2015年12月31日

IT子育て塾?その1399 2015年は


今年もあともう少し。
今年は私が経営している会社のけじめの年となり、
子どももライフプランで重要な年だったため、
家族総出で忙しかったです。

仕事で外国に行ってきたのですが、
その地の大学生の勉強熱心なこと!
あれ?勤勉って日本に対する褒め言葉じゃなかったっけ?
皆夜遅くまで勉強しています。
そんな子って一部なんじゃ?と思っていましたが、
卒業要件が厳しく、単位を取るために最低限のことをするだけ
でも、かなりの質を出し量をこなさなければなりません。

で、日本の大学生は???

日本で中堅の大学に行かせるなら、
ヨーロッパの大学に行かせたほうがいい気がします。
ヨーロッパの大学は安いところも多く、
生活費さえなんとかなれば、卒業時には驚くほど成長してると思います。

英語が問題か。。。

受験塾で対応してくれるところがあればなあ。。。




katsujin2001 at 23:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年10月31日

IT子育て塾?その1398 中高一貫の中3生


殆どの中学3年生は高校受験勉強真っ最中だと思います。

ですが、中高一貫の中3生は原則受験はありません。

受験がないと随分気分が楽でしょう。

その分中だるみが心配されます。

なので、大学受験を見据え、センター試験の過去問を試したり、
英検や漢検上位の級を受けたり、
プレッシャーを掛けずに(これを伸び伸びというのでしょうか)
難しいことにチャレンジしている子もいると思います。

若しくは、
一貫の高校に進学せず、
もっと上位の難関高校を受験する子も。


こうやって考えると、(実現可能度は別として)日本て選択肢があっていいなと思います。

全国の親御さんで、
選択肢の多さを子どもに示唆しているのはどのくらいいてるのでしょう?




katsujin2001 at 23:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年05月29日

IT子育て塾?その1397 約束を守る






とある女の子ですが、

今まで一度も約束を反故にしたことがないという子がいます。

ここでいう約束というのは、集合時刻を守る、提出期限通りに提出する
など、遅刻をしないという意味です。

その視点では私など約束破りまくりですが・・・

でもそんな子って一定数いるはずです。
そんな子が大人になって会社に入ると、かなりの高確率で期限を守る、
少なくとも守ろうとする人であってくれます。

会社もそれが解っているから、就職面接では、
子どもの頃の話を聴きたがるのです。

就職協定では禁止されていることなのかもしれませんが、
ここを聴いておくのと聴いておかないのとでは、
入社後の指導がまるで違ってきます。

少なくとも、
ご自身のお子さんを育てる場面で、お子さんの目の前で約束を破るような
マネはしないほうが賢明です。
約束を守るための努力をしている姿を見せてあげてください。



katsujin2001 at 12:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年04月30日

IT子育て塾?その1396 ゆとりは本当にダメなのか?




私自身はゆとりそのものが良くなかったとは思いません。

運用が悪かったと思っています。

スポーツや国際数学オリンピック、海外の大学進学など、20年前よりも実績が
出ているとさえ感じます。

その引き換えに、格差が広がった感じです。

大学生なのに、社会人5年目とそう変わらない、落ち着いていて能力がある子も見えます。

企業はそれを知っているのか、そんな子ばかり欲しいと言う。

そうではない子は・・・



でも20年前の大学生もそういい人材ばかりではなかったように、

昨今の大学生もそう変わるとは思えません。

教育力もそう変わっているとも思えません。


昔は仕事がたくさんあって、能力が無い子でもたくさんチャンスがもらえた。

今は不景気で一度失敗すると干されていまう時代も続いた。

もらえたチャンスの差が経験の差を生み、それが中堅以下の子たちの地盤沈下を起こしていると思います。

ということは、世の大人たちのせいなんですね。



ゆとりを悪くいう人(特に中高年)は、自分の師としての能力が低いと猛省するべきでしょう。


katsujin2001 at 18:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年03月31日

IT子育て塾?その1395 仕事に向いていない人(2)



社会に出てみると、まるで仕事ができない、
集中できない、
そもそも意欲が無い人っていますよね?

さて、どうすればよいのでしょう?


彼らは彼らなりにも、意欲があり、努力をしている"つもり"なのでしょうが、ビジネスレベルに達していないとバッシングを受けます。
それでも多くの人は怒られ厳しい指摘を受けながら成長していくもなんですが、
ちょっと指導しようものならパワハラと言われる始末。
なので、きちんと指導されず、そのまま齢を食ってしまい、
中高年になって後悔することになる。。。

特に最近では、お仕事内容のハードルがどんどん上がってきて、
一方で学生さんのレベルがどんどん落ちてきているため
(実際には格差が広がって、優秀層はむしろどんどん優秀になってきているが)
少しずつ段階を踏んで成長していくのができないんですね。

感謝と我慢、そして努力の継続が足りないのかな。。。

でもこれらは幼少期の過ごし方によるところが大きく、
自然に(無意識に)感謝できる人とできない人とでは、
社会に出たときに応援してくれるかどうか変わってきます。

意図的に感謝するようにしても、わざとらしく、ストレスも溜まってくるかもしれません。

で、親が我が子にできることといえば、
毎日その日の仕事ぶりを話してあげ、
お仕事ができて給料がもらえて、ご飯が食べられることに
自然に感謝できるようにすることでしょうか。





katsujin2001 at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

IT子育て塾?その1394 仕事に向いていない人



社会に出てみると、まるで仕事ができない、
集中できない、
そもそも意欲が無い人っていますよね?

さて、どうすればよいのでしょう?




katsujin2001 at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年02月06日

IT子育て塾?その1393 名前の由来

生まれてきた
わが子に名前を命名する際、
何を根拠に名前を決めますか?

多くのお父さんお母さんはあれこれ悩んで
やっと決めた名前が、平凡な名前だったりすることはよくあります。

平凡な名前はイヤだと、
昨今はキラキラネームとかで、
すぐには読めない、変なものを連想してしまい、その後の人間関係や
就職にまで悪影響を及ぼすことも少なくないようです。

どらちも、親のエゴですね。

でもここで考えたいのは、なぜ、そのような名前になったのか?

少なくともわが子の幸せを願い、考えて付けた名前の筈です。



自分の名前を好きと言える人ってどれくらいいるのでしょう?

見渡すと、
自分の名前を好きではない人がたくさんいてます。

嫌いとハッキリ言う人もいれば、
意識すらしていない人も。

これでは一生不幸です。

心が沈んでしまう前に、自分の名前の由来を親御さんに聴いてもいいのかもしれません。


katsujin2001 at 12:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月31日

IT子育て塾?その1392 人生経営12ヵ条


稲盛経営12ヵ条
http://www.kyocera.co.jp/inamori/management/twelve.html


多くの経営者が参考にされる(自分自身のバイブルにしている社長様も)
12ヵ条ですが、
これ、よく読んだら、
個人の人生にも言えることだと感じます。

経営⇒人生

事業⇒勉強、仕事

売上⇒長所
経費⇒短所
利益⇒自分の価値

値決め⇒自分の価値


置き換えて読んでみて下さい。


中高生に話すと、理解してくれました。
でもね。。。
大人には理解してもらえないのですよ。。。



katsujin2001 at 22:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2015年01月01日

IT子育て塾?その1391 ど真剣に生きる




「ど真剣に生きる」
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%A9%E7%9C%9F%E5%89%A3%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B-%E7%94%9F%E6%B4%BB%E4%BA%BA%E6%96%B0%E6%9B%B8-327-%E7%A8%B2%E7%9B%9B-%E5%92%8C%E5%A4%AB/dp/4140883278


新年明けました。

ここ数年、ちょっと真剣みが足りない人生だったかもしれません。
先に挙げたように、
今年はど真剣に生きたいです。

子どもたちは私たちの姿、立ち振る舞いを見ております。
子どもにど真剣に生きて欲しいなら、
我々親もど真剣に生きることですね。


katsujin2001 at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2014年12月31日

IT子育て塾?その1390 今年も終わりですが。。。



今年もあと数時間。
振り返れば、相変わらず酷く暗いニュースが多かったですね。
特にお子さんが居る家庭では、ひとごとでは無かったはずです。

パレートの法則によると、
2割の国民がその国の税収の8割を支払っているとか。

"2割の国民"とは当然お金持ちさんです。
しかも、"お金持ちさん"の大半は65歳以上の"お年寄り"とも言われております。
そりゃ国(政治)もお年寄りのお金持ちさんを優遇する政策を立てますよ。

でもこの"2割の国民"は国を引っ張ってもらわなければなりません。
2割の人が8割の人たちを引っ張るということは、
結構大変だと思います。
将来お子さんを"2割の国民"にしたいのか?
その他8割に留まらせるか?
親としてきちんとした考えを持っておくことですね。

日本は他国と比べて"8割の人"のレベルが高かったんだろうなと思います。
私もまだまだ"8割の人"なので、
周囲の人たちと共にレベルを上げて生きたいと思います。


katsujin2001 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)