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最後に観てから1年半。完成に近づいてきました。


すっかり、更新が滞ってしまっていましたが、新年度になって1ヶ月、いろいろありました。

■ 父、入院す。
4月3日、父が入院しまして、翌週8日手術を受けました。直腸ガンで腹くう鏡手術。残った直腸同士が完全にくっつくまで、小腸の出口(盲腸のあたり)に人工肛門を付けて排泄するんだとか。肛門の筋肉を残せたのは幸いでせいた。いま、母と袋の交換練習をしています。2〜3ヶ月後・・・夏には外せるらしい。連休前に退院できると思っていたのですが、先週、脱水症状を起こして腎機能低下で点滴。まだ入院中。大腸に何も通過させないのだから、水分補給がしづらい状況なのでしょうね。

感じたこと1:腹くう鏡手術って、ものすごい回復が早いですね。3日目には歩いていました。自分が胸腺を取るために、開胸手術を受けたときには、ずっと寝ていて、そのうちに心膜炎になって、ヘルペスが出てきて、とにかく寝ていた記憶しか無いのですが。

感じたこと2:父の足が細くなりました。こりゃ、退院してからのリハビリが大変だなって思っています。寝たきりになってもらっちゃ困るし。僕も退院してから大変だったので。少し歩いたなーって日は決まって、夜中に こむらがえり を起こすし。入院は、なんだかんだ脚力を奪います。

感じたこと3:違和感はんぱないです。見舞われるのには慣れているのですが、見舞うのは苦手。

感じたこと4:ガンは、すっかり死なない病気になりましたね。早期発見・早期治療。自覚症状がない場合も多いから、人間ドックや健康診断は必須ですね。


■風邪を引く。
 新年度が始まって、職場の人事異動があって、上長が代って仕事の進め方が代ったり、新たに一緒に仕事をする人が増えたりで慣れない忙しさが襲ってきたのですが、手術の日、手術室の隣の待合室で長々と過ごしたら、これがとどめを刺したようで、風邪を引いてしまいました。
 熱はほとんど出なかったのですが、2週間もの間、ひどい咳が止まらなくて大変でした。20日頃に、ようやく落ち着きましたが、いちばん恐ろしいのは、これがキッカケで、潜伏期間(3〜4週間後)に、紫斑病を発症してしまうことで、いま、ドキドキしながら過ごしています。