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プロレスラー・三沢光晴選手について一言お願いします。 に参加中!
もう8年も経ったんですね…。

三沢光晴さん

2009年6月13日、広島大会でのGHCタッグ選手権試合の試合中の
バックドロップを受けてそのまま動けなくなり病院に搬送されるも
その日の午後10時10分…帰らぬ人となりました。

三沢光晴さん、その人です。

もう8年も経つと今のプロレスブームでファンになった若いファンは
もしかしたら三沢さんのことを知らない新世代のファンも多いと思います。
昨年久々にプロレスリングノアの興行を観戦し、またブームの中心でもある
新日本プロレスのプロレス会場も我々がプロレスを頻繁に観戦していた
頃に比べたら明らかに違うファンの層になっていると思います。

それでもあえて書かせていただきたいのですがやはり全日本→ノア
のあの時代がプロレスファンである中で一番プロレスが面白かった
と思います。その時代の中心にいたのが我らが三沢光晴さんだったのです。

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残念ながら三沢さんが亡くなる年はプロレスから距離を置かざるを得なかった
時期でした。
あの頃このブログでは書けなかったのですが前の仕事から今の仕事に転職
する前の転職活動に苦しんでいた頃でした。
最低限の生活費以外は切り詰めざるを得ない状況になっていて
プロレスのチケットは当然のことながら入手する余裕は全くなかった時代です。

あれから翌年に今の会社に再就職し何とか生活を立て直し…。
あの頃の水準には全然及ばないですが一番つらかった時期を思えば
幸せなのかもしれません。
その困難に立ち向かい、あきらめずに乗り切れたのは自分がプロレスファンで
彼らの頑張りをいつも見ていたことも絶対あると思います。

今も三沢さんのこの日をこうやって思い出せることはプロレスファンとして
の誇り(でもないか)かもしれません。

三沢さんが遺してくれたプロレスリングノアは決してその後も順風とは言えない
航海を続けています。また機会があれば是非ノアの会場で三沢さんの遺志を継ぐ
レスラーたちの頑張りを体感してみようと思っています。

もう一回、プロレス会場で本気の「三沢コール」がしたかったです…。
この「スパルタンX」でせめてもの気持ちだけでも…。



三沢光晴さん、俺たちはこれからも頑張ります。