“走る”社労士人生・・・

元・外資系製薬企業のMR・・。MR退職後、医療法人にて老人介護施設(老健)の事務次長として人事労務担当管理職を経験。現在、医療機関、福祉施設、運送業、建設業、製造業、人材派遣業、サービス業等、多業種にわたる中小企業の労務顧問を務めております。 社労士は、企業のあらゆる経営資源のうち、事業発展の“要”ともいえる『人』の問題を扱うコンサルタントです。この仕事に大いなる誇りと遣り甲斐を感じ、日々精力的に活動しています。 趣味はマラソン。走歴8年。当面の目標は、フルマラソンでサブフォー(4時間切り)達成とウルトラマラソン(100キロ)を完走することです! (デリケートな内容の仕事ゆえ、業務関係の記事は控えめにしています。ご了承を・・)

私のような年齢になると、冠婚葬祭というと、圧倒的に「葬祭」が多くなる。

とはいっても、私は現在55歳であるが・・・・。

考えてみれば、もう半世紀以上、生きてきたことになる。

つい最近まで身近にいた人が、ある日突然、「訃報」となって、私のもとに届く。

その人が、身近な存在であればあるほど、ショックは大きい。

葬儀に参列し、出棺前のお別れをし、棺に入ったお顔を見るにつけて、

「ああ〜、人生とはかくも儚いものなのか・・・」 と思ってしまう。

私自身も、遅かれ早かれ、いつか行く道・・・。

悔いなきよう、日々を大切に精いっぱい生きよう・・・・。


今日、身近でお世話になった方の葬儀に参列し、しみじみと考えてしまいました。

早いもので、もう6月・・・・。

梅雨入りもして、社労士として仕事の方も繁忙期に入っています。

今日も朝から雨模様で、気分的にもジメジメとしがちですが、なんとか元気に過ごしていきたいものですね。



今月(6月)は労働保険の年度更新、来月(7月)は社会保険の算定基礎届が集中します。

今年も、早め早めの処理に心掛け、余裕をもって完了したいと思っています。


昨年までと違い、現在は、頼りになるスタッフが2名おりますので、気持ち的には余裕があります。

有難いことです。(^.^)


その分、私自身も現状に甘んじることなく、レベルアップを図らねば・・・と思っている次第です。

気合を入れて、頑張ってまいります!

この仕事をしていると、経営者からこんな「つぶやき」を聴くことが、たまにあります。

「うちみたいな小さい会社は、法をきっちり守っていたら、つぶれちゃうから・・・」

「他の会社でも、やってることだから・・・・・」

などというセリフです。

「・・・」に続く言葉は、

「・・・法を守れなくても仕方ないんだ・・・」 とか、

「だから、なんとかして、法を免れる方法を教えてほしい・・・」とか・・・・。


残念ながら、このようなご要望には、

「いたしませ〜ん!」 ← ドクターX風に・・・

と、きっぱりとお断りすることにしています。



「現状では、法をきっちり守ることが難しい。」のであれば、

それを誤魔化す方向で考えるのではなく、

「どうしたら、法を遵守できる会社に成長できるのだろうか・・・」

「法を守れる爐泙辰箸Δ福会社に、どうしたら成長できるのだろう・・・」

と、前向きに頑張ろうとしている企業にこそ、社労士として誠心誠意、専門的なご支援をしていこうと思っています。


ここ最近、私自身、社労士としての職業倫理や、仕事への取り組み姿勢を問われる出来事に、頻繁に遭遇しています。

「ここで襟を正せ!」 という、天からの啓示かもしれない・・・と思い、

自分自身の気持ちを、今一度締めなおそうと思っている今日この頃です。



今度の日曜(22日)は、富士五湖ウルトラマラソンが開催されます。

例年であれば、71Kに参加するのですが、今年は妻の社労士受験を控えているので、エントリーせずに応援に回る予定です。

私は3週間前から酷い腰痛に悩まされ、整骨院通いをしていて、とても走れる状況ではありません。

しかし、私の元気の源は、やはりマラソンを走ることであり、走れない状況が続くことはストレス以外、何物でもありません。

そうはいっても、健康な体あってのマラソンですので、少なくとも痛みがなくなるまで我慢しようと思います。



それにしても、今年は気候の変動が激しくて、寒かったり暑かったりで、たいへんですね。

富士五湖ウルトラマラソンが開催される22日も、「この時季としては記録的な暑さが予想される」と天気予報で言っていたし、

こりゃ〜、より過酷なマラソンになるな〜〜・・・・。

出走される方は、くれぐれも無理しすぎないように、がんばってくださいね!

例年、この時期は、労働保険事務組合・委託先の労働保険年度更新手続きがあり、社労士にとって、一つの繁忙期といえます。

しかし、今年は、もう、早々と全委託先について終了してしまいました。

これも、我が事務所のスタッフのお陰です。

昨年までは、ほぼ自分一人で処理していた仕事を、スタッフに任せることによって、こんなにも早く処理できるなんて・・・・!

むろん、スムーズな手続きに協力していただいたお客様のお陰でもあるのですが・・・・。


余裕ができた分、さっそく、新規の依頼や、トラブル系の相談やら、いろいろと案件が入ってきてます。

スタッフに任せることによって、時間と気持ちに余裕ができ、その分、新しい仕事が入ってくる・・・・、という好循環に期待が増しています!

なんといっても、我が事務所のスタッフは、お世辞抜きに優秀なので・・・!!!

(^O^)/

数日前から、酷い腰痛に悩まされています。

椅子に座って仕事をして、立ち上がろうとすると、腰が痛くて伸び上がれないのです。

よろよろと腰が曲がったままの姿勢で、小さな歩幅でゆっくりとしか歩けない・・・・。(+_+)

まるで、自分が一気に年寄りになったみたいで、情けないです。


今から2年前にも、酷い腰痛に悩まされ、整形外科に半年通いストレッチの指導を受け、その整形外科から引導を渡された経験があります。

結局、ストレッチを一生懸命にやって、自分で治すしか方法はないみたいです。

しばらくは、辛いですが、なんとか早く治すよう努力したいと思っています。

今年は、平成30年。

私が社労士試験に合格したのが平成5年。

ということは、資格を取ってから今年で満25年が経過することになる。

なんと、四半世紀・・・・! あっという間だったな〜〜〜。

そして、来年は、社労士登録してから25年、ということは、埼玉県社労士会の会員になってから25年になるということ・・・。

そしてそして、社労士事務所を開業してから、来年で丁度20周年ということになります!

何か、20周年行事でも企画しようか・・・・?!

ふと、そんなことを考えている今日この頃である。

事務所の昼休みに外に出ると、どこかの新入社員たちが駅前で群れていた。

私が新卒で製薬会社に入社したのは、かれこれ30年も前の話です。

当時はバブル期で、景気も良く、「ブラック企業」という言葉もなく、「パワハラ」という言葉も存在しなかった。

また、当時はまだ、「終身雇用」が根付いており、いったん就職した会社は、余程のことがない限り定年まで勤め続けるのが当たり前の世の中だった。

当時の上司からも、「お前ら、入社したからには、少なくとも3年は勤めてから辞めろ。」と言われていた。

「3年」とは、何を根拠にしていたのかは分からないけれど、少なくとも「3年以内」に辞めると、履歴書に傷がつき転職に不利になる・・・・という都市伝説があった。

私もご多分に漏れず、これを真に受け、「どうにも性に合わない・・・」と思っていた会社を、辞めたくても辞められず、なんと5年半も我慢して勤め続けた。

今思えば、当時は自分のキャリアについて相談できる人もおらず、自分の周囲といえば、勤務先の上司、先輩、同僚くらいしかおらず、とても腹を割って話せる「自分を理解してくれる人」は皆無だった。

両親は健在だったが、父親は厳格な人で、「会社を辞めたい」なんて言える相手ではなかった。



「性に合わない」というのは、正確に言えば、「職場の上司や先輩たち」が自分にとって「性に合わなかった」のかもしれない。

もちろん、自分自身の人間的な未熟さから、人間関係がうまくいかなかった面もあると思う。

しかし、人間である以上、相性の良し悪しはある。

職場は、人生で与えられた時間の大半を費やす場である。

その「職場」が、居心地の悪いものであったら、人生は「不幸」なものとなる。

ボタンの掛け違いは、発見しだい、直ちに掛け直す度胸が必要だと思う。

かくいう私自身、優柔不断で度胸がなく、他人に背中を押されるまで迷い続けてしまった。

自分の人生、自分以外に誰も責任を取ってはくれない。

進路を間違えたと思ったら、思い切って出直す勇気も、必要だと思う。

新入社員諸君は、まだまだこの先の人生は長い!!!

いくらでもやり直しは利くのである。

迷ったら、周囲の人生の先輩の意見を聴いてみると、活路が見えてくるかも・・・・。

リクルートスーツに身を包んだフレッシュな新入社員をみて、ふと、そんなことを思った年度初めでした。




気がつけば、もう3月の下旬になってしまう。

毎日があっという間に過ぎてしまう。

このブログの更新頻度が、月一程度になっているではないか・・・。

アクセス数も、ひと頃は二桁、三桁までいったこともあるが、近頃はズッと一桁・・・。

これを読んでくださっている方は、私の近況を気にしてくださっている心優しい人に違いないので、もっと頑張って更新をせねばと思っている。


さて、昨年来、妻が社労士受験勉強に取り組んでいることを言い訳に、趣味のマラソンを封印し、すっかり運動不足になり、体重も80キロの大台に乗ってしまった・・・。( ゚Д゚)

さすがにヤバイので、ここ3週間ほどは、土日2日間は、10キロずつ、計20キロを走るようにしている。

おかげさまで、この3週間で、体重が78キロまで落ちた。

な〜〜んだ、たったの2キロくらいしか落ちてないじゃん・・・・。

というなかれ・・・。

1か月ぶりにあった人には、「なんか体が絞れてきたみたいですね・・・。」と言われ、

走った効果が、体形に表れてきたことを実感している。



近頃の、私のマラソン・モチベーションの源泉は、テレビで時折放送される「ウルトラマラソン」の大会ビデオです。

特に、最近はまっているのが、「ウルトラトレイル」です。

その中でも大好きで、繰り返しみているのが、「トランスジャパンアルプスレース」(TJAR)です。

日本海からスタートし、日本アルプスの山々を駆け抜け、太平洋まで走る。
全長415キロの道のりを、たった8日間で走るという超・過酷なレースです。

まさに超人の世界。

これを走っている人たちの雄姿に、萌えてしまうのです。(笑)

先週は、パワーの要る仕事が立て続けにありました。

中小企業家同友会の例会での報告、そして、顧問先での研修会講師。

こういうお仕事は、自分自身、大好きなのですが、

今回、特に、中小企業家同友会での報告は、講義テーマが指定され、それに沿った内容構成を考えなければならず、正直、結構しんどかった・・・・。

今回の報告テーマは、「おおっと危ない! 会社と社員のすれ違い」

つまり、要約すると、
経営者側の考えていることと従業員側の意識に思わぬズレが存在し、それに気づかないでいると、人材が辞めて行ったり、トラブルになったりする危険があるよ・・・・そんな内容の話です。

これは、社労士の専門業務のうち、コンサルタント業務の分野のお話ですね。

準備には苦労し、プレ報告(事前の予行演習)も3回行い、本番を迎えました。

本番は、70名からの出席者で大盛況でした。

参加者の感想は、まだ見ていないので分かりませんが、まずまずの出来だったのでは・・・・。

とにもかくにも、無事に終わって、ホッとしました。

今後は、こういう分野(コンサルタント)での実力向上、社会貢献を目指していこうかな・・・。

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