僕はここにいます

未来は「想像」するものではなく「創造」するもの

2年経過

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ランチパック shop ランチパック専門店です。秋葉原にあります。

紫斑病性腎炎が再発して2年が経ちました。
違う言い方をすると、脱臼骨折の修復手術を受けて、2年が経過しました。

ひとまず2年を過ごすことができました。

左肩の具合は?というと、違和感はほとんど消失しています。可動域は、クルマをバックさせるときに、助手席のヘッドレストに腕を回そうとしたときの左肩の位置に、明らかな制限があって、右腕と比べるとアンバランスなのですが、筋肉もついたし、日常生活における支障はありません。

腎臓は、いつも書いているとおりで、良くはならないんだけど悪くなっていないです。

まだ働くことができいているから、収入は、ちゃんと、あるんだけど、収入が無くなったらどうしようとか、昨日の記事を書いてから考えました。むぅ。


そういえば、amazonは、明日(12月7日(金))18:00から、
サイバーマンデーで「特売」ですね!)
 ↓
   




今度は、障害厚生年金の年金証書が届いた

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久しぶりに秋葉原へ行きました。


どうなってんだ?と思っていた障害年金。今度は、障害厚生年金の年金証書が届きました。
こちらは、「報酬比例額」の金額が書かれていました。加入期間は、前回と同じ97ヶ月で、年金額は、

最低保障額 584,500円

から、ちょっと多い程度。計算方法が違っていたら、もっと多いのにな・・・。

まだ振り込みは行われていないけど、ここから、税金が引かれるわけだから、手元に残らないんではなかろうか。でも、病院代は、当面、これで賄えるぞと。

残る疑問は、学生時代に、国民年金に加入していた分はどうなるんだ?ってことだけど、忙しくて、まだ、問い合わせの電話ができていませんが、国民年金は、障害基礎年金のみで、1級、2級まで。厚生年金(共済年金)に加入していると3級が存在していて、年金がもらえる仕組みのようです。今回は、3級だから、国民年金に加入していた時期は、計算の対象外?かな? 要調査。


12月3日(月)は、電車に乗って、つくば市の産業技術総合研究所まで、往復してきました。秋葉原で、つくばエクスプレス(TEX)に乗り換え。最近、つくばは車を使って往復していたので、久しぶりの電車での往復は、猛烈に疲れました。同じ関東平野なのに片道2.5時間。

秋葉原では、乗り換えのついでに買い物をしました。Type-N50のレセプタクルとか。30MHz以下で仮に使うだけだから、秋月の1個200円の安いヤツ。その他、ケーブルとかケースとか、3000円分くらい。

産業技術総合研究所と言えば、来年の5月20日から、1 kg(キログラム)、1 A(アンペア)、1 K(ケルビン)、1 mol(モル)の定義が変わることが決まりました。僕の仕事と直接関係があるのは、電流1 Aの定義ですが、話によると、定義が変わることによって、電圧が、100万分の0.1ボルトだけ、ずれることになるそうです。これって、いま現在の 100.000 00 V が、来年の5月20日からは、100.000 01 Vになるってことなんですけど、まぁ、一般には、こんなの関係ないですよね。


SI(国際単位系)の定義改定案について(PDFファイル)


  



障害共済年金の年金証書が届いた

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障害年金の決定通知が届きました。

障害の状況:3級12号(次回診断書提出年月:平成33年7月)

って、障害の認定はされているんだけど、

支給額  :0円

って、また良く分からない決定で「振り込みは行われませんよ」と。

・・・

調べてみると、共済年金が厚生年金に合併したために複雑なことが起っているようです。
  • 今回の決定通知は、国家公務員共済組合による「障害共済年金(経過的職域加算額)」であり、「障害厚生年金」とは別に決定通知が発行される。
  • なので、「報酬比例額」は、別途、障害厚生年金から支給される。
  • 今回の障害共済年金の「経過的職域加算」というのは、在職中は給付されない

そして、残念なのは加入期間。平成13年4月から働き始めたのですが、

・共済組合員として 24ヶ月(平成15年3月まで)
・第2号厚生年金被保険者として 74ヶ月(平成15年4月以降)

と、後者は74ヶ月しか加入期間が認められていません。ちなみに、74ヶ月というのは、平成19年に紫斑病性腎炎を発症して受診した「初診日」から、1年6ヶ月後の「障害認定日」(平成21年6月)までのことのようです。

ところが、僕の場合は、74ヶ月以降の方が給料が圧倒的に多いので「報酬比例額」も「職域加算額」も、遙かに多くなるはずなんだよね・・・。きっと、一般的には、ケガや病気になった後、働けなくなって給料は下がるだろう、報酬比例額(給料)が高い時期(最初に病気になったとき)に寄せようという制度設計なんだろうけど、昨年の入院までを加入期間として算定してくれていたら、もっと、もらえるはずなんだけど・・・。

んっ。そっか!

初診日を、一昨年の入院の日にしてもらえば良かったのか・・・って、そんなことしたら文書偽造の罪で、主治医が逮捕されちゃうしね。

どうやら、障害年金は(も?)、歳を取ってから発症した方が、多くもらえる制度になっているようです。なんだか、指定難病の医療費助成の件といい、制度に振り回されて損しています。受給者証がもえらなかった分、通院費(薬代を含む)+α(交通費とか)くらい、賄えると思ったんだけどな・・・。

・国民年金に加入していた時期の分は、どうなるのか?(たぶん加算対象外)
・障害厚生年金(報酬比例額)の年金証書は別途届くのか?(たぶん届く)
・加入期間はなんとからなんのか?(たぶん無理)

このあたりのことを、問い合わせてみようと思います。






プロフィール

ふじてぃ

環境電磁工学の研究をしています/重症筋無力症31年/紫斑病性腎炎10年/座右の銘は『人間、万事塞翁が馬』

http://www004.upp.so-net.ne.jp/katsumi/

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