2008年01月10日

上海旅行 (2) 待ち呆けを食ったでござる

この記事は、上海旅行 (1) いざ上海へ行くでござる からの続きです。

第1日目 2007年12月30日 16:30(北京時間)
寒風に吹き抜ける上海站西南出口で待ちぼうけ
相手方は、上海市中心部から南西に70kmほどのところにある逝江省平湖市に住むオトモダチで、技術研修(出稼ぎ)のため3年間日本に滞在して、今秋帰国した4人衆。
待ち合わせの場所は、日本滞在中にきちんと教えてあるので、まず間違える筈はないのですが、念のために電話で連絡を取ってみると、上海南站か?上海站か?などと今更なことを言い出す始末で、ナンボ相手が中国人とは言えキレかけましたですよ
なんでもタクシーの運ちゃんの要領が非常に悪いらしく、大渋滞する高速道路で同じ場所を何回か回っているらしいとのこと。
どうせタクシーと言っても、近所のオッサンにカネ掴ませて送らせるという中国ではふつうに横行している白タク行為だろう。
どちらにしても来ないものはしょうがないので、雑踏を眺めながら待つことに・・・

そう言えば、今朝11時頃(日本時間)に電話したときは既に出発したと言っていたのだが、それが本当なら、かれこれ6時間半 一体どこに迷い込んでいるのやら・・・・


待っている途中、とっても可愛いパトカーがやって来ました

ドア無しながら、公安のエンブレムが凛々しいこのミニパト。
バッテリー駆動の四輪車で、サイレンこそ鳴らさないものの 屋根上には赤と青のパトライトも付いています。
南京路の歩行者天国や、自動車の入れない鉄道駅の構内などでもよく見かけるタイプです。

で、肝心の待ち人4名ですが、16:55 になってやっとこさ

キタ━━(゚∀゚)━━!!

もう!遅すぎ 洗い髪が芯まで冷えちゃったでござるよ

兎にも角にも、集合場所から目と鼻の前にあるホテルにチェックインしました。
上海站周辺地図
 ▲周辺地図 待ち合わせ場所が 、ホテルが

今回の上海旅行中の4泊ともお世話になるのは上海の常宿と化しつつある上海铁路大厦酒店です。
設備としてはハッキリ言って今ひとつですが、客室からの眺望がそのスジの方には堪らないものがあります。

部屋の予約は、▼こちらの旅行会社でお願いしました。


この旅行社は、上海在住の日本人(石井氏=かなり熱い鉄道マニア)が経営しており、事前打ち合わせによって細かいワガママも叶えてくれる、ものすご〜く頼れる中国旅行の味方です!
今回は、上海站の構内が見渡せる北向きの部屋を準備してもらうことと、一部屋に対して自分とカミさんのそれぞれにルームキーを準備してもらうようお願いして、ワガママを聞いてもらいました






さて、全ての妥協を許す客室からの眺望がこちらです。
鉄路大厦客室からの眺望



去年撮影した別の動画

It's GREAT!

鉄道好きにはたまりませ〜ん

[上海旅行 (3) 百萬美元の夜景を堪能するでござる へとつづく]


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コメント一覧

第1次留言. 石巻町先生   2010年06月28日 10:05
遅くなりましたが 初めまして。
顔見知りが居るので 浦東国際空港まで 迎えに来て貰ってます。

タクシー代として 片道¥2500円必要です。
都合4回で¥1万を人民元で渡しました。

上海と言う所は 撮影目的ならば面白いトコだと思ってます。
ただ最近は 開発で詰まらなくなって来ました。

明治時代に建てられたと言う 傾いた建物がイイえすね。




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