“走る”社労士人生・・・

元・外資系製薬会社のMR・・。MR退職後、医療法人にて老人介護施設(老健)の人事労務担当管理職を経験。現在、医療機関、福祉施設、運送業、建設業、製造業、人材派遣業、サービス業等、多業種にわたる中小企業の労務顧問を務めております。 社労士は、企業のあらゆる経営資源のうち、事業発展の“要”ともいえる『人』の問題を扱うコンサルタントです。この仕事に大いなる誇りと遣り甲斐を感じ、日々精力的に活動しています。 趣味はマラソン。当面の目標は、ウルトラマラソン(100キロ)を完走することです! (デリケートな内容の仕事ゆえ、業務関係の記事は控えめにしています。ご了承を・・)

気がつけば、もう5月。

私の誕生月です。


人間、歳を重ねるごとに、月の経過を早いと感じるようです。

特に、昨年から始まったコロナ禍という社会問題が、それを更に加速させているようです。


「とりまく環境が如何に厳しかろうとも、己のやるべきことを、しっかりやり切る!」


このことが、いつの時代においても、最も大事であると思う。



生まれてから半世紀以上が経つけれども、人生まだまだ、これからが本番であると・・・。

自分はまだまだ発展途上であると・・・・。


生涯現役で走り続ける覚悟を決めた、誕生月です!!!

コロナ禍にあって、リアルでのセミナーや研修会などが、昨年からできなくなっています。

その間、ZOOMというリモート会議システムを使った、WEB上での面談やセミナーがスタンダードになってきています。



そんな中で、幣事務所の顧問先企業様からのご要望として、研修講義を録画して、その画像を提供してほしい・・・と。

ZOOMを使って講義を録画して、その録画データーをYouTubeに落として配信できるようですので、チャレンジしてみようかと。

もはや、「アナログ人間だから・・・」なんて言ってる場合じゃない・・・!


ということで、2021年度は(も?)、新たなチャレンジをし続けていこうと考えを巡らせています。



もちろん、その目的は、より一層、お客様企業のお役に立てる存在になるためです!!!

がんばります!!!

3月は、年度末のこともあって、バタバタと忙しく過ぎてしまいました。

労働保険事務組合委託事業所の労働保険年度更新手続きも、ようやく一段落したところです。


4月〜5月は、手続きの谷間ですが、うかうかしていると、あっという間に、6月になり、個別の労働保険年度更新手続きと、立て続けに、社会保険の算定基礎届の怒涛の嵐に突入してしまいます。

そうこうしているうちに、7月〜8月が過ぎ、お盆休み明けからは、算定基礎届の結果を反映した社会保険料改定通知を作成して、全関与先に送付しなければなりません。

それと同時に、9月以降は、社会保険の総合調査があり、

結局は、1年間、ほぼ気を抜ける時期はありません。


思えば、昨年の今頃から、気分的には時間が止まったままです。

日本のコロナの現状を見ると、またまだ1〜2年くらいは、事態が収束しそうにありませんね。


ほんと、ため息が出ちゃいますよね・・・。

前回の記事で、「不得意なものは、それが得意な人に任せて・・・」と書きましたが、

状況的に、そうはいかない場合もあります。

すなわち、もはや逃げられない、避けられない状況にあるときに、どうするべきか・・・。


実際、今の私自身が、そういう状況下にあります。

さあ、困ったな〜、どうしようか・・・・。

でも、現代は、とっても便利な世の中ですね。

困った、どうしよう・・・と悩んだときに、ネットという情報検索ツールがあるじゃあないですか?!

しかも、文字情報だけでなく、YouTubeという動画検索サイトを使って、知りたい情報を検索すれば、その道の専門家が、分かりやすい解説をしてくれている動画が、無料で見れちゃうわけです!

実際に、YouTubeで検索してみると、本当に「目から鱗」の情報を上げてくれている動画が、いくつもあるではないか!!!

本当に勉強になるし、役に立つ!!!

自分自身の課題が、また一つ解決しつつある!

一歩成長したことを実感!!!!

と、いうわけで、私自身はまだまだ発展途上にある人間だということで、まだまだ頑張らねば・・・と、気合を入れなおした今日この頃です。

人は誰でも、得意なことと不得意なことがありますよね。

何が得意で、何が不得意なのかは、人それぞれ異なります。

若い頃は、自分にとって不得意なことは、それを克服することによって自分自身の成長に繋がり、

きっと未来の自分にとって有益なことに繋がるはずだ・・・と信じて、

歯を食いしばって、辛さを我慢して取り組み続けていました。


たしかに、その頑張りによって、自分自身が成長できたことは多々ありましたし、昔は苦手だったことが却って得意になっていることも、あります。


しかし、今の自分はどうか・・・・。

「歳のせい」にしてはいけないのかもしれないけど、正直、自分の苦手なことは、なるべく避けたいと思っている自分がいます。

でも、チャレンジ精神がなくなったわけではありません。
これからも、新しいことに挑戦していくことで、人生が充実すると信じていますから・・。


これからは 苦手なことは、それが得意な人に任せて、自分自身の得意なことや、心から「やりたい」ことに、集中して取り組んでいこうと思っています。

それが、ひいては自分のためでもあり、「世のため人のため」にもなるのではないか、と・・・。

緊急事態宣言が発令されましたね。

私の周囲(関係先)でも、ちらほら、感染者や濃厚接触者が出た・・という話を聴くようになりました。

幸い、私の身内には出ていないのですが、徐々に近づいてきているような気がしています。


なるべく外出や人との接触を控えるべきだと言われていますが、仕事柄そうもいかず、

従来より機会は減ったものの、電車に乗っての移動や、人との直接面談は避けられません。


特に、電車に乗ったときなどは、とても神経質になってしまいます。

声を出して笑いあったり、大きな声で会話していたり、時には、わざわざマスクを下にズラして話す人など、とっても気になって仕方がありません。(苦笑)

電車の窓は、ところどころ開けてはあるものの、寒さのためか少ししか開いておらず、混雑すると到底「密」は避けられません。

これで感染を防ぐことなど、到底無理な話です。

いっそのこと、通勤電車を止めてしまうのが、もっとも手っ取り早い感染防止策なのかもしれません。

もちろん、そんなことは出来るはずもないので、結局のところ、国民一人一人の自主的な行動に任せるしかないのでしょう。

それにしても、いったい、この先、どうなっていくのでしょう。

幣事務所は、本日(1月5日)より、営業を開始しました。

今年も、世は、新型コロナウィルスにまみれて始まりましたが、このような状況がしばらく続くという現実を受け止めて、今やれることを、着実にやっていくことが、やはり大事ですよね。

己の任務を、粛々と果たしていくのみ!!!

明るい未来を信じて、頑張っていきましょう!!!

今年も、どうぞよろしくお願い致します。

モリ事務所は、本日(12月25日)をもって、仕事納めとさせていただきます。

新年は、1月5日(火)より営業開始いたします。


2020年は、振り返ってみれば、お世辞にも「良い年」とは言えませんでした。

新型コロナウィルスという、かつて経験したことのない、いわば「感染恐怖」に見舞われた1年でした。


私自身の仕事面でも、あまり良い動きはなく、むしろ悩ましいことが例年になく多かった1年といえます。

毎年恒例だった季節折々のイベントが、全て中止となり、季節感の感じられない1年でした。
そういう意味では、あっという間に過ぎた1年間だったと思います。

来る2021年も、引き続きコロナ禍で厳しい情勢になるかと思いますが、健康であればこそ、明るい未来がきっと開けると思います!!!

2021年も、引き続きよろしくお願い申し上げます。



新型コロナウィルスの感染が、右肩上がりで急増している。

医療の専門家が、医療体制の逼迫を訴えている。

冬の寒さが本格化して、空気も乾燥し、感染拡大は以前から十分に予測できた。

詳しいことは自分には分からないが、重症患者が急増している今となっては、一刻も早く、感染者の増加を止めないと、取り返しのつかない事態を招くような気がしてならない。

欧米のようなロックダウンは、わが国では無理でも、我々国民の一人一人が感染防止の行動を、しっかり取れば、ある程度は止めることが出来るのではないでしょうか。

「医療従事者の皆さんに、感謝を!」

それは当然のことですが、本当に感謝するのであれば、これ以上の感染者を出さない努力を、もっと真剣にやらなくてはならないと思う。

「このままでは、医療従事者の皆さんが疲弊してしまい、救える命も救えなくなってしまう!!!」

もっと危機感をもとう!

国による財政出動により、行動自粛を実効性あるものにしていただきたい!

そして何よりも、我々国民一人一人の感染防止に真剣に向き合う行動が、真に求められていると思う。

新型コロナウィルス感染症が、このところ増々、感染拡大していることは、誰もがご存じのことと思います。。

例年であれば、今月は、忘年会が催され、楽しい年末となるところなのですが・・・、

今年は、どうやら、我慢の年となるようです。


そんな中でも、忘年会などの飲み会や諸行事の開催の有無を巡って、仲間内で意見が対立してしまうことが多々あります。

職場、諸団体、仲間、友人関係等などで、今年の忘年会を

「そもそも開催すべきか?」

「開催するにしても、リアルで開催するのか、リモートで開催するのか?」

「それとも、リアルとリモートの双方向(ハイブリット)で行うのか?」

議論がなされ、ナカナカ意見がまとまらない。

挙句の果ては、意見対立により、場の雰囲気が悪くなり、感情的な対立に発展してしまい、遺恨を残してしまう結果に・・・。


人それぞれの考え方や価値観があり、どれが善で、どれが悪というわけではない。

それぞれが、それぞれの考えで動けばよい。

そんなことは、分かり切っている事であり、言うまでもないこと。


理屈では、十分に理解できる。

しかし、「感情」レベルでは、理解し切れていない。


相手との考え方の違いを許せず、相手を嫌いになってしまう。



こうして、コロナは、人々の心まで蝕んでいき、これまで良好だった人間関係にまで、ヒビを入れてしまう。


本当に悪い奴は、人ではなく、ウィルスなんですけどね・・・・。(-_-)



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