2018年12月14日

今日から全日本選手権

何の全日本選手権かって?勿論、アイスホッケーのですよ。
今日から東伏見のダイドードリンコアリーナで開幕。
今日の1回戦、我がH.C.栃木日光アイスバックスは対明治大学。その一戦を観てきました。
全日本選手権アリーナ
これは、バックスが開始早々に先取点を取った場面。時計の下に見える赤いランプは終列車(古っ!)の合図ではなく、得点を表してます。

全日本選手権得点来ていたバックスおばかのTさん曰く
「今日は6ー0。ペナルティなしで勝ちます」
なるほど。学生相手だから大勝・・・と思いきや、3ー1。
学生と言っても強いね。
  
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2018年12月11日

年収は確定してない?

いや、カルロス・ゴーンではなく、
官民ファンドの社長の年収ね。
  
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2018年12月10日

第72回 としちゃん寄席

偶数月第2日曜日にやってる「としちゃん寄席」。昨日・9日(日)が72回目。
12月って事で、打上げは忘年会。わーっと騒いで、ビンゴ大会もある。だからってわけじゃないだろうけど、いっぱいのお客さん。有難い有難い。

演目は、「代り目」「幇間腹」。
「代り目」のまくら。「笑い上戸」をやりながら、思いつきで変えてみた。うん、いいかもしれない。
「幇間腹」はよくやってる噺なんだけど、近頃はやってなかった。久し振りにやったら、少し違ってた。どこが違ったか・・?よく覚えてないんだけどね。ははっ。
  
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2018年12月09日

第15回 アイスバックス支援落語会

昨日・8日(土)は栃木県栃木市岩舟町で毎年この時期にある「アイスバックス支援落語会」だった。

主催は、この地で「しまだクリニック」と言う耳鼻咽喉科の医院をやってる島田さん。熱烈なH.C.栃木日光アイスバックスのファンである。で、ついにはこんな落語会を立ち上げたってわけね。
例年は、日曜日か祝日の開催なんだけど、今年はバックスの試合・私の日程が合わず初めての土曜日開催。開演も1時間遅い午後3時になった。島田さんはお昼まで診察があるからね。

昼過ぎに会場入りしたので、しまだクリニックを覗く。
しまだクリニック待合室これは、待合室の風景。
壁一面にバックス選手の写真やユニフォーム、記念のパックだのを飾っている。
待合室だけでなく、診察室の入り口を見ても写真がいっぱい飾ってあった。たぶん診察室もこうなんだろうね。

こうして、インフルエンザの注射を打ちに来た子供達にバックスを刷り込んでいるんだろうね。
その努力に頭が下がる。ははっ。

毎年この時期の開催と言う事で、春の噺や夏の噺をやった事がない。それで、今回は夏の演目から「お菊の皿」をやった。一席目は「巌流島」で。
古民家の5部屋をぶち抜いた座敷に100名のお客さん。ここのお客さんはほんとによく笑ってくれる。

バックスへの寄付も集まり今年は30万円だった。会場に来ていたバックスの土田取締役に贈呈。
バックスの残り試合は8。8連勝でプレーオフに進出してくれよー。
  
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2018年12月07日

日光の「古はし」

11月25日(日)に日光図書館で落語会があった。日光と言う事で、H.C.栃木日光アイスバックスの熱烈ファン(尊敬の念を込めて「バックスおばか」と言う)が大勢来てくれた。バックスおばかは栃木県内ばかりでなく関東各地あちこちに居る。この日も群馬県・千葉県・東京都など遠い所からもたくさん来てくれた。有難いねぇ。

終演後は、図書館のすぐ近くにある居酒屋「古はし」へ。
日光「古はし」店まで案内してくれたこの人もバックスおばかでY崎さん。
バックスファンがこの店に来るには、わけがある。
バックスのFW・古橋真来(まくる)選手の両親がやってる店なんだね。で、父親ってのが俳優の伊藤克信さん。

噺家には馴染みのある俳優さんだね。
「の・ようなもの」で主演の方。あれには、扇橋師匠も出てたなぁ。

明日・8日(土)はバックスおばかが大勢集まる。
毎年この時期にある「アイスバックス支援落語会」がある。

〇第15回 アイスバックス支援落語会
12月8日(土) 午後3時開演
しまだクリニック北の茅葺き古民家
栃木県栃木市岩舟町畳岡519−1
扇生二席
1,500円以上をH.C.栃木日光アイスバックスへ寄付
申込み;しまだクリニック 0282-55-1500
島田 0282-55-2175

どうぞお出で下さい。待ってまーす。

  
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2018年12月02日

第13回 カワナ亭落語会

昨日・1日(土)は、千葉市若葉区みつわ台でイタリア料理教室をやってるN月さんが年に2回開催してくれる「カワナ亭落語会」だった。私の落語二席の後は、N月さんのうまいイタリア料理がふんだんに出る。

毎回たくさんの方が来てくれる。今回は断り切れなかったのか、高座を後ろにずらして客席を広く取りいつもよりは5席くらい増やしてたね。

一席目は「代り目」。
この噺に季節はないかもしれないけど、私は冬に演る事が多いね。
二席目は、主催者の要望により「鼠穴」。
これは火事の噺だから、冬の演目。
いやぁ、久し振りにやったなぁ。ほぼ2年振り。
お客さんの評判は良かったけど、まだまだ自分のものにはなってないなぁ。

これが、今回の料理。
2018.12.1カワナ亭メニューお酒もいろいろ出る。
ワイン・日本酒などなど。
1杯目は、アペロールのカクテル「スプリッツ」を。アペロールは赤いリキュールで3、4年前から現地で流行ってるんだそうな。
N月さんは、毎年イタリアに料理修行に行ってるんだけど、9月に行った際にイタリアで仕込んできたんだね。

毎回、うまい料理だね。
烏賊の煮込み、牛タン、うまかったなぁ。

次回は、6月頃かな?うまいイタリア料理を食べたい方、どうぞお出で下さい。
  
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2018年11月27日

第3回 日光寄席

清里駅24日(土)の清里落語会。
ゲストハウスミューに泊まって、翌朝早くに出て清里駅へ。
如何にも星のきれいな街って感じでしょ?何たって、隣は天文台のある野辺山だもんね。

日光図書館での落語会。第1回目は、2015年1月。で、建て直す事になったので、2016年1月は姉妹館の今市図書館で。そこからちょいと間が開いて、今回の開催となった。

宇都宮駅からは、アイスバックスファン・T屋さんの車に乗せて頂き図書館へ。日光庁舎の中に図書館はある。
日光庁舎日光図書館
オレンジのバックスジャージを着ている人がT屋さん。この格好で家から出てくるんだね。宇都宮駅改札での待ち合わせだったけど、私もホームでジャージを着て改札へ。これが、日光へ行く時の正装ですから。ははっ。

日光図書館会場日光図書館会場内展示
会場には、ゆったりと椅子が並べられてた。高座の横にはこんな展示。通常は落語の本が並ぶんだけど、H.C.栃木日光アイスバックス関連の物も。椅子に座っているのは、バックスのマスコット「しかっち」。
館長さん、ありがとうございます。

演目は、清里と同じ「権助提灯」と「井戸の茶碗」の二席。大いに笑って頂きました。
客席はほぼ満席だったけど、後ろの2列にはアイスバックスのオレンジジャージのお客さん。通称「バックスおばか」がずらりと並んでた。まるでアリーナで落語をやってる感じだね。

終演後は、すぐ近くにあるお店「古はし」へバックスファンと行った。
その事はまた次回に。
  
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2018年11月26日

清里から日光へ

24日(土)は清里のペンションでの落語会、25日(日)は日光図書館での落語会。先ずは、清里の話から。

清里のペンション「ゲストハウスミュー」がやってくれる「清里落語会」も今年で9回目。
朝8時前に家を出て、車で東京から行く方達と合流。昼飯を食べたり買い物をしたりで、ミューに着いたのは2時前。開演の1時間前だった。ありゃまー。
早く着いた埼玉からのお客さんの手によって、すでに高座・客席はすっかりと出来てた。
皆さん、ありがとうございました。
清里落語会会場清里の標高

ご覧の通り、この場所は標高1085m。空気が薄い・・て事はないので、ご安心を。

今回の演目は「権助提灯」と「井戸の茶碗」。
一席やったら仲入り。ここで、コーヒー・紅茶やケーキ・サンドイッチを出してくれる。
開演前に厨房を覗いたら、女将さんがせっせと準備中。
清里落語会ケーキの準備清里落語会仲入りのケーキ

噺家ってのは、通常は落語を演る1時間前は、何も食べない。でも、このケーキがうまくてね。つい食べちゃうんだな。ははっ。

今回も東京や埼玉・千葉から大勢のお客さんが来てくれて、地元のお客さんも含めて客席はほぼいっぱい。客室も満室となった。ありがとうございます。
ただ残念だったのは、毎年一番の楽しみにしている星空が曇ってて見られなかったって事だ。これは本当に残念だったなぁ。

来年は11月30日(土)です。ついに第10回!続いたなぁ。
皆さん、料理がうまくて星空の素敵なペンションに落語を聞きにお出でになりませんか?
  
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2018年11月23日

電車の扉は開かない

大阪で京阪電車と言うのに乗った。
車内放送を聞いて「そうだよなぁ」と思った。
「左のドアーを開けます」
そうだよねぇ。「開ける」だよね。
普段、東京の電車で聞く放送は「ドアーが開きます」が多いんじゃない?
でも、ドアーが自分で開くわけじゃないもんね。
京阪、いいじゃない。
因みに、京阪沿線に住んでる人の事は「おけいはん」と言うそうな。
  
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2018年11月20日

江戸落語を大阪で・その2

関西に来ると、知人のK森さんが「桂扇生の江戸落語を聴く会in大阪」と言う落語会をやってくれる。誠に有難い限りだ。21日(水)に、大阪でナイスハート・ふれあいのスポーツ広場があるってんで、昨日・19日(月)に今年もやってくれた。今回で4回目だ。K森さん、ありがとう!

今回の演目は、「権助提灯」にK森さんのご要望の「紺屋高尾」。
会場は、JR天満駅そばにある居酒屋「味人(あじと)」。このK森さんは、浮浪家雲助って名前で自分でも落語を演る人。で毎月ここで落語会をやってるんだね。
店内に30席ばかり。いっぱいのお客さんだった。大阪ばかりでなく、兵庫県や遠く東京からも。まっ、この方、住まいは東京でも仕事で滋賀県に来ているからね。それでも遠いやね。深謝。

と言う事で、今回も前座に浮浪家雲助さんの「紀州」。素人ながら上手い人で、もうばかうけだったね。
私の落語にもよく笑ってくれるいいお客さんだった。
来年もきっとやりますよ。どうぞ皆さん、お出で下さいね。

今月は、4日(日)にも大阪の玉出って所で落語会をやって頂いた。ひと月に、大阪で2回の落語会は初めてだけど、どっちも満席。嬉しいね。
どっちの打上げも、うまい酒だった。
  
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