4303b108.jpg今日は、めっちゃうれしいことがありました!!

弊社ではじめて、クレーム/不適合品報告書が提出されました!!

クレームや不良の発生は、隠してしまいがちですし共伸技研もそうでした。
悪く言うと失敗を隠して、再製作とか、日常的に行われていました。


でもでも。今日はじめて。。はじめて報告書があがってきました。

ウチの会社で、こんな事ができるなんて、一年前。。いやつい先日まで夢にもおもいませんでした。

でもできました(T_T)


これも、一緒に切磋琢磨してくれている大阪生産革新研究会のみんな、ご指導くださっているOYMの大山先生、なによりも、チーム共伸技研のみんなのオカゲです!!

爆感謝 激感謝!!!



本当は、クレームや不良の発生って、業務を改善するための宝の山なんです!

だから、不良を発生させた人を絶対に怒ってはいけない。
どっちかっていうと褒めるべきなんです。

以下、教えてもらったことのウケウリですが、私のおなかにとっても落ちている事です。

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問題のが発生する要因は4つしかありません。

 材料
 設備
 人
 方法

で、問題の95%は 人か方法が要因で発生します。

このとき、人に着目するのではなく、方法に着目します。

方法に着目することで、改善がすすみます。


  #いま、気が付きましたが、人に着目した結果が、
  #JRの事故なのかもしれません


そのためにも、どんどん、どんどん、報告をあげてもらわないとけません。

不良の検出力を高めていく必要があるのです。
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あーーー!!!今日はいい気持ちで眠れそうでーーす!うれしーーーー!!