知らずに食べるな!「中国産」 (別冊宝島 1484)

←お見舞いに来てくださった伊藤ハムご夫妻がくださった本を読んでいたので、昨日からのニュースを観て、「やっと話題になったか」と思いました。

「国産」と書かれたものであっても実は中国から・・・なんて事実や、加工食品が検査なしで輸入されている事実も指摘されています。

 国の役目は、「国民の安全を守る」 ことです。僕も、無線機器の較正という仕事を通じて、国民の安全・安心を守っています。国会議員は、この非常事態に、一体、何をやっているのでしょう。そう、非常事態。無差別テロ。

 今回の事件は、ある日突然、気がついたら、日本中の食料が毒に侵され、我が国が滅びる可能性があることを示している・・・。
 政府は、もっと、意識的に食料自給率を上げるべきだと思います。大至急!です。みんな国産品を食べよう。お米を食べよう!

 自給率を上げることは、食の安全問題だけでなく、環境問題にも関係しています。外国から食料が輸入されるとき、飛行機や船による運搬に使う燃料で、一体、どれだけのCO2が排出されていることか。これが国産品ならトラックの燃料だけです。例によって、分母をCO2の排出量で割り算してみれば良く分かる。

 餃子1個÷餃子が口に入るまでに排出されたCO2の量