2016年10月01日

奈良で味わう超コッテリ豚骨ラーメン〜無鉄砲がむしゃら〜

和歌山の熊野古道を堪能した翌日は奈良盆地まで車を走らせ、大和郡山市内にある「無鉄砲がむしゃら」で奈良の本格豚骨ラーメンを堪能することにした。

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「無鉄砲本店」に10年ほど前に訪れたことがある。本店でも濃厚豚骨ラーメンを堪能した。

奈良市内へと向かう県道沿いにあり、「がむしゃら」とかかれた赤いちょうちんがお店の目印。店の奥に広い駐車場がある。

店の入り口には席待ちの行列ができている。時より小雨の中しばらく待つとようやく店員から案内されて店内に入った。

中はログハウス風のシックな店内。食券制でまずは券を買う。
メニューは「純とんこつラーメン」と「濃厚魚介とんこつラーメン」の2タイプ。

ほかにそれぞれのメニューのチャーシューメンや餃子などがある。

今回濃厚魚介とんこつチャーシューメンの券と替玉の券を購入した。

券がプラスチック製で、大学の学食の食券がプラスチック製やったのでとても懐かしさを感じた。

窓向かいのカウンター席に座り、以外にもそれほど待たずにラーメンが運ばれてきた。

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ちなみに麺の固さやスープの濃度、ネギの量はは選ぶことができる。

今回はスープコッテリ、ネギ多目でチョイスしてみた。

麺の上にはたっぷりの厚切りチャーシューにたっぷりのネギ、そして背油がこれまたたっぷりとちりばめられている。

スープはまさにドロドロ状態!。飲んでみると濃厚な豚骨の旨味がガツンと口のなかに広がる。

しかし脂っこさはほとんど感じない。後口はとてもスッキリでしかもコクが非常に深く、申し分ない旨さ!。

麺は縮れた太麺でコシ決行強く、風味がよくしかも香りがとてもいい。濃厚スープとよく絡んでとても旨い。

備え付けに辛子高菜と、大分のラーメンで定番のニンニクスライスの醤油漬けがある。

辛子高菜は辛さは控えめでほどよい酸味が食欲をそそる。

替玉もすかさず注文した。替玉は太麺と細麺を選ぶことができる。今回は太麺にした。

替玉用のラーメンダレもあるが、濃厚スープで入れる必要はない。

ニンニクスライスの醤油漬けを入れてみるとスープのコクが深まりなかなかいい感じ。

チャーシューもとても柔らかくジューシーでとても旨い。

次回は「純とんこつラーメン」でまた試してみたいと思う。奈良の本格豚骨ラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^-^)v

濃厚魚介とんこつチャーシューメン:950円

替玉:150円

無鉄砲がむしゃら:奈良県大和郡山市上三橋町152-1

営業時間:11:00〜15:00 18:00〜23:00(売りきれ次第終了)月曜休

お店を出た後は奈良市内に向かい、奈良奥山ドライブウェイを走り、若草山の山頂まで行ってみた。

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山頂からは奈良盆地が一望できる。

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遠くには大阪との境にある生駒山地が連なっている。眼下には奈良市内市街地が広がる。

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山頂付近は多くの観光客で賑わっている。麓の奈良公園から山歩きすることもできるので登山客もけっこういた。

katsuemon1973 at 21:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!関西のラーメン 

2016年09月25日

和歌山の熊野古道山歩きを堪能〜赤木越周回コース〜

去年に続いて和歌山の世界遺産の熊野古道を山歩きしてきた。

今回は熊野川沿いの、熊野本宮大社のとなりにある和歌山県世界遺産センターを起点として、大日越と赤木越と、2つの山を越えて再び戻ってくる18キロほどのコース。こちらがGPSの軌跡をグーグルアースにプロットしたもの。

熊野本宮


熊野川沿いの世界遺産センターに車を止めて歩き始める。

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しばらく国道を南下すると案内板があらわれ、右に曲がると古道の入り口がある。

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まずは大日越と呼ばれる峠道を越えていく。

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はじめから急な坂になっていて、石段を登りはじめる。

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左手に熊野川の流れを望むことができる。この日はけっこうな雨で川の水は茶色に濁っている。

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さらに急坂を登っていく。

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急坂が一息つくと月見ヶ丘神社があり、そこからさらに急坂を登ると峠の頂上にたどり着いた。

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少し歩くと鼻欠地蔵と呼ばれる地蔵町があり、そこから急坂を下っていく。

坂を下ると湯峯王子と呼ばれる祠があり、さらに下ると湯峯温泉にたどり着いた。

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石橋のたもとに「つぼ湯」と呼ばれる温泉がある。

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小さい温泉なので貸し切り専用になっているみたい。

木のベンチがあるのでしばし休息。まだまだ3キロほどしかあるいてないが、急坂のアップダウンでけっこう体がきつい。

コンビニで買ったおにぎりを食べて再び歩き始める。

道路をわたると次の赤木越と呼ばれる古道の入り口がある。

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まずは建物の間の路地の階段を登りはじめる。

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少し登ると湯峯温泉が一望できる。

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しばらくは登り坂が続くが、そこまで急坂ではなくわりと登りやすい。

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途中にはかつての道標が残されている。

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さらに登っていくとはじめのピークに差し掛かる。

ピークには三角点がある。

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はじめのピークから下り坂になる。坂を下り終えると柿原茶屋跡と呼ばれる場所に差し掛かる。

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茶屋跡には廃屋があり、家のなかは荒れ放題でいかにも廃虚といった雰囲気。

茶屋跡から再び登り坂になり、赤木越の頂上付近にたどり着いた。

雨もやんで少し日もさしてきた。頂上からはまわりの山々が一望できる。

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そこからしばらくは緩やかなアップダウンが続き、木漏れ日のさす木々の緑の中を歩いていく。

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そして山を下る急坂に差し掛かり、九十九折に急勾配を下っていく。

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山を下り終えると谷沿いの川に差し掛かる。

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橋を渡るとトイレがある。

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トイレで用を足し、再び橋を渡ると田辺市からの熊野古道に合流した。

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この辺りの古道は林道になっていてしばらくは渓流沿いの林道を歩いていく。

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林道を歩き終えると再び古道に入り、急坂を登っていく。

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急坂を登りきると鳥居が見えてきて、発心門王子と呼ばれる場所にたどり着いた。

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発心門王子からは鋪装された道路をしばらく歩く。少し歩くと整備された休息所がある。

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休息所はテーブル席があり食事もできる。水洗トイレも完備されている。

自販機もあり水分補給もできる。

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そこからはしばらく集落の細い道を歩いていく。棚田の緑がとても美しい。

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しばらく歩くと水呑王子と呼ばれる場所にたどり着く。

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そこから1キロ程度下り坂の古道を歩いていく。

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古道を歩き終えると再び鋪装道路をしばらく歩いていき、再び古道に入ると伏拝王子と呼ばれる場所にたどり着いた。

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ここにも休息所がある。

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しばし休息して熊野本宮大社に向かう最後の古道歩きとなる。しばらくは下り坂が続く。

下り坂が終わると道路をまたぐ吊橋風の橋を渡る。

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橋を渡ると休息所がある。

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ここで高野山からの小辺路と合流する。

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江戸時代には関所があったみたい。そこから最後のピークを登り降りして熊野本宮大社にたどり着つき、スタート地点の世界遺産センターに戻ってきた。

時間はすでに夕方の5時で、朝9時に出発して8時間ほどの長時間の山歩きとなった。

今回も古くから伝わる熊野古道の雰囲気と歴史を肌で感じることができて、とても満足な山歩きやった(^-^)v

和歌山県世界遺産センター:和歌山県田辺市本宮町本宮100-1




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2016年09月19日

志布志で本格鹿児島ラーメンを堪能〜ラーメン無愛想〜

霧島市市内で濃厚トンコツラーメンをした翌日は大隅半島の志布志市にある御在所岳を山歩きした。

山の中腹からは志布志湾が一望できる。

2志布志湾


最近購入した一眼レフカメラの望遠レンズで、志布志港で大阪からのカーフェリー が接岸している様子を撮る事ができた。

志布志港


大崎海岸の砂浜も一望できる。

志布志湾


2時間かからないくらいで山頂にたどり着いた。

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山頂はこの日は雲の中でまわりはあまり見渡せなかった。

山の尾根沿いを急坂と緩い登りをくりかえしながら登っていく感じで、原生林のなかをマイナスイオンを感じつつ登る事ができた。


下山したあと、志布志市内でラーメンを堪能することにした。

志布志は鹿児島ラーメン王者に輝いた「マルチョンラーメン」があるが、今回はマルチョンラーメンの近くにある「ラーメン無愛想」に入ってみた。

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お店の名前は無愛想やけど入ると店主から「いらっしゃいませ!」と暖かくお出迎え。

メニューは「こってりラーメン」、「アッサリラーメン」、「濃厚味噌ラーメン」、「つけ麺」などがある。

食券制で、今回は「濃厚味噌ラーメン大盛」の券を購入してみた。

店内はカウンター席とテーブル席がある。カウンター席に座ると小さい壷が2つあり、ひとつは大鹿児島ラーメン定番の大根の漬物がおいてあり、もうひとつはニンニクが入っていた。

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運ばれてきたラーメンは鹿児島風の黒味噌ラーメンかと思いきや、白味噌風の味噌ラーメン。

スーダン+飲んでみると味噌が首長しすぎず⁉マイルドなトンコツの旨味とよくマッチして、迚味わい深くコクが深くなかなかの旨さ。

麺の上にはチャーシューにワカメ、そしてモヤシやキャベツがたっぷりとのってなかなかのボリューム。

野菜の旨味とスープがよくマッチしてとてもいい感じ。

麺は中細ストレート麺でとても風味がよく、もったりした食感で、スープともよく絡んでなかなかの旨さ。

チャーシューも柔らかくジューシーで、醤油等の風味が中まで染みている。

次の機会に「こってりラーメン」などでまた試してみたいと思う。

志布志で本格鹿児島ラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^-^)v

濃厚味噌ラーメン大盛:850円

ラーメン無愛想:鹿児島県志布志市志布志町志布志2-1-14


営業時間:11:00〜22:00 水曜休



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霧島市で味わうコッテリ濃厚トンコツラーメン〜拉麺 王角〜

先日、大隅半島で山歩きをするために鹿児島を訪れた。

えびのから南下して霧島市市内に入り、ラーメンを食べようと思い、「拉麺 王角」ちゅうお店に今回入ってみた。

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隣には「麺屋とまと」ちゅうお店があり、近くには「まる竹ほんき国分店」もありなかなかのラーメン激戦地区といえそう。

入ると店主から威勢のいい声でお出迎え。

向い合わせのカウンター席とテーブル席がありなかなかの広い店内。

メニューは豚骨100%の「濃厚とんこつ」がお店の看板メニューで、ほかに「うま辛とんこつ」、「とんこつしょうゆ」、「こくしお」、「濃厚みそ」などがある。

また各種麺メニューに+290円でチャーシュー麺にできる。

ほかにセットメニューで、ラーメンと餃子、ライスの「らーめんセット」や「チャーハンセット」もある。

今回は「濃厚とんこつ」のらーめんセットを注文した。

麺はちぢれ麺やとストレート麺から選べる。今回はちぢれ麺にしてみた。

スープの濃度はあっさり、ふつう、こってり、超こてまで選べる。

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運ばれてきたラーメンはスープが若干あわ立っていて、みるからにコッテリな感じ。スープの濃度はふつうにしてみた。

飲んでみると濃厚な骨っぽい豚骨の旨味がガツンと広がり、まさに豚骨直球勝負といった感じ。

コッテリやけど脂っこさはそれほどでもなくコクが深く豚骨の旨味がいつまでも残る感じで、豚骨好きにはたまらない旨さ。

麺は中太ちぢれ麺でコシがあり、風味がよく濃厚スープとよく絡んでコチラモとても旨い。

チャーシューは厚切りでとても柔らかくジューシーでなかなかの旨さ。

備えつけで辛子高菜と紅生姜もあり、お好みで入れられる。

セットの餃子は羽根つきで、表面パリパリで中の餡が、とてもジューシーでこちらもとても旨い。

鹿児島ではここまで濃厚なトンコツはなかなか珍しいと思う。

霧島市で濃厚トンコツを堪能できてとても満足な一杯やった(^-^)v

濃厚とんこつ:670円

らーめんセット:310円

拉麺 王角:鹿児島県霧島市国分野口東3-1296-1


営業時間:(月火木金)11:00〜15:00 17:00〜22:00 (水)11:00〜15:00(祝日除く) (土日祝)11:00〜22:00 無休


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2016年09月06日

和歌山の古道「高野山町石道」を歩くその2〜高野山から上古沢〜

前回に続いて高野山町石道の残りのコースを歩いてみた。

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今回は高野山から古峠まで向かい、山を下りて上古沢駅まで向かうコースを歩いた。

まずは九度山駅から極楽橋駅まで電車で向かう。

20分ほどで極楽橋駅に到着した。

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極楽橋駅から通路を歩いてケーブルカー乗り場に向かう。

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ケーブルカー乗り場に着くとほどよくケーブルカーが到着した。

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ホームは階段になっていて、ケーブルカーの
車内の通路も階段状になっている。

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ほどなく出発して急勾配を登っていく。

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高野山駅までの高低差は330メートルもある。中間地点では下りのケーブルカーとすれ違う。

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5分ほどで高野山駅に到着した。

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高野山駅から南海りんかんバスに乗り、高野山町の中心部まで向かう。

金堂前というバス停で降りた。今回はここから山を下る方向で歩いていく。

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バス停付近は土産物屋などが並ぶ高野山のメインストリートで朝8時くらいやけど多くの観光客で賑わっている特に外国人観光客が多く訪れているのがとても印象的。

しばらく大門という高野山の入口の門に向けてメインストリートを歩いていく。

大門を過ぎると高野山町石道の古道の入口があり、そこから山を下っていく。

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九十九折の急坂をしばらくは下っていく。大門周辺でツキノワグマが出没しているみたいで、はじめは恐る恐る歩いたが、反対方向からけっこう登山客が歩いて来たので少し安心した。

急坂を下り終わると古い杉林のなかを歩いていく。かなり古い大木もけっこうあった。

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しばらく歩くと展望台があった。

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展望台からは九度山方向の山々が一望できた。

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しばし休憩したがスズメバチがまわりに飛び回っているので早々に退散して再び歩き始める。

大門から1時間半ほどで矢立という集落に差し掛かる。

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矢立には自動販売機があり水分を補給できる。

しばし休息して道路を渡り再び古道に入る。

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矢立からは緩やかな登りや下りのアップダウンが続く。

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矢立から45分くらいで笠木峠というピークを通りすぎる。そこを過ぎると左手にゴルフ場が現れる。

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そこからしばらくはアップダウンも少なく快適な古道歩きとなる。

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しばらく歩くと応其池と呼ばれる池の近くに差し掛かる。

左手には田園風景が広がる。

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少し行くとゴルフ場のグリーンのそばを通る。ゴルフ客がちょうどプレイしていた。

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屋根つきの休息所もありしばし休息。

休息所からは古峠に向けてけっこうな急坂になる。

急坂を登りきると二ツ鳥居と呼ばれる所に差し掛かる。

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展望台があり、かつらぎ町の天野地区の田園風景が眼下に広がる。

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そこから少し歩くと古峠に着いた。

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古峠から前回と同じく急坂を下り上古沢駅まで向かう。急坂を下ると谷の対岸に上古沢駅が見えてきた。

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川まで谷を下り、再び急坂を登りきってゴールの上古沢駅に到着した。

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猛暑で後半はけっこうキツかったけど、今回も古道の雰囲気を堪能できてとても満足な山歩きやった(^-^)v

南海電鉄高野線九度山駅:和歌山県伊都郡九度山町大字九度山123番地2


南海電鉄高野線高野山駅:和歌山県伊都郡高野町大字高野山国有林第9班ノは


2016年09月04日

三重県四日市名物トンテキをガッツリ堪能〜ラーメン ちゃん 朝日本店〜

高野山町石道を山歩きした後、三重県の朝日町にある「ラーメン ちゃん朝日本店」に向かった。

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四日市名物のトンテキを堪能できるラーメン屋。

入るとログハウス風な木の温もりを感じさせる店内。

テーブル席と向い合わせのカウンター席がある。人気店みたいで多くの客で賑わっている。

メニューはラーメンではこってりトンコツスープの「背油麺」とアッサリトンコツスープの「醤油麺」の2タイにわかれているみたい。

ほかに、濃厚味噌麺、こく塩麺、チャーシュー麺などもあり、また名古屋名物の台湾麺や汁なし台湾まぜそば等もありかなり種類豊富。

またライス物ではチャーハン、あんかけチャーハン、天津飯、中華飯などがある。ライス物は大盛ではなんと2倍サイズでになるらしい。

今回は山歩きの後でガッツリ食べたいのでトンテキのダブルのライスみそ汁セットを注文。

ちなみに友人は天津飯の大盛を注文した。

トンテキは焼く時間が長くかかるので、20分ほど待ってようやく運ばれてきた。

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ダブルでは400グラムありなかなかのボリューム!。

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特製のトンテキソースでからめられて、にんにくもたっぷり入っている。

さっそく食べてみると肉は適度な弾力とともに肉汁が溢れてくる感じでとてもジューシー!。

肉の旨味と醤油風味のトンテキソースとにんにの風味が三位一体の旨さを醸し出して申し分ない旨さ。

千切りのきゃべつもたっぷりと入っていて、トンテキソースとキャベツの風味がこれまたマッチして旨くてライスも進む。

友人が注文した天津飯も味見させてもらった。

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大盛で2倍サイズとあってまさに山盛り!。

卵がフワトロでとても柔らかい。あんかけがベースのトンコツスープを使っているみたいで、コクが深い塩トンコツ風味で、フワトロの卵とライスと絶妙にマッチしてこちらもとても旨い!。

次回はラーメンメニューとチャーハンなどでまた試してみたいと思う。

四日市名物トンテキを今回も堪能できてとても満足な一皿やった(^-^)v

トンテキダブル:2430円

ライスみそ汁セット:250円

天津飯大盛:1030円

ラーメン ちゃん朝日本店:三重県三重郡朝日町大字小向262-1

営業時間:11:30〜15:00 18:00〜24:30(土日祝ディナータイム17:00〜24:30)オーダーストップ閉店30分前




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2016年09月03日

和歌山の古道「高野山町石道」を歩く その1〜九度山から上古沢〜

真田幸村隠棲の地、九度山から高野山へと続く古道「高野山町石道」を今回山歩きしてみた。

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道の駅柿の郷くどやまからしばらく歩き、慈尊院に入るところから高野山町石道は始まる。

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慈尊院の山門を右に曲がり、すぐに左に曲がると登り坂が始まる。

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今回は全ルートを2回に分けて歩いた。

1回目の今回は九度山から古峠まで向かい、そこから山を下って上古沢駅まで歩くことにした。

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しばらくはコンクリートで鋪装されている急坂の道を登っていく。

急坂を息を切らしながら登っていくと、右側の景色が開けてくる。

展望台がある休憩所があり、しばし休息。

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展望台は朝日夕陽100選に選ばれている。眼下には九度山の街並みや紀の川などが一望できる。

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展望台から段々畑の果樹園が広がるなかをしばらく登ると山のなかに入っていき、本格的な古道になる。

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道端には当時の道標が残されている。

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山のなかに入ると勾配も緩やかになってきた。しばらく登ると天引山への分岐点に差し掛かる。

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分岐点から15分ほど登ると天引山の山頂に着いた。

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山頂あたりは祠や墓の跡が残されている状態で少し気味が悪い。展望も開けていないので早々に元のの道に引き返した。

分岐点に戻ってからはわりとフラットな道になり、杉林のなかとても気持ちよく歩くことができる。

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しばらく歩くと六本杉峠に差し掛かる。

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丹生都比売神社方向への分岐点になっている。

ここからさらに古峠まで歩いていく。

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六本杉峠から20分ほどで古峠に着いた。

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ここから上古沢駅に向けて九十九折の急勾配の坂を下っていく。

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しばらく下ると上古沢の集落と上古沢駅が見えてきた。

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坂を下り終えると国道をわたる。さらに川まで下って橋をわたると、上古沢駅まで急勾配の集落の路地を登っていくとようやく上古沢駅に着いた。

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大阪の難波駅からの特急電車が待ち合わせしている間に下りの普通電車が到着。この電車に乗って九度山駅へと向かう。

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15分ほどで九度山駅に到着した。

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九度山駅から九度山の古い街並みを散策しながら道の駅柿の郷くどやまに戻った。

九度山には真田昌幸、真田幸村が住んでいた真田庵など真田家ゆかりの建物などが残されている。

熊野古道とならんでかつての古道の雰囲気がそのまま残されていて歴史を肌で感じることができた。次回で2回目の高野山から古峠までを紹介したい。

道の駅 柿の郷くどやま:和歌山県伊都郡九度山町入郷5番5
営業時間:9:00〜18:30



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2016年08月27日

2016夏 和歌山ラーメン巡りその3〜まるやま中華そば小松原本店〜

井出商店を出て次に「まるやま中華そば小松原本店」に向かった。

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少し路地に入ったところに専用駐車場がある。こちらのお店も人気店みたいで入ると多くの客で賑わっている。

お店は店主の女将と娘さんらしき人2人で切り盛りされている。

カウンター席に座りメニューを見ると、中華そばのほか、チャーシューメン、キムチラーメンなどがある。

おでんもあり、お好みのラーメンとおでん3品のおでんセットもある。

平日火曜日から土曜日は中華そばと焼き飯のランチセットもある。

今回は中華そばと早すしを注文してみた。

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スープを飲んでみるとトンコツの旨味は濃厚ながら、井出商店に比べてとてもアッサリとしたスープでとてもスッキリとした味わい。

アッサリながらもコクが深く、和風ダシの風味も感じられ、味わい深くなかなかの旨さ。

麺は井出商店などと同じく中細麺で、ゆで加減は少し柔目やけどモッチリした食感もありなかなかの旨さ。

麺の上にはチャーシュー、ナルト、ネギなどがのり和歌山ラーメンの定番スタイル。

チャーシューは柔らかくジューシーでなかなかの旨さ。

今回は3軒の和歌山ラーメンを巡った。他にも旨そうな和歌山ラーメン店がたくさんありそうなので次回また巡ってみたいと思う。本場の和歌山ラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^-^)v

中華そば:600円

早すし:100円


まるやま中華そば小松原本店:和歌山県和歌山市小松原6-1-14


営業時間:11:00〜15:00 17:00〜翌1:30 土日祝11:00〜翌1:30 月曜休(祝日の場合は翌日休)


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2016夏 和歌山ラーメン巡りその2〜井出商店〜

今回、8年ぶりくらいに和歌山ラーメンの一番人気店「井出商店」を訪れた。

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開店30分前に着いたが、開店待ちの客が数名いた。写真は店を出た後で撮ったが、すでにかなりの行列ができていた。

開店時間より少し早く店員が暖簾をかかげて開店し、中に入る。

メニューは中華そばと特製中華そばのほかは早すし、巻き寿司などがある。

今回は特製中華そばを食べてみた。

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特製中華そばはチャーシューが多目にのっている。ほかにナルト、ネギ、メンマがのる。

スープを飲むと濃厚な豚骨の旨味と醤油の風味が絶妙にマッチして相変わらずとても旨い!。

濃厚やけど後口はさっぱりとしている。麺は中細ストレート麺でコシがあり、風味がよく濃厚スープとよく絡んでこちらも申し分ない旨さ。

チャーシューも柔らかく醤油の風味が肉の中までよく染みている。

久しぶりに和歌山ラーメンの一番人気店の味を堪能できてとても満足な一杯やった(^-^)v

特製中華そば:800円

井出商店:和歌山県和歌山市田中町4-84


営業時間:11:30〜23:30 木曜休

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2016年08月22日

2016夏 和歌山ラーメン巡りその1〜アロチ本家 丸高〜

明石駅前の明石焼き「松竹」を出て、次に神戸の街を経由して阪神高速湾岸線をドライブして和歌山市内へと向かった。

今まで食べてない和歌山ラーメン+食べようと思い、市内の歓楽街の近くにある「アロチ本家 丸高」に入ってみた。

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夕方からの営業で、中に入ると飲んだ〆に入ってきた客で賑わっている。

店内は昭和にタイムスリップしたかのような、懐かしさ溢れる昔ながらのラーメン屋もいった趣き。カウンター席はなくテーブル席のみ。

テーブルには和歌山ラーメン定番の「早すし」がおかれている。一個100円で会計するときに代金を払う。

メニューは中華そばのほかは、中華そば大盛、チャーシューメン、キムチラーメン、餃子、そしておでんもある。

ビールや日本酒もあるので、ラーメンの前にビールを飲みながらおでんを食べている客もいる。

今回は中華そば大盛を食べてみた。

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点の上にはチャーシュー、ナルト、ネギ、メンマがのり、まさに和歌山ラーメンが定番スタイルといってところ。

スープはワイルドな豚骨の風味が香り豚骨好きにはたまらない!。

濃厚な豚骨の旨味と醤油の風味もけっこう濃厚で、豚骨と醤油の旨味が絶妙にマッチしてとても旨い。

麺は中細麺で少し食べてみたが柔目のゆで加減。

俺的にはまだ硬めでも良かったが、濃厚スープとよく絡んでなかなかの旨さ。

早すしともよくマッチして、早すしのほどよい酸味と鯖の風味が食欲をそそる。

チャーシューもジューシーで柔らかく醤油の風味が中まで染みててこちらもなかなかの旨さ。

次回は餃子も旨そうなので食べてみたいと思う。久しぶり本場の和歌山ラーメンを堪能できてとても満足な一杯やった(^-^)v

中華そば大盛:800円

アロチ本家 丸高:和歌山県和歌山市友田町2-50


営業時間:17:30〜3:00 日曜休


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