家作りの現場から - 有限会社 桂工務店 若林建築設計事務所

有限会社 桂工務店 若林建築設計事務所 - 茨城県取手市 “接着剤不使用”“合板不使用”の自然素材住宅、制振装置MIRAIEを使用した制振住宅、ゼロエネルギー住宅(認定低炭素住宅)の施工 施工可能地域/茨城県県南・取手市・旧藤代町・つくば市・竜ヶ崎市・守谷市・牛久市・常総市・利根町・千葉県北西部・我孫子市・柏市・流山市

“やみぞ美人”厚さ30mm 杉の床板

今日は2階の床板が届いていましたので、3人がかりで室内に運び入れました。

先日写真でご紹介した栃木県那須塩原の材木屋さんから仕入れている、“やみぞ美人”の床板です。
今回は根太の上に30ミリの厚い床板を施工しますが、やはりこれくらい厚い材料ですと重厚感を感じます。

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無垢の床板はとても傷がつきやすい材料です。
丁寧に使う事はもちろんなんですが、できることなら「傷も楽しんでいただきたい」と思っています。

よほど堅い木でないと表面はすぐ傷がついてしまいますが、それも木目や年輪と同じ“味”と思えば、愛おしく感じるものです。
無垢の木だと実は浅い傷であれば直せちゃうんですが、直さない事をお勧めしています。

セルロースファイバー断熱材“InCidePC(インサイドピーシー)”吹き込み

鹿嶋市の自然素材の家で断熱材の吹き込みを一部行いましたのでご紹介致します。

今週末システムバスの施工を行うため、システムバス周りの外壁を先行して吹き込みする必要がありました。

今回使用している断熱材は、こだわった自然素材の家づくりをお考えの方には有名な、“InCidePC(インサイドピーシー)”です。
この断熱材はアメリカのインサイド社製のセルロースファイバー断熱材で、大豆インクで印刷された新聞紙をリサイクルしたもので作られています。

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ビニール袋に包まれて、圧縮された状態で15kgずつ届きます。(今回は90袋届いています。)
施工は二人で行うのですが、一人は機械に材料を投入するだけ。
しかしこの重装備はまったく大げさではありません。

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こんな感じでほぐしながら機械に入れていくのですが、かなり埃が舞います。

この断熱材のメリットは、

・グラスウールなどに比べて、重さで比較してかなりの量を使用する為、壁の防音性能が高くなる。
・調湿性能があるので、壁体内結露を防ぐ。(詳しくはネットで検索してみてください)
・断熱性能が高い。
・ホウ酸による防炎処理がされているので、これ自体を燃やそうとしても炭化するだけ。
・自然素材

など色々あります。

デメリットとしては、

・グラスウールなどに比べ、30万円程度の増額になる。(35坪程度の建物で)
・施工が大変。(埃が舞うため他の作業を並行して行う事が出来ない。)

等でしょうか。

吹き込み前はこんな感じでセルロースシートと呼ばれるシートを貼ります。(他の面は胴縁と呼ばれる木材でふくらみを押さえます。)
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吹き込みが終わるとこんな感じになります。
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パンパンです。写真では伝わりませんね。
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次回施工の際は吹き込んでいるところの写真を撮りたいのですが、何しろ吹き込んでいるときは室内が埃で真っ白なので、なかなか上手に撮れません。
もし興味がおありの方がいらっしゃいましたら、同業の方へのご紹介も喜んで致しますのでご連絡ください。

カッパを持参して頂くことをお勧めいたします。

次回吹込みは今月末です。

自然塗料“クライデツァイト社製ウッドコート”実物サンプルを作ります

今回の建物は内部外部共に無垢の木で仕上げる部分が多いので、実物サンプルを作っています。

床板や破風板など、実際に使う材木の切れ端に塗料を塗ることで、仕上がり具合を確認できるのです。

※メーカーのサンプルはシナベニヤなどに塗ってある為とてもきれいに見えますが、実際に無垢の木に塗装すると、どうしても塗料の吸い込みが良い所と悪いところが出るので色の付き方にムラが出るのです。染み込ませてふき取るような塗料は実物サンプルを確認してください。

私たちが最近使用している塗料は、クライデツァイト社(ドイツ)の“ウッドコート”という塗料。
塗料と言っても、ベースは亜麻仁油。
それに鉱物などで色付けをして松脂で爽やかなにおい付けをしています。

自然塗料と呼ばれるものは数多くあります。
これもそのうちの一つで、それぞれとても良い材料ばかりです。

私たちがこの材料を使いだしたのは、3年ほど前。
マクロビオティック料理教室の2期目改装工事からですですが、茨城県建築士会のセミナーで紹介されていて興味を持ち、“ドイツで昔ながらの製法にこだわって塗料を作っている”というのがとても気に入ったのを覚えています。

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“やみぞ美人”杉の羽目板(はめいた)

今現場では2階の天井板を張っています。
この板、羽目板(はめいた)と言います。

今回柱や梁などの構造材(材木)は栃木から取り寄せていまして、昨年施工前に那須塩原の工場に木材を見行くところから始めました。

工場の方も自信を持っておられましたが、とても肌と木目がきれいな杉の羽目板ですね。
これを梁の上に直接留めつけ、この上にセルロースファイバー断熱材を24cm吹き積もらせる工法で天井を作ります。

こういった材木はまず地域の気候に慣れさせるため、届いた後梱包をほどき空気に触れさせます。
また広げる事で1枚1枚違う木目を確認することができ、天井などに張るときにできるだけ近い木目同士を近づけて張ることができるのです。

ひと手間ふた手間掛けて家を作りましょう。

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セルロースファイバー断熱材(InCidePC)“自然素材の家の断熱材”

今日現場に入ってきたのは、“自然素材の家”で使用しているこの断熱材。
この材料は昨年引き渡した自然素材の家のお施主様にチャンスを頂き導入が叶いました。

自然素材で家を建てたいと考えておられるお客様の中で、このセルロースファイバー断熱材(他社のものではなくこのInCidePCを)を探されている方は多いのではないでしょうか。

普段はグラスウールやポリスチレンフォームなどを使う事が多いので、当時吹込み業者を探したのですが、他のメーカーの製品の取り扱いはあってもこのIncidePC(インサイドピーシー)を吹き込んでくれる業者が茨城県県南、千葉県北西部には無いんですね。
そこで自分たちでやることにしたわけです。(三重県で研修を受けてきました)

この断熱材の特徴は、

・大豆インクを使用している新聞紙のリサイクルであること
・防虫防炎処理は自然素材のホウ酸で行われている
・断熱材が沢山入る(他の工法に比べて圧倒的に密度が高くなりますので、断熱性能も静音性能も高い)
・他の自然素材と組み合わせで呼吸する壁が作れます

具体的な数字は後日詳しくご説明致しますが、30坪くらいの住宅に約1.4トンの断熱材が入ります。
※写真の梱包は1個あたり15kgで、今回は90個届く。

次は吹込みの様子をご紹介致します。

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信州唐松(シンシュウカラマツ)の床板

今日は現場に信州唐松(シンシュウカラマツ)の床板が入りました。

厚み3cmあるのでかなりの存在感です。

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杉や桧の床板に比べると、力強い木目が特徴です。
無垢の木は反ってきたり、樹種によっては傷がつきやすいというデメリットがありますが、使い込んだ色や風合いを楽しめますし、なによりも素足で歩いて木の柔らかさや温かみを感じる事ができるというのが捨てがたい。

今家づくりをされている方にも是非検討をして頂きたいのが無垢の床板ですね。

私たちが良く使うのは、

・桧18mm
・杉18mm
・パイン(赤松が多いかな)15mm

です。

その他、ウォールナットやゴムの木、桜なども使いますが、表面仕上げを工場でしてあるものよりも、仕上の塗料が塗っていない、現場で自然素材を塗布できるようなものがおすすめですね。

“私達の作っている自然素材の家”

現在鹿嶋市で施工中の“自然素材の家”ですが、お施主様のご厚意により写真等の掲載ができる事になりましたので、これから少しずつご紹介致します。

この工法で自然素材の家を作るのはこれで2例目(昨年茨城県内でお引き渡しさせて頂いた個人住宅が初めてでした)です。

私たちの作っている“自然素材の家”にはいくつかの特徴があります。

1.接着剤不使用
現在の新築住宅には、木工用ボンド、根太ボンド、コーキング材などの工業製品の接着剤が沢山使われています。どうしても必要なときには完全自然素材の膠(にかわ)ボンドを使用します。

ロハスマテリアル にかわ職人

2.有機溶剤の入った塗料不使用
木材の仕上塗料などに使用する塗料は、亜麻仁油をベースに鉱物で着色した完全自然素材の塗料を使用しています。また、白蟻の防除には自然素材のホウ酸を使用。化学製品を使いません。

プラネットカラー(ドイツ製自然塗料)

3.ビニールクロス不使用
ビニールクロスはF☆☆☆☆のマークがついているものがほとんどですから使用することに全く問題はありません。私たちの作る自然素材の家ではあくまで自然素材にこだわる為、壁と天井の仕上げ材に九州シラス台地の火山灰を塗っています。

高千穂シラス シラス壁

4.国産の材木のみを使用
外国産の材木は、検疫の関係で防虫等の薬剤で燻蒸されているものがあるようです。アレルギー体質等で敏感な方などはそういったものでも反応してしまうそうです。そこで私達は国産の材木のみで家を作っています。また、「接着剤不使用」をうたっている為、集成材や合板のフロア材は使用せず全て無垢の木を使用しています。

5.セルロースファイバー断熱材(InCidePC)を採用
自然素材の家には、大豆インクの新聞紙をリサイクルし、ホウ酸で防炎処理した自然素材のセルロースファイバー断熱材を採用。呼吸する壁を作り、室内の湿度環境を整えるほか、屋外の騒音をシャットアウトして静かな室内環境を実現します。

私たちはこれまで“自然素材の家”以外の家を沢山作ってきました。
そのノウハウを生かしながら、アレルギー体質の方や、そんなお子さんをお持ちの方の為に快適な家を作れないかと模索しながら、チャンスを得てこの自然素材の家に取り組んでいます。

今後更に必要とされると確信しています。

興味を持たれた方は是非一度ご相談ください。
遠い物件もできる限り対応致します。

制振住宅、ゼロエネルギー住宅と共に、自然素材の家も是非ご検討ください。

写真は愛媛県から来た桧(ひのき)土台にホウ酸(インサイド社製ボードディフェンス)で白蟻防除している様子です。

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<新商品イベント>クリナップ“ウルトラTHEキッチン・バスフェア”atつくばショールーム

こんにちは。
若林です。

とっても寒い日が続いていますね。
こんな日はあったかい鍋料理を妻にリクエストします。

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さて、今日は桂工務店を担当してくださっている、クリナップの方がいらっしゃって、新しくなったシステムキッチンとシステムバスと洗面化粧台の案内をしてくださったので皆様にもシェア致します。

お話を聞いていて、大きく変わったのは洗面化粧台S(エス)の洗面ボウルです。
つい最近システムキッチン(クリンレディ)に搭載された“流レールシンク”が洗面化粧台にも搭載されたことでしょうか。

水の流れる力を利用してシンク内をきれいに保つ、“流レールシンク”はとても画期的で他のメーカーには無い特徴的なものだと思っていましたが、それが洗面化粧台にも搭載という事で、クリナップとしても自信をもって世に出している商品なんだと感じます。

色々なメーカーの方が出入りされますが、生意気にも「独自性をPRして頂けませんか?」なんてお願いをします。
やはりお客さんに紹介する限りは色々なメーカーの特徴を正確に説明しなければなりませんから。

2/26(金)と、27(土)10:00〜17:00には大抽選会も開催されるフェアがあるそうなので、もしよろしければ一緒に行きませんか?
本物を見ないと分からない細部を一緒に確認して、良し悪しの判断をしましょう。

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<業務日記>スーパーウォール取り扱い店としてリクシルホームページに掲載されました!

こんにちは。
若林です。

先日、リクシルの営業の方から、「桂工務店さんをスーパーウォール取り扱い店としてホームページに掲載致しましたー!」
という連絡を頂き、確認してみると…

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載ってる!

ありがたいー!
どうぞみなさんもご覧ください。

http://www4.lixil.co.jp/scripts/sw/list.asp?p=8&_ga=1.230828319.1421472611.1453424363

これを見ると取手市には当社しか取り扱い店が無いんですね…
そもそも茨城県南自体に少ない…

すごくいい工法だと思うので、取手市周辺でスーパーウォールをお考えの方は是非説明を聞きに来てくださいね^ ^

とにかく省エネで、先日引き渡したお客様の家では、2月の電気代が2000円でした。(オール電化)

僕もスーパーウォールの家に住みたい…

<若林のイチオシ>来月から使う“紀州杉”“紀州桧”を見てきました。

こんばんは。
若林です。

日本全国いよいよ本格的に寒くなってきましたね。
一昨日都内で雪が降っている時、取手市は全く降ってなかったんです。
外の仕事が進まなくなっちゃうので僕は助かったんですが、小2と4才の娘は雪だるま作れなくて残念だったみたいです(笑)


さて、今日ははるばる和歌山まで来ています。
来月から始まる新築住宅(おそらくこのブログで施工中の写真をご紹介するようになると思います。)に使う、柱と梁を見るのが目的です。

今回使用するのは、株式会社山長商店さんの“紀州杉”と“紀州桧”。

今日は1番興味のあった杉の梁を。

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まずこんな感じで積んであるのを見ました。
この山は、加工待ち人工乾燥が終わった杉の梁。

これに近づいてみます。

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結構真っ黒。
製材したてはもっと真っ白なんですが、乾燥終わって置いておくとこんな色になります。

断面。

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紀州杉の特徴は、年輪の中心辺りは目が粗め。中心から4センチ過ぎるとかなり目が細くなります。

これが特徴で、他産地の杉だと300ミリのせいの梁を取るために40年程度の樹齢の木で済むんですが、紀州杉だと60年くらいの樹齢の木が必要になるそうです。

つまり手間と年数がかかる杉なんですね。

「年輪の荒さは、木材の強度にそこまで影響を及ぼさない」というような実験結果もあるようですが、やはりこれくらい年輪が細いと狂いも少ないし、丈夫だと思います。

それに乾燥の具合がとっても良いなと感じました。

普通人工乾燥した杉材というと、「断面がスカスカに見えるほどカラカラに乾いてる」ようなものが多いんですが、これはそこまでじゃない。
まだ生きてる木の感覚を残しながら、適度に水分を抜かれてるという感じがします。
(実際には含水率20%を目指して乾燥させているそうです。)

この後写真を載せる柱なんかは、持ち上げてみると、乾燥材の重さではないです。
中がぎっしり詰まってる感じとでも言うのでしょうか。

生きてる乾燥材というイメージ。

担当の方のお話も情熱があってすごく良い印象です。
自信を持ってお勧めできる杉材です。

次は柱とこだわりのプレカットをご紹介します。

〈雑記〉気になるのはいつも細部。成田山新勝寺の襖引手。

こんばんは。
ウェブ担当の若林です。

一昨日から会社は仕事を始めたのですが、一昨日はみんなで成田山新勝寺に新年のお参りに行って参りました。

みんなでと言ってもご存知の通り6人なんですが(笑)
今大工さんが1人東京に行っているので、1人少なかったのですが、それでもやはり節目にみんなでこういう事をするのは良いものですね。

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すごい顔の社長が写ってしまいました。

さて、みんなで護摩木に商売繁盛だとか工事の安全だとかを書いたあと、御護摩炊きを間近で見るために本堂へ。

気になったのは襖の引手がデカイことデカイこと(笑)

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引きの写真ではよく分かりませんが、手を掛けるととてもよく分かる…

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不謹慎にも、「高そうだなぁ」と思ってしまいました。

まず使うことは無いですが、明日値段を調べてみましょう^ ^

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。
桂工務店は本日仕事初めです。

今年もどうぞよろしくお願い致します。

今日が仕事初めと言っても2人の若林は4日から事務所におります。


今朝作業場に行ってみると…




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多芸な社長は正月中、趣味の彫刻の準備をしていたようです。
いつになく大きい…

大分前に仕入れた青森ヒバの厚い板…
みんなで「何に使うんだろ…」と困惑していました。

それもそのはず。
1枚じゃないし、こういう社長の彫刻用材が作業場至る所に沢山鎮座しておりまして…


…ちょっと邪魔なのです。(ボソッ)


が、おそらくこれが立派な作品になるんでしょう!
完成が楽しみです。

(若い大工さんに自慢気に構図の説明をする社長)
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<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中外観 ヤシの木を植える

<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中外観 今日は庭にヤシの木を植えました。3mくらいの高さがある、ココスヤシです。道行く車の人が振り向きます^ ^
土曜日の見学会の前に植えられて良かったです^ ^
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<新築完成現場見学会>11/21(土)取手市内新築住宅の完成現場見学会を行います!

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□取手市内新築住宅“完成現場見学会”開催!□

お施主様のご厚意により、取手市内の新築住宅にて“完成現場見学会”を開催できることになりました。
大変申し訳ありませんが、説明者が1名の為、ご案内はメール・電話・フェイスブックメッセージ等でご予約頂いた方を優先とさせて頂きます。

この物件の設計、現場監理担当者が説明員となりますので、営業・仕事依頼に関する内容に関しては後日ご相談ください。
「断熱性」、「大きな庇によるデザインと省エネ効果」、「制振装置」などの特徴を設計、現場監理担当者より30分程度ご説明させて頂きます。

また、当日はスターバックスコーヒーのポットサービスで、美味しいブレンドコーヒー(スターバックスハウスブレンド)をご用意いたしました。
もちろんサービスでご提供するものですので、家を観ながら美味しいコーヒーをお楽しみください。

♪日時 2015年11月21日(土)9:00〜17:00※ご希望あれば時間外も見学可能です。

♪会場 取手市内 JR常磐線藤代駅最寄(個人住宅の為、住所はお問い合わせください。)

♪建物概要 床面積:約50坪 構造:木造在来工法・制振装置MIRAIE装備 屋根:ガルバリウム鋼板立はぜ葺き 外壁:ガルバリムスパンドレル(タニタ社製Zig) 窓:断熱サッシ(サーモス供檻函

♪見学の予約、お問い合わせ 担当者携帯 080-1038-2291 メール nicehouse@katsurakomuten.com

♪主催 有限会社 桂工務店 若林建築設計事務所 電話 0297-82-7311 所在地 茨城県取手市藤代559番地


担当 若林賢太郎
メール nicehouse@katsurakomuten.com
電話 0297-82-7311

<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中外観 足場が外れてラストスパート

<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中外観 足場が外れてラストスパート。この家の建築と向き合う残りの期間を楽しみます。
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<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中内観 自然塗料

<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中内観 先日ご紹介した自然素材の塗料で塗装中。
杉の赤みの部分は特に美しくなります。ほんのりとした艶もとても雰囲気が良い。
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<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中内観 階段手摺

<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中内観 階段手摺 階段の手すりは杉の役物で。素材の肌を活かせるような節の無い材料を現場では役物と呼んでいます。
これを自然塗料で塗装しますが、肌が綺麗なので塗るのがもったいない。
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<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中内観 自然塗料

<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中内観 内部の塗装に使うのは、最近よく使っている自然素材の塗料。ドイツのクライデツァイトと言う会社の塗料です。この会社との出会いは入会している建築士会の研修。半分企業の営業のような研修会で紹介された、ドイツ漆喰とこの自然塗料に興味を持ち、以来結構使っている。
亜麻仁油をベースに、鉱物などの自然素材で着色をし、亜麻仁油独特のニオイを消すために爽やかな松油を配合しています。
また、クライデツァイトは昔ながら製法にこだわって作っているというのも魅力でした。
普通の塗料では感じない爽やかな香りが特徴です。
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<土地販売情報>取手市椚木360万円売地(約60坪)

久しぶりに取手市椚木の分譲地内の土地を販売いたします。

価格360万円(建築条件付き)
面積201.45屐60.9坪)

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当社の建物が複数建っている、取手市椚木の売地です。
自然の多い地区で、周りには若いご家族が多く、お子さんが沢山いらっしゃいます。

変形地ではありますが、角地でとても日当たりがよく、環境は抜群です!

是非一度現地をご覧頂ければと思います。

当社の建築条件付きとなっておりますので、

〇真冬に2000円しか電気代のかからない、「認定低炭素住宅」

若しくは、

〇セルロースファイバー断熱材やそとん壁、自然塗料を使用した、「自然素材住宅」

を私たちと一緒に作っていきましょう!
設計等の打ち合わせには長い方で半年〜1年かかる方もいらっしゃいますので、土地を気に入って頂ければ、少しずつ打ち合わせを進めさせて頂きたいと思います。

周囲に建築中の当社の物件もございますので、そちらを見ながらお気軽に現地にお越しください。

担当 若林賢太郎
メール nicehouse@katsurakomuten.com
電話 0297-82-7311

<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中外観

<現在施工中の物件>取手市O様邸施工中外観 2階の一部の外壁をモルタルとジョリパッドで仕上げる。その下地を作った状態。腕のいい若い左官屋がこの木の下地に壁を塗る。
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桂工務店の概要
TEL 0297-82-7311
FAX 0297-82-7312
HP http://www.katsurakomuten.com
E-Mail nicehouse@katsurakomuten.com 

●商号
(有)桂工務店

●取締役
若林光春

●資本金
300万円

●免許
国土交通大臣193876号

●所在地
茨城県取手市藤代559

●関連会社(部署)
<不動産部>
センチュリーホームトレーディング
<一級建築士事務所> 
若林建築設計事務所
<土木部>
有限会社 桂土木

●業務内容
建築設計(木造・鉄筋コンクリート・鉄骨)
建築施工(同上)
建築確認申請
建売住宅開発販売
各種リフォーム/増改築

不動産仲介

●事務所
藤代事務所 取手市藤代559
椚木事務所 取手市椚木2494-1
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