soudan_madoguchi
今朝、医療受給者証の更新申請に行ってきました(重症筋無力症の受給者証の更新です)。

そういえば、昔は、3年に1回とかだったのですが、いつの頃からか、毎年になりましたので年中行事です。年中行事と言えば、確定申告がありますが、確定申告は、すでに家でできるのですから、これも、なんとかならなないのかな〜と思ったりします。

もっとも、受付の人と話をすることによって、身体や日常生活の状態を伝えていることになるので、受付の人が「あ。この人、元気だな」とか「つらそうだから。福祉サービスを紹介しよう」とか、「緊急時に助けなければ」とか、意識して仕事をしてくれているのであれば、いいことなのかも知れません。反対に、ロボットのように受け付けているだけだったら・・・意味ないですね。

みなさんの窓口はどうでしょう?

3年ごと→1年ごとになれば、患者の負担も3倍になるわけですが、保健所や県庁の人(公務員)の負担も3倍になります。毎年更新する理由は、受給者の症状を、ちゃんと把握するため(なのか?)ですが、ー,旅洪兄までズルして受給し続ける人に支払ってしまった助成金(発覚したら返金、刑事罰)と、⊂評が変わらない・重くなっていく大多数の人の更新申請を、毎年、処理する費用 と、お金が掛からないのはどっちか?っていったら、間違いなく前者なわけで、「なんで、政府は公務員の仕事を増やしたがるんだろう?」と、いつも思います。決めるのは、国会議員ですが、彼らは、患者じゃないから申請もしないし、保健所の職員でもないから、処理もしないからね。

昔、「食い逃げされてもバイトは雇うな」って本が流行りましたよね。ラーメン屋で、店主が目を離している隙に、喰い逃げされちゃったんだけど、店主は追いかけることもせず、「食い逃げされても、バイトは雇わない」と宣言。ラーメン代(例えば700円)を損するかも知れないことを防ぐために、月10万円のバイト代を払うのはムダというアイデアです。

僕はこのアイデアに賛同します。だから、僕は、軽減減税(消費税が10%になっても、食料品、新聞購読への消費税は8%のままにする)の導入には反対です。以前にも書いたと思うけど、レジの交換に補助金ですよ。税務署の人の仕事は激増ですよ。食料品の税率は安くすべきだ!って目先の損得勘定で考えている人は、よく考えた方がいいと思います。レジの補助金、税務署の職員増員?に掛かるお金を、結局、別の税金で獲られているだけです。それ、もらった方がよくないですか?

一律10%にしちゃって、税務署の仕事を簡単にして(仕組みが簡単になれば、脱税もしづらくなる)別の方法を考えればいいのにと思うのでした。