2009年02月19日
中国へ行ってました 19
2009.1.1
14:00 浦东铁路乗り鉄と、洋山深水港・滴水湖観光を終え、地铁2号线 龙阳路(龍陽路)站まで戻ってきました。
アッチでタクシーを利用したのが幸いして、当初予定より1時間半も早く戻ってきたので、撮りテツして回ることにしました。
まずは2号线で一駅移動して张江高科站での撮影です。
路線上唯一の高架・対向式ホームであるこの駅は、本来であれば車輌撮影には好都合な筈なのですが、折り返し線のない終端站で、一日中ほとんどの列車を片側の線だけで捌き、乗車できるホームを通常使う線だけに限っているため、対向式の向かい側に車輌が入っている様子を見ることが稀な駅です。
ところが、今日に限っていきなり反対側の線に入って
キタ━━(゚∀゚)━━!!
最近、急速に活躍の場を拡げてきたALSTOM(上海阿尔斯通交通设备/上海アルストム交通設備)と上海电气(上海電気)が製造したAC06型電車の8节车(8両編成)です。
続いて、同じ編成が手前のホームに入ったので鼻先がピッタリと並びました!
あくまでも・・・ここでは珍しい光景です。
4本目は、AC02型の6节车でした。
AC02型電車はSIEMENS(シーメンス)とADtranz(アドトランツ)が合同で製造した車輌で、2号线が開業した2000年6月から活躍し続けています。
この編成が出発するまでを撮影したら お腹いっぱいになったので次を目指しました。
いつから始まったのかは知りませんが、2号线の運転士は出発の際にドア灯と出発信号を指差確認するようになりました。
もっとも、日本の乗務員のようなビシッ
としたのではなく、あ〜ら、チョイ!チョイ!!みたいな感じですがね
まだまだ時間に余裕があるので、お初となる6号线に乗ってみました。
2007年12月末の開業で、去年訪れたときにも既に乗れる状態だったのですが、時間が許さず未乗となっていただけに、ある意味リベンジです。
6号线は、港城路〜外高桥保税区〜巨峰路〜世纪大道〜蓝村路(藍村路)〜上海儿童医学中心〜灵岩南路(霊岩南路)を結んでおり、世纪大道で2・4号线、蓝村路で4号线にそれぞれ乗換えできます。
なお、運営会社は5号线と同じ上海现代轨道交通股份有限公司です。
世纪大道站で2号线から乗換え、すぐに来た北行巨峰路行に乗車しました。
標準より小さいC型規格の4両というミニ編成は暫く地下区間を走り、終点手前の五莲路で高架に登り、巨峰路までの一区間だけの車窓風景を楽しみました。
巨峰路站の周囲は特に何があるわけでもなかったので、すぐにホームに戻ってきました。
巨峰路站北方には、折り返しなどに使う留置線が2線ありました。
M6の仕業には 主に全区間を通す仕業と、主に巨峰路〜上海儿童医学中心間を往来する区間仕業があって、市内中心部で輸送密度が高くなるようになっています。
車輌はALSTOMと上海电气が製造したC規格電車の4节车です。
C規格は、A規格と比較して車体幅が約-13%、車体長で約-18%となっており、4両編成では輸送力にかなりのふあんがあるのですが、停車場の構造もすべて4両で作ってあるので、運転密度を上げる以外に輸送力増強の解決策がありません!
来年開催の上海万博会場へ直接乗り入れる路線だというのに・・
14:00 浦东铁路乗り鉄と、洋山深水港・滴水湖観光を終え、地铁2号线 龙阳路(龍陽路)站まで戻ってきました。
アッチでタクシーを利用したのが幸いして、当初予定より1時間半も早く戻ってきたので、撮りテツして回ることにしました。
まずは2号线で一駅移動して张江高科站での撮影です。
路線上唯一の高架・対向式ホームであるこの駅は、本来であれば車輌撮影には好都合な筈なのですが、折り返し線のない終端站で、一日中ほとんどの列車を片側の線だけで捌き、乗車できるホームを通常使う線だけに限っているため、対向式の向かい側に車輌が入っている様子を見ることが稀な駅です。
ところが、今日に限っていきなり反対側の線に入ってキタ━━(゚∀゚)━━!!
最近、急速に活躍の場を拡げてきたALSTOM(上海阿尔斯通交通设备/上海アルストム交通設備)と上海电气(上海電気)が製造したAC06型電車の8节车(8両編成)です。
続いて、同じ編成が手前のホームに入ったので鼻先がピッタリと並びました!あくまでも・・・ここでは珍しい光景です。
4本目は、AC02型の6节车でした。AC02型電車はSIEMENS(シーメンス)とADtranz(アドトランツ)が合同で製造した車輌で、2号线が開業した2000年6月から活躍し続けています。
この編成が出発するまでを撮影したら お腹いっぱいになったので次を目指しました。
いつから始まったのかは知りませんが、2号线の運転士は出発の際にドア灯と出発信号を指差確認するようになりました。
もっとも、日本の乗務員のようなビシッ
としたのではなく、あ〜ら、チョイ!チョイ!!みたいな感じですがね
まだまだ時間に余裕があるので、お初となる6号线に乗ってみました。
2007年12月末の開業で、去年訪れたときにも既に乗れる状態だったのですが、時間が許さず未乗となっていただけに、ある意味リベンジです。
6号线は、港城路〜外高桥保税区〜巨峰路〜世纪大道〜蓝村路(藍村路)〜上海儿童医学中心〜灵岩南路(霊岩南路)を結んでおり、世纪大道で2・4号线、蓝村路で4号线にそれぞれ乗換えできます。
なお、運営会社は5号线と同じ上海现代轨道交通股份有限公司です。
世纪大道站で2号线から乗換え、すぐに来た北行巨峰路行に乗車しました。
標準より小さいC型規格の4両というミニ編成は暫く地下区間を走り、終点手前の五莲路で高架に登り、巨峰路までの一区間だけの車窓風景を楽しみました。
巨峰路站の周囲は特に何があるわけでもなかったので、すぐにホームに戻ってきました。
巨峰路站北方には、折り返しなどに使う留置線が2線ありました。M6の仕業には 主に全区間を通す仕業と、主に巨峰路〜上海儿童医学中心間を往来する区間仕業があって、市内中心部で輸送密度が高くなるようになっています。
車輌はALSTOMと上海电气が製造したC規格電車の4节车です。
C規格は、A規格と比較して車体幅が約-13%、車体長で約-18%となっており、4両編成では輸送力にかなりのふあんがあるのですが、停車場の構造もすべて4両で作ってあるので、運転密度を上げる以外に輸送力増強の解決策がありません!
来年開催の上海万博会場へ直接乗り入れる路線だというのに・・



