2007年03月13日
決済当日に
権利証がない
事前にわかっている場合は対処するのだが、今日の決済は何と当日だ。
本人は銀行に預けているというのだが説得力がない。
仕方なく売主の家まで行って裏付け書類を受領することにした。
散々過去の自慢話を聞かされて・・・疲れた

事前にわかっている場合は対処するのだが、今日の決済は何と当日だ。
本人は銀行に預けているというのだが説得力がない。
仕方なく売主の家まで行って裏付け書類を受領することにした。
散々過去の自慢話を聞かされて・・・疲れた

katsuya21 at 16:37|Permalink│Comments(0)│
2007年03月12日
祈祷も対象に
「祈祷」が特定商取引法の対象役務に加わることに。
わけわからん占いでボッタくられたらクーリングオフしましょう
わけわからん占いでボッタくられたらクーリングオフしましょう

katsuya21 at 16:33|Permalink│Comments(0)│
2007年03月11日
ショック
色々な人に推薦したNHKドラマ「ハゲタカ」を見逃した
最近はテレビをリアルタイムで見ることはなく、全てHD録画したものを効率よく見るのだが、録画を忘れていた

最近はテレビをリアルタイムで見ることはなく、全てHD録画したものを効率よく見るのだが、録画を忘れていた

katsuya21 at 13:59|Permalink│Comments(0)│
2007年03月10日
5%とは・・・
同族会社の株式相続の際に、無議決権株式のような「種類株式」に評価減を認めるという話題。
実務にも関連するので以前から注視していたが、結局5%の評価減で決定のようだ
それも、普通株式の方にその5%分が上乗せになるとのこと。
事業承継に重点を置いているのだろうが、これではあまりメリットがないのでは
実務にも関連するので以前から注視していたが、結局5%の評価減で決定のようだ

それも、普通株式の方にその5%分が上乗せになるとのこと。
事業承継に重点を置いているのだろうが、これではあまりメリットがないのでは

katsuya21 at 20:16|Permalink│Comments(0)│
2007年03月09日
2007年03月08日
マニアックな話題が・・・
日経新聞の一面に。
法務局の「公図」が不正確で不動産取引や徴税に影響を与えているので、地籍調査を推進するという内容の記事。
僕達はそもそも「公図」なんて信用してませんが・・・
法務局の「公図」が不正確で不動産取引や徴税に影響を与えているので、地籍調査を推進するという内容の記事。
僕達はそもそも「公図」なんて信用してませんが・・・

katsuya21 at 12:32|Permalink│Comments(0)│
2007年03月05日
2007年03月03日
ハゲタカ
NHKの土曜ドラマ『ハゲタカ』
全六回で僕は最初から見ているが、非常におもしろい
山崎豊子シリーズもいいが、完結までが短いのでテンポがいい。
『あるある』や詐欺まがいの占い師頼みの民放も少しは見習って欲しいものだ
全六回で僕は最初から見ているが、非常におもしろい

山崎豊子シリーズもいいが、完結までが短いのでテンポがいい。
『あるある』や詐欺まがいの占い師頼みの民放も少しは見習って欲しいものだ

katsuya21 at 12:10|Permalink│Comments(0)│
2007年02月28日
クレサラ・ホットライン
司法書士会からの依頼で「クレサラ・ホットライン」の電話相談員をすることに。
今までも役所や法務局の相談員で出向いたが誰も相談者がいなかったので油断していたら、2時間で10人程度の電話があった
こんなもん一人で対応できるかい
馬鹿正直に無料相談だけ受けて、後は司法書士相談センターへ引き継いだが、多分「直受け」してるヤツがほとんどやろなぁ・・・。
これでウン百万円以上は儲け損ねたなぁ・・・
今までも役所や法務局の相談員で出向いたが誰も相談者がいなかったので油断していたら、2時間で10人程度の電話があった

こんなもん一人で対応できるかい

馬鹿正直に無料相談だけ受けて、後は司法書士相談センターへ引き継いだが、多分「直受け」してるヤツがほとんどやろなぁ・・・。
これでウン百万円以上は儲け損ねたなぁ・・・

katsuya21 at 12:57|Permalink│Comments(0)│
2007年02月27日
時効
またまた貸金業者への不当利得返還請求訴訟で某簡裁へ。
通常なら貸金業者に勝ち目はないのであるが、本件については取引が二回に分かれていて、一回目の取引から15年以上経過している。
二度目の取引が10年以内に開始されているので時効中断を主張して提訴しているのだが、不運なことに提訴後に「複数回の取引はそれぞれ個別に取り扱う」旨の最高裁判例が出てしまったのだ
裁判の世界では、最高裁判例は法律と同視されるので、非常に厳しくなってしまった。
被告側が席を外した際に、裁判官からも「判例出たからね・・・」との「つぶやき」があり、次回期日までに訴外で和解することになった。
問題はその金額だが、請求金額約170万円に対し、最高裁判例を厳密に適用すると逆に支払いが残ってしまうのだ
さぁどうするか・・・。
通常なら貸金業者に勝ち目はないのであるが、本件については取引が二回に分かれていて、一回目の取引から15年以上経過している。
二度目の取引が10年以内に開始されているので時効中断を主張して提訴しているのだが、不運なことに提訴後に「複数回の取引はそれぞれ個別に取り扱う」旨の最高裁判例が出てしまったのだ

裁判の世界では、最高裁判例は法律と同視されるので、非常に厳しくなってしまった。
被告側が席を外した際に、裁判官からも「判例出たからね・・・」との「つぶやき」があり、次回期日までに訴外で和解することになった。
問題はその金額だが、請求金額約170万円に対し、最高裁判例を厳密に適用すると逆に支払いが残ってしまうのだ

さぁどうするか・・・。
katsuya21 at 12:50|Permalink│Comments(0)│
