家作りの現場から - 有限会社 桂工務店 若林建築設計事務所

有限会社 桂工務店 若林建築設計事務所 - 茨城県取手市 “接着剤不使用”“合板不使用”の自然素材住宅、制振装置MIRAIEを使用した制振住宅、ゼロエネルギー住宅(認定低炭素住宅)の施工 施工可能地域/茨城県県南・取手市・旧藤代町・つくば市・竜ヶ崎市・守谷市・牛久市・常総市・利根町・千葉県北西部・我孫子市・柏市・流山市

自然素材の外壁材“そとん壁”仕上げの様子

夏が近づいてきている感じの様子ですね。

鹿嶋市の自然素材の家では、昨日、そとん壁の仕上げ工事が行われました。

“掻き落とし”という作業です。
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上塗りのそとん壁を平らに塗った後、ガリガリと表面を荒らしていきます。
質感が素晴らしいんです。

是非お近くの方には見ていただきたい仕上げです。
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外壁工事“そとん壁”下塗り終わりました

今日は雨ですね。
お客様にご招待頂いて、文京シビックセンターでコンサートの開演待ちです。

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さて、鹿嶋市の自然素材の家では、外壁工事の真っただ中。

先日下塗りが完了しました。

火山灰の外壁材、“そとん壁”は下塗り材もそとん壁です。
上塗りが完了すると独特の風合いに。
楽しみです。

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外壁工事“そとん壁”自然素材の塗り壁

暖かい日が続いていますね。
鹿嶋市の自然素材の家では、外壁工事が始まりました。

今回も自然素材の塗り壁材、“そとん壁”を施工します。

“そとん壁”は、九州のシラス台地で採れる“シラス”(火山噴出物)を主成分とする建材です。

その独特の風合いは建物に高級感をもたらすだけでなく、優れた機能性で建物の耐久性をもたらします。


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先週土曜日から施工をはじめまして、今日はラス網と呼ばれる金属の網を張っています。

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明後日辺りに雨が降りそうなので、雨が上がり次第今度は下塗り作業に入ります。

いよいよ完成に近づいてきました。

遠赤外線で暖まる床暖房

こんばんは。ブログ担当の若林です。

すっかり暖かくなって、ようやくコートが要らなくなりました。
今日は新しい床暖房の説明会を聞きに、新宿まで行ってきました。

新宿の人の多さにやられてフラフラしながらようやく落ち着けるスペースに。
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身体を温めることはとても良いことのようですね。
実際に売れるようになりましたらご報告致します。

これから説明会で売られていた本を読んで勉強致します。


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無垢の木“紀州杉”で作る階段

現在施工中の自然素材の家で階段がかかりました。

国内産の木だけを使っている関係で、階段を作る材料も普段使っているタモやゴムではなく、杉を使いました。
ただ、杉で作るとなるとよほど良い材料でないと木自体の狂いが大きく、後々困ることになります。

以前引き渡した自然素材住宅と同じ仕様の“紀州杉”を採用。
この杉の特徴はなんといっても木目の美しさでしょう。

これは15mm蹴込み板ですが、とてもきれいで和室の天井にでも貼れそうな材料です。
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階段の施工風景。
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できあがるとこんな感じです。
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“やみぞ美人”厚さ30mm 杉の床板張りました。

1月19日に到着していた杉の床板を張りました。

“やみぞ美人”厚さ30mm 杉の床板

栃木県産の杉で、15mmの羽目板と同じ材木加工会社から入れています。
昨年木目や年輪をみるために那須塩原までこの木を見に行ったのですが、木の肌の美しさと狂いの少なさにとても自信を持っていらっしゃったことが印象深い。

30mmの無垢の板はとても迫力がありますし、張った時の安心感があります。

まずは鹿嶋市の気候に慣れさせるために梱包を全てほどいて立てかけます。
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色がそろっている床板商品もありますが、これは杉の赤身と白太部分が混ざっている商品なので、色合わせをしながら使います。
色合わせと言うのは、木目や色が近いものを揃えて貼っていく事で、木目が悪かったり節が多いものは水周りやクローゼットの床に使います。

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床板と床板の間に薄い板が挟まっているのが見えますでしょうか。
無垢の床板は木が生きているので伸び縮みするため、ほんの少しずつ隙間を空けて張るのです。
冬場は板が縮むので隙間がさらに大きくなりますが、湿気を多く含む夏場は逆に伸びてしまって継ぎ目の部分が盛り上がってしまいます。
夏場の対策で隙間を空けているのです。

セルロースファイバー断熱材“InCidePC(インサイドピーシー)”吹き込み2

今日はとても暖かい鹿嶋市の現場。

先週末からいよいよ本格的にセルロースファイバー断熱材の吹込みをしています。
先日少しご紹介しましたので、似たような写真になってしまいますがご容赦ください。

こんな感じの材料を専用の機械で圧送し、あらかじめセルロースシートで袋状にした壁の中に吹き込んでいきます。

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こんな完全防備でやらないと体中埃だらけになります。
とてもじゃないですが室内で他の作業は一緒にはできません。

吹き込み前の様子。
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ここに吹込み用のホースが入る大きさのカッターで穴を空けます。
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これがそのホース。
直径5cmくらいあります。
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これを先ほどの開けた穴に差し込んでスイッチを入れると材料が送られてきます。
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※動画はfacebookページの方にアップします。

別な箇所ですが入れている途中こんな感じになってます。
少しずつ壁の下の方から断熱材が積もってくる感じです。
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入れ終わるとこんな感じです。
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パンパンに膨らんでいますが、伝わりませんね。
実際にご覧になりたい方はHPよりご連絡ください。
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自然素材塗料“クライデツァイト ウッドコート”

現在鹿嶋市の自然素材住宅は木工事(大工工事)の真っ最中。

通常だとこのタイミングで仕上げ工事をすることはありませんが、外の木部は塗装しておかないと痛んだり色が焼けてしまうので、塗装を順次しています。

先日ご紹介した、ロハスオイルは外部に使うクリアの自然素材塗料でしたが、こちらの塗料は色つきです。
やはりベースは亜麻仁油で、鉱物で色付けし、松脂でにおい付けしたものです。

以前建築士会のセミナーで紹介されていて興味を持ったのですが、ドイツで昔ながらの製法を守り続ける、クライデツァイト社の塗料です。

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杉の羽目板の塗装手順をご紹介します。

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これが材料。
表面をきれいにしておきます。

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これに刷毛等で材料を塗りますが、缶の底の方に顔料が沈んでいるので、よくかき混ぜる必要があります。
※塗料はとてもよく伸びるので、量はあまり使いません。

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これをウェス(布)等でふき取るとこんな感じに。
塗ったらすぐにふき取ります。

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こんな感じできれいに仕上がります。

塗るのはとても簡単なので、DIYでご自身で木部の塗装をする方にもおすすめですね。

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先ほどの羽目板を軒天に施工。

他の木部に塗るとこんな感じに。
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今回塗装したのは#4のマホガニー。

無垢の木に塗装するのには少しコツが入ります。
また、自然の木は塗料を良く吸い込む部分とそうでない部分がありますので、ムラになりやすいという欠点もありますので、興味を持たれた方は是非サンプルの作成をご依頼ください。

自然素材塗料“ロハスオイル”

鹿嶋市の自然素材の家。
本日は羽目板を塗装しました。

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この塗料には屋外にも屋内にも使える自然素材塗料としては珍しい、クリア色があります。
木の風合いをそのまま活かすために塗装は最低限にしたいのですが、なかなかクリア色で屋外に使える自然素材塗料はありません。

とある塗料屋さんは、「紫外線を通してしまうため、外部で使える自然素材塗料のクリア色は無いんです」とおっしゃっていました。

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今日はこの塗料を羽目板の“裏面”に塗りました。
本来なら見えなくなる面なので塗装の必要はないんですが、無垢の羽目板は片面だけ塗装すると塗装した面に向かって反ってしまうので、両面塗装するのです。
このひと手間が建物の“もち”に影響するのです。

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“認定低炭素住宅”エネルギー消費を抑えるコツ

2014年に竣工した、認定低炭素住宅の紹介ページをHPに公開しましたのでお知らせ致します。

認定低炭素住宅の紹介ページ

“認定低炭素住宅”は、建物の面積や、その存在する地域の条件から計算される基準エネルギー消費量から10%以上のエネルギー削減。
その他木造である事や、節水水栓の設置などにより、計算書を作って建築主事に認定をもらいます。

減税などの特典が受けられる上、建物の性能も向上する為、エアコンの効きの良さや、静音性能など、様々な恩恵を感じる事ができます。

お客様からは「年間通したら光熱費ほぼ0円だったよ」という嬉しい声も頂きました。

ゼロエネ住宅に興味はあるけど予算等心配なことがある方は是非一度ご相談ください。

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“やみぞ美人”厚さ30mm 杉の床板

今日は2階の床板が届いていましたので、3人がかりで室内に運び入れました。

先日写真でご紹介した栃木県那須塩原の材木屋さんから仕入れている、“やみぞ美人”の床板です。
今回は根太の上に30ミリの厚い床板を施工しますが、やはりこれくらい厚い材料ですと重厚感を感じます。

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無垢の床板はとても傷がつきやすい材料です。
丁寧に使う事はもちろんなんですが、できることなら「傷も楽しんでいただきたい」と思っています。

よほど堅い木でないと表面はすぐ傷がついてしまいますが、それも木目や年輪と同じ“味”と思えば、愛おしく感じるものです。
無垢の木だと実は浅い傷であれば直せちゃうんですが、直さない事をお勧めしています。

セルロースファイバー断熱材“InCidePC(インサイドピーシー)”吹き込み

鹿嶋市の自然素材の家で断熱材の吹き込みを一部行いましたのでご紹介致します。

今週末システムバスの施工を行うため、システムバス周りの外壁を先行して吹き込みする必要がありました。

今回使用している断熱材は、こだわった自然素材の家づくりをお考えの方には有名な、“InCidePC(インサイドピーシー)”です。
この断熱材はアメリカのインサイド社製のセルロースファイバー断熱材で、大豆インクで印刷された新聞紙をリサイクルしたもので作られています。

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ビニール袋に包まれて、圧縮された状態で15kgずつ届きます。(今回は90袋届いています。)
施工は二人で行うのですが、一人は機械に材料を投入するだけ。
しかしこの重装備はまったく大げさではありません。

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こんな感じでほぐしながら機械に入れていくのですが、かなり埃が舞います。

この断熱材のメリットは、

・グラスウールなどに比べて、重さで比較してかなりの量を使用する為、壁の防音性能が高くなる。
・調湿性能があるので、壁体内結露を防ぐ。(詳しくはネットで検索してみてください)
・断熱性能が高い。
・ホウ酸による防炎処理がされているので、これ自体を燃やそうとしても炭化するだけ。
・自然素材

など色々あります。

デメリットとしては、

・グラスウールなどに比べ、30万円程度の増額になる。(35坪程度の建物で)
・施工が大変。(埃が舞うため他の作業を並行して行う事が出来ない。)

等でしょうか。

吹き込み前はこんな感じでセルロースシートと呼ばれるシートを貼ります。(他の面は胴縁と呼ばれる木材でふくらみを押さえます。)
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吹き込みが終わるとこんな感じになります。
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パンパンです。写真では伝わりませんね。
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次回施工の際は吹き込んでいるところの写真を撮りたいのですが、何しろ吹き込んでいるときは室内が埃で真っ白なので、なかなか上手に撮れません。
もし興味がおありの方がいらっしゃいましたら、同業の方へのご紹介も喜んで致しますのでご連絡ください。

カッパを持参して頂くことをお勧めいたします。

次回吹込みは今月末です。

自然塗料“クライデツァイト社製ウッドコート”実物サンプルを作ります

今回の建物は内部外部共に無垢の木で仕上げる部分が多いので、実物サンプルを作っています。

床板や破風板など、実際に使う材木の切れ端に塗料を塗ることで、仕上がり具合を確認できるのです。

※メーカーのサンプルはシナベニヤなどに塗ってある為とてもきれいに見えますが、実際に無垢の木に塗装すると、どうしても塗料の吸い込みが良い所と悪いところが出るので色の付き方にムラが出るのです。染み込ませてふき取るような塗料は実物サンプルを確認してください。

私たちが最近使用している塗料は、クライデツァイト社(ドイツ)の“ウッドコート”という塗料。
塗料と言っても、ベースは亜麻仁油。
それに鉱物などで色付けをして松脂で爽やかなにおい付けをしています。

自然塗料と呼ばれるものは数多くあります。
これもそのうちの一つで、それぞれとても良い材料ばかりです。

私たちがこの材料を使いだしたのは、3年ほど前。
マクロビオティック料理教室の2期目改装工事からですですが、茨城県建築士会のセミナーで紹介されていて興味を持ち、“ドイツで昔ながらの製法にこだわって塗料を作っている”というのがとても気に入ったのを覚えています。

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“やみぞ美人”杉の羽目板(はめいた)

今現場では2階の天井板を張っています。
この板、羽目板(はめいた)と言います。

今回柱や梁などの構造材(材木)は栃木から取り寄せていまして、昨年施工前に那須塩原の工場に木材を見行くところから始めました。

工場の方も自信を持っておられましたが、とても肌と木目がきれいな杉の羽目板ですね。
これを梁の上に直接留めつけ、この上にセルロースファイバー断熱材を24cm吹き積もらせる工法で天井を作ります。

こういった材木はまず地域の気候に慣れさせるため、届いた後梱包をほどき空気に触れさせます。
また広げる事で1枚1枚違う木目を確認することができ、天井などに張るときにできるだけ近い木目同士を近づけて張ることができるのです。

ひと手間ふた手間掛けて家を作りましょう。

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セルロースファイバー断熱材(InCidePC)“自然素材の家の断熱材”

今日現場に入ってきたのは、“自然素材の家”で使用しているこの断熱材。
この材料は昨年引き渡した自然素材の家のお施主様にチャンスを頂き導入が叶いました。

自然素材で家を建てたいと考えておられるお客様の中で、このセルロースファイバー断熱材(他社のものではなくこのInCidePCを)を探されている方は多いのではないでしょうか。

普段はグラスウールやポリスチレンフォームなどを使う事が多いので、当時吹込み業者を探したのですが、他のメーカーの製品の取り扱いはあってもこのIncidePC(インサイドピーシー)を吹き込んでくれる業者が茨城県県南、千葉県北西部には無いんですね。
そこで自分たちでやることにしたわけです。(三重県で研修を受けてきました)

この断熱材の特徴は、

・大豆インクを使用している新聞紙のリサイクルであること
・防虫防炎処理は自然素材のホウ酸で行われている
・断熱材が沢山入る(他の工法に比べて圧倒的に密度が高くなりますので、断熱性能も静音性能も高い)
・他の自然素材と組み合わせで呼吸する壁が作れます

具体的な数字は後日詳しくご説明致しますが、30坪くらいの住宅に約1.4トンの断熱材が入ります。
※写真の梱包は1個あたり15kgで、今回は90個届く。

次は吹込みの様子をご紹介致します。

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信州唐松(シンシュウカラマツ)の床板

今日は現場に信州唐松(シンシュウカラマツ)の床板が入りました。

厚み3cmあるのでかなりの存在感です。

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杉や桧の床板に比べると、力強い木目が特徴です。
無垢の木は反ってきたり、樹種によっては傷がつきやすいというデメリットがありますが、使い込んだ色や風合いを楽しめますし、なによりも素足で歩いて木の柔らかさや温かみを感じる事ができるというのが捨てがたい。

今家づくりをされている方にも是非検討をして頂きたいのが無垢の床板ですね。

私たちが良く使うのは、

・桧18mm
・杉18mm
・パイン(赤松が多いかな)15mm

です。

その他、ウォールナットやゴムの木、桜なども使いますが、表面仕上げを工場でしてあるものよりも、仕上の塗料が塗っていない、現場で自然素材を塗布できるようなものがおすすめですね。

“私達の作っている自然素材の家”

現在鹿嶋市で施工中の“自然素材の家”ですが、お施主様のご厚意により写真等の掲載ができる事になりましたので、これから少しずつご紹介致します。

この工法で自然素材の家を作るのはこれで2例目(昨年茨城県内でお引き渡しさせて頂いた個人住宅が初めてでした)です。

私たちの作っている“自然素材の家”にはいくつかの特徴があります。

1.接着剤不使用
現在の新築住宅には、木工用ボンド、根太ボンド、コーキング材などの工業製品の接着剤が沢山使われています。どうしても必要なときには完全自然素材の膠(にかわ)ボンドを使用します。

ロハスマテリアル にかわ職人

2.有機溶剤の入った塗料不使用
木材の仕上塗料などに使用する塗料は、亜麻仁油をベースに鉱物で着色した完全自然素材の塗料を使用しています。また、白蟻の防除には自然素材のホウ酸を使用。化学製品を使いません。

プラネットカラー(ドイツ製自然塗料)

3.ビニールクロス不使用
ビニールクロスはF☆☆☆☆のマークがついているものがほとんどですから使用することに全く問題はありません。私たちの作る自然素材の家ではあくまで自然素材にこだわる為、壁と天井の仕上げ材に九州シラス台地の火山灰を塗っています。

高千穂シラス シラス壁

4.国産の材木のみを使用
外国産の材木は、検疫の関係で防虫等の薬剤で燻蒸されているものがあるようです。アレルギー体質等で敏感な方などはそういったものでも反応してしまうそうです。そこで私達は国産の材木のみで家を作っています。また、「接着剤不使用」をうたっている為、集成材や合板のフロア材は使用せず全て無垢の木を使用しています。

5.セルロースファイバー断熱材(InCidePC)を採用
自然素材の家には、大豆インクの新聞紙をリサイクルし、ホウ酸で防炎処理した自然素材のセルロースファイバー断熱材を採用。呼吸する壁を作り、室内の湿度環境を整えるほか、屋外の騒音をシャットアウトして静かな室内環境を実現します。

私たちはこれまで“自然素材の家”以外の家を沢山作ってきました。
そのノウハウを生かしながら、アレルギー体質の方や、そんなお子さんをお持ちの方の為に快適な家を作れないかと模索しながら、チャンスを得てこの自然素材の家に取り組んでいます。

今後更に必要とされると確信しています。

興味を持たれた方は是非一度ご相談ください。
遠い物件もできる限り対応致します。

制振住宅、ゼロエネルギー住宅と共に、自然素材の家も是非ご検討ください。

写真は愛媛県から来た桧(ひのき)土台にホウ酸(インサイド社製ボードディフェンス)で白蟻防除している様子です。

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セルロースファイバー断熱材“InCidePC(インサイドピーシー)”吹き込み3

鹿嶋市の自然素材の家。今日は最後の断熱材吹き込みです。

天井裏にもぐって朝からすでに25袋くらい吹き込みました。
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天井裏はホコリでもくもくしています。

昼前には残りがこれくらいに。
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80個近くあったので、だいぶ減りました。


昼前に半分くらい終わりまして、予定した24cmよりもかなり厚く施工しています。
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夕方までには完成しそうです。
検査に間に合って良かった!

<新商品イベント>クリナップ“ウルトラTHEキッチン・バスフェア”atつくばショールーム

こんにちは。
若林です。

とっても寒い日が続いていますね。
こんな日はあったかい鍋料理を妻にリクエストします。

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さて、今日は桂工務店を担当してくださっている、クリナップの方がいらっしゃって、新しくなったシステムキッチンとシステムバスと洗面化粧台の案内をしてくださったので皆様にもシェア致します。

お話を聞いていて、大きく変わったのは洗面化粧台S(エス)の洗面ボウルです。
つい最近システムキッチン(クリンレディ)に搭載された“流レールシンク”が洗面化粧台にも搭載されたことでしょうか。

水の流れる力を利用してシンク内をきれいに保つ、“流レールシンク”はとても画期的で他のメーカーには無い特徴的なものだと思っていましたが、それが洗面化粧台にも搭載という事で、クリナップとしても自信をもって世に出している商品なんだと感じます。

色々なメーカーの方が出入りされますが、生意気にも「独自性をPRして頂けませんか?」なんてお願いをします。
やはりお客さんに紹介する限りは色々なメーカーの特徴を正確に説明しなければなりませんから。

2/26(金)と、27(土)10:00〜17:00には大抽選会も開催されるフェアがあるそうなので、もしよろしければ一緒に行きませんか?
本物を見ないと分からない細部を一緒に確認して、良し悪しの判断をしましょう。

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<業務日記>スーパーウォール取り扱い店としてリクシルホームページに掲載されました!

こんにちは。
若林です。

先日、リクシルの営業の方から、「桂工務店さんをスーパーウォール取り扱い店としてホームページに掲載致しましたー!」
という連絡を頂き、確認してみると…

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載ってる!

ありがたいー!
どうぞみなさんもご覧ください。

http://www4.lixil.co.jp/scripts/sw/list.asp?p=8&_ga=1.230828319.1421472611.1453424363

これを見ると取手市には当社しか取り扱い店が無いんですね…
そもそも茨城県南自体に少ない…

すごくいい工法だと思うので、取手市周辺でスーパーウォールをお考えの方は是非説明を聞きに来てくださいね^ ^

とにかく省エネで、先日引き渡したお客様の家では、2月の電気代が2000円でした。(オール電化)

僕もスーパーウォールの家に住みたい…
桂工務店の概要
TEL 0297-82-7311
FAX 0297-82-7312
HP http://www.katsurakomuten.com
E-Mail nicehouse@katsurakomuten.com 

●商号
(有)桂工務店

●取締役
若林光春

●資本金
300万円

●免許
国土交通大臣193876号

●所在地
茨城県取手市藤代559

●関連会社(部署)
<不動産部>
センチュリーホームトレーディング
<一級建築士事務所> 
若林建築設計事務所
<土木部>
有限会社 桂土木

●業務内容
建築設計(木造・鉄筋コンクリート・鉄骨)
建築施工(同上)
建築確認申請
建売住宅開発販売
各種リフォーム/増改築

不動産仲介

●事務所
藤代事務所 取手市藤代559
椚木事務所 取手市椚木2494-1
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