2011年05月10日

お休み中です・・・

現在ネココたちはお休みしています・・・  
Posted by katsuma_news at 08:59Comments(0)

2006年06月27日

またこちらに戻ってきました

年の初めにlivedoor blogをblogger.comに移転したばかりですが、諸般の事情で(いつも諸般の事情でくくっていますが)こちらに戻ってきました。

諸般の事情は他のところに書いていますが、私めが現在中国大陸の沿岸都市、廈門に出稼ぎに来ておりまして、桃源郷のようだった勝間から超高層マンションの林立する、これが人間の住む場所か!といわんばかりの大都会の中心地に移り住んだ事から始まります。勝手に嘆いておりましたが、しかしいい加減なもので、住めば都、そこそこ快適なのです。

実に現代的なマンションの13階にLANを引いて、もちろんCATVでワールドカップなぞ見られる状態でしたが、オーストラリア戦のヒディングのガッツポーズを見た瞬間、W杯なぞあったのかと忘却の彼方なのです。

快適とはいえ、十分不便さもあったのです。こちらでは米国のウェッブサイトのいくつかが閉鎖されているのです。特にニュース系は厳しいそうで、それに輪をかけて自由に発言ができるblog系はさらに厳しい。おかげで私が移ったblogger.comにアクセスできないのです。仕方なく、いや発言の場を求めて情報統制の緩い日本のblogサイトに戻ってきた次第であります。

この「勝間通信」は「廈門通信」として名を変えて続けようかとも思いましたが、「東アジアは停看聴」が残されていました。以降廈門での生活はそちらでご紹介していきます。よろしくお願いいたしますのです。  
Posted by katsuma_news at 23:57Comments(0)

2006年06月26日

[勝間通信] から [廈門通信] へ

生活の場を勝間から中国沿岸都市・廈門に移して19日が過ぎました。あわただしいこの間の出来事を blogger.com で書きつづろうとしましたが、残念なことに、ここ中国では米国系のサイトやブログに繋がりません。ブログというメディアの持つ自由な発言と情報のやり取りがここでは問題があるのでしょう。仕方なく以前お世話になった livedoor に記事の掲載を戻すことにしました。

移転の手続きが面倒くさいので、[burikineko's blogspot] に記事を集約します。そこからアクセスするのが一番手っ取り早いかとおもいますのでよろしくお願いいたします。  
Posted by katsuma_news at 01:02Comments(0)

2006年04月02日

[勝間通信] 最新投稿

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諸般の事情でblog[勝間通信]は下記へ移転いたしました。
こんごともご贔屓のほどよろしくお願いいたします。
移転先は・・・

勝間通信」 http://our-studio.blogspot.com/

なお、2006年以前の記事はそのままこちらに残ります。
  
Posted by katsuma_news at 15:49Comments(0)

2006年02月22日

[勝間通信] 酒醉想夢

a691b793.jpg[農暦] 1月25日 [月齢] 23.1 有明月 [潮汐] 小潮 [勝間の天気] 曇天

・・・箒は電力を使わないので省エネルギーに役立っているだろう。最近は手ぬぐいなんぞを愛用している。タオル地は一度ゴミが着いてしまうと落ちにくい。そこですぐ洗濯機に放り込む。吸水力も大きいが、手ぬぐいと違って手で洗濯はしにくい。絞るのにも力がいる。そこで洗濯機を使うことになる。洗濯機も電気が必要だ。

手ぬぐいは水気をよく吸い込む。薄いからすぐに飽和する。そこで頻繁に絞る。絞る力はタオル地と違って女子供でも容易な程度だ。それにすぐに乾く。洗濯もすすぎも干すのも簡単だから手軽だ。なにより一本手元にあれば用途が広い。畑の陽差しも遮れるし、怪我をすれば包帯がわり、畑の芋もくるむことができる。

最近はモーターの音がやけに耳につく。寝る前にパソコンの電源を落としたあとの静けさに驚かされる。裏山でドングリが小枝にあたりながら落ちる音さえ聞こえてくる。家中モーターだらけ。家の中でも暗騒音だらけ。そんな小さな音も聞き分けることができるのは、まだ五感が衰えていないからだろう。はたしてこれから五感は鍛えられるのか・・・


・諸般の事情でblogを移転します。2月中は新旧ふたつのアドレスに併記させます。3月には完全に移転する予定です。こんごともご贔屓のほどよろしくお願いいたします。移転先は

・「勝間通信」 http://our-studio.blogspot.com/
・「ブリキネコの道具箱」 http://burikineko.blogspot.com/
・「東アジアは停看聴」 http://east-asia.blogspot.com/  
Posted by katsuma_news at 00:12Comments(0)TrackBack(0)勝間日誌

2006年02月21日

[勝間通信] アンデスの赤い星

13b0b615.jpg[農暦] 1月24日 [月齢] 22.6 有明月 [潮汐] 小潮 [勝間の天気] 曇天

・種芋の話です。近くの農協系スーパーで購入です。なぜ種芋を使うのか聞いてみました。ウィルスに侵されていないのが種芋だそうです。たいがいは成長の段階でアブラムシなどからウィルスに感染しているので、それをそのまま使うと、成長しなかったり腐ったりしてしまう。種芋は保護されながら生育されている。

このアンデスレッド、ペルー原産の改良種、ここ勝間では3年前に収穫したことがあります。その年の初冬、友人が援農に来たさいに落ち葉たきをしました。そこにサツマイモとこのジャガイモを入れて焼き芋にしたのですが、アンデスレッドの味がサツマイモを上回っていた。今年はそれを口にできそうです。

・諸般の事情でblogを移転します。2月中は新旧ふたつのアドレスに併記させます。3月には完全に移転する予定です。こんごともご贔屓のほどよろしくお願いいたします。移転先は

・「勝間通信」 http://our-studio.blogspot.com/
・「ブリキネコの道具箱」 http://burikineko.blogspot.com/
・「東アジアは停看聴」 http://east-asia.blogspot.com/  
Posted by katsuma_news at 12:14Comments(0)TrackBack(0)勝間日誌-XII

2006年02月20日

[農暦1月23日] blog移転中

77785291.jpg[農暦] 1月23日 [月齢] 21.1 弓張月 [潮汐] 中潮 [勝間の天気] 曇天

諸般の事情でblogを移転します。週末はこの面倒くさい作業を続けていました。疲れました。

新しいblogは至極シンプルです。日記がわりのblogとしてはいいかなと思っています。2月中は新旧ふたつのアドレスに併記させます。3月には完全に移転する予定です。こんごともご贔屓のほどよろしくお願いいたします。

・「勝間通信」はこちらです
・「ブリキネコの道具箱」はこちらです
・「東アジアは停看聴」はこちらになります

ではでは・・・  
Posted by katsuma_news at 02:52Comments(0)TrackBack(0)勝間日誌-XII

2006年02月18日

[農暦1月21日] 絵手紙-もう春です

8c508a09.jpg[農暦] 1月21日 [月齢] 19.6 宵月 [潮汐] 中潮 [勝間の天気] 曇天

・季節を運んでくれる絵手紙、先日届きました。タイトルは「春近し」。このかたは東京にお住まいです。絵の題材は勝間とはちょっと時期がずれるのでしょうか、こちらでは例年より十分遅い蕗の薹、ようやく至る所に顔を出してきました。春真っ盛りというところです。

蕗味噌に蕗の天ぷら、そして蕗のみそ汁と、篭一杯の春を味覚で味わいたいとおもいます。

・日中、鳥のさえずりが華やかに聞こえています。姿も伺えます。名前を探りますが、「らしい」とか「たぶん」とか「のはず」がついています。  
Posted by katsuma_news at 14:31Comments(0)TrackBack(0)勝間日誌

2006年02月16日

[農暦1月19日] ヤコブセンの椅子と日本家屋

2e08a91c.jpg[農暦] 1月19日 [月齢] 17.8 寝待月 [潮汐] 大潮 [勝間の天気] 小雨

あれやこれや片付けなければならないことが多く、ようやく落ち着いてPCの前です。

・郵便局に行ってきました。ATMを相手におばちゃんが悪戦苦闘のようです。「なんだろうね、いくらボタン押してもなーんも変わらんでねー」。局員を呼びます。局員曰く、「あっ、お金がなくなってますね」。ATMのなかには13万円しかありませんでした。田舎の郵便局です。

・愛用の箒で掃除。会議室の掃除を終えてふと気がつきました。椅子は北欧のデザイナー、アルネ・ヤコブセン(デンマーク)がデザインしたもの。二十年も前に購入したものです。気にしてみるととても和室に合っている。集成材の質感と、木と土と紙でできた和小屋と調和している。ヤコブセンを選んだのは、学生時代の反面教師、建築家・宮脇檀さんの絶大な影響です。  
Posted by katsuma_news at 19:47Comments(0)TrackBack(0)勝間日誌

2006年02月15日

[農暦1月18日] 五感不満足-鳥の観察

1ed06a69.jpg[農暦] 1月18日 [月齢] 16.6 居待月 [潮汐] 大潮 [勝間の天気] 曇り、春霞

赤っ恥のかきはじめです。

昨日、いつものとおり縁側のライティング・デスクで仕事をしていました。庭先に鳥の声。さっと顔を上げて観察します。大小、色合い、形の特徴、鳴き声、飛び立つ様、などなど十分記憶に留めます。

鳥類図鑑を開き、分類を絞り、写真を探し、名前を特定、意気揚々と「探鳥」の師、komachiさんにメールをします。しばらくして返事が来ました。

「・・・クマゲラは東北以北にしかいないはずですよ。・・・」おっとこれは私の単純ミス。で、再度これこれであります、なんて報告する。返事が来ました。「アオゲラの雌じゃないかな。ヤマゲラは道産子です。」。

おいおいおい、なんてことだ。鳥類図鑑もしっかり読めていない。鳥さんの登場する時期も場所も理解できていない。五体満足でもいまや五感不満足。冷静になってとっかかりを改めます。私にとってもっともわかりやすいデーターベース、元さんの「葉山の鳥集計リスト」を見直します。

まず、水辺の鳥と山野の鳥とを区別、次に一月から三月までに元さんが見つけた鳥をリストする。自ずと鳥の種類が絞られる。そこではじめて鳥類図鑑を開く。さあ、では昨日来た鳥は何だったのだろうか・・・わかっていません。  
Posted by katsuma_news at 13:10Comments(3)TrackBack(0)勝間日誌