2004年09月24日

[0015] 自分のクセを知る

もし、あなたが文章を書いてみたなら、何度も読み直してみてほしい。
なにかクセはないだろうか。私の場合は、「として」をよく使う。

文体のクセは人によってさまざまである。「つまり」が多い、句点が
少なすぎる、文章が長くなるなど、いくつもの悪癖を発見できる。

小説家は、独自の文体で名文を書き、作品を自分色に染めようとする。
ライターは小説家とは違う。クセがなくすっきりとした読みやすい文章
を書かなければならない。そのためには、自分の文体のクセをつかもう。
そして、文章作法を学び、書いた文章を地ならししていくことが重要だ。

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