2009年11月23日
かつらぎ奈良同人会
今日11月23日は、かつらぎ奈良同人会が猿沢池のすぐ近くの猿沢荘で開催されました。少し肌寒いとは言え、晩秋の奈良に県下から50数名の同人が集まって盛大に開催されました。森田峠主宰、吉川一竿全国同人会長、地元奈良の坪井澄郎同人会長、山岸修大阪同人会長、水口祭兵庫同人会長、西川朝夫全国同人会事務局長、そして小生純一郎も副主宰を拝命後、初の同人会公式行事に出席致しました。峠主宰からは、俳句は高齢者が多くなっているが、その方たちを丁寧に指導し、導いてゆくことの大切さについてお話がなされました。一方、村手圭子さんからは、定年退職したばかりの団塊の世代の人達や、20代の学生たちにも「かつらぎ」の良さを知らせて、入会の勧誘をすべきであると力強い挨拶がありました。出句総数264句中、18句が峠選に選ばれ、午後4時前に予定通り閉会致しました。写真は峠主宰他、選者の面々の句会場での光景です。

