“走る”社労士人生・・・

元・外資系製薬企業のMR・・。MR退職後、医療法人にて老人介護施設(老健)の事務次長として人事労務担当管理職を経験。現在、医療機関、福祉施設、運送業、建設業、製造業、人材派遣業、サービス業等、多業種にわたる中小企業の労務顧問を務めております。 社労士は、企業のあらゆる経営資源のうち、事業発展の“要”ともいえる『人』の問題を扱うコンサルタントです。この仕事に大いなる誇りと遣り甲斐を感じ、日々精力的に活動しています。 趣味はマラソン。走歴8年。当面の目標は、フルマラソンでサブフォー(4時間切り)達成とウルトラマラソン(100キロ)を完走することです! (デリケートな内容の仕事ゆえ、業務関係の記事は控えめにしています。ご了承を・・)

やってまった・・・大失敗・・・

先日の日曜日の資格試験受験から、もう3日が経過しようとしていますが、

各予備校の解答速報をみて、これほどストレスを感じるとは・・・・。

実は、私は、ある失敗をしてしまったことに気が付いて、とても後悔しています。

といっても、これを読んだ方は、もしかすると、「な〜〜んだ、そんなのよくある話だよ・・・」

と思うかもしれません。

でも、当の本人にとっては、とってもショックであり、「なぜ、そんな不注意をしたんだろ〜〜」

と、悔やんでも悔やみきれない気持ちがしています。

それは、

試験では「あるある」なことかもしれませんが、

解答し終わって、最後の見直しをしていて、最初に書いた解答に疑念がわいてきてしまい、解答を書き直したところ、

書き直す前が正解で、書き直した後の解答は、誤りだった・・・という・・・。( ゚Д゚)

なんとも、やりきれないものです。

むろん、その1問が、合否を左右しないのであれば、なんてことはありませんが、

実は、その問題の得点しだいで、合否が決まる・・・という・・・。

それだけ、ギリギリの戦いだったのです。(-.-)

もう、ジタバタしてもどうしようもないので、結果がどうあれ、来年の再々受験を目指して、

勉強を再開するつもりです。

社労士講師時代には、生徒さんに、あれほど「解答は書き直すな!」、「最初に書いた答えが正解の確率が高いんだから・・・。」

って、いつも言っていたのに、よりによって、自分自身が「やってまった・・・」

(+o+)

闘い終わって・・・

本日、某資格試験を受験してまいりました。

資格試験に限らず、試験ってやつは、本当にパワーが要りますね・・・。

たった3時間の試験なのに、クタクタで、何も考えたくない・・・。

しかし、結果は気になるし・・・・。

「できた〜〜!」

とか、

「手応え十分!」

とか言えるのなら、まだいいのだが、

手応えのない、いわば、「祈るのみ・・・」

という状態では、落ち着かない気持ちを抱えながら、時を過ごさなければならない。

会場から帰還して、こうしてブログを打っているが、本当にもう、グッタリです。

結果が出るのは、約3か月後・・・。

今夜は眠れるかな・・・・。

我慢が足らないのか、自分に合わないのか・・・

その見極めが、若い頃は難しかった・・・。

だから、「苦難から逃げたら負けだ・・・」とか、

「我慢が足りない・・・」とか、

「自分は負け犬にはなりたくない・・・」

とか、そんな呪縛に囚われて、心を病んでいく・・・。


また、家族の生活が懸かっているから・・・。

自分のせいで、家族が不幸になるのは嫌だ・・・、とか・・・。

特に、家族の生活の支え手である人は、特に、たいへんだと思います。


でも、心を病む前に、なんとか進路変更を果たしてほしい。

どうか、視野を広くもってほしい。


世の中、自分が思っているより、はるかに多くの「人生の選択肢」があります。

視野が開けるときは、本当に、劇的に視野が広がります。

世界が変わる・・・といっても過言ではありません。


以上、私の経験から・・・・。

働き方改革に思う・・・

「働き方改革」・・という言葉が流行語にもなっている昨今ですが・・・。

過労による自殺が、社会問題になって久しいですが、

その原因は、「長時間労働」だけが要因とはいえない。

遣り甲斐があって、活き活きと張り合いをもって働ける職場であれば、いくら長時間働いても、自殺までは考えないでしょう。

そこには、長時間労働だけでなく、必ず他に何らかの「職場のストレス」が絡んでいる。

それは、「職場の人間関係」、「パワハラ」、「仕事上の失敗」など・・・強いストレスが引き金となっている。

忙しすぎる職場では、職場の人間関係もギスギスしがちだ。



私が若い頃に勤めていた製薬会社の営業所という職場も、今思えば、日々強いストレスに晒されていた。

日々の営業活動もさることながら、売り上げ目標数値をつめる「営業会議」が、いちばんのストレスだったことを思い出します。

当時は「パワハラ」なんていう言葉も存在せず、会議のたびに上司からの「罵声」が飛んでくる。

自分なりに真面目に一生懸命に営業活動していても、会社から与えられた目標数値を達成できなければ評価されず、

逆に、多少不真面目でも、目標数値さえ達成できていれば、万事OKという世界でした。

そんなわけで、日々、ストレスとの闘い。

たぶん、そのころの自分は、常に悲壮感を漂わせて営業活動をしていたに違いありません。

そんな日常だったことを、今でもアリアリと思い出します。

それでも歯を食いしばって我慢して勤めていたのは、やはり当時の価値観に縛られていたからだったと思う。

今からかれこれ約30年前は、転職イコール負け組・・・とされていた時代だった。

今でこそ、「自分に合わなかったら、辞めればいい」と思えるのだが、当時は、「ここで辞めたら、負け犬になる」という、自らのプライド?と、世間体、そして何よりも、親に心配をかけたくない・・・。

その一心で、「辞めたい」気持ちを、必死で抑え込んでいた。

そのくせ、入社してきて短期間で辞めていく同僚や後輩たちをみて、内心、羨ましかったことを思い出します。


幸い、私の場合は、入社6年目で、その職場を辞める正当な(?)理由(進路変更先)が見つかったので、堂々と辞めることが出来ましたが・・・・。


死にたくなるくらいなら、逃げるべきだ!・・・と、本当に思います。

いや! 転職は「逃げ」ではなく、「掛け違えたボタンを掛け直すこと」だと思います。

人間は誰でも、幸せに生きる権利があるし、義務でもあると思う。


親からもらった掛け替えのない「命」=「人生」を、充実させて生きていきましょう!


皆が幸せな職業生活を送ることが出来るよう、より良い職場づくりをご支援していきたいと思っています。






地域とのつながりって、大事ですよね・・・!

この仕事(社労士業)をしていると、地元地域の人々との繋がりが、大切になってきます。

私もご多分に漏れず地域密着で活動しており、現在、顧問先の8割以上が埼玉県内の事業所です。

他の都県の顧問先も、ご縁をいただいたキッカケは、大半が、やはり埼玉県内の税理士さんや経営者さんからのご紹介です。

このようなご縁は、黙って待っていて自然に寄ってきてくれるものではなく、自ら求めていき、積極的に交流して初めて巡り合えるものだと思っています。

特に、私のように「口下手」で「おとなしい」性格ですと、集団の中では「存在感」を示すことが難しく、なかなかご縁が広がりません。

それでも、なんとかやってこれたのは、不器用なりにも、頑張って地域社会に出ていき、自らつながりを求めて行動したからであると、確信しています。

これからも、貴重なご縁をいただいたこの地元「埼玉」「新座」の地を中心に、広く社会貢献していきたいと思っています。

今回は、ちょっと真面目な「決意表明」みたいになっちゃいましたね・・・・(^^;)

10月に入って・・・

さわやかな陽気で、気持ちの良い季節が到来しましたね。

秋は、四季の中でも、私の大好きな季節です。

キンモクセイの甘い香りがほんのり漂う、すこしヒンヤリとした空気が、大好きなのです。

〇〇の秋・・・と言いますが、

私にとっては、食欲の秋、スポーツの秋・・。

特に前者は、体重増加の原因となっていて、困ったものです。

例年、夏場に痩せるのですが、今年はまったく食欲が落ちず、体重が高止まりしてます。

この年齢(55歳)になると、若い頃と違い、代謝が悪くなり、摂取カロリーがそのまま身に付いてしまうようです。

食欲があるのは健康な証拠なのでしょうけど、食欲に任せていると、健康を害してしまうこともあるので、本当に悩ましいですね。


節制しなければ・・・・。

資格試験の勉強のコツは・・・

目下、我が事務所の業務の幅を広げるべく、11月に控えている「〇〇書士」試験に向けて、勉強中です。

25年前に、社労士試験を受けて、運よく(?)一発合格して現在に至りますが、目下挑戦中の試験は、苦戦していて、今年は2回目のチャレンジとなります。

昨年の初チャレンジは、この試験の勉強の勘所がつかめずに、半端な状態で本試験を迎えてしまい、見事撃沈してしまいました。

今年はどうか・・・、というと、仕事の忙しさを言い訳にして、やはり満足のいく状態ではありません。

しかし、昨年とは違い、試験の全体像が見えているので、これから本番までの追い込みいかんによって、合格レベルまでもっていけそうな気がしてきました。

もちろん、自信があるのか? と聞かれると、自信はあまりない・・・というのが現状なのですが、

昨年よりもマシである・・・とだけは、断言できます。

油断せずに、頑張ろうと思う今日この頃です。

ブルージーンピエロ

夏の暑さも一息ついて、秋の訪れを感じ始めた今日この頃です。

私は、ときどき、ユーチューブで、1980年代の音楽を聴いて、我が青春時代を懐かしんでいます。

中でも、我が青春時代の「青い」思い出が蘇るのが、この曲です。



高校時代は男子校で過ごしたので、女性に対して免疫がなく、女性からの優しい笑顔や声掛けを、「愛情」と勘違いし、何度も恥ずかしくて居た堪れない気持ちになったものです。

そんな「純情男子」の気持ちを見事に歌い上げたのが、この曲だと思います。

秋風を感じ始めて、ふと、青春時代が懐かしくなったので・・・・。

感じの良し悪しでわかる・・・

何事も第一印象は、とても大事ですね。

仕事柄、様々な会社に訪問するのですが、

会社の門をくぐって、最初に遭遇する社員さんの対応で、その会社の状態が半分以上分かってしまいます。

まず、「あいさつ」。

気持ちの良い笑顔で、明るく迎えてくれる会社は、いろいろな意味で「良い会社」。

反対に、

挨拶が暗い、無表情、人の目を見ない、

究極は、

こちらが挨拶しても、ろくに反応せずに、冷たい態度・・・・。

こういう会社は、「残念な会社」・・・問題の多い、トラブルの危険性が高い会社。

という評価を、第一印象として抱いてしまいます。


「人のふり見て、我が振り直せ!」

とはよく言ったものです。

自戒も込めて・・・・・。

9月に入り・・・・

ここ数日、若干ではありますが、暑さも和らいできましたね。

この夏の猛暑は、本当にきつかったですね。

事務所でも、自宅でも、寝るときも、エアコン付けっ放しでした。

今日あたりは、気温が30度を下回っていますが、湿度が相変わらず高いので、

やはり、エアコンは必要ですね。

外に出ると、つい、

「早く秋にならないかな・・・・。」

と、つぶやいてしまいます。

一昨年の夏場は、体調を崩してしまい、体重が5キロ減りましたが、

昨年、今年と、夏場でも食欲が落ちず、体重が高止まりしたままです。

猛暑で走る気にもならず、運動不足で太りましたが、

そろそろ、マラソン復活せねばっ・・・・と、思っている今日この頃です。
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