2007年01月15日

まだまだお鍋。

fe2758fa.jpg昼間はだいぶあったかくなって来たけど、朝と夜の冷え込みは相変わらず。昨日はしゃぶしゃぶ、今日はうどんすき。まだまだお鍋の季節です。

電撃訪朝したヤマタクさんあんなにテレビ出てべらべら喋ってええもんかいな。ああいうのはこっそりやってナンボと違うのだろうか。安倍政権が倒れた後釜の、その次(もうひとり挟んだ後ってこと)は小泉さんがきっと担ぎ上げられる。本人が断らない限り絶対にその話になる。
ドイツはメルケルさんが首相になって、フランスではロワイヤルさん、ユナイテッド・ステイツではヒラリーさんが大統領になるかもしれないってのに、日本じゃ名前さえ挙がらない。日本の女性議員はどうしても主婦の代表みたいなところがあるので、そおいうイメージを払拭する議員とか、そのでも強い母!みたいな議員が出てこないもんか。野田さんとか臥薪嘗胆して這い上がってきたら面白いのに。

そんでもって「ロード・オブ・ウォー」と「天国まで100マイル」を鑑賞。ニコラス・ケイジはほんとにいい俳優さんだ。「パチンコッ!」とか叫んでると思ったらこんなシリアスな役もできる。「赤ちゃん泥棒」のときもよかったし。あんまりキャストで映画選ぶのは好きじゃないけど、彼が出る映画はこれからもチェックしていこうっと。監督は「ターミナル」とか「トゥルーマン・ショー」の人だけど、今回は最初だけ面白いんじゃなく、最後まで丁寧なつくりだったと思う。
ストーリーは実在した武器商人の話なので、それほどオーバーなつくりじゃないし、他の役者の配置も上手。要はどこを見ればよいかハッキリしているのだ。そおいう意味じゃ「天国まで100マイル」なんてどこ見ていいのかわからん。時任三郎か?お母さんか?大竹しのぶか?最後は大竹しのぶが全部もっていってたやん。って感じ。
以前、天才外科医とか呼ばれてる人のドキュメント観たけど、柄本明とぜんぜん重ならない。ひょうひょうとした天才なんて漫画やん。だから感情移入できそうで出来ないモヤモヤっとした作品になっていた。


katsuramasaki at 19:04│Comments(0)TrackBack(0)

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