84838DE2-566E-4970-86C9-854587BD309D

久しぶりに、Amazon Prime で映画を観ました。しばらく観ていなかったら、当時、移動中の飛行機の中で観た映画が、たくさん無料視聴の対象になっていました。

1作目は、「orange -オレンジ-」。原作が少女漫画で、アニメも放映されたり大ヒットしていたようです。少女漫画にありがちな、恋愛のモジモジは、じれったいのですが、僕としては、そこではなくて、後悔の気持ちを抱えながら生きることについて考えながら観てしまいまいました。

何も助けてあげることができないまま会えなくなってしまった人、約束を守れないまま会えなくなってしまった人が、僕の人生には何人もいて、その都度、「何か、してあげられなかったのか」「何か、することができたのか」と後悔して。

でも、それは、例え、「何かしてあげられていた」としても、「もっと、何かしてあげられることがあったのではないか」と、後悔が絶えないことも知っていて、そんな後悔に、どこか慣れてしまっている自分が嫌だったり。その都度、ベストを尽くすしかないんだろうけど、ベストのつもりが、ベターにしかならないもどかしさを感じます。

時間は、前にしか進まないのだ。


2作目は、DVDに録画してあっった「アヒルと鴨とコインロカー」を観ました(2回目)
「重力ピエロ」「ゴールデン・スランバー」、いずれもオススメです。