2016年07月18日

浜松餃子人気店の絶品餃子を堪能〜喜暮里・むつ菊〜

富士市内での所用を終えて戻る途中、御前崎に行ったことがなかったので寄ってみた。

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高台の上に灯台があり、展望台から大平洋が一望できる。

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御前崎は静岡県最南端にあり、岬には最南端を記した標識がある。

水平線の彼方まで大平洋を一望できて地球が丸いことを実感できて、また大平洋のマリンブルーがとても美しく、とても壮大な景色で素晴らしい!。

御前崎から浜松市内に向い、浜松餃子を堪能すべく「喜暮里」ちゅう老舗人気店を訪れた。

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常に行列ができている浜松餃子の人気店で来たときも席待ちの客が店の外まで並んでいた。

ちなみに駐車場はお店から80メートル離れた場所に11台分の駐車場がある。

20分ほど待ち、カウンター席に案内された。店内はコの字形のカウンター席が左右に配置されて、奥に若干のテーブル席がある。

メニューは餃子単品が大(20個)、中(16個)、小(10個)とあり、他に餃子定食が大定食、中定食、小定食とそれぞれある。

またラーメンもあり、みそラーメン、しょうゆラーメン、しおラーメン、コーンラーメン、バターラーメン等がある。

今回は餃子の大定食を注文してみた。

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餃子が20個入っていて、なかなかのボリューム!。付け合わせで茹でモヤシがついているが浜松餃子の特長。

餃子とライス、味噌汁のセットになっている。

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餃子のタレとお店特製のラー油を入れて食べてみる。

餃子はアツアツに焼かれて出来立て。皮がパリパリサクサクで、中の具はとてもジューシーで肉汁が溢れてくる。

刻んだキャベツがたっぷり入っていて、キャベツの甘味と豚肉ミンチのジューシーな旨味とよくマッチして申し分ない旨さ。

茹でモヤシと一緒に食べると、茹でモヤシが餃子の油っこさを中和してくれる感じで、ドンドン餃子とライスが進む!。

さすがに宇都宮を抜いて餃子日本一になっただけの実力を感じさせる。絶品餃子を堪能できてとても満足な一皿やった(^o^)v。

大定食:1280円

喜暮里:浜松市南区増楽町563-2

営業時間:11:30〜14:30 16:30〜21:00 第3水曜、木曜休

あと、数年前に関東で仕事をしていた時に職場の人と訪れた「むつ菊」ちゅうお店を紹介したい。

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こちらも老舗の人気店。入るとカウンター席のみのこじんまりとした店内やけどすでに満席状態。

しばらく待って席に座り、メニューを見ると餃子とビールのみでまさに餃子の直球勝負!

餃子は一人前(10個)、中(15個)、大(20個)、徳大(26個)がある。今回は大を注文してみた。

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丸い皿に円形に餃子がならべてあり、真ん中に定番の茹でモヤシがのっている。

焼きたてアツアツでヤケドしそうになるくらい。皮は外側はパリパリで中はもっちりした食感があり、具もジューシーでとてもうまい!。

それほど油っこさはなく、さっぱりとした味わいなので、ドンドン食べれる感じであっと言う間に完食してしまった。

また次の機会に別のお店も試してみたいと思う。

餃子大:880円

むつ菊:浜松市中区助信町41-27

営業時間:12:00〜20:00 土日祝12:00〜18:00 月曜、火曜休


2016年07月16日

富士市内で絶品鶏白湯スープのタンメンを堪能〜富士タンメン〜

所用で静岡の富士市内を訪れた際に、ネットで検索すると鶏ガラ白湯(パイタン)スープのタンメンを出すお店があることを知り、さっそく入ってみることにした。

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富士市内の新幹線の新富士駅に程近い場所にある、富士タンメンちゅうお店に今回入ってみた。

デカデカと富士タンメンと書かれた看板で、遠くからでもすぐにわかる。

入ると?「いらっしゃい!」と店主の威勢のいい声でお出迎え。

他に店員3人ほどで切り盛りされている。

食券制で左手に券売機がある。メニューを見ると、鶏白湯タンメンとあっさりタンメンの2タイプのタンメンがメインで、他に味噌タンメン等がある。また餃子、ライス付きのセットもある。

また、トッピングの野菜増し「富士山盛り:350円」は佐賀の井出チャンポンみたいな野菜が山盛りで出てくるらしい。

今回は鶏白湯タンメン+餃子セット(半ライス付き)の券を購入してカウンター席に座る。

店内はカウンター席とテーブル席があり、ラーメン屋にしてはとても清潔感がある。

夕方とあり客も少なく、ほどなくタンメンが運ばれてきた。

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タンメンは麺大盛にしてみた。後で気づいたが、野菜山盛りは無料らしい。

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麺の上にはアツアツに炒められた野菜や豚肉、キクラゲに、鶏そぼろがたっぷりとのっている。

野菜は強火でキャベツなど芯までアツアツに炒められていて、シャキシャキでとても新鮮感がありとても旨い。

スープは濃厚な鶏ガラダシで、しかもとてもまろやかで、鶏ガラの旨味がいつまでも口の中に残る感じで、コクがとても深くまさに極上白湯スープといった感じ。

麺は少し縮れた細麺で、少し黄色がかった感じで卵麺みたいな感じ。

細麺やけどとてももっちりした食感もあり、コシがあり、とても風味がよく、極上白湯スープとよく絡んでとても旨い。

鶏そぼろがこれまたジューシーでスープの風味とよくマッチしてとてもいい感じ。

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セットの餃子は皮が外側はパリパリで中がもっちりしてて、食べると中から肉汁が溢れてきて、これまたなかなかの絶品!。

富士市内で極上鶏白湯スープのタンメンを堪能できるとはまさに予想外!。

とても満足な一杯やった(^o^)v

鶏白湯タンメン+餃子セット(半ライス付き):980円

麺大盛:100円

富士タンメン:静岡県富士市蓼原903-1

営業時間:11:00〜15:00 17:00〜23:00 月曜休

2016年07月10日

2016GWグルメ旅その9〜甲府の大盤振舞なデカモリ食堂〜幸楽後屋店〜

群馬の昭和レトロ自販機グルメを堪能したあと、桐生市内から再び高速にのり、上信越自動車道を長野方面へと走って、上田市に向かった。

上田市内にある上田城は大河ドラマ「真田丸」のメインの舞台の地で城内には真田丸大河ドラマ館があり、多くの客で賑わっている。

市内には入り、上田駅に車を止めて上田城に向かった。

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駅前には真田幸村の騎乗姿の銅像があり、とても勇ましく、まさに今にも動きそうなくらいの迫力がある。

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駅から歩いて15分ほどで上田城に着いた。

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中に入ると左手に大河ドラマ館があり、入場券売り場までの長い行列ができている。

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入場券の発売所まで45分ほどかかった。入場券を買ってから30分ほど入場待ちをしてようやく中に入ることができた。

館内は真田丸の歴史背景等の展示などがあり、出演者の衣装も展示されている。

館内は撮影禁止やけど、大坂冬の陣の大阪城真田丸のセットと真田幸村の赤揃えの鎧兜は撮影する事ができる。

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赤揃えの鎧が赤く輝いていて、すごく迫力がありとても美しい。
真田丸のセットの中に入ると映像シアターがあり、真田丸のメイキング映像を見ることができた。

そのあと上田城の建物内の3Dビューを専用装置で見て外に出た。

そのあと城内をしばし散策。

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堅牢な石垣と壕に囲まれ、徳川の攻撃を2度破った、まさに無敵の城!。

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上田城を堪能して次に山梨県甲府市内に向かった。

大学時代の友人と会い、まずは山梨市にある、笛吹川フルーツ公園に向かった。

山の中腹にあり、甲府盆地が一望できて、夜景がとても素晴らしい。

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新日本三大夜景に指定されている。

次に友人の家の近くにある「幸楽後屋店」という食堂に入ってみた。

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ラーメンも人気がある食堂みたいで、夜は居酒屋になるみたい。

メニューを見ると定食、ラーメン、中華、刺身等の居酒屋メニュー等かなり種類豊富。

今回は味噌ラーメンと鉄火丼を注文してみた。友人は餃子とラーメンを注文。

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運ばれてきた味噌ラーメンは大きなドンブリで、たっぷりのアツアツに炒められた豚肉と野菜がのり、麺も2玉入ってそうなくらいのボリューム!。

スープは濃厚な味噌風味でコクがとても深い。

麺は縮れた太麺で風味がよくコシがあり、濃厚味噌スープとよく絡んでなかなかの旨さ。

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鉄火丼もこれまた大きなドンブリで、マグロの刺身がてんこ盛りでまさに大盤振舞!

ライスも大盛サイズ!。マグロが厚切りでしかも新鮮な感じでとても旨い。

値段も量のわりにとてもリーズナブル!。

友人が注文した餃子も通常の2倍くらいありそうで、これまたかなりのビックサイズ!。

甲府の大盤振舞なデカモリグルメを堪能できてとても満足な一杯やった(^o^)v。

味噌ラーメン:650円

鉄火丼:880円

幸楽後屋店:山梨県甲府市後屋町668-2

営業時間:11:00〜23:00 月曜休(祝日の場合は翌日休)

上田城真田丸大河ドラマ館:長野県上田市二の丸1-2
営業時間:9:00〜17:00

入館料:600円

笛吹川フルーツ公園:山梨県山梨市江曽原1488


2016年07月02日

2016GWグルメ旅その8〜昭和レトロ自販機で味わう群馬名物ひもかわうどん〜

東北地方を巡って次に東北自動車道を南下して日光を経由して群馬県に入った。

今回はテレビでたびたび紹介されている、有名な昭和レトロうどん・ラーメン自販機のあるお店を訪ねてみた。

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日光から山を越えて群馬県に向かう国道沿いにある。

丸美屋自販機コーナーというお店で、近くにあるうどん店が兼業で経営しているらしい。

プレハブの店舗に入るとさまざまなレトロな自販機がズラリと並んでいる。

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まずはうどんを食べてみることにした。

天ぷらうどんと群馬県名物のひもかわうどんがある。

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今回は下に手書きで書かれている、ひもかわきつねうどんをチョイス。

値段は250円で、とてもリーズナブル!。

お金を入れると機械が動きはじめて、できあがるまでの時間が、ネオンサインみたいな電工表示板に表示される。

できあがるとしたの受取口コミから勢いよくうどんが飛び出した。

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自販機の向かいにテーブルがあり、イートインスペースになっている。

ひもかわうどんは大分の団子汁の麺を薄くしたような幅が広い麺。

茹で置きで時間もたっているので、麺はやわやわな感じやけど、プルンとしたモッチリ感も残っていてまずまずの味。

ダシはほんのりカツオダシなどがきいたアッサリ風味。

次にラーメンも食べてみることにした。

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ラーメンと唐揚げラーメンがある。チャーシューが手作りらしい。

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今回はラーメンをチョイス。

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麺の上にはチャーシュー、メンマ、そしてウズラ卵がのっている。

麺はやはり茹で置きで、ぼそぼそした食感もあり、冷凍食品のラーメンの方が味的には上といったところ。

スープはアッサリとした鶏ガラ風味の醤油スープ。

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チャーシューは手作りとあって、自販機のラーメンのチャーシューとは思えないほど本格的!。

トロトロに柔らかくジューシーで、醤油ダレの風味が中まで染みててとても旨い。

訪れた時間は朝6時くらいやったけど、先客が2人ほどいて、後から何人か客が入ってきた。

昼間は行列ができるらしく、外にもテントが張られていてテーブルとイスが置かれていた。

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状態でレトロ自販機の群馬県名物のひもかわうどんと手作りチャーシューラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^o^)v

ひもかわうどん:250円
ラーメン:300円

丸美屋自販機コーナー:群馬県みどり市東町花輪1973

営業時間:24時間営業 無休







2016年06月30日

八代のとてもリーズナブルなデカモリ食堂〜豊福亭〜

熊本地震から2ヶ月以上すぎ、八代市内では余震も少なくなりだいぶん落ち着きを取り戻してきた。

今日は八代市内にデカモリサイズなメニューを提供するお店があることを知り、さっそく入ってみた。

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豊福亭ちゅう、米屋と食堂を兼業している感じのお店。

八代のゆめタウンの近くの細い路地を入ったところにある。

ガラス張りの店内で店内はお世辞にもキレイとはいえないが、アットホームな感じで一人でも気軽に入れる。

メニューは定食では、唐揚げ定食、スーパイコ定食、エビチリ定食、トンカツ定食など中華メニューなどが並ぶ。

麺では、ラーメン、チャンポン、味噌ラーメン、チャーシューメン、皿うどん等がある。

セットメニューも豊富でラーメン+餃子+ライスのラーメンセットAやチャンポン+餃子+ライスのチャンポンセットAやラーメンとカレー(+150円でカツカレー)のラーメンセットD等がある。

今回はチャンポン+チャーハンのセットのチャンポンセットCを注文してみた。

けっこう人気店みたいで、はじめは客は少なかったが、後からどんどん客が入って来た。

運ばれてきたチャンポンとチャーハンに思わずビックリ!。

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写真ではなかなか伝わらないが、チャンポンもチャーハンも通常の2倍は軽くある。まずはチャンポンから食べてみる。

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大きな丼のなかにはキャベツ、モヤシ等の野菜に、イカ、タコや豚肉等熱々に炒められた具材が山盛りに盛られている。

キャベツはとてもシャキシャキで中まで熱々に炒められとても旨い。

スープは鶏ガラや豚骨ダシがきいて、とてもまろやかでコクがあり、具材の風味とほどよくミックスされてとてもいい感じ。

麺は太めのチャンポン麺で、少し茶色がかった感じで、コシがありモッチリした食感でとても旨い。本場長崎のチャンポン麺を彷彿とさせる感じで、量だけでなく味もとても本格的!。

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チャーハンも皿に山盛り状態でしかもギッシリと詰められている。

とてもアツアツでパラパラに炒められていて、こちらもとても本格的!。

具の卵がフワフワで、刻まれたチャーシューが入っていてとても風味を良くしている。

あまりの旨さに難なく完食してしまった!。

この量で値段は750円とはなんともリーズナブル!。

次回はラーメンメニュー等で試してみたいと思う。八代のデカモリ食堂の本格チャンポンとチャーハンを堪能できてとても満足な一杯やった(^o^)v

チャンポンセットC:750円

豊福亭:熊本県八代市建馬町1-9
営業時間:11:00〜14:00 17:30〜20:30ラストオーダー 火曜休

2016年06月12日

2016GWグルメ旅その7〜復興途上の陸前高田市〜

北山崎から宮古市内を通り、さらに南下して震災津波で大被害を受けた陸前高田市内に到着した。

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高台の住宅地から市内を見下ろすと、被災地は高さ10メートルほど土が盛られる工事が終わった段階で、その上に新しい市街地が作られることになっている。

それ以外はさら地の状態で、ちらほら被災した団地などがそのまま残されている。

市内に入り、まずは被災した気仙中学校を訪れた。

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校舎は完全に津波に飲み込まれてしまったが、生徒と教職員は事前に高台に避難して全員無事だったらしい。

次に海岸の砂浜にあった高田松原で奇跡的に1本だけ残った、奇跡の一本松を訪れてみた。

駐車場に入るとプレハブの物産館と食堂がある。そこからしばらく歩いて一本松に向かった。

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駐車場のまわりは思ったよりかなりの高さまで土が盛られている。

5分ほど歩くと一本松が見えてきた。

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案内板があり、被災前の高田松原の写真が紹介されている。

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松原が根こそぎ津波に飲み込まれてしまっていて、写真と比較してあまりの変貌ぶりに思わず言葉を失う。

一本松は既に枯れていて、レプリカとして残されている。

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一本松の奥には被災して崩れた建物がそのまま残されている。

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この辺りは津波防潮堤と砂浜の復旧工事が進められている。高田松原も再興されることになっている。

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次に被災した道の駅を訪れてみた。

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高田松原という道の駅で建物は残っているが内部は完全に破壊されている。

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津波では3名だけが建物の最上部にしがみついて助かったらしい。

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こちらは被災前の道の駅の様子。

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道の駅の敷地内には慰霊碑が建てられた建物があり、そのなかでは、被災前の町の様子などが紹介されている。

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道の駅の向かいにはガソリンスタンドがあり、看板の上に津波が到達した高さが記されていた。

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到達水位は15.1メートルもあり、改めて津波の凄まじさを感じてまさに絶句!。

陸前高田市はまだまだ復興途上の段階。熊本も道路などはだいぶん復旧されてはいるが、全壊した家々などはまだそのままの状態。

熊本とあわせて東北の被災地の復興を願いたいと思う。


奇跡の一本松:岩手県陸前高田市気仙町砂盛176-6(駐車場あり。駐車場から徒歩5分程度)

katsuemon1973 at 15:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!いろいろ 

2016年05月29日

2016GWグルメ旅その6〜三陸海岸 北山崎の絶景を堪能〜

弘前城を訪れた翌日は八戸市内から仙台まで三陸海岸をドライブした。

八戸市内を過ぎると津波被災の傷痕が生々しく残っている。

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津波被災地は津波防潮堤の建設や、土地のかさ上げ工事が進められている。

今回は三陸海岸の景勝地の北山崎を訪れてみた。

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公園として整備されていて広い駐車場がある。

園内は3ヶ所展望台がある。第1展望台をみて次に山を下って第2展望台に向かった。

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遊歩道の左右は絶壁が続いていてとてもワイルドな光景が広がっている。

第2展望台まで10分くらいで着いた。展望台からは三陸海岸の絶壁と太平洋が一望できてとても素晴らしい景色!

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次にさらに絶壁沿いに続く遊歩道の階段を下って海岸線まで下ってみた。

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かなりの急な階段を下ると奇岩が続く海岸線にたどり着いた。

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波に洗われて尖ったり、洞窟みたいに穴が開いたりした奇岩が広がっていて、マリンブルーの海とのコントラストが素晴らしくまさに大感動!。

絶景を堪能してふたたび急坂の階段を登って戻るが、予想外にキツくて息を切らしながらようやく絶壁の上の第1展望台までたどり着いた。

この辺りは震災の津波の影響もなく、景色も津波万江と変わっていないみたい。

三陸海岸の絶景を堪能できてまさに大感動やった(^-^)v

北山崎展望台:岩手県田野畑村北山129-10

katsuemon1973 at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!いろいろ 

2016年05月28日

2016GWグルメ旅その5〜枝垂桜満開の弘前城〜

山形から青森県の弘前市にむかい、枝垂桜満開の弘前城を散策してきた。

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東門から城内に入ると桜並木が続いていて、満開の枝垂桜がとても美しい!

桜を眺めつつ、二の丸から本丸へと歩いていく。

本丸に入ると天守閣が姿を現した。

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以前は内堀沿いに天守閣があったが、補修工事で本丸の広場の真ん中あたりに城ごと移動させている。

天守閣に入ると城をジャッキアップして滑車ですこしづつ移動させている様子がビデオで放映されていた。

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天守閣の最上階まで上がると桜で桃色に染まった城内が一望できた。

天守閣を出て周辺をしばし散策した。

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天守閣と満開の枝垂桜がよくマッチしてとても幻想的で素晴らしい光景が広がっていた。

城内をみて次に桜のトンネルと呼ばれる外堀沿いの桜並木を散策した。

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こちらは主にソメイヨシノの桜並木になっている。少しちりかけやけど多くの花がまだまだ満開で、外堀の水もきれいで、土手の草の緑とと桜の桃色とでまさに三位一体の美しさを醸し出している。

西側には富士山によくにた岩木山を望むことができた。次回は岩木山も訪れてみたいと思う。

城内全体が満開の桜に覆われ、とても美しい弘前城にまさに大感動やった(^-^)v

弘前城(弘前公園):青森県弘前市大字下白銀町1-1

営業時間:9:00〜17:00(弘前城天守閣は16:30まで)

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2016年05月19日

がんこもんラーメン博多店で朝ラーを堪能

今日は社用で博多まで出張。目的地に行く前に腹ごしらえでサンパレス近くにある、がんこもんラーメン博多店を訪れてみた。

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遠賀町にある本店は10年ほど前にたべたことがあるが、こちらの支店は初めて。

入ると若い店主がひとりで切り盛りされている。

食券制で、メニューをみるとラーメンのほか、極細麺の長浜ラーメンやチャーシュー麺などがある。

ほかにオニギリやトッピングで辛子高菜などがある。

替え玉は何と10円でまさに価格破壊!。

替玉とならんで替え肉もある。

今回はチャーシュー麺と替玉の券を買って店主に渡す。

客は自分一人でほどなくラーメンが運ばれてきた。

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麺の上にはチャーシューがタップリとのっている。

スープは表面には脂の膜が張っていて濃厚でワイルドなトンコツの風味が香り、醤油ダレがミックスされコクが深くとても旨い。

濃厚やけど脂っこさはなく、後口はとてもスッキリとしている。

麺はチャーシュー麺は中細麺。固さは普通にしたが、少し柔目の茹で加減。カタで良かったかも知れないが、麺の香りがよくモッチリした食感もありなかなかの旨さ。

チャーシューも柔らかくジュウシーで、味が染みててとても旨い。

次回は長浜ラーメンで試してみたいと思う。朝ラーでワイルド豚骨ラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^-^)v

チャーシュー麺:800円
替玉:10円

がんこもんラーメン博多店:福岡市博多区大博町2-14

営業時間:24時間営業 無休

2016年05月16日

2016GWグルメ旅その4〜山形市内で朝ラーメンを堪能@らー麺 Do・Ni・Bo〜

米沢ラーメンを食べたあと、米沢城周辺を散策して山形市内で一泊した。

翌朝、山形市内で朝8時から朝ラーメンを食べられるお店があることを知り、さっそく行ってみることにした。

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お店は「らー麺Do・Ni・Bo」ちゅう個性的なお店。

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にぼし専門店とあり、「恐れ入ります。にぼし苦手な方ご遠慮下さい。」と貼り紙に懸かれていて、どれほど強烈なラーメンなのかと思わずビックリ!。

入ると和食屋みたいな落ち着いた感じで、テーブルや床など黒を基調とした趣のある店内。

食券制で、メニューをみると11時までは朝ラーメニューみたいで、Ni・BoしょーゆとNi・Boしおの2タイプがある。

また、朝らー限定で「裏Ni・Bo塩」など強烈に煮干しがきいたメニューもある。

昼、夜の部ではDo・Ni・Bo豚骨しょーゆなど、豚骨とのダブルスープも味わうことができる。

今回はNi・Boしょーゆ・チャーシューを食べてみることにした。

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運ばれてきたラーメンは厚切りのチャーシューがてんこ盛りでかなりのボリューム!。

そして海苔、シナチク、ナルト、ネギがのっている。

スープを飲んでみると、確かに煮干しの風味がガツンと口のなかで広がる。

しかし煮干しのエグミは控えめで、とても味わい深くコクが深くとても旨い。

麺はうどんの細麺くらいの太さがある。コシがけっこう強力で、讃岐うどんかと思うくらい。
煮干しスープとも相性がよく、麺の香りがよくこちらもとても旨い。

厚切りのチャーシューは柔らかくとてもジューシーで、とても食べ応えがある。醤油の風味が中まで染みててとても旨い。

山形の朝ラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^-^)v。次の機会に本場の山形ラーメンを田部歩きしたいと思う。

Ni・Boしょーゆ・チャーシュー:930円

らー麺 Do・Ni・Bo:山形県山形市南原町1-20-23

営業時間:8:00〜14:30 17:30〜20:00 火曜休(祝日の場合は翌日休)

katsuemon1973 at 22:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!東北のラーメン