

これも、中学・高校とまとまなクラブに入ってなくて運動しなかったからなのかなー。高校の時に、ダンプカーが軽自動車のエンジン積んでる身体だねって針の先生に言われたもんなー。 あ、ちなみに中学生は「電子工作部」出席回数ゼロ回。高校は「帰宅部」。 そら、体力ないわね。 そろそろがたが出だしたのかなー。

走りますか? Walkingしますか? また、テニス教室通いますか? 

ふむ。。。 さて、どうするか。   

May 18, 2005

MAMMA MIA 万歳

えー ご存知の方はご存知なのですが、私は大大大のMusical好きです。で、今はメルボルン、たまたま歩いていた中華街の端にあるではありませんか。看板が。しかも、私の大のお気に入り、MAMMA MIA。

No Question でGoです。 ちなみに、これ、おそらく、6回目か7回目。 

ニューヨーク2回、3回?
ボストン1回
トロント1回
ロンドン1回

あほです、私。どう考えても。 

しかし、今回のが今までで1番良かった。英語が聞けてきたのか、はたまた席がよかったのか、それとも、話の内容を完全に知ってるからか。。。 でも、なにが良いか。前半のふざけどころが中途半端ではありません。最高にふざけてます。しかも、結構シモネタが入ってる。これも、国民性なのかと考えたり。

あと、Musicalというのは、誰1人として欠けたらダメなんですよねー。すごい練習してるんだろうなーとか、感心していました。映画と違って、やり直し無いし、完璧に揃ってるし。これがチームなのかなーとか。練習して、人を感動させて、素敵なお仕事だな、と。 

あ、ちなみに私、イントロの時点から、涙流してますから、感動して。なぜか?? どうも、あのMusicalの音響と雰囲気に弱いみたいです。真剣勝負が伝わってくるというか。だって、STOMPでさえ大泣きする人ですから、私。。。 K氏に真剣に、イギリスで聞かれたなー、そういえば。どこで泣くの?って。

確かに仰せの通りで。       

May 08, 2005

広報のプロ?

デーブスペクターに少し感心した。この人はいつもPointがずれてるが、ずれてる中に、少し良い事いってるなと思った。

JR脱線事故のコメントで、「広報のプロがいない」。あいかわらず、ずれとる。。。

でも、確かに日本企業にはいないかもしれない。 

Communicationの授業のフレームワークを久々に引っ張り出した。 Objectiveは何か? 等、本当に簡単なFrameWorkだけど、あの記者会見を見てたら、本当に何も考えず、あやまったらええやんっていうのが、誰の目にも明らか。 そら、記者も切れるわな。

そういえば、最近の新卒者との会話でも、新卒者の入社面接をいかにバカにした面接や選別方法が多いことか。。。 人間性を無視してます。怒りすら覚えます。 HRのプロもいないか。。。 だって、この情報化の時代(みんなの就活なんていうHPなんてなかったもの、俺らの時)に、なにいわれるか分からないという恐怖みたいなものはないのかね。。。 誠実にって、ぼくもそんなに誠実な人間ではないけども、目mm節にきてくれた人たちって、お客さんだよね、どう考えても。 で、自分の会社を選んでくれて、緊張してくれて面接にきてくれた人たちを、どうして「これから一緒に働くかもしれない人」って思わずに、あなたは何が出来るの? 何がしたいの? って圧迫しても意味ないと思うんだよなー。

1社だけ、「他はどこ受けてるの?内定でてるの?」って聞かない日本企業があるらしい。 TOYOTA。 さすがだ。 

まあ、あの面接も前社で何度かさせて頂いたが、まあー疲れるわな。確かに。 ふらふらなってやった記憶がよみがえる。  

May 05, 2005

システムの重要性

ここで言うシステムとは、仕組みのことであり、IT等のシステムではありません。 以下は、私が最もMBAで熱中したRandyの言葉。

「すべてはシステムがおかしいのではというところから始めろ」

MBA1のデミングの授業を思い出す。

JR西日本の事故。運転士が悪かったのか? 誰かが悪かったのか? 色々な考え方があると思いますが。。。
人事仕組みの問題。ダイヤ仕組みの問題。隠蔽がまかり通る風土を支える仕組みの問題。安全に対する考え方を広める仕組みの問題。

でも、結局、その会社の仕組みを創るのは、Managementのはずです。関西電力の原子力発電所事故といい、今回のJRの事故といい。。。 阪神大震災経験者として、命の儚さと大切さを考えたとき、「人災による事故」だけは本当に頭がきます。 防げたんちゃうんか?と。なんで、起こすんじゃボケと。。。   

心から、お悔やみ申し上げます。  

May 03, 2005

書籍のポイント還元

TVを見ていた。ジュンク堂とAmazonのPoint還元。。。

ヨドバシカメラ好きの俺、マイレージ好きの俺。。。気づかなかった、本屋にはまだだったPoint制。。。 自己嫌悪。。。

「当たり前のアダムス」と「アイディアの作り方」

この教訓が活かされていない我が頭。 だめだ、こりゃ。。。  

April 18, 2005

中国反日デモ 中国大使館に嫌がらせ続く

えー日本の皆様。 冷静に対応を致しましょう。 最近の言葉を使うと。

今の中国のデモ騒ぎはすべて「想定の範囲内」の行動と捉え、「大人の解決」を目指しましょう。 「ニッポン、ニッポン」とどこかのおばちゃんが最近の若者のダンスミュージックを大音量で掛けながら、「布団たたきで叩く」ように騒ぎたてるかのごとく、日本に在住の中国人の方や中国大使館への嫌がらせ等は止めたほうが良いと思うのです。


「引越し、引越し さっさと引越〜し〜 しばくぞ」 今年の流行語大賞やな。
  

April 06, 2005

日本電算@ガイアの夜明け

日本電産 永守社長の言葉
向上心 競争心 闘争心

やる気が無いからクビやは、かまへん。
能力ないからクビや ゆうたらわしもクビやで。

第一声「1年間だまされたとおもてついてきてくれ。1年後あかんかったら、つばかけてもかまわん」

6S = 整理、整頓、清掃、しつけ、作法、清潔 
→ 全員がやることに意義がある。 
→ 自分達の会社だと当事者意識を植え付ける。

会社の問題点をゆうてくれ→すぐやる! すぐやれば、また意見が出てくる。

経費清算書すべてに目を通すという破壊力。
自ら、3段階の金額を具体的に物品購入書に書き込むという徹底ぶり。  

April 04, 2005

なんなんだこの風土? 

噂好き。この一言に尽きます。 私が、口走った事が、どこで聞いたの?そんなこと?っていう感じで言われます。 怖すぎるよ、ママーン。 しかも、マイナスな事だけ(笑) 

T氏の、「言葉のあげ足を取ってうだうだ言う馬鹿なやつ」という例を思い出す。 なぜ、あの人はそんなことを言ったのだろう。どんな価値観からそういうことをいったのだろう。 なんて考える人いませんよ。。。

だめだこりゃ。 

と言うわけで、私、貝になります。 熱い部分はもちろんKeep。 でも、冗談の部分は半分以下にすることにしました。どこで、どう尾ひれがついて、どうひっくり返されるか分かりません。

私のすること、仕事ぶり、言動に対する文句などがある場合は堂々と言って欲しいものです。 そして一言、オレを好きなのか、嫌いなのか、どうでも良いけど、邪魔だけはしないでくれ。 俺は一生懸命やりたいんだ、やり遂げたいんだ。 お願いします、邪魔だけはしないで下さい。 私は、何事も真剣にやりたいし、やってるんです。 他の人の噂をしてる暇があるとしても、邪魔だけはしないで下さい。   

April 02, 2005

勝つ工場@ガイアの夜明け

河川敷で叫ぶ。そして1日を。起立→礼→着席を叫びまくって、ずっぅとそれ。日本企業の工場の管理職が30人ほど。 足が真っ赤になる太もも。 その後のインタビュー、「気合で乗り切ります。 頑張ります。」 良いですねー。 PEC産業教育センターの研修だそうで。。。 気合、根性、やる気はやっぱり、なににせよ土台だなーと感じる。 頭の良い人間は要らない、行動出来る人間が必要なんだ。 おっしゃるとおりで。。。

そして現場へ、キーワードは「ムダ取り」。 企業がだめになる最大の原因は、「目標が絶えず上から与えられる」。「創意工夫は現場から出るものだ」。

「ファイブテックネット」。研磨等、唯一の技術を持つ5つの中小企業が連携したグループ。 これでより強くなるはずだと。 やっぱり、昔からの私の格言「1番は1番と組む」。「浜ちゃんの唄は、小室哲也が作ったという事実」。大昔の話ですが、結局、漫才界の1番になればなんでもできるんか?と子供心に思ったものです。 

最後は、御手洗社長の言葉「変身力」。