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僕が腎臓内科を受診したのと同じ日に、父が再入院しました。(前回はこちら
具合が悪くなったとかではなく、翌日に再手術を受けるためです。僕の受診が終わって、会計ができるようになるまでの待ち時間に、病棟へ行って様子を見てきました。

4月3日、直腸がんの摘出を行って、小腸の出口(大腸の入口、盲腸のあたり)人工肛門をつけて暮らしていたのですが、やっと、元に戻す手術を受けることができました。4ヶ月の間、自分で交換できないらしく、母が手伝っていて、面倒くさそうでした。

8月9日の午後3:23から手術。息子の僕は、夏休みを使って仕事を休み。無事に終わって、うっとおしい酸素マスクをつけて、手術室から出てきました。病室へ行って、麻酔から目を覚ました父から声が聞けたので帰宅。

今日は、昨日、休んだ間に飛び交ったメールを読み書きしに職場へ。帰りに病院へ寄ったのですが、点滴をぶら下げながら、デイルームでテレビを見ている父を発見。まだ痛み止めを打っているようですが、驚きました。まだ24時間、経過していなよ!

腹くう鏡手術って、つくづくすごいですね。

人工肛門を取り付けていた場所の傷が癒えるまで(そして、大腸を4ヶ月も使っていなかったこともあって)、2〜3日食べられない(水分だけ?)ようですが、まずは、順調そで何よりです。気持ちが萎えておらず、前向き。元気なので安心。

そういえば、8日に、がんの5年生存率が公表されましたね。
読売新聞の記事
がんセンターの報告
この表を見ると、とにかく早期発見・早期治療が大切なのだということが分かります。ステージ4の厳しさも浮き彫りに。

定期的に検査を受けましょう。