おはようございます

KOTOCKO第4回シンポジウムで"子どもへのお薬の飲ませ方"について講演していただいた薬剤師の遠藤先生が6月いっぱいで退職されることになりました。送別会のときはまだ実感がわかなかったのかもしれません。たんたんと挨拶をしたのですが・・・
昨日、最後の挨拶に来てくださったとき、6年前、本院ではじめて授乳とくすりの相談外来を立ち上げたとき、豊洲の開院準備のこと・授乳とくすりの相談外来のこと、いろんなことが頭の中を駆け巡り、これまで近くにいてくださるのが当然と思っていた人がいなくなるさみしさを感じました。
これからもKOTOCLOでもお母さん・お父さんのためになるお話をしていただくことをお願いし、ハグをしてひとまずのお別れです。
いつも思うことですが、たくさんの方に支えられて今の活動をさせてもらっているんだなぁと改めて実感しました。
どうぞ皆様もお近くにいて支えてくれている方を大切にしてあげてくださいね

今日は雨です・・足元に気を付けてお出かけください

今日も皆様にいいこと、素敵なことがいっぱいありますように!!

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おはようございます
昨日の結婚式のデザートです
おいしいソルベ・・・・
やっぱり結婚式は感動しますね。涙目になってしまいます

さて・・かかりつけ医と大病院の使い分けについてお話します
大きな病院って毎日違うお医者さんだったりしますよね。同じことをいっていてもニュアンスがちがうと何となく不安になったりしませんか

かかりつけ医(小児科)を持つことのメリット

いざというときのゲートキーパーになる(何科にかかったら良いかわからない時など)、ちょっとしたことも気軽に相談できる、お母さんも精神的に安心できる、といった具体的なメリットをお伝えします。

ふだん元気な時のお子さんを乳児健診や予防接種のときに診てもらっていると、調子が悪いときに受診したときに、私たち小児科医もどこが具合が悪いのかわかりやすいのです。調子の悪いときに、色々な小児科を受診することは、かえってお子さんの状況が伝わりにくいかもしれません。とても不安に感じて病院に行ったのに、あまり真剣に受け取ってもらえなかったという経験はございませんか?

わたしも赤ちゃんのころから診ているお子さんだと、お母さんと電話で話をするだけでもお子さんの様子がわかることがあります。そんな時は電話で適切なアドバイスをすることもでき、お母さんもひと安心となります

本当はよくないのでしょうが、ある程度のお薬をだしておいて、その症状だったらこれとあれをのませて、明日来てくださいなんてこともあります
何かあったときすぐに相談できるのもかかりつけ医のありがたさですね

今日も皆様にとっていいこと、素敵なことがいっぱいありますように!!

みなさま、快晴の日曜の午後いかがお過ごしですか?
きっと洗濯・ふとん干しをなさっている方もおおいことでしょう

わたしは午前の外来を終えて、これから同僚の結婚式に向かいます
この年になるとなにか+アルファがつきます
久しぶりの結婚式!!そうはいいましても、乾杯の発声がありますので、気を引き締めていかねばなりません
乾杯ですから長くなってはいけない・・・調子にのると余計なことをいってしまいがちなので
45秒ルールをまもります

結婚式とは関係ありませんが、ヘルパンギーナも流行ってきています。夏風邪・・・のどがいたくなって水分がとりにくくなります。ましてやごはんはたべられません。親御さんは栄養が取れないと心配になりますね
こんなときかぼちゃやコーンの冷スープはのど越しもよくいけちゃいますね
母乳をしぼってこおらしていれば、そのまま母乳シャーベット。
授乳をやめてしまっても冷凍母乳があると助かることもありますね!
スピーチも夏風邪も備えあれば憂いなし!!

では、いざ出発!!

今日も皆様にとっていいこと、素敵なことがいっぱいありますように!!


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