2011年03月31日

移転のお知らせ

ご訪問下さりありがとうございます。

筆者の都合により現在、このブログは更新を停止しております。

2011年4月頃に再開する予定ですので、しばらくお待ち下さい。

コメントは投稿可能です。
ご質問等はメッセージ送信をご利用下さい。

(2010-12-12)




現在、ブログよりホームページへの移行中です。

3月下旬頃までにはコメント等も完了予定です。

その際、暫らくはこのブログは残しホームページと共存させますが、時期を決めて閉鎖する予定です。
 
(2011-03-10)




ホームページを『旧軍戦史雑想ノート』開設しました。

以前のブログより読みやすくなっておりますのでご利用下さい。

(2011-03-23)










2010年08月07日

第一八設営隊

【編成】
昭和17年8月25日
【所属】
第一一航空艦隊
横須賀海軍建設部

【隊長】
竹ヶ原輔之夫 技術少佐
【技術科】
神沢桂一   技術少佐
田中茂美   技師
吉田梅吉   技術少尉
五本木俊夫  技術少尉
佐々木正孝  技術少尉
相原 実   技術少尉
嶋岡 茂   造兵大尉
土山 学   技手
井上久一郎  技手
川井 保   技手
西川千太郎  技手
【軍医】
松浦 宏   軍医大尉
小池秀哉   軍医大尉
渡辺 侃   軍医大尉(応召)
佐藤小太郎  軍医少尉
【主計科】
市瀬泰蔵   主計大尉
【兵科】
尾崎憲彦   機関大尉
久保田健吉  大尉
宮本武助   大尉
安藤与七   大尉
山内金義   大尉
石田角次郎  中尉
杉本真一郎  少尉
旗生 鼎   少尉
中村朝世   少尉
小田島友吉  少尉
木下鶴吉   少尉


昭和17年8月28日
横須賀を出発。
カビエンに進出。

バラレ、カビエン航空基地設営に従事。

昭和21年3月25日
解隊。

【参考文献】
カテゴリ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改定の予定です。

初稿  2010-08-06


第一七設営隊

【編成】
昭和17年11月15日

【所属】
第一一航空艦隊
佐世保海軍建設部
【隊長】
満田 穣   大尉(応召)
【技術科】
笠松時雄   技師
深野国光   技師
上原鉄雄   技術少尉
大貫作蔵   技師
菅沼 廉   技手
里山文雄   技手
丸田武夫   技手
小須田    技手
米山     技手
前田     技手
菅原     技手
【軍医科】
森本     軍医大尉
森永     軍医大尉
森岡 雄   軍医大尉
野間 博   軍医大尉
【主計科】
今井大六   主計大尉
【兵科】
村山     大尉
松山     少尉
 

昭和17年11月25日、12月6日
佐世保を出発。

コロンバンガラ島、ニュージョージア島ムンダにて航空基地の設営、レンドバ島艦艇基地設営、ラバウル東飛行場(ラクナイ)設営

昭和19年1月5日
現地にて解隊。


【参考文献】
カテゴリ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改定の予定です。

初稿  2010-08-06

第一六設営隊

【編成】
昭和17年8月31日

【所属】
第一一航空艦隊
佐世保海軍建設部

【隊長】
山下吉盛   少佐
【技術科】
宮崎満正   技術少佐
野口英男   技術中尉(応召)
佐間野 隆  技手
手堀秀雄   技手
中村英雄   技手
【軍医科】
佐野 廉   軍医大尉(応召)
永田 稔   軍医中尉
西 幹一郎  軍医中尉
大久保太智彦 軍医少尉
【主計科】
大槻信雄   主計中尉


昭和17年9月3日
佐世保を出発。

ブインに進出。
トルイ、ブイン、ブカに移動、陸上基地急速設営に従事。

昭和19年1月5日
現地にて解隊。


【参考文献】
カテゴリ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改定の予定です。

初稿  2010-08-07


2010年08月06日

第一五設営隊

【編成】
昭和17年6月15日付
呉施設部

【所属】
第四艦隊

【隊長】
佐藤忠寿  少佐
福地義一  少佐〔応召〕

【技術科】
篤 朝太郎 技師
小川正信  技師(ニューギニアには赴任せず)
土岐辮治郎 技手(ニューギニアには赴任せず)
西田貞治  技手(ニューギニアには赴任せず)
鈴木左教  技手(ニューギニアには赴任せず)
中山盛雄  技手(ニューギニアには赴任せず)
【軍医科】
内藤義久  軍医大尉
小森正久  軍医大尉
【主計科】
稲垣利一  主計中尉
【書記】
横尾琢一    (ニューギニアには赴任せず)
上野喜代松   (ニューギニアには赴任せず)
下村義二 


「ポートモレスビー作戦」参加。
主として、輸送、道路構築、クムシ河架橋等を任務とした。
ラバウルより、ニューギニア東北部のバサブア、ブナ、ギルワ、クムシを転戦した。
護衛の海兵1個中隊と全員工員部隊で構成された。隊員には高砂義勇隊、南北朝鮮、南支の隊員も居た。



昭和18年2月10日付
東北ニューギニア・ギルワにて米豪軍の包囲の中、現地解隊。

数グループに分かれ転進を図り、隊長は海上よりラエに向かい、護衛の海兵部隊の大部分は山岳地帯へ、篤技師は建設工員役40名と海岸線をラエ転進、一六根拠地司令官に状況報告の後、ラバウルの海軍病院に転送された。


【参考文献】
カテゴリ一覧「主要参考文献・資料」を参照下さい。 

筆者注:調査未完のため、今後、大幅に加筆・改定の予定です。

初稿  2006-09-09
第2稿 2010-08-06




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