2008年01月06日
上海旅行 (1) いざ上海へ行くでござる
上海旅行1日目 12月30日 5:30起床。
昨夜は2時まで掛けて荷物の大半はまとめてあるので、その点については問題ないのですが、強い北風が
の運行にどれだけ影響するのかが気がかりなところです。
とりあえず当初の予定としては、
西出雲 7:49 → 7:54 出雲市
320D 普通列車
出雲市 8:22 → 11:27 岡山
1020M 特急やくも10号
岡山駅前 11:45 → 12:15 岡山空港
岡山空港特急バス
岡山空港 13:30 → 14:40 上海・浦东国际机场
中国东方航空 528便
浦东国际机场 → 龙阳路
上海磁浮列车(リニアモーターカー)
そこからは適当に乗り継いで、上海站西南出口で現地の友人と合流して上海站のとなりにあるホテル(上海铁路大厦酒店)を目指すという行程です。
正直、かなり面倒臭いです
昨夜は2時まで掛けて荷物の大半はまとめてあるので、その点については問題ないのですが、強い北風が
の運行にどれだけ影響するのかが気がかりなところです。とりあえず当初の予定としては、
西出雲 7:49 → 7:54 出雲市
320D 普通列車 出雲市 8:22 → 11:27 岡山
1020M 特急やくも10号 岡山駅前 11:45 → 12:15 岡山空港
岡山空港特急バス 岡山空港 13:30 → 14:40 上海・浦东国际机场
中国东方航空 528便 浦东国际机场 → 龙阳路
上海磁浮列车(リニアモーターカー)そこからは適当に乗り継いで、上海站西南出口で現地の友人と合流して上海站のとなりにあるホテル(上海铁路大厦酒店)を目指すという行程です。
正直、かなり面倒臭いです

乗り換え時間が窮屈な行程なので、一旦列車に乗ってしまうと14時過ぎの機内食までメシ抜きとなるため、バイキングでしっかりと食べられる出雲市駅前のグリーンホテル・モーリス出雲で朝ごはん。

充分すぎるほど、腹持ちの良い炭水化物をチャージした後、念のため出雲市駅にカミさんと荷物を残し、車を置きに一旦帰宅いたしました。
西出雲駅には、320Dの遅れを知らせる放送が流れていたのですが、自動放送で具体性がないため今ひとつ状況が掴めず・・・
すると程なくカミさんから電話が入り、320Dは強風のため久手〜波根間の運転抑止に引っ掛かり30分の遅れ、1020Mには不接との連絡が入りました。
ある程度予想はしていたのですが、やっぱりな・・と。
仕方がないので、居合わせた周囲の人と乗り合わせてタクシーで出雲市駅へと移動し事なきを得ました。
時間にヨユーがあって良かったよ
2番のりばには、すでに1020M特急やくも10号が入線しているのでさっそく入場。
今回は奮発してグリーン車にしたのだが・・・

残念! 4列シート!!
ちょうど指定した場所が、本来なら1人掛けの場所だったので2座席を占有できたから良かったものの・・・ 今の時代に4列シートのグリーン車はねぇだろうよ??
鉛色の空と、暗く沈む宍道湖を左手に列車は順調に進み一安心。
伯耆大山を過ぎて伯備線に入ると、田圃の隅や住宅の屋根瓦に白いものが見え始め、運転停車をした江尾駅では、ついに
景色となってしまいました。

やっぱ、車にしなくて正解

下り列車も順調に山越えしてきているので、大船に乗った気分で雪景色を堪能しながらの列車旅です。
▲ 伯備線 根雨〜黒坂の雪景色
雪のため、思うようにスピードが出なかったためか新見到着時点で5分の遅れが出ましたが、岡山に到着したのは定刻の11:27。
ありがとう! 特急やくも

晴天の岡山駅から岡電の空港特急バスを利用して岡山空港へ向かいます。

ほぼ定時運行で、12:18岡山空港着。運賃680円也。
すぐにチェックインを済ませて、手持ちぶさたな時間を潰すために展望デッキへと出てみると、12:40に到着するはずのMU-527便はすでに到着しており、ボーディングブリッジが据え付けられていました。

それにしたも、Airbus 319型機 小せぇ〜ww
13:00 出国の手続きを済ませ、機内に案内されたのが出発15分ほど前、座席につくとすぐに上海へ向けて離陸しました。

いつも通りのぶっかけメシが機内食として出され、ビールを1缶もらってウトウトしていると、程なく到着の案内があり、北京時間の14:40 上海・浦东国际机场に到着しました。
入国審査待ち約15分、荷物受け取り約5分とスピーディーにコトを済ませ、浦东国际机场磁浮车站(浦東国際空港リニア駅)へ。
▲荷物受け取り場に繋がれていた麻薬探知犬が、すごく暇そうにチンコ舐めてました
窓口で購入した航空機利用者のディスカウントチケット(40元)を握りしめて乗車すると嬉しいことにすぐの発車
8分後には、30km離れた龙阳路磁浮车站に到着しました。
本来なら、降車ホームに留まることは御法度なのですが、警備の兄ちゃんに頼みこんで折り返し出発する磁浮列车の様子をビデオ撮影させてもらいました。
なんか、ここ2〜3年で上海がとっても良い街になったのですが・・・
磁浮列车站に隣接する轨道交通2号线(以下M2と略します) 龙阳路站で上海交通卡に400元ほどチャージして、目指すは上海火车站站。
M2を世紀大道で降りてM4;反時計回りに乗り換え、出雲市駅を出発して9時間後の16:20 やっとのこさ上海火车站站に到着〜♪
上海站南广場を東から西へ横断して、待ち合わせの場所である上海站西南出口へと来たのですが・・・
誰もいない件 orz..
[上海旅行 (2) 待ち呆けを食ったでござる へとつづく]

充分すぎるほど、腹持ちの良い炭水化物をチャージした後、念のため出雲市駅にカミさんと荷物を残し、車を置きに一旦帰宅いたしました。
西出雲駅には、320Dの遅れを知らせる放送が流れていたのですが、自動放送で具体性がないため今ひとつ状況が掴めず・・・
すると程なくカミさんから電話が入り、320Dは強風のため久手〜波根間の運転抑止に引っ掛かり30分の遅れ、1020Mには不接との連絡が入りました。
ある程度予想はしていたのですが、やっぱりな・・と。
仕方がないので、居合わせた周囲の人と乗り合わせてタクシーで出雲市駅へと移動し事なきを得ました。
時間にヨユーがあって良かったよ

2番のりばには、すでに1020M特急やくも10号が入線しているのでさっそく入場。
今回は奮発してグリーン車にしたのだが・・・

残念! 4列シート!!

ちょうど指定した場所が、本来なら1人掛けの場所だったので2座席を占有できたから良かったものの・・・ 今の時代に4列シートのグリーン車はねぇだろうよ??

鉛色の空と、暗く沈む宍道湖を左手に列車は順調に進み一安心。
伯耆大山を過ぎて伯備線に入ると、田圃の隅や住宅の屋根瓦に白いものが見え始め、運転停車をした江尾駅では、ついに
景色となってしまいました。
やっぱ、車にしなくて正解


下り列車も順調に山越えしてきているので、大船に乗った気分で雪景色を堪能しながらの列車旅です。
▲ 伯備線 根雨〜黒坂の雪景色
雪のため、思うようにスピードが出なかったためか新見到着時点で5分の遅れが出ましたが、岡山に到着したのは定刻の11:27。
ありがとう! 特急やくも


晴天の岡山駅から岡電の空港特急バスを利用して岡山空港へ向かいます。

ほぼ定時運行で、12:18岡山空港着。運賃680円也。
すぐにチェックインを済ませて、手持ちぶさたな時間を潰すために展望デッキへと出てみると、12:40に到着するはずのMU-527便はすでに到着しており、ボーディングブリッジが据え付けられていました。

それにしたも、Airbus 319型機 小せぇ〜ww
13:00 出国の手続きを済ませ、機内に案内されたのが出発15分ほど前、座席につくとすぐに上海へ向けて離陸しました。

いつも通りのぶっかけメシが機内食として出され、ビールを1缶もらってウトウトしていると、程なく到着の案内があり、北京時間の14:40 上海・浦东国际机场に到着しました。
入国審査待ち約15分、荷物受け取り約5分とスピーディーにコトを済ませ、浦东国际机场磁浮车站(浦東国際空港リニア駅)へ。
▲荷物受け取り場に繋がれていた麻薬探知犬が、すごく暇そうにチンコ舐めてました

窓口で購入した航空機利用者のディスカウントチケット(40元)を握りしめて乗車すると嬉しいことにすぐの発車

8分後には、30km離れた龙阳路磁浮车站に到着しました。
本来なら、降車ホームに留まることは御法度なのですが、警備の兄ちゃんに頼みこんで折り返し出発する磁浮列车の様子をビデオ撮影させてもらいました。
なんか、ここ2〜3年で上海がとっても良い街になったのですが・・・
磁浮列车站に隣接する轨道交通2号线(以下M2と略します) 龙阳路站で上海交通卡に400元ほどチャージして、目指すは上海火车站站。
M2を世紀大道で降りてM4;反時計回りに乗り換え、出雲市駅を出発して9時間後の16:20 やっとのこさ上海火车站站に到着〜♪
上海站南广場を東から西へ横断して、待ち合わせの場所である上海站西南出口へと来たのですが・・・
誰もいない件 orz..
[上海旅行 (2) 待ち呆けを食ったでござる へとつづく]


