今日は、めっちゃうれしいことがありました!!弊社ではじめて、クレーム/不適合品報告書が提出されました!!
クレームや不良の発生は、隠してしまいがちですし共伸技研もそうでした。
悪く言うと失敗を隠して、再製作とか、日常的に行われていました。
でもでも。今日はじめて。。はじめて報告書があがってきました。
ウチの会社で、こんな事ができるなんて、一年前。。いやつい先日まで夢にもおもいませんでした。
でもできました(T_T)
これも、一緒に切磋琢磨してくれている大阪生産革新研究会のみんな、ご指導くださっているOYMの大山先生、なによりも、チーム共伸技研のみんなのオカゲです!!
爆感謝 激感謝!!!
本当は、クレームや不良の発生って、業務を改善するための宝の山なんです!
だから、不良を発生させた人を絶対に怒ってはいけない。
どっちかっていうと褒めるべきなんです。
以下、教えてもらったことのウケウリですが、私のおなかにとっても落ちている事です。
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問題のが発生する要因は4つしかありません。
材料
設備
人
方法
で、問題の95%は 人か方法が要因で発生します。
このとき、人に着目するのではなく、方法に着目します。
方法に着目することで、改善がすすみます。
#いま、気が付きましたが、人に着目した結果が、
#JRの事故なのかもしれません
そのためにも、どんどん、どんどん、報告をあげてもらわないとけません。
不良の検出力を高めていく必要があるのです。
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あーーー!!!今日はいい気持ちで眠れそうでーーす!うれしーーーー!!


まずは、報告書が作成されるようになったことに
素直に、おめでとうございます。
で、いい気持ちで眠った後は「クレーム不適合品報告書」が提出されたからには管理職には色々仕事が待ち構えているので、頑張ってください。
簡単なところでは、
他の手順でも同様の不具合が発生する可能性が無いかチェックする。
数週間後等に行った対策の効果があったかを再点検する。
等の活動が必要になると思います。