僕はここにいます

未来は「想像」するものではなく「創造」するもの

2006年11月

病気という名の免罪符

a58dd4ec.jpg仕事でもなんでも、みんなで何かをしようとするときには、意見が衝突することがあります。それは当たり前のこと。

そんなとき、仲裁に入った人がいいます。「あの人は、几帳面で、こういうことがあるとストレスで眠れなくなってしまって、睡眠薬を飲んでいることもあるくらいなんだから、ことを荒立てるな」と。

そのとき、僕は、いつも疑問に思うのです。「僕がかぶった仕事やストレスは、どうすればいいのですか?」「僕の体は壊れてもいいってことなのですか?」と。
そして、「本来、誰の仕事なの?」「本来、どうあるべきなの?」と。

もちろん、病気の人・病弱の人に対して「無理してでも働け!」という意味ではないです。そうじゃなくて、僕だって、あの人と同じだけストレスを感じていて、ガマンしている、無理しているってことが、どうして忘れられてしまうんだろうということ。
病気を克服して元気でいることって罪なのでしょうか?いくつもの修羅場を経験してストレスに強くなることってムダなことなのでしょうか。

今年は、こんなことばっかり。ゲロゲロォ。



Mathematica 5.2

3a9204f4.jpg買ってしまった.Mathematica5.2 高いんだこれ.値引き後の価格で28.3万円.

これを使うと,頭が良くなった気がしてバカになる・・・というか,微積分が自分でできなくなる.

「便利になるということは,きっと何かを失うこと」なんて考えてみるのですが,もう一歩進めてみれば,便利になった(時間が短縮できるようになった)のなら,別の新しい研究をやればよいわけで,おぅおぅ,どんどん研究をしよう.



仙台

e7a8f9a4.jpg出張。磁性体シートの材料定数測定と博士論文の発表練習、そしてミルキーウェイで夕食。宿題をもらって帰宅。


プロフィール

ふじてぃ

環境電磁工学の研究をしています/重症筋無力症31年/紫斑病性腎炎10年/座右の銘は『人間、万事塞翁が馬』

http://www004.upp.so-net.ne.jp/katsumi/

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