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今日は、腎臓内科と脳神経内科の受診日でした。

■ 脳神経内科
4月に受診したときに、MGの指標の一つである「アセチルコリン受容体抗体」の検査をしたので、その結果発表でした。結果は、

陰性

でした。おおおっ。

入院前は、5〜7くらいのだったと思いますが、入院して、ステロイドパルス、エンドキサンと免疫抑制しまくったために、とうとう、抗体が無くなってしまったという。10年前に、入院してステロイドパルスしたときも、二桁あった抗体値が一桁に落ちたという経過がありましたが。

でも、アセチルコリン受容体が壊れてしまっているのでしょう。ものが二つに見えたり、まぶたが重くなったりは変わりません。

陰性になったら、指定難病の助成対象から外されてしまう(非認定)のでは?と心配になりましたが、まだ、条件を満足しているので、認定してもらえるようです。MGは、紫斑病腎炎なんかと違って、認定基準が緩いですね。患者の様子をよく考慮して基準を設定してくれています。


■ 腎臓内科
自宅に帰って3週間くらいが経過しましたが、それとは関係ないと思うけど、クレアチニンが上昇。尿検査は問題ないので、「様子見」になりました。このまま悪化するようなことがありませんように!


【検査結果】
 1. 尿たんぱく (+/-) → (-) → (-)、尿潜血 (+/-) → (-) → (-)
 2. クレアチニン 3.11 → 3.11 → 3.48 mg/dL(19 →19 → 17 %)
 3. 尿TP/尿Cr 0.19 mg→ 計測不能 → 計測不能
 4. 尿素窒素 38.1 → 40.1 → 32.6 mg/dL (上限値22 mg/dL)