2007年02月16日

ニュースあれこれ

ひとつめ

厚生年金適用でパート労働時間むしろ拡大・厚労省試算

厚生労働省は14日、社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の特別部会に、パート労働者への厚生年金適用拡大と、就業時間の調整に関する試算を提出した。加入条件を現在の「労働時間週30時間以上」から「週20時間以上」に広げた場合、給与から保険料を差し引かれることによる減収を補うため、パートが労働時間を今より増やす可能性があるとしている。

 外食・流通業界などが「適用範囲を広げると、パートが就業時間を20時間未満に調整し、人手不足が生じる」と主張していることに対応した。

(nikkei.net)

そりゃあ〜理屈ですけど。。普通給与が減るなら働くのやめよと動くのが普通じゃないのかな?年金と税金を一緒にするのも何なんですが、主婦が配偶者控除の受けられる年収103万をラインに調整しているというのはよく聞きますが。
それをかんがえると少々希望的観測じゃないんですか?思いますが。。

まあ、個人的には主婦のパ−トの場合は年金保険料よりも税金の控除に合わせて働いている感が強いのでそれほど影響あるかな?


「偽装請負」追放へ指針、製造向け人材サービス会社が協会

技術者派遣大手のメイテックや製造請負の日本エイムなどは15日、メーカーの製造現場での法律を守った業務受託の徹底を目指して「日本エンジニアリングアウトソーシング協会」を設立する。昨年以降、製造現場で実態が派遣にもかかわらず請負契約で働く「偽装請負」が相次いで表面化したのを受け、受託する企業として業界の健全化に取り組む。

 発起人企業にはアルプス技研や日本テクシード、フルキャストテクノロジーも参加、代表にはメイテックの西本甲介社長が就く。協会内に業界健全化委員会を置き、製造現場で偽装請負にならないようコンプライアンス(法令順守)に基づいたガイドラインを作る。

(nikkei.net)

これはいい傾向ですね。そうやってどんどん自主的にガイドラインを作っていけばいいんじゃないかと思います。業界の自助努力で改善して以降という動きは大変好感が持てます。あと受け入れ先の大企業のほうにもう一度防止のガイドラインの徹底を図ってもらわないとね。。受け入れ先が偽装を求めなければおきないんだから。。



rankbunner

katsukita at 02:12コメント(0)トラックバック(0) 
労働時事 

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