2017年06月25日

激弾BKYUを観る

一昨年やった芝居「ゴールデン街☆青春酔歌」を、7月に再演しますよ。是非ともお出で下さい。
で、その演出をやる酒井晴人さんの劇団「激弾BKYU」の公演を、23日(金)に下北沢・駅前劇場に観にいった。相変わらずの満席。今回で、BKYUの芝居は3回目だけど、毎回満席だもんねぇ。その集客力はすごいもんですよ。

今回の公演は「カンプラチンキ」。酒井さんは、出演もしてるけど演出もしてます。テーマは家族愛・・かな?展開はいつものように複雑で、終わった後には爽快で。ほんと、これなら「また次も行こう」となるやね。今日が千穐楽。でも、追加公演が夜にあるそうな。もし、空席がまだあったなら、ご覧になるといいと強く思いますよ。
劇中で、蔵重美恵さんが歌うんだけど、これが迫力があって実にいいんだな。前回公演でも、いい歌を聴かせてくれました。

こんな素晴らしい劇を演出する酒井さんの厳しいしごきを受けながら、私達もこれから稽古に励みます。前回以上のいい芝居になるでしょう。皆さん、「ゴールデン街☆青春酔歌」を是非とも観に来て下さい!
7月26日(水)〜31日(月)です。詳しくは、こちらを。

さーて、芝居の稽古に励むぞーっ!えっ?台本がまだ出来てない?おーい、どうすんだよーっ!
  
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2017年06月24日

各地の名物

日本各地に名物はあるもんで・・・。19日(月)は、ナイスハート・ふれあいのスポーツ広場金沢大会でした。と言うわけで、18日(日)に小松空港に降り立ちました。小松空港は石川県に行く人は勿論、隣の福井県に行く人も使う空港です。県境だからね。
到着ロビーから出ると、あちこちに恐竜が・・・。
小松空港の恐竜こんなのが居るわけですよ。他にも、首を動かし声をあげるのとかね。福井県は恐竜県なんですね。
福井の名物って言うと、酒とか昆布なんてな物があるけど、こう言う名物もあるんだねぇ。
夜は金沢のうまい酒にうまい魚だー。「たかしま」って寿司屋で舌鼓。うまかった〜。

19日(月)に、金沢でのナイスハート・ふれあいのスポーツ広場を無事に終え、羽田空港に着いた翌日の20日(火)には、またもや羽田空港に集合。松山空港へ向けて飛び立ちました。
夜は、「くるみ」と言う居酒屋へ。ここは、何を食べてもうまい店だったねぇ。で、初めに注文したのが「亀の手」って料理。愛媛の名物らしい。何だろうと思ったら、これ。たくさん盛ってあると見づらいので、一つだけ皿に取った物もご覧頂きましょう。
亀の手盛り亀の手
ほんとに、亀の手なんですねぇ。でも、ちょっと違うと思うんですよね。だって、これ「亀の足」でしょ?
でも「恐竜の手」にも、見えるなぁ。前日に恐竜と会ったからかな?ははっ。
黒い皮を剥いて、中の身を食べるんです。いやぁ、いろんな名物があるなぁ。
お酒はやっぱり愛媛のお酒を。「栄光八拾」と言う純米酒を熱燗でやりました。うまかった〜。
翌日は、松山市のお隣・東温市でのナイスハート・ふれあいのスポーツ広場。無事に終わったのは良かったけど、朝からの強風で羽田空港がどがちゃかで、その煽りを食って2時間遅れ。ふぅ〜。

さて、23日(金)は下北沢で激弾BKYUのお芝居を観てきました。次は、この話を。
  
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2017年06月20日

蕎麦屋で落語はいいね

落語には蕎麦がよく出てくる。お馴染みの「時そば」とか「そば清」とか・・。他に・・・うーん、あれ?それだけ?でも、落語に蕎麦は何だか似合うんだな。なので、お蕎麦屋さんで落語会とくれば、もうぴったり、てなもんでね。
そんな落語会が、17日(土)にありました。日本橋にある薮伊豆総本店

たまたま知り合い数人で来たのが、このお店。そしたら、ここの座敷で落語会をよくやってるとの事。「それなら、扇生さんの落語会をやろう」となった次第。言い出しっぺが主催者となり、集客に奔走してくれたお蔭で、あっと言う間に満席に。お客さんのほとんどは、この主催者の知り合いと言う落語会になってしまった。

薮伊豆の高座このお店。聞けば、先代の店主が先代の小さん師匠のご贔屓だったそうな。そう言われると、小さん師匠のパーティでは、ここのお蕎麦がよくお土産になってたね。
当代は、孫の花緑さんの落語会をやってるんだとか。ご贔屓が継承されるってのは、いいね。
慣れてるだけあって、高座の準備もお手の物。

先ずは、「宗論」を。そして、二席目にはやっぱり蕎麦の落語でしょ。「そば清」をやりました。
客席には、小学校1年生の女の子もいました。「宗論」はよく分からなかったみたいだけど、「そば清」では笑ってもらえました。

終演後は、うまいつまみで一杯やって、締めは蕎麦。うまかった〜。お客さんも大満足。
この落語会、今後も続きそうな気配。有難い有難い。
  
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2017年06月15日

第63回 としちゃん寄席

11日(日)は、としちゃん寄席でした。もう63回目。長いねぇ。こんなに続けて頂き、有難い限りですよ。
今回も、大勢のお客様でした。感謝感謝。中には、今回が初めてのとしちゃん寄席って方も。と言うか、初めての落語って方もいましたね。これで、落語ってものに親しんで頂けるといいんですがね。

今回の演目は、これからやってくる夏バテ対策で「鰻屋」を。あんまり関係ないか。ははっ。
もう一席は、「崇徳院」。ここんとこ随分とこれをやってます。
5月28日(日)の黒門亭
5月30日(火)の藤沢落笑会
6月10日(土)の練馬区立開進第二中学校
そして、今回のとしちゃん寄席。
好きな噺だから、飽きないんだよね。私には、上品な若旦那がよく似合うんだな。ははっ。
17日(土)の日本橋のお蕎麦屋さんでの落語会でもやろうかな?とも思いましたが、流石にやり過ぎかな?

さて、次回のとしちゃん寄席は8月13日(日)。
「まだやってないネタはないのー?」と、お客さんに聞かれました。まだ三題あります。で、その中から、震災の事を考えて、長くやってなかった「佃祭」を次回はやる事にしました。よろしかったら、お出で下さい。
  
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2017年06月10日

学校で落語・2校まとめて

アメリカでは、前長官が議会で証言をしたけど、日本の議会では前次官の証言はないのかなぁ?
まっ、そんな事より今週行った学校のお話を。

7日(水)は福島の高校で公演。新幹線で福島駅へ。そこから在来線に乗り換えて、一駅。東福島駅で降りて、タクシーで向かったのが福島北高校。道中、タクシーから見えたのがりんごの木にさくらんぼの木。流石にフルーツ王国だね。さくらんぼが赤く実をつけてましたよ。尤も、タクシーの運転手さん曰く「まだ酸っぱいよ」。

今回の一行は、私の他に林家なな子さん・マジックの小泉ポロンさん・太神楽の翁家小花さん。
今回もほんとにいい子ばかりで、やりやすかったねぇ。途中で生徒さんを上げて、小噺をやってもらうんだけど、何と「なな子」さんて子が!まぁ、この子は「菜々子さん」てんだけどね。「おーい。なな子、出ておいでー」ってんで、なな子同士の対面。

帰りのタクシー。私とポロンさんの乗った車は早々に駅に着いたのに、なな子さんと小花さんの乗った車は、かなり遅れて駅に到着。聞けば、小花さんが途中の自動販売機でさくらんぼを買ったとの事。福島駅で売ってたものより相当に安かったそうな。良かったね、小花さん。でも、ちゃんと甘かったのかな?

そして、今日・10日(土)は練馬区立開進第二中学校へ。ここは私の卒業した中学。と言っても、半年しか通ってないんだけどね。中学3年の夏休みに、北九州市から練馬へ引っ越した私が転校してきたのが、この学校なんですよ。そこが、今年は創立70周年。その記念に落語を、と言うお話を頂き、かわいい後輩の前で落語をやってきたってわけ。

先ずは学校の思い出を話して、との依頼だったけど、何せ半年しか通ってないから思い出と言っても受験と修学旅行くらいしかないんだなぁ。でまぁ、そんな事をちょいと。
それから、いつも学校でやるように小噺をいくつかやって、「饅頭怖い」を。これは、よく笑ってくれました。
二席目は、中学生にはやった事のない「崇徳院」を。恋する男女もそれなりに居るだろうからね。それなのに、「好きな人がいる人は〜?」と聞いたら、数人しか手を挙げなかった。そんなはずはないだろうに。
この噺には、恋の歌が出てくるので、「百人一首の好きな人〜」と聞いたら、こっちの方が、余程に手が挙がった。これは、嬉しいね。

終演後に、学校からお土産を頂いた。地元の福祉作業所がやってるお店「かすたねっと」のクッキーだった。
そしたら、練馬駅への帰り道に、このかすたねっとの餃子店「福」があった。ここで昼飯を食べる事に。500円ちょっとで定食が食べられるんだからいいよね。安くてうまくていいお店でしたよ。
  
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2017年06月06日

上方の旅

4日(日)に、ナイスハートふれあいのスポーツ広場・京都大会があった。関西方面に行く時は、大阪で「桂扇生の江戸落語を聴く会」を一昨年からやって頂いている。

先ずは、2日(金)に京都入り。昼過ぎに京都駅に着いて、軽く京都をぶらつく。滅多に行かない所に行こうってんで、修学旅行以来の金閣寺へ。中学生の時の記憶なんて、ほとんど消えてるからなぁ。42年前じゃあなぁ。金閣寺って、こんなに広かったの?と思った。ぐるりと巡って、ふと気が付いた。「鹿苑寺ってんだから、お寺だよなぁ。本堂は何処にあったんだ?」ってね。あの金ぴかは本堂じゃないだろうし・・・。
夜は、大阪・高槻の知り合いの飲み屋さん「蕗の薹」へ。いい酒は揃ってるし、食い物はうまいし・・・。いくつもの酒を飲んだが、翌日には記憶が消えてた。42年前どころか、1日前の記憶もない。とほっ。

3日(土)は、二日酔いでぼんやり。夜は、ナイスハートの懇親会。京のおばんざいの店で、うまい物はいろいろ出たけど、前夜に3日分は飲んだので、この日はお茶と水だけで・・・。こう言うところで、私が酒飲みじゃないって事が分かるねぇ。誤解してる人が多いけど。

で、4日(日)はナイスハート・ふれあいのスポーツ広場。会場は、京都市障害者スポーツセンター。左京区高野玉岡町って所で、鴨川を上って高野川に入って・・・。と、ここまで来ると結構のどかな感じ。何と、高野川には鹿が!聞けば、四条辺りまでは下りてくるそうな。ふーむ。「おく山の紅葉踏み分け鳴く鹿の・・」ご存知、猿丸太夫の歌。こう言う歌が詠まれるわけだね。尤も、「おく山の」ってんだから、ここも当時は奥山だったのかも?

終わって、大阪に移動。会場は、天満駅近くの「味人(あじと)」って飲み屋さん。さして大きくない店に32人のお客さん。高座の横にも客席で、私の斜め後ろから見ているお客さんも居るくらいだった。この角度から落語を聞くと、どんな感じなんだろう?
演目は、夏の噺から「たがや」。花火の掛け声「た〜まや〜〜〜〜」をもじったサゲの噺。聞けば、大阪では花火に声はかけないそうな。
もう一席は、何と真冬の噺「鰍沢」。企画者のK森さんのご要望だけど、どうなのかなぁ?と思ったけど、喜んで頂けたような・・。でも、ちょいと噛んだなぁ。K森さん、32人のお客さん、すいません。
話しているうちに、夏だって事を忘れてくるね。おっと、これは酒の所為じゃないですよ。

翌・5日(月)午後は、またちょいと京都ぶらぶら。今度は銀閣寺を。すっかりと修学旅行生だね。こちらには、本堂があった。そうだよなぁ。お寺だもんな。
金閣寺も銀閣寺も、もう来る事はないだろうね。よーく頭に入れておこう。でもまた記憶から消えてくんだろうな。せめて、落語は忘れないようにしたいけど、これもねぇ・・・。とほっ。
  
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2017年05月22日

寄席とか朗読劇とか

5月中席の末廣亭の高座が終わりました。中席は20日(土)までだけど、この日は、富山でナイスハート・ふれあいのスポーツ広場なので、休席。19日(金)に早めに高座に上がって、東京駅から新幹線にて富山へ。
寄席後半の演目は以下の通り。
六日目 「饅頭怖い」
七日目 「巌流島」
八日目 「寄合酒」
九日目 「芋俵」
「寄合酒」は四日目にやったんだけど、思うところがあって、もう一度。

富山の夜は、うまい酒にうまい魚。やっぱり蛍烏賊が出てきますね。茹でたてで湯気がほかほかと上がってる。うまそうでしょ?でも、私はあまり蛍烏賊は得手じゃないんですよ。それなのに、一人分が9匹!ひゃー。何とか食べ切りました。まっ、東京で食べるものよりは、そりゃうまいんですがね。

20日(土)は、八尾スポーツアリーナでのナイスハート・ふれあいのスポーツ広場。参加者がのりのりの人ばかりで、こっちも大いにのりましたね。感謝感謝。

さて、昨日・21日(日)は、品川プリンスホテルにあるクラブexにて朗読劇を鑑賞。
声優の水島裕さんがプロデュースした「笑う朗読」。声優さんが16人で演じる笑える朗読劇が四話。
お客さんはアニメファン・声優ファンが多いようで、水島さんの前説から大うけ。でも、私には何が面白いんだか、分からなかったけど。
四話目「MACO〜ぼくの姉貴〜」は、野沢雅子さんが幼児から老人までを演じると言うもので、いやぁ、面白かった。尤も、アニメを見てないと分からない部分があるんだけどね。野沢さんて方、ほんとにいろんな番組で声優をやってたんですねぇ。「わんぱくフリッパー」も?てなもんで。

声優さんて、ほんといい声が出るなぁ。鍛え方が違うんだろうな、噺家とは。
なんてんで、勉強になりました。
  
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2017年05月18日

楽屋の前に楽屋へ

昨日・17日(水)は午前中に、築地で仕事。昼は寿司を食べて、新宿へ。でも、高座の時間までにはまだ2時間もある。そこで、末廣亭の裏にある喫茶店「楽屋」へ。
喫茶店「楽屋」この写ってる建物が末廣亭の一部。裏はこうなってるんです。
因みに、2階の左端は楽屋です。
入っていったら、これから出番の歌武蔵さんがコーヒーを飲んでました。
芸人に会える店。よろしかったら、皆さんもどうぞご来店を。

「楽屋の本」時間があるので、何か本でも読むかな?見れば、雑誌の他に落語関連の本が何冊か。田中優子さんの本がありました。「江戸っ子はなぜ宵越しの銭を持たないのか? −落語でひもとくニッポンのしきたり−」
面白かったですよ。また来て、続きを読もうっと。

頃合いを見て、楽屋入り。昨日はよく笑う有難いお客様でした。
「巌流島」をやりました。
  
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2017年05月16日

末廣亭・中日

昨日・15日(月)は寄席の中日。10日興行の半分が済みました。
楽屋での会話が楽しいって話。
13日(土)は、宇都宮でのナイスハート・ふれあいのスポーツ大会があったので、夜席に代えてもらいました。夜は花緑さんがトリなので、柳家一門の人が多い。この時は、小さんさんと代演で来てた小燕枝さんが、先代・小さん師匠の話をしてました。
燕「師匠が亡くなった時に新聞に出てた、女の人の投稿って見せましたっけ?」
さ「いや、見てないよ」
燕「でしたら、コピーを持ってきますよ。師匠がまだ線路沿いの家に住んでた頃にね、近くに行ったら稽古してるのが聞こえたんですって。それをよく聞いてたそうなんですよ。今思えば、贅沢な時間だったんだなぁって」
さ「ふーん。稽古ってのは、外に聞こえるくらいの声でやらなきゃいけないんだなぁ。小さな声でぼそぼそとやってちゃ駄目なんだよ」

なるほどねぇ。言われてみれば、そうだよなぁ。将来の人間国宝の芸を聞いてたんだから。
まっ、上手い噺家だから、そう言われるんですがね。私が大きな声で稽古をしていると、近所迷惑だって言われるからなぁ。ご近所に喜ばれるような稽古をしないとね。

さて、ここまでの私の演目。
初日「長短」
二日目「町内の若い衆」
三日目「辰巳の辻占」
四日目「寄合酒」
中日「ぜんざい公社」

さて、今日は何をやるかな?稽古しようっと。小さな声で、ぼそぼそとね。ははっ。
  
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2017年05月12日

5月中席は末廣亭昼席です

今年最初の末廣亭の高座は5月中席の昼の部です。末廣亭の高座を頂く時は、大抵昼席ですね。夜の男には見えないのかなぁ?ははっ。

さて、昨日11日(木)は初日。出番は、仲入り後の3時20分頃。楽屋入りすると、仲入り前の出番の文楽師匠が高座を下りたところで、私の後の出番の一朝さんと話してるところでした。こう言う楽屋での、噺家同士の会話が楽しいんだな。2人の話題は、こないだ協会を辞めた下座さんの事。いじめかねぇ?なんてんでね。一朝さんの詳しい、さる業界ではいじめによる自殺まであるそうで。いやぁ、怖い話ですなぁ。

末廣亭正面末廣亭の正面はこれ。
この趣。これが、末廣亭の魅力だね。
真ん中にあるのが切符売り場。ここで、切符を買ったら、右側から入る。扉を開けたら、いきなりもう会場ですよ。ロビーとかそんなのはない。いきなり客席。
左右には、桟敷席。これがあるのも、末廣亭だけ。

入口正面に、名前を書いた木の札「まねき」が挙げられてるのが、いい雰囲気だね。私の名前もあるでしょ?
えっ?見えない?では、これで・・。
末廣亭入り口まねき
  
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