2006年03月30日

法の下の「不」平等

弁護士が裁判所の破産決定正本を偽造した事件(有印公文書偽造)、司法書士が権利証に代えるべき本人確認情報に虚偽の記載をして登記した事件(電磁的公正証書不実記録)。この事件は両方とも執行猶予がつかず実刑判決が言い渡されている。もちろん確定ではないが、すこし疑問を感じる。
最近も経済犯罪がマスコミを賑わしているが、「金」で解決できる犯罪と解決できない犯罪を明確に区別するべきだと思う。
今、日本で人を殺して捕まっていない人間がいったい何人いるのだろうか

katsuya21 at 00:44│Comments(0)TrackBack(0)

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