こんばんは。
今、沖縄の北谷町がメインとなっているドラゴンズの春季キャンプですが、かつて宮崎の串間市というところでやっていた時期もありました。
ちょうど、私が小学生の頃だったんですが、同じ年になる福留孝介の実家って、ここから車で30分程度のところらしいんですよね。

そこで1年目の立浪を見て、その後を追っていったんでしょう。


そんなとき、今は沖縄よりも宮崎が熱い!!
理由はいうまでもなく、あの人でしょう。

宮崎キャンプそのまんまで

最近、鳥インフルエンザ問題への対応に追われ、タレント時代よりもテレビでの露出が多いんではないかという、宮崎県の東国原英夫知事


当選後初めて東京を訪れ、長年宮崎でキャンプを張る読売球団の事務所を訪れた。
ナベツネら球団幹部と会談した知事は、那覇市が誘致に乗り出している読売の春季キャンプについて、必死の引き留め陳情を行った。

読売は昭和34年から宮崎市でキャンプを張っており、来季で50年目を迎える。
「沖縄から陳情がありまして調査している。宮崎は2月上旬は寒く、沖縄が雨が多いので、一長一短。練習試合をなるべく早くやりたいが、沖縄なら8球団あるのでやりやすい。ただ、宮崎とも長い付き合いだし、木の花ドームのような施設はそう造れないしポイントになる」と球団社長。

 過去30年間の2月の平均気温は那覇の16.6度に対し宮崎は8.4度と寒い。一方、平均降水量は宮崎の89.5ミリに対し那覇は125.2ミリと多い。
さすが「日向の国」というだけあって、年間を通して日照時間が長く、温暖な気候が特徴な宮崎。

ただ、沖縄県でキャンプを張るのは8チームで宮崎県は4チーム(広島が前半沖縄/後半宮崎という2次キャンプ制をとる)と、プロ球団の人気は暖かい沖縄のほうが高い。
ただ、宮崎県東京事務所では「東国原知事になり、旅行代理店から宮崎へのツアーをつくりたいという話を多数いただいている」と、観光客増加を強調する。



そんな東国原知事の今日は、同じく宮崎市でキャンプを張るソフトバンクの王監督を表敬訪問した。

さぁ、明日からプロ野球が熱くなる!