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震災復興のためお第3次補正予算が組まれようとしていますが、いろいろ思うところがありますね。

国家公務員の給料が7.8%もカットされるそうですけど、それを決めた国会議員は「国家公務員」には含まれていないとか。1人あたり年間1億円以上かかっていると言われている国会議員。多くの議員は、日々、政局運営、選挙対策で手一杯な模様。

公務員の給料引き下げについては、賛否両論あるだろうけど、一般的に、「給料を下げる」という手法は、たぶん、復興を遅らせる、間違った政策だろうと、僕は考えています。ただでさえ、危機感から節約して貯蓄しなくちゃという意識が働く時期なのに、収入が減ると言われたら、消費意欲も減るし、仕事のやる気も下がります。

・・・とはいえ、やると決めたようですから、公務員は従うのみ。

今後、民間企業に「震災の影響で給料を減らす。ボーナスを減らす。公務員もそうんだんから減らすのは当然」という風が流れたりして、不況が長引く結果にならないことを祈るだけです。