“走る”社労士人生・・・

元・外資系製薬企業のMR・・。MR退職後、医療法人にスカウトされ、老人介護施設の事務次長として人事労務担当管理職を経験。現在、運送業、建設業、製造業、人材派遣業、サービス業等、多業種にわたる中小企業の労務顧問を務めております。 社労士は、企業のあらゆる経営資源のうち、事業発展の“要”ともいえる『人』の問題を扱うコンサルタントです。この仕事に大いなる誇りと遣り甲斐を感じ、日々精力的に活動しています。 趣味はマラソン。走歴8年。当面の目標は、フルマラソンでサブフォー(4時間切り)達成とウルトラマラソン(100キロ)を完走することです! (デリケートな内容の仕事ゆえ、業務関係の記事は控えめにしています。ご了承を・・)

管理職といえども人間ですから、好き嫌いの感情はありますよね。

この部下は扱いやすいが、あの部下は扱いにくい・・・・。

あいつは素直だけど、あいつは何かにつけて反論するなあ・・・・

とかとか・・・・。

人間は百人百様ですね。

でも、管理職として上司という立場になった以上は、どの部下も公平に扱わなくてはなりませんね。

例えば、AさんとBさんという2人の部下がいて、Aさんは素直でかわいい、Bさんはいちいち反論してきてかわいげがない・・・・と、上司が感じているとします。

AさんとBさんが、同じ失敗を犯してしまったときに、

Aさんに対しては優しく諭して、、Bさんに対してはきつく叱り飛ばした・。

あるとき、Bさんは、上司がAさんに対してこのように接している場面を見てしまいました。

Bさんは、どのような感情を抱くでしょうか・・・・。

おそらく、Bさんの心の中には、「理不尽」という3文字が浮かぶのではないでしょうか。

もちろん、上司自身は、不公平な扱いをしているつもりはないかもしれません。

上司には上司なりの、「理由」があるのかもしれません。

しかし、上司たるもの、Bさんの感情にも配慮しながら行動すべきではないでしょうか。

さらに言うならば、上司たるもの、自分の「好き嫌い」の感情にも常に留意しながら、部下に対して「不公平」とならぬよう、配慮しながら行動したいものですね。

上司という立場は、「つらい」ものなのです。

社会生活を営む上で、「苦手な人」や「嫌いな人」を避けて生活することは、難しいですよね。

職場であれば、尚更です。

どうせ避けられないのなら、うまく付き合っていく方向で、考えてみましょう。

「苦手」な相手や「嫌い」な相手を、あえて、よく観察してみましょう。

観察する際に意識してほしいのは、相手の「良いところ」を探す・・・ことです。

人はどうしても、他人の欠点や嫌なところばかりに、目が行きがちです。

しかし、人には必ず、良いところがあります。

あえて、相手の「良い」ところ、「相手に感謝できる」ところを、みつける努力をしてみましょう。

日頃は、嫌いな相手からつい目を背けがちですが、そこをあえてポジティブな観点から、観察してみるのです。

この努力を根気よく続けていくうちに、あら不思議・・・・。

いつの間にか、相手に対する感情が、「嫌い」「苦手」から、「まあいいんじゃないの・・・」と、

そして究極は、「この人がいてよかった」と、心から思えるようになります。

すると、あら不思議・・・・。

その相手も、自分に好意をもって接してくれるように変化してくるのです。

そうなれば、今まで息苦しかった人間関係も改善され、自分にとっても相手にとっても、居心地の良い空気が生まれるのです。

相手との間に、温かい空気が生まれれば、物事は自ずとうまく回るようになってきます。

頑張ってみてはいかがでしょうか。

「この人は、どうも苦手だ・・・」

「この人とはうまくやっていけない・・・・」

何を隠そう、私自身、周囲には苦手な人が複数存在します。

でも、社会生活を送る上で、苦手な人を避けて通ることは、とても困難なこと・・・。

どうせ避けられないのなら、うまく付き合っていく方が、自分にとっても相手にとってもハッピーですよね。

そこで、大事な発想が、

「相手を変えようとしてはいけない!」 ということ。

他人を自分の思うように変えることは、ほぼ不可能です。

相手を変えようとすればするほど、思い通りにいかないことに苛立ってしまい、かえってストレスを増幅させてしまいます。

では、どうしたらよいでしょうか?

自分が変わるしかない・・・・ですね。

「相手は、自分を映す鏡である。」

自分が相手を嫌いである限り、相手も自分のことを少なくとも苦手と感じているはずです。

これは、不思議なことですが、自分が相手に抱く感情が、相手の感情にも伝染するのです。

逆に、

自分が相手に対して好意をもって接していると、相手も自分に対して好意をもって接してくれます。

これを「好意の返報性」といいます。

でも、でも、

もともと嫌いな相手に、好意をもって接しろ・・・と言われても、できませんよね〜。

むろん、「嫌い」という感情を抱いたままで、好意をもって接することは、ほぼ不可能でしょう。

この「嫌い」という感情を変えない限り、相手から自分に好意を向けてくれることはあり得ないと言っても過言ではありません。

自分自身の心に根付いている「嫌い」という感情は、どうすれば変えることができるのでしょう?

続きは、また次回に・・・・。

労使仲良く、一丸となって、皆が共通の目標に向かって頑張っている・・・・。

イキイキ職場を実現している会社は、社員の定着率もよく、労使トラブルもほとんど起きません。

一方で、「またか・・・・!!!」 と思うほど、トラブルが頻発する会社があります。

そのような会社に共通する特徴・・・・・。

それは、

1、従業員を「生産手段」としてしか見ていない。

2、社内コミュニケーションが、できていない。(いわゆる「風通しが悪い」)

3、労働条件が悪い。

この3つの特徴に、集約されるように思います。

「やらされている」 「仕方なく働いている」・・・・。

従業員が皆、そんな後ろ向きな姿勢で働いている組織に、繁栄はありえません。



労使間がうまくいっている会社は、この真逆の特徴があります。

1、従業員を「一人の人間」として尊重している。

2、社内コミュニケーションが活発に行われ、風通しの良い組織となっている。

3、労働条件も整備され、従業員が働きやすい環境が整っている。

このような条件が整っている会社は、職場が明るい雰囲気で、皆が生き生きと「前向きに」働いています。

人は、自分を大切に扱ってくれる「人」「組織」にこそ、自ら、貢献しようと力を発揮します。

部下に愛情をもって接している上司には、自ずと、部下が慕ってきますし、前向きに頑張って力を発揮してくれるものです。

そう、リーダーが変われば、メンバーが変わる! 組織が変わる!

変革のカギは、リーダー自身が持っているのです!

明るい明日のために、自らの殻を破って、成長していきましょう!

「労使トラブルのない組織づくり」から、「生き生きとした組織づくり」・・・・・

そして、「成長する組織づくり」へと、変革していきたいものですね。

そのためのお手伝いを、私自身、していけたらと考えています。

毎日、明るい笑顔で、メンバー(部下)と挨拶を交わしていますか?

メンバー(部下)にとって、最もモチベーションが下がるのは、リーダー(上司)の不機嫌な態度です。

特に、朝いちばんでリーダー(上司)に会ったときに、ムスッとした不機嫌な表情で、不機嫌な言葉でも掛けようものなら、その日一日、メンバー(部下)も、不機嫌になります。

そのくらい、リーダー(上司)の影響たるや、大きいものがあるのです。



メンバー(部下)に、任務(役割)を与えたとき、しっかり任せていますか?

「余計な」口出しをして、モチベーションを下げてしまってはいませんか?

「任せた」のなら、しっかり最後まで任せてみましょう!

むろん、「任せる」というのは「放任」とは違います。

途中経過をしっかりと観察し、報告させ、困っているときは助け舟を出し、最後まで見守ってあげる・・・。

その結果が、仮に、失敗であったとしても、その責任はリーダー(上司)が引き受けてあげる。

そんなリーダー(上司)にこそ、人は「ついていきたい」と思うのではないでしょうか?!


そんなリーダー(上司)の下でなら、自分は成長できる・・・・・、そう思えるのではないだろうか・・・。


メンバー(部下)をつぶすリーダー(上司)とは、この真逆を行く人です。

「任せた・・・とは口だけで、自分の意見を押し付けてくる」リーダー。

「メンバー(部下)とコミュニケーションをとらず、放任し、結果責任を追及してくる」リーダー。

「YESマンは要らない! と言いつつ、自分の周りにYESマンだけを侍らせている」リーダー。

「メンバー(部下)に会えば、文句やダメ出ししか言わない」リーダー。


この他にも、いろいろなパターンがあります。

思い当ったら、要注意ですね!


いいんです! 今日から、明日から、改善していけば・・・・!

かく言う私も、これを書きながら、反省しています。^^;

メンバー(部下)を信頼し、任せるところは「任せる」。

任せっぱなしにするのではなく、フォローすべきはフォローし、基本は、当人の思うようにやらせること!

すぐにダメ出ししたり、指示を出したりするのは、「任せる」とは言えません。

ただし、援助を求められたときは、「喜んで」援助の手を差し伸べる。


口で言うのは簡単ですが、実際にこのように行動するのは、簡単ではありません。

つい「ダメ出し」したくなるのが、普通の人情だと思います。

人は、他人の欠点にはよく気づくのですが、人の良いところには気が付いていても、あえて口に出して相手に伝えることは、苦手な人が多いと思います。

しかし、リーダーになったら、この逆を行く必要があるのです。

人は誰でも、「他人に認めてもらいたい」という欲求を持っています。(承認の欲求)

この「承認の欲求」が満たされると、人は、喜びの感情とともに、「張り切って」行動するようになります。

メンバー(部下)に、張り切って行動してもらうためにも、メンバー(部下)の良いところを「認めて」いきましょう!

「相手を変える」には、まずは、「自分が」変わりましょう!

相手を変えようとしても、相手は変わりません。かえって、反感を買うだけです。

自らの行動を変えることによって、周囲が変わり始めます。

まずは、自ら行動を変えることから始めてみましょう!

きっと、周囲に変化が起きるはずです。(つづく・・・・)

「メンバーをやる気にさせる」 リーダーに欠かせない要素は・・・・・、

様々ありますが、

最も大事な「基礎」となる要素は、

一言でいうと、「愛」 だと思います。

組織=人の集団 です。

メンバーに対する「愛」が、「ある」か「ない」か・・・・・

仕事柄、様々な経営者にお会いしますが、従業員が元気よく生き生きと働いている会社の社長さんは、

従業員を大事にし、従業員の良いところを見つけて、認めて、感謝の気持ちをもって、従業員に接しています。

それは、「甘やかす」とこととは、違います!

人は、何のために仕事をするのでしょう?

「生活するため」 「稼ぐため」 ・・・・、まず第一義的には、そうです。

では、給与さえ弾めば、会社発展に貢献してくれるのでしょうか?

むろん、給与は、仕事の対価なので、仕事に見合った額がもらえなければ、モチベーションは上がりません。

しかし、それだけでは、不十分と言わざるを得ません。

人生に費やす時間・・・・その大半を過ごす「職場」に、「よい感情」が持てなければ、人は、持てる能力を存分に発揮することはできないと思います。

では、どうすれば「よい感情」をもって働いてくれるのでしょう?

(続きは、次回の記事で・・・・・)

会社、学校、団体etc・・・、どんな組織であっても、そこにはリーダーがいて、リーダーの下で活動する人たちがいる。

あなたがリーダー的立場の人なら、あなたが率いる組織のメンバーたちは、イキイキと、主体的に活動していますか?

私が所属している、いくつかの団体をみてみると、この問いに対して、「YES」と言える団体と、残念ながら「NO」と言わざるを得ない団体があります。

この違いは、なんでしょう???

団体のメンバーが、「イキイキ」と「主体的」に物事を考え、提案し、自ら積極的かつ前向きに行動している組織に共通しているのは、

ズバリ、その組織の「リーダー」が、良い!!!

むろん、リーダーさえ頑張ればよいというわけではなく、そこに所属するメンバーの資質も重要な要素であることに異論はありません。

しかし、私の経験上からも、「リーダー」が変わると、「メンバー」が変わり、ひいてはその組織全体が変わっていく・・・・ということが言えるのです。

つまり、リーダーとなる人の「考え方」、「言動」が、その下で活動するメンバーに大きく影響を与え、

メンバーを「やる気にさせる」 か、「やる気をなくさせる」 かが決まるといっても過言ではないと思います。

では、「メンバーをやる気にさせる」 ために、リーダーが心得ておかなければならない事って、なんでしょう?

それは、次回の記事に書くことにします。



妻に誘われて、一昨年から出始めたこの大会。今度で3度目の挑戦となりました。

我々がエントリーしたのは、FUJI3LAKES:71キロの部。

河口湖、西湖、精進湖の3湖を巡るウルトラマラソンです。

これ以外に、富士五湖すべてを巡る118キロの部。

本栖湖以外の4湖を巡る100キロの部があります。

71キロの部は、朝7時スタート。

朝早いので、もちろん前泊です。宿泊先は、河口湖畔の「富の湖ホテル」でした。

今回は、過去2回の経験から、いくつかの対策を立てて臨みました。

まず、「お腹対策」。下痢をしないように、前日の食事から、油ものを避ける、繊維質をとらない。

途中のエイドでも、冷たい飲み物のガブ飲みはしないこと。

などを肝に銘じて走りました。

吐き気対策として、医師に「ファモチジン」(商品名:ガスター)を処方してもらい、1週間前から服用し、レースにも持参して、途中のエイドで飲みました。

おかげで、お腹を壊したり、吐き気で苦しんだりせずにすみました。

ただ、事前対策がうまくいかなかったこととして、体重が77キロと高止まりのままだったこと。

ウェアーは、半そでのハーフジップシャツと、ロングタイツに短パン、薄手のジャケット(シャカシャカというやつ)ランニング用リュックを背負って・・・という井出達。

リュックには、胃薬、アミノバイタル粉末、糖分・塩分補給用の飴などを積み込みました。

とにかく、ウルトラマラソンは、長時間にわたるのでエネルギー切れを起こさないことが大切なので、飴を常に口に含んで走ろうという作戦です。

もちろん、エイドの給食も補給しながら・・・・。

これは、とても成功したと思います。


スタートから第一関門までの9.8キロは、5キロ下って、5キロ上るという超・ハードな道のりです。

上り坂に弱い私は、得意の下りで飛ばして貯金を作る作戦。

序盤5キロの下りは、平均でキロ5分30秒ペースで・・・。

上りは、キロ7〜8分ペースまで落ちる。

第一関門通過が、1時間16分くらい。(関門制限4分前くらい)

あぶなかった〜〜( ;∀;)

ここからは、河口湖ステラシアターまで約5キロを一気に下ります。

帰りは、この坂が最後の上りとなって、ランナーを苦しめます。

ステラシアターまでは、難なく到着。エイドで小休止して、再度出発。

目指すは、第2関門となる足和田出張所。27キロ地点となりますが、ここに約3時間45分以内に到着しなければなりません。

まだまだ足と体力には余裕があります。

第2関門到着が、3時間25分頃。そんなに余裕はありません。

しかし、ここから先の関門制限は緩くなっており、焦る必要はありませんでした。

結局、足和田関門のエイドで、10分程度の休息をとりました。

ここから西湖へ向かう急な上り坂は、後半を考慮して無理に走らず、歩きました。

西湖を抜けて、野鳥の森エイドでは、妻のラン友さんたちが私設エイドを出していてくれました。

富士五湖TBRCエイド-3











































コーラやおにぎり、漬物などをいただき、とてもありがたかったです。

公式エイドでも「吉田うどん」があって、おいしくいただきました。

これで、パワー充電完了!

次のポイントである精進湖に向かいます。

昨年の大会では、精進湖で既に足の痛みと全身疲労感がきていたので、ところどころ歩いた記憶があるのですが、今回は一度も歩かず、走り通しました。

もしかしたら、これは新たに購入したロングタイツの効果か・・・・。


精進湖を1周すると、第3関門の精進小学校です。

この関門を、制限時間の20分前くらいに通過しました。

ここまでで、43キロ以上走った。

昨年よりも快調に走れているはずなのですが、

意外と時間に余裕がありません。( ;∀;)

ここからは、折り返し。

後半残り28キロです。「あとは、来た道を戻るのみだ!!」

長い上りの「赤池大橋」が、後半の最初の難所です。

昨年は、歩いたり走ったりの繰り返しでしたが、今回は、てっぺんまで走り通すことができました。

ただ、上りきって感じたのが、「ああ、足がもう限界に近いかも・・・」ということ。

下りに転じるも、一歩一歩の衝撃が太腿にくる!きつい!

再び、野鳥の森エイドに到着し、吉田うどんを食べ、私設エイドでコーラとおにぎりをいただきました。

今度は、西湖に向かいます。

昨年は西湖でも、だいぶ歩きが入ってしまったのですが、今回は走り通す余裕がありました。

第3関門も制限時間の30分以上前に無事に通過し、再び足和田出張所に戻ってきました。

ここで、5分間の小休止をして、最後の関門:河口湖ステラシアターに向かいます。

道の途中で、ドクターであり自らもトレイルランナーである福田六花さんに会いました。

ハイタッチしてもらい、パワーが充電されました。「六花さん、ありがとう!!!」

ステラシアターには、関門制限時間の約30分前に到着し、小休止ののち、ゴールである富士北麓公園へと向かいます。

ここから最後の5キロが、コース最大の難所! 激坂の上りがあるのです!

3キロで200メートル上るという・・・・。

ここまで66キロも走って、満身創痍の身には、あまりにもキツすぎる!

ここはさすがに歩きました。

しかし、118キロの部や100キロの部の選手たちの中には、走って上る人もいて、スゲーな〜〜〜と、思いました。

30分以上かけて3キロを歩いて上り、残りの2キロは平たんと下り。

昨年のタイムよりも1分でも早くゴールしたいので、ここはダッシュしました。

残りの力を振り絞って、ゴールの北麓公園陸上競技場を目指します。

競技場の敷地内に入ると、たくさんの応援の人たちから大きな声援とハイタッチをいただき、思わずグッとこみ上げてきちゃいました。(T_T)

この瞬間の感動が、ウルトラマラソンという過酷なスポーツの醍醐味なんですよね〜。

富士五湖ゴール直前

自分の名前をアナウンスされ、歓声の中を、一緒に走った妻と手を取り合って、ゴールイン!!!

ああ〜、やった!!! 自己ベストを更新できた!(=゚ω゚)ノ

応援してくれた人たち、エイドでもてなしてくれた人たち、大会を作ってくれた人たち、ボランティアの人たち、すべての人たちに、心から「ありがとう」と伝えたいです。

本当に、ありがとうございました!

富士五湖ゴール後ふたり

4月24日(日)は、3度目の71キロマラソンに挑戦します!

チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン・3LAKESの部(71キロ)に出走します!

一昨年のこの大会に初参加して、満身創痍になりながらも完走を果たして以来、その大きな達成感に病みつき(?)になり、昨年も出場し、2年連続で完走を果たしました。

今年も完走すれば、3回連続の完走となります。

いつかは100キロを・・・・と思うのですが、71キロでさえギリギリの完走であることを考えると、自分にはまだ無理だと分かっています。

今年は、昨年よりも早いタイムで完走を目指します!

今から徐々にテンションが上がっています!('◇')ゞ

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