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自分の病気を説明しなくちゃならない機会に触れて、思ったこと。

誰かに自分の病気の説明をするとき、コンパクトに説明できるようにと、いろいろな "例え" を上げて説明するのですが、同じ病気の著名人がいたりすると、ワイドショーが代わりに説明してくれるので便利だったりします。

重症筋無力症については、
萬屋錦之介さんを知っている人は、ずいぶん年輩の方だし、
山田義彦さんを知っている人は、競輪ファンに限られるし。

紫斑病性腎炎については、なんて説明していいのやら。

・・・って、自分が有名になればいいのか。言い出しっぺの法則。

病気の説明は難しいですよね。
言い過ぎると、ドン引きされちゃうし、言い足りないと、大したことないよう受取られちゃうし。

病気に限らないのですが、他人に分かりやすく説明するには、誰よりも勉強していないといけないということを思っています。どうして理解してもらえないのだろう?という事態に陥ってしまう理由の一つは、自分自身が病気について理解できていないからなのかも知れません。もちろん、「病気は気合いで治せ!」とかいう病気知らずの人も、世の中にはいるので、自分が悪いだけではないのですが。