2005年11月25日

第六回エコアクション21認証取得支援プログラム

エコアクション21の会合も今回で6回目。
「いよいよ実施準備が整いましたか?」という段階に入ってきました。

今までに作成が済んでいる文書類を確認しながら、12月からの具体的活動に入れるか、個別に面談していただきました。

内部監査用のチェックシートの見本をいただきました。

当社のスタイルは、とにかく、「必須事項だけ決めて、走り出す」です。
無いとこまるものだけ、頑張ったつもりです。
前回に書きましたが後は、「環境レポート」をこのブログで作成すれば、審査準備は整います。

課題にしてあるのは「教育訓練」、ぼちぼち進めます。

参照ページ:エコアクション21

  
Posted by katsushima5678 at 11:56Comments(0)TrackBack(0) 認証取得支援プログラム(行政イニシアチブ) | マニュアル作成

2005年11月21日

第4回燃費測定

□測定結果
----------08/22---09/20---10/21---11/21---平均燃費----
 普1A  13.6  12.5  13.8  14.2  13.5km/l:ランナップ
 普2A  ----  11.6  11.6  ----   
 軽2M  11.5  12.5  16.2  12.0  13.1  :ランナップ
 軽3M  13.1   13.9  14.7  15.2  14.2  :ランナップ
 軽4M  13.3   14.2  15.3  17.3  15.0 
 軽5M  15.1  13.4  14.9  14.8  14.5 
 軽6M  13.7  13.5  13.4  14.0  13.6 
 軽7A  14.4  16.2  17.2  14.9  15.7 
 軽8A  14.4  15.9  15.8  16.3  15.6
 軽9A  14.7  15.0  16.2  16.6  15.6

全体平均 13.7   14.1 14.9  15.0

全体の平均燃費がまた少し良くなりました。

11月に入って、気温が下がってきています。
これから、暖気運転を「しないように」というのが省エネなのですが。

個人的には、毎年、気温が下がると、燃費が悪くなります。
夏も冬も、暖気運転はしていないので、それが原因ではないと思います。
インジェクションは電子制御なので、コントロールしているコンピュータが「燃料を濃い目に出している!」のではと考えています。


  
Posted by katsushima5678 at 17:48Comments(0)TrackBack(0) 燃費測定 | 具体的活動

2005年11月14日

朝礼:アウトプット

月曜日定例の朝礼でアウトプットを行いました。
・取得支援プログラムの進行状況報告
 :現在、五回出席している
 :4月の審査に向けて具体的活動を続けていく
・「外部情報受付票」の周知
・教育研修、訓練の実施予定

環境大福帳のからグラフをプリントアウトして、プロジェクターで見てもらいました。
グラフに出して見ると、8月の消費量が低いのが目に付きます。
夏休みのためでしょう。仕事しないから。

  
Posted by katsushima5678 at 13:02Comments(0)TrackBack(0) 具体的活動 

2005年11月11日

10月分インプット

11月10日社長への環境活動報告(インプット)を実施しました。
・7月から10月まで活動し、4、5、6月の数値とともに基準データが蓄積してきた
・非常事態に備えた訓練を実施する必要がある
・EA21は、どの企業にも要求される可能性を感じる
等の評価を行いました。

月曜の朝礼で、アウトプットします。
  
Posted by katsushima5678 at 18:09Comments(0)TrackBack(0) 具体的活動 

2005年11月09日

第五回EA21認証取得支援プログラム

11月7日 13:30〜17:00
全体説明
・環境活動レポートの作成アドバイス
・環境経営システム説明
個別アドバイス
・環境経営システムの構築について指導

書類審査に必要なドキュメントをチェックしてみました。

・環境方針 OK
・環境関連法規等の取りまとめ結果 OK
・環境目標 OK
・環境活動計画 OK
・実施体制 OK
・緊急事態の想定結果及びその対策 OK
環境レポート ⇒必要!
・環境への負荷の自己チェックリスト OK
・環境への取組の自己チェックリスト OK
環境関連法規等の遵守状況のチェック ⇒必要!
外部からの苦情等の受付結果(様式があれば可) ⇒必要!
環境上の緊急事態の訓練結果 ⇒必要!
・環境目標の達成状況及び環境活動計画の実施状況、その評価結果 OK議事録で
・問題点の是正処置及び予防処置の結果 OK
・代表者による全体の取組状況の評価及び見直しの結果 OK議事録で
(環境マニュアル) 推奨 OK
(教育・訓練計画) 推奨 教育は実施しました(エコドライブ講習
(取組の手順書類) 推奨

この活動はMS(マネジメント・システム)でPDCAサイクルを回す必要があります。
勝島経営研究所の場合、7月のキックオフから4ヶ月活動があります。
P(プラン:目標、マニュアル、手順)、D(ドゥ:活動)までやってきていることが確認できました。
その次のC(チェック:確認)、A(アクト:評価、見直し)にチェックがついていません。
11月10日に、社長との環境責任者会議を予定しています。

環境関連法規等の遵守状況のチェック ⇒必要!
外部からの苦情等の受付結果(様式があれば可) ⇒必要!
はすぐにできるとして、環境上の緊急事態の訓練結果 ⇒必要!訓練、いつできだろう?、という状況で、
最後は「環境レポート」。


  
Posted by katsushima5678 at 09:09Comments(0)TrackBack(0) 認証取得支援プログラム(行政イニシアチブ) | マニュアル作成

2005年11月04日

エコドライブ

エコドライブ講習に行っていただいた資料を回覧しています。教育研修の一環として。

理解と実行可能性とを判断し、スコア化することまでお願いしています。
 0:文書を読んだだけでは分からない
 1:理解できるが出来そうも無い・不安
 2:理解できる。実行できそう。
 3:家族・知人に勧められる

実践のポイントは
1−1 市街地で、ゆっくり発進・加速
1−2 市街地で、信号では「アイドリングストップ
2−1 郊外で、ゆっくり発進・加速
2−2 郊外で、信号は「アイドリングストップ」
2−3 郊外で、速度の変動を抑えて走行
3−1 山道で、ゆっくり登り坂
3−2 山道で、カーブの手前までにアクセルオフで減速
3−3 山道で、下りはエンジンブレーキ
4−1 高速で、速度の変化を抑えて時速80キロ走行

個人的には、「アイドリングストップ」が1で不安。
信号で、アイドリングストップするのは良いとして、エンジンかからなくて焦った経験が何度かあります。
集計結果は果たして?
  
Posted by katsushima5678 at 12:50Comments(1)TrackBack(0) 燃費測定 | 具体的活動

2005年11月02日

第一回ゴミ計測

104.7kg。

10月ひと月の廃棄物量は104.7kgでした。多い順に、

40% 可燃ごみ
25% シュレダー紙
10% 新聞紙・紙容器包装
 9% ダンボール
 6% 不燃物
 4% プラスチック容器包装

コピー用紙のシュレダーからダンボールまでの紙が、44%。
可燃ごみ(主体は紙が多いかも)を含めると84%。

負荷チェックの言葉で、
・最終処分量
・循環資源量(再利用・再生使用)
・廃棄物量
分けて対応する必要があるということになります。
今回は初回なのでデータ収集ということに。

  
Posted by katsushima5678 at 08:30Comments(0)TrackBack(0) ゴミ計量 | 具体的活動

2005年11月01日

励ましメール

サポートいただいている方から励ましメールをいただきました。

>魂の入ったものになるか否かは、
>現状把握(チェックリスト、法規制、その他)と
>1年後、数年後の環境に関わる会社の姿をどのように想定するか
>(環境目標、活動プログラム)に掛かってきます。
>そのイメージは固めておいてくださるようにお願いします。

”たましー”入れっぞ!みんな!  
Posted by katsushima5678 at 15:28Comments(0)TrackBack(0) 認証取得支援プログラム(行政イニシアチブ) 

2005年10月29日

エコドライブ講習に参加しました。

上越市からお誘いのあった「エコドライブ講習会」に参加しました。

実際に専用に車で運転し、燃費を測ってもらいました。
記録は14.9km/L。最高の記録は17.7km/L。140ccくらいの消費。

燃費を「cc」で感じる機会が無いので、運転方法をどう変えれば燃費向上につながるのかピンとはきませんでした。
具体的なテクニックと交通安全と、バランス運転が必要のようです。

  
Posted by katsushima5678 at 13:43Comments(0)TrackBack(0) 具体的活動 | 燃費測定

2005年10月26日

第4回EA21認証支援プログラム

10/24、第4回認証支援プログラムに出席してきました。

まず、前回からの宿題、「環境への取組みの自己チェックリストの総合評価」が話題となりました。

次に、「目標設定の考え方」について参考説明がありました。
環境方針と環境への取組のチェック結果、利害関係者の関心事項などから、「環境目的」を選定するべし。以下を注意しながら。
・中期的(3年から5年後)に会社の姿を想像できること
・段階的な改善が実現できそうなものであること
・何の目的を達成するもの(方針か、チェック結果か、利害関係者の関心事項か)が明確であること

そして、「環境目標」は「環境目的」を当年度に落とし込んだもの。
注意として、
・無理の無い程度の投資、活動を必要とする
・活動しなくても達成できるものはダメ
・数値目標として把握できる
・基準データの取得と次年度以降の数値目標の設定でもよい
・なるべく全員参加で結果が出せること
・目標達成によってコスト削減などの経営的効果を社長に説明できる

「環境活動計画」はこの「環境目標」から作成する

 初年度なので、「基準データの取得と次年度以降の数値目標の設定」という目標がぴったりと思いました。

 少し先の話として、社内での取り組みをやり切ったら、社員の家庭に取組を広げるのもよい、というお話。
環境省の「我が家の環境大臣、元気の出るエコライフ」というページを紹介していただきました。  
Posted by katsushima5678 at 10:34Comments(0)TrackBack(0) 認証取得支援プログラム(行政イニシアチブ)