“走る”社労士人生・・・

元・外資系製薬企業のMR・・。MR退職後、医療法人にスカウトされ、老人介護施設の事務次長として人事労務担当管理職を経験。現在、運送業、建設業、製造業、人材派遣業、サービス業等、多業種にわたる中小企業の労務顧問を務めております。 社労士は、企業のあらゆる経営資源のうち、事業発展の“要”ともいえる『人』の問題を扱うコンサルタントです。この仕事に大いなる誇りと遣り甲斐を感じ、日々精力的に活動しています。 趣味はマラソン。走歴8年。当面の目標は、フルマラソンでサブフォー(4時間切り)達成とウルトラマラソン(100キロ)を完走することです! (デリケートな内容の仕事ゆえ、業務関係の記事は控えめにしています。ご了承を・・)

滅多に遭遇しないレア―ケースに遭遇した。

昨年の夏頃からの新規案件。

早くもあれから1年が経とうとしています。

この1年間、いろいろと頭を悩まし、未経験ゆえに右往左往し、ようやく落ち着いたと思ったら、

またしても悩ましい事態が・・・・・。

まだ未解決のこの案件、いつになったら決着するのだろう・・・・。

講義の復習をしていて、テキストの文章と講義の説明が、うまく嚙み合ってこない!

テキストの文章が、あまりに硬すぎて、理解ができない。

何が言いたいのか、理解不能・・・・・。

独学では自信がないから、専門学校に高い学費を払って授業を受けているのに、これでは・・・・。

講師の説明は、まあまあ分かりやすい。

けど、いざ、テキストで条文なり、説明文なりを読んでみた時に、授業で講師が話していた内容と、マッチングしないのである。

これは、自分の講義の聴き方に問題があるのかもしれない・・・・。

講義で話を聴きながら、気づいたことや、メモっておいた方がよいと思うことは、即座にメモる!

これをやっておかず、ただ、講師が書いた板書や、指示された箇所にマークするだけでは、全然足りないのである。

受け身ではなく、「主体的に」講義を受けること・・・・。

これが大切なのではなかろうか・・・・。

こんな当たり前(?)のことに、今更ながら気づいた私は、これでも元・資格学校の講師なのである。(笑)

こんなダメダメな状況下でも、目指す本試験まで、あと3か月・・・。

本気でヤバい・・・・今日この頃である。

年度更新と算定がようやく、終わりに差し掛かり、少しホッとしています。

「少し」・・・・というのは、

このところ、「特殊な」手続き依頼が複数あって、緊張感が抜けないのです。

この流れは、昨年後半から続いており、たまたまそういう時期なのかなぁ〜と、思っております。

お蔭で、いろいろと経験値が上がり、今後の手続き業務の幅が広がりました。(*^^)v

6月、7月と、社労士にとって繁忙期となります。

6月・・・労働保険の年度更新

7月・・・社会保険の算定基礎届

思えば、私が社労士を開業した当初、お客様が少なく、作成すべき書類の数が少なく、

役所の受付に、他の社労士が、ドサッと大量の書類を提出しているのを横目にみて、とても羨ましく思ったものです。

今では、さすがに羨ましいとは思わなくなりましたが、反面、「大変そうだなぁ〜」と思ってしまうようになりました。(苦笑)

かくいう我が事務所も、他人事でなく、結構たいへんです。^^;

でも、開業当初の我が身を振り返ってみれば、とっても有難いことだと、感謝感謝なのです。

忙しい・・・イコール、幸せ・・・・なのである!

日々感謝の気持ちを忘れずに、仕事に励もうと思っています。

昨日、約30年ぶりに、昔の会社の同期から電話をもらいました。

懐かしい声を聴きながら、当時のことが頭を巡り、同時にほろ苦い思い出も蘇ってきました。


我が新入社員のころは、今思えば、恥ずかしいくらいの未熟者であり、いわゆる「青二才」でした。

「世の中はこうあるべきだ!」

「人間は、こうあるべきだ!」

「おかしものは、おかしい!」

「間違っていることは、許せない!」

「・・・・でも、自分自身はリスクを負いたくない。」

「・・・・所詮、強い者には勝てないし・・・」

「でも、精一杯、突っ張っていたい。」

自分の周囲には、気の合う人しか受け容れられない。

自分と違う考え方や価値観を、無意識に拒絶している自分がいた。

そんなオーラが自分自身に漂っていて、自ら人を遠ざけるようなことを、知らず知らずのうちにしていました。

それでいて、人恋しくて、寂しがり屋でどうしようもない。

自意識過剰な人間でした。


そんな自分が、とてもシンドくて、とても嫌いでした。


学生の頃はそんな自分でも、生きていけました。

しかし、就職してからは、状況が一変しました。

周囲は、自分と考え方も性格も異質な人たちばかり・・・・。

頑固で意固地な自分のダメさ加減が、イやというほど痛感させられ、自分自身が変わるしか、生きていく道はないと知りました。

上司や先輩から、叩かれ鍛えられ、泣いたり、悔しがったりしながらも、なんとか、意固地な自分を徐々に脱皮していき、今の自分があると思います。

もちろん、人間の本質は変わっていないのかもしれないですが、少なくとも昔よりは、融通の利く人間にはなれたかと思っています。(笑)


30年ぶりに会社員時代の同期と話して、ふと、当時の自分を振り返ってみました。

でも、やはり、過去は苦い思い出の方が多いですね・・・・。(・.・;)

2年前からお引き受けしていた

「埼玉県社会保険労務士会・事業委員会・副委員長」のお役目を、昨日の研修会をもって、実質、卒業いたしました。

正式には、6月の定期総会にて新役員に引き継いだ後に、お役御免になるのですが。


思えば、一昨年の春から、

埼玉県社会保険労務士会・あさか支部・副支部長」と

「同会・事業委員会・副委員長」

を受任してから、いろいろなことがありました。

いろいろありすぎて・・・・・。

悩んだり、困ったり、怒ったり・・・・・。

もちろん、楽しいこともありました。

でも、今となっては、よい思い出となり、よい勉強にもなったと思います。


また、有り難いことに、お仕事の件数も、この2年間というもの、従来にない伸びを示してきており、

ますます時間的な余裕がなくなり、お客様にご迷惑がかからぬよう、

今回の、各お役目の辞任を決意した次第です。


残るは、

来週の「あさか支部」の新旧役員引き継ぎ会、

そして6月の「埼玉県社会保険労務士会」の定期総会のみです。

最後まで、しっかりと自分の役目を果たし切りたいと思っています。

来る5月26日(金)午後6時30分より、武蔵浦和駅前のサウスピア8階にて、「中小企業経営者向け」のセミナーをやります!

テーマは、「長時間労働に伴う企業リスクとその対策」。

講師は、労働問題に強い弁護士・板垣雅幸氏です。

60分の講演の後に、弁護士×特定社労士のパネルディスカッションを行います。

PD担当の特定社労士は、私が務めます。

参加費は無料です!

セミナー終了後は、弁護士と特定社労士による無料相談会を実施します。

具体的なお困りごとをお持ちの方はもちろんのこと、ちょっと訊いてみたいことがある・・・という方も、

大歓迎ですので、この機会をお見逃しなく!!!

ちなみに、労働問題に関心をお持ちの社労士先生も大歓迎です!

トラブルセミナー表

トラブルセミナー裏

お申し込みは、上記チラシのFAX申込書に記載の上、FAXにてお申込みいただくか、幣事務所(モリ事務所)までご連絡くださいませ。

今年11月に資格試験受験を控えているため、しばらくの間、マラソン大会参加は封印します。

今年は、毎年恒例となっている所沢8時間耐久レースも出ません。

資格試験が終了してから、徐々に大会参加に復帰しようと考えています。

ということで、現時点で考えている今後の予定を書いておきます。

1、11月某日・・・資格試験受験。

2、12月・・・・はが路ふれあいマラソン(フル)

3、1月・・・・館山若潮マラソン(フル)

4、2月・・・・東京マラソン(出られれば・・・)

5、3月・・・・板橋シティーマラソン(フル)

4、4月・・・・富士五湖ウルトラマラソン(71キロ)

と、こんな感じで行ければなぁ・・・・。

来年の富士五湖は、今年の悔しさを晴らすべく、しっかりと鍛錬を積んだうえで走りたいと思っています。

4月23日(日)、朝のうちは曇りでしたが、日が上るにつれ晴れてきて、気温も上昇!

例年より桜の開花も遅れていて、当日は、河口湖の桜が満開で、観光するには絶好の日和となりました。

私は、2014年以来、毎年恒例となったチャレンジ富士五湖ウルトラマラソン(71Kの部)に、妻とともに参加しました。

過去3回とも、制限時間内になんとか完走してきたので、今回もまずは完走できるだろうと思っていました。



朝7時に、富士北麓公園陸上競技場をスタートして、最初の5キロは下りです。

上りに弱い私は、下りで飛ばして貯金を作る作戦。

目論見どおり、前半は下り坂を利用して、ガンガン飛ばしました。

5キロくらいで、下ってきた坂を、逆方向へと昇る・・・。

ここから私の苦手な急坂の登りが延々と5キロ近く続く・・・・。

案の定、足が出なくなり、息も上がって、ゼイゼイハアハア・・・・。

後ろからきたランナーに、次々に追い抜かれる・・・。情けない・・・・。

キロ8分台までペースダウンするが、もうこれが精一杯のペース。


最初の9.8キロ関門が、スタートから80分でシャットアウトされる。 やばい!!!

なんとか関門制限10分前に通過できました。

しかし、もう、この時点で、足がずっしりと重くなり、全身疲労感も・・・・。

なんか嫌な予感が・・・・・。



ここから第2給水所のステラシアターまでは、3キロの下り・・・。

ほどなく給水所に到着し、パンとコーラとスポーツドリンクをいただきました。


さあ、ここから第2関門も足和田出張所(27キロ地点)まで、ほぼ平坦ですが予断を許しません。

再出発してから、足取りが既に重く、先行きが不安となりました。

河口湖大橋から眺める富士山がキレイに頭を覗かせていました。しかし、富士山を鑑賞している余裕はなく、重たくなった足を、懸命に前に出して前進あるのみ・・・・。


第4給水所まできて、足和田関門の制限時間までの時間を見ると、まったく余裕がないことに気づきました。

やばい!!!!! こりゃ〜、初の関門タイムアウトか・・・・・!


懸命にペースを上げようと、頑張るものの、息が苦しくなり、足も思うように前に出ない・・・・。(>_<)

足和田関門まで、残り4キロとなったところで時計を見ると、あと30分しかない!!!!

このときのペースは、キロ8分が関の山・・・・。

やばい!

ここからお尻に火がついて、キロ7分台キープと、踏ん張る!

なんとか、ヒイヒイ言いながら、足和田関門の給水所(足和田出張所)に、関門時間5分前に到着!

先に到着していた妻と合流・・・。

このとき、私は、本当に自分自身の限界をみたような気がしました。

もう、これ以上行ったとしても、ほぼ完走は無理だな・・・・と思っていました。

妻も、まったく同じ状況だったようで、二人で話合って、ここでリタイヤすることを決めました。


練習不足・・・というより、ほとんど練習しておらず、今シーズンは、いきなりレース出場・・・を繰り返していて、それでも、フルマラソンは完走できていたので、富士五湖もなんとか完走できるだろうと思っていました。

が・・・・・、甘くはありませんでした。


足和田から北麓公園まで戻るバスの中から見る富士山は、とても雄大で美しかったです。

次回は、絶対に完走できるよう、しっかり練習を積んでくるぞと、決意を新たにしました。

管理職といえども人間ですから、好き嫌いの感情はありますよね。

この部下は扱いやすいが、あの部下は扱いにくい・・・・。

あいつは素直だけど、あいつは何かにつけて反論するなあ・・・・

とかとか・・・・。

人間は百人百様ですね。

でも、管理職として上司という立場になった以上は、どの部下も公平に扱わなくてはなりませんね。

例えば、AさんとBさんという2人の部下がいて、Aさんは素直でかわいい、Bさんはいちいち反論してきてかわいげがない・・・・と、上司が感じているとします。

AさんとBさんが、同じ失敗を犯してしまったときに、

Aさんに対しては優しく諭して、、Bさんに対してはきつく叱り飛ばした・。

あるとき、Bさんは、上司がAさんに対してこのように接している場面を見てしまいました。

Bさんは、どのような感情を抱くでしょうか・・・・。

おそらく、Bさんの心の中には、「理不尽」という3文字が浮かぶのではないでしょうか。

もちろん、上司自身は、不公平な扱いをしているつもりはないかもしれません。

上司には上司なりの、「理由」があるのかもしれません。

しかし、上司たるもの、Bさんの感情にも配慮しながら行動すべきではないでしょうか。

さらに言うならば、上司たるもの、自分の「好き嫌い」の感情にも常に留意しながら、部下に対して「不公平」とならぬよう、配慮しながら行動したいものですね。

上司という立場は、「つらい」ものなのです。

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