食ったら植えよう ハイドロカルチャー

スーパーに売っている果物を食べ、残った種を植えて観葉植物にします。実験的な試みもあります!第一号はアボカドです。エアープランツ、チランジアにも手を出し始めました。

スーパーで購入した果物を観葉植物にします!現在アボカドの発芽に挑戦!



昨日の写真です。

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なにか赤いものが、、、、








今日の写真。


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おーーー!持ち上がってきた!


なかなかかわいいです。


太陽の方へ伸びようとしています。
植えたのが先月の25日なので約10日で発芽したことになります。最近は暖かい季節になりましたから、熱帯果樹のマンゴーの成長にはご機嫌な環境だったのではないでしょうか。


根は曲がることなくグングン下に伸びています。もう少し芽が伸びたら植え替えをしなくてはならないでしょう。



マンゴーはアボカドよりも、種選びが重要です。黒く傷んでいるものは失敗しやすいように思います。ネットで検索するとガーゼに包んで水耕栽培で芽を出すことが推奨されていますが、種まき用の土に入れたほうが安定するような気がします。


最初に鉢からしたたるまで水をやって、1センチほど覆土して、日当たりのいい室内の窓際に置きました。

それから水は一度も与えておらず、1日に何度か霧吹きで表土を濡らした程度です。室内をメインに置く場合はこれで充分だと思います。

種が大きいので鉢は4号より大きいものが生育に適していると思います。鉢が小さいと、芽や根がでる部位が窮屈になります。



さて、葉っぱが出るのはいつになるでしょうか?、、、






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アボカドの水耕栽培を始めて2週間と少し経ちましたが、5個中2個が完全に発根し、3個がお尻が割れて発根準備が整いました。


なんだかんだで、個体差はありますが全部うまくいってます。発根だけの成功率はかなり高いことがわかりました。



ただ、種のお尻がぎゅっと閉まっていて(意味深)、水の吸いが悪いといつまでたっても種が割れてきません。


種の中心にある、根や芽の元になる部分に水が触れると、それが膨らみ種が割れます。したがって、根や芽の元になる部分を傷つけないように種のお尻をカットすることで、発根を促すことができます。


どの位切るのかは種によって異なるので、薄くスライスしながら調整します。


種や芽の元になる部分に近くなると、割れ目に少し隙間ができているので、そこら辺でやめておきます。
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あとは普通に水をつけておけば、ガンガン種が割れます。



あくまで、裏ワザに近いものなので水に付けて2週間以上なんの変化もなく、せっかちな方におすすめする方法です。





一番根っこがのびてるやつです。
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順調順調!

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ついに種の外に根が、、、!




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ちなみに成城石井のアボカドです。



1日に2ミリくらい根が伸びます。


毎日観察していても面白いです。
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