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今日は、腎臓内科の通院日。
残念なことに、クレアチニンの上昇が止まりません。
1月 3.31 mg/dL
2月 3.11 mg/dL
−インフル罹患−
3月 2.39 mg/dL 
4月 3.11 mg/dL
5月 3.11 mg/dL
6月 3.48 mg/dL 
7月 3.77 mg/dL(腎機能 残り15%)

・・・って、3.1〜3.2 mg/dLくらいで止まってくれると思っていたので、がっかり。

で、5月 と 6月 とで、何が変わったか?というと、実家を離れて自宅に帰ったことが、たぶん、一番大きな出来事で、尿検査が完全に陰性になった(炎症が治まった)ことが、次の大きな出来事かな。

食生活が変化したことが原因?

主治医は、食事が悪いのでは?と言いますが、そんなに変わっていないんだけど。ただ、3月くらいまで減り続けていた体重が減らなくなったのも事実で、少し量が増えていたのかも。

いずれにしても、こんなペースで悪化が進んでしまうと、あっというまに 人工透析の生活 になってしまうので、とにかく、たんぱく質の制限、摂るときも急激に摂らない(3食に分けて均等に少しずつ摂取)を実践。そして厳しくダイエット。


いつもは診察が終わったら薬をもらって職場へ行くのですが、今日は年休を取って、午後、母を連れて、最近、本を読んで見つけた耳鼻科(開業医)へ行って、Bスポット療法を受けてきました。最近は、

上咽頭擦過治療(EATイート: Epipharyngeal Abrasive Therapy)

と呼ぶようですね。

僕の花粉症シーズンは、5月になってからなのですが、喉の奥(耳と鼻が繋がっているあたり)が、痛かったので、案の定、塩化亜鉛を塗った綿に血が付いてきました。以前、退院直後に行った病院は、実家から電車で30分以上かかったのですが、今度の病院は、車で10分くらいのところなので、少し、親子で通う予定です。

「障害者年金」申請のための診断書の作成を依頼してきました。

【検査結果】
 1. 尿たんぱく (-) → (-) → (-)、尿潜血 (-) → (-) → (-) OK
 2. クレアチニン 3.11 → 3.48 → 3.77 mg/dL(19 → 17 → 15 %)ピンチ!
 3. 尿TP/尿Cr 計測不能 → 計測不能 → 計測不能 OK
 4. 尿素窒素 40.1 → 32.6 → 34.1 mg/dL (上限値22 mg/dL)