2017年03月29日

中国地方昭和レトロ自販機麺グルメ巡りその7〜五洋売店@広島市〜

先日、所用で広島市内を訪れた際に広島港に程近い出島というところにある「五洋売店」を訪れた。

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まわりは工場などが建ち並んでいる。昼間はパンや弁当等が売られている売店で、裏側にうどんと蕎麦の自販機がある。

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こちらでは天ぷらうどんと天ぷらそばが販売されている。外側にはベンチもあり座って食べることもできる。

今回は天ぷらそばを食べてみた。

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麺の上には大きな天ぷらがのっている。

麺はコシがあり手打ち風な感じもあり、蕎麦の風味も感じられなかなかの旨さ。

天ぷらはふっくらした食感で小えびガバガバ入っている。

出汁は少し甘みがあり、カツオ風味が香り、蕎麦との相性もいい。

広島でこれだけ旨い自販機蕎麦を堪能できるとはまさに予想外!。とても満足な一杯やった(^o^)v。

天ぷらそば:220円

五洋売店 :広島県広島市南区出島2丁目14

営業時間:5:00-23:00






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2017年03月27日

徳山駅前@周南市の昭和レトロなイニシエ系中華そばを堪能〜第三スター〜

先日、周南市内の徳山駅前にある老舗ラーメン店「第三スター」を訪れた。

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入ると昔ながらの大衆食堂といった感じで、昭和から時間が止まったかのような趣のある店内。

小上がりの座敷と奥に小さな壁向かいのカウンター席がある。

メニューは中華そばのほか、玉子入り中華、味噌ラーメン、チャーシューメンなどがある。

またセットメニューで中華そば・いなり、中華そば・ライス小、中華そば・焼き飯のセットもある。

今回は大盛チャーシューメンを注文してみた。

トイレに行ってる間にすでにラーメンが運ばれていた。

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スープはまるで富山の御当地ラーメン「富山ブラック」を彷彿とさせるくらい色が黒い。

飲んでみるとアッサリとした感じで、ほんのり椎茸などの和風ダシの風味が香り、味わい深くしみじみと旨い。

麺は大盛だとけっこうボリュームタップリ!。

醤油系では珍しい細麺で少し柔目の茹で加減。柔目ながらコシもほどよくあり、喉ごしの良い麺。

チャーシューは脂身の少ない赤身で、柔らかく醤油風味が肉の中まで染みててなかなかの旨さ。

次回は味噌ラーメンも試してみたいと思う。昭和レトロなイニシエ系中華そばを堪能できてとても満足な一杯やった(^o^)v

大盛チャーシューメン:850円

第三スター:山口県周南市平和通2-25



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katsuemon1973 at 21:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!山口のラーメン 

2017年03月21日

中国地方昭和レトロ自販機麺グルメ巡りその6〜観音茶屋@山口県岩国市〜

先日、山口県岩国市内の山間部、錦川の渓流沿いにある昭和レトロ自販機グルメスポット「観音茶屋」を訪れた。

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ドリンク自販機がずらりと並んでいて、その一角にラーメンとうどんの自販機がある。

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昭和レトロ自販機サイトで紹介されていて、ツーリング中のライダーや家族連れなどでけっこう賑わっていた。

今回はラーメンと肉うどんを食べてみた。

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ラーメンは醤油スープで麺の上には肉厚の豚バラチャーシューが2枚とナルト、ネギがのっている。

麺は中太麺でボソッとした食感で、これといった特徴はない。

スープはアッサリした醤油風味で普通の味わいといったところ。

チャーシューはお店の手作りみたいで、柔らかくジューシーでなかなかの旨さ。

これといった特徴のないラーメンやけど自販機で味わうラーメンは、なんとも懐かしさや趣を感じてしみじみと旨い。

次に肉うどんを食べてみた。

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写真ではわかりづらいが煮込まれた細切れの牛肉がけっこう入っている。

出汁は牛肉の旨味にアッサリカツオダシがミックスされなかなかの旨さ。

麺はモッチリした食感もあり、出汁を吸い込んでなかなかいい感じ。

薬味で柚子の皮が入っているみたいで、柚子の香りがかすかに口の中に広がり、それがいいアクセントになっている。

錦川の渓流沿いの自然の中で味わう昭和レトロ自販機麺もまた格別で、とても満足な一杯やった(^o^)v

ラーメン:350円

肉うどん:350円


観音茶屋:山口県岩国市美川町1286-1




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2017年03月20日

門司港の老舗絶品ラーメンを堪能〜大三元〜

先日、門司港駅の近くにある老舗店「大三元」を訪れた。

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暖簾をくぐって入ると家族で切り盛りされていて、店主は黙々とラーメンを作っているといった感じ。接客は娘さんらしき方がされているみたいで、「いらっしゃいませ。」と優しくお出迎え。

メニューはラーメンのほか、支那竹ラーメン、焼豚ラーメン、スペシャルラーメンがある。ほかにご飯もので焼きめし、おにぎり、ライスがある。

今回はラーメンと焼きめしを注文してみた。

店内は多くの客で賑わっているが、それほど待たずにラーメンと焼きめしが運ばれてきた。

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麺の上には細切れのチャーシューにモヤシ、ネギがのっている。

スープは茶褐色で飲んでみると、アッサリとしていながら濃厚な豚骨の旨味が口の中に広がり、醤油ダレの風味とミックスされて、とてもコクが深く申し分ない旨さ!。

麺は中細麺でモチモチした食感でスープとよく絡んで風味がよくなかなかの旨さ。

チャーシューは味付けは肉体労働者向けの濃いめやけど、中まで醤油などの風味が染みてて、ライスにもよく合いそうな感じ。

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焼きめしは口に頬張るとあまりにアツアツでヤケドしそうになった。

アツアツパラパラに炒められていて、具に入っているチャーシューと卵の風味がよくマッチしてこちらもなかなかの絶品!。

次回はスペシャルラーメンも試してみたいと思う。門司港の老舗絶品ラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^o^)v

ラーメン:550円

焼きめし:500円

大三元:北九州市門司区老松町2-6

営業時間:11:00〜13:30 18:30〜21:30 日曜・第3月曜




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2017年03月13日

大分市内で味わう本格佐伯ラーメン〜佐伯らーめん傳傳〜

大分市内で大分県南の御当地ラーメンとも言うべき「佐伯ラーメン」を堪能できるお店がオープンしたことを知り、さっそく入ってみた。

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大分市内の鶴崎駅から県道を南下すると左手にお店があった。

入るとテーブル席と厨房側カウンター席と窓越しのカウンター席があり、木目調の木の温もりを感じさせる落ち着いた店内。

食券販売機があり、メニューをみるとラーメン、チャーシューメン、ワンタンメンのほか、傳傳スペシャルなるメニューもある。

また餃子、ライスとのセットのランチメニューもある。

今回はワンタンメン大盛の券を購入してみた。

店員に券を渡すと「大盛は麺1.5倍とダブルを選べます。」とのことでダブルにしてみた。

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ほどなくラーメンが運ばれてきた。

麺の上にはタップリとワンタンがのり、海苔、ネギ、キクラゲなどがのっている。

ネギの上に少しコショウがかけられているのがいかにも大分らしい。

スープの量が少な目なのも佐伯ラーメンの定番。

店員から「底からよくかき混ぜてお召し上がりください。」と言われ、かき混ぜて食べてみる。

スープはとろみがあり、濃厚なワイルドな豚骨の旨味が口の中に広がり、佐伯市内の「香蘭」などの本格佐伯ラーメンを彷彿とさせる味わいで、ニンニク風味もけっこうきいてパンチがあり、コクが深く申し分ない旨さ!。

麺は中細麺で、佐伯ラーメンは柔目の茹で加減のお店が多いけど、こちらはコシがある程度残る感じの茹で加減で、モッチリした食感でなかなかの旨さ。

ワンタンは皮がとてもモチモチしていて、ツルッとした喉ごしで、餡も噛むと肉汁が溢れでる感じで、これがなかなかの絶品!。

麺は一玉の量が少な目なのかもしれないが、ダブルで通常の大盛程度だと思う。

次回は傳傳スペシャルも是非とも試してみたいと思う。久しぶりに本格大分佐伯ラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^o^)v。

ワンタンメン大盛:900円


佐伯らーめん傳傳:大分県大分市大字皆春560-5





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katsuemon1973 at 22:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!大分のラーメン 

2017年03月11日

宇多津・坂出@香川(うどん)県の本格讃岐うどんチェーン店で味わう絶品うどん〜こだわり麺や宇多津店・坂出川津店〜



去年香川(うどん)県を訪れた際に、「こだわり麺や」という香川県内などに展開するセルフ讃岐うどんチェーン店に入ってみた。

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まずは去年の年末に訪れた宇多津店。

朝6時半から開いていて、開店時間に入ってみた。

入ると威勢よく元気に「いらっしゃいませ!」お出迎え。

メニューはかけうどん、ぶっかけうどんなどの定番メニューのほか、カレーうどんもお店の売りみたい。

今回は冬限定のうどん県名物の「しっぽくうどん」を注文してみた。

会計を済ませ、ネギ、おろし生姜などの薬味を入れてさっそく食べてみた。

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煮込まれた大根やニンジンなや鳥肉などとても具沢山。

大根など柔らかく味が染みててなかなかの旨さ。

出汁はほんのりイリコなどきいたアッサリ風味で、とても味わい深く染々と旨い。

麺は表面がフワッとしていて、芯にコシがありモチモチしていてなかなかの旨さ。


次に去年の夏ごろ訪れた「坂出川津店」。

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こちらは高速のインターからすぐ近くにあり、とても利便性のよい場所にある。

こちらではかけうどん(冷)を食べてみた。

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薬味の大根おろしをたっぷりとのせてみた。

冷水でしめられた麺はコシが強く、モッチリ感タップリでとてもうまい。

出汁もキンキンに冷えていてほんのりイリコ風味が口の中に広がり、麺との相性もいい。

チェーン店といえども味は絶品で両店ともとても満足な一杯やった(^o^)v

しっぽくうどん:値段失念

かけうどん(冷)大:390円

こだわり麺や宇多津店:香川県綾歌郡宇多津町浜八番丁122-16

営業時間:6:30〜15:00 第3水曜休



こだわり麺や坂出川津店:香川県坂出市川津町3234-6

営業時間:6:30〜15:00 第3水曜休





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katsuemon1973 at 11:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!讃岐うどん 

2017年02月28日

玉名のアッサリコクウマ和風豚骨を堪能〜極ラーメン宙〜

先日、玉名市内にある「極ラーメン宙」を訪れてみた。

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入るとラーメン屋と言うより和食屋みたいな雰囲気。四角形のと壁向かいのカウンター席と座敷席の落ち着いた店内。

メニューみると宙豚骨と極醤油とピリ辛もやしの3タイプのラーメンがある。

他に焼き飯(中・大)、黒豚ぎょうざ、しゅうまいなどがある。

今回は宙豚骨と焼き飯中を注文してみた。

お店は店主と子供さんで切り盛りされていて、優しい接客でとてもいい感じ。

ほどなくラーメンと焼き飯が運ばれてきた。

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宙豚骨はとてもアッサリとしているが、豚骨と和風ダシの風味が香り、コクが深くなかなかの旨さ。

麺は細麺で、とても風味がよくコシがあり、喉ごしもよく、和風豚骨スープともよくマッチしている。

チャーシューは少な目やけどトロトロに柔らかくジューシーでなかなかの旨さ。

また海苔がこれまた風味がよくとてもいい感じ。

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焼き飯はアツアツに炒められていて、卵の風味でまろやかで、家庭的でなんだかほっとする旨さ。

次回は極醤油でまた試してみたいと思う。体にも優しい和風豚骨を堪能できてとても満足な一杯やった(^o^)v

宙豚骨:580円

焼き飯:400円

極ラーメン宙:熊本県玉名市立願寺314-1

営業時間:11:00〜15:00 17:00〜21:00 火曜休






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katsuemon1973 at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!熊本のラーメン 

2017年02月25日

宇城市内@熊本の新進気鋭若手ラーメン職人が作る絶品無化調塩ラーメンを堪能〜味の追及 らぅめん研究所 源〜

今日は宇城市内の国道3号線沿いにある「味の追及らぅめん研究所 源」を訪れてみた。

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去年オープンしたまだ新しいお店。一度食べてみようと思い早速入ってみた。

入ると若手の店主と店員のく二人で切り盛りされていて、「いらっしゃいませ!」と暖かくお出迎え。

食券制で店員が簡単にメニューを説明してくれた。

醤油ラーメンと塩ラーメンの2タイプのラーメンがあり、醤油ラーメン、コッテリ醤油ラーメン、塩ラーメン、コッテリ塩ラーメンなどがある。

今回はコッテリ塩ラーメンの券を購入してみた。

向かい合わせと壁向かいのカウンター席とテーブル席の木の温もりを感じさせる明るい店内。

券売機の横には高菜漬けと柚コショウで味つけされた茹でモヤシが壺のなかに入っていて食べ放題になっている。

券を渡してカウンター席に座るとほどなくラーメンが運ばれてきた。

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麺の上には鳥チャーシュー、水菜、ネギ、メンマなどがのっている。

スープはとても透き通っている。お店のFacebookを拝見すると、「筑前秋月の赤鳥、古処鶏とホタテや煮干など6種類の厳選された乾物からとるスープ。それをベースに塩ラーメンは沖縄の岩塩など4種類のこだわりの塩を使用。添加物は一切なし。」と紹介されている。

まさに熊本では珍しい無化調の塩ラーメンと言えそう。

透き通ったスーブを飲んでみると、鳥の出汁と煮干などの魚介類出汁と塩の風味が三位一体の旨さを醸し出して、非常にコクが深く、味わい深さが口の中に中に広がり、いつまでも口の中に中に旨味が残る感じで申し分ない旨さ!。

脊脂がスープにうかんでいるが、店主から話を伺うことが出来て、「香味野菜などと一緒に炊いて細かく刻んだもの。」との事だった。

尾道ラーメンの脊脂ミンチによく似ていて、脊脂がスーブのコクをさらに増してまさに絶品!。

麺は縮れた細麺で、香りがとてもよく、コシがあり、塩スープとよく絡んで、喉ごしもとてもよくこちらもまさに絶品!。思わず替玉も注文!。

鳥チャーシューも鳥の旨味が詰まった感じで、ジューシーでなかなかの旨さ。

次回は醤油ラーメンメニューを是非とも試してみたいと思う。宇城市でここまでハイレベルな絶品塩ラーメンを堪能できるとはまさに想定外!。とても満足な一杯やった(^o^)v

コッテリ塩ラーメン:600円

替玉:100円

味の追及らぅめん研究所 源:熊本県宇城市小川町北新田1172-2

営業時間:11:00〜15:00(14:30OS) 17:30〜21:00(20:30OS) 日曜日 11:00〜21:00(20:30OS) 水曜休







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katsuemon1973 at 22:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!熊本のラーメン 

2017年02月20日

岡山の本格博多ラーメン店「琥家」で味わう担々麺

去年のある時期に、岡山市内の本格博多ラーメン店の琥家奥田店を再び訪れてみた。

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このブロクでも何度となく紹介しているが、一風堂で修行されたみたいで、岡山市内で一風堂に勝るとも劣らない、洗練された本格豚骨ラーメンを堪能できる。

今回はオリジナルメニューの担々麺と、餃子、チキン南蛮、ライスがついた「よくばりセット」を注文した。

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担々麺は小辛・中辛・大辛と辛さを選べる。今回は中辛にしてみた。

見た目は辛そうやけど実際はマイルドな辛さで、豚骨の旨味とゴマの風味、ラー油などの香辛料の風味がミックスされて、とてもコクが深く味わい深くとても旨い。

麺は細麺ではなく、中太麺でモッチリした食感で風味がよく、スープ豚トロよく絡んでなかなかの旨さ。

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セットのライスは同じく一風堂の流れを汲む久留米の「龍の家」みたいにおかわり無料になっている。

甘酢で絡められたチキン南蛮は衣サクサクで、鳥肉は柔らかくジューシーで、タルタルソースもまろやかで、チキンとよくマッチしてとても旨い。

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餃子は博多風の一口餃子で、皮はパリパリで餡もジューシーでまさに本場博多の旨さといったところ。

今回も絶品担々麺を堪能できてとても満足な一杯やった(^o^)v

担々麺:700円

よくばりセット:400円

琥家奥田店:岡山市北区奥田南町355-5

営業時間:11:00〜0:45 無休





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katsuemon1973 at 21:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!岡山ラーメン 

2017年02月19日

雪の東鳳翩(ホウベン)山と萩往還 板堂峠@山口市内

古殿家の札幌味噌ラーメンを堪能した翌朝は山口市内にある「東鳳翩(ホウベン)山」と歴史の道「萩往還」板堂峠の古道を山歩きした。

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夜間に雪が降り、山口市内はうっすら雪化粧していた。

ダム湖の湖畔の一ノ坂運動公園駐車場に車をとめ、しばらく歩くと二ッ堂登山口が現れた。

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登山口からはしばらく九十九折の急坂をジグザグに登っていく。

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九十九折の坂を登りきると山の尾根沿いに上がり、割りとフラットな道になる。

しばらく進むと左手に山頂付近が見えてきた。

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さらに歩くと再び急な坂になり、その急坂を登ると萩往還の板堂峠に向かうコースとの分岐点に着いた。

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そこから階段上の急勾配の登山道を登るとようやく間近に山頂付近が見えてきた。

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そこからほどなく山頂にたどり着いた。

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山頂からは360度の白銀の世界が広がり、山口の山々や南側には西鳳翩山が見渡せる。

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東側には雪化粧した山口市内が眼下に広がる。

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山頂の絶景を堪能して次に萩往還の板堂峠に向かった。

先程の分岐点を左手に進む3ヶ所程度のピークがあり、アップダウンの繰り返しでけっこうキツイ。

1時間ほど歩くとショウゲン山に向かう道との分岐点に着いた。

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そこから急勾配の九十九折を下っていくと板堂峠に着いた。

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そこからは萩往還を下っていく。

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道幅はけっこう広くとられている。雪化粧した萩往還の杉並木のなかを歩くと、幕末の頃の情景を彷彿とさせてとても趣がある。

しばらく下ると「一の坂一里塚跡」に差し掛かる。

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そこからは石畳が残されている箇所かがたびたび現れる。

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さらに下ると「六軒茶屋跡」と呼ばれる所に着いた。

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藩主らの一行などが休息するための施設だったみたい。

そこからはところどころ石畳が残る九十九折の急坂を下っていく。

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しばらく歩くと山里に降りてきた。

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ほどなくゴール地点の萩往還の入口にたどり着いた。

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錦鶏の滝tという滝が近くにあり、ここからも東鳳翩山への登山口になっていて、広い駐車場がある。

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ここからしばし歩き車をとめた湖畔の駐車場まで戻った。

雪の東鳳翩山と萩往還 板堂峠道を堪能できてとても満足な山歩きやった(^o^)v。



東鳳翩山一ノ坂運動公園駐車場




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