コゲラゲラ の ブログ

カテゴリ : 過去履歴

筑波山は、素晴らしい山であった。

 一本歯下駄で登るのに、すっごく、楽しかった。

 という記憶がある。

 もう少し思い出してみよう!

 山頂に登ったら、草履を履いた、幼稚園児の集団に紛れてしまった。
 
 その中心に自分がいた時、一本歯下駄を履いた私の周りに草履の幼稚園児集団。

 その光景は、私が、家来を引き連れた

         「花緒一族の長老」

 になった気分だったな。


 幼稚園児は、ロープウェイで登って、雄山に登ってきたものと思うのだが、
 
 大変良いことだと思う。
 
 (推測だが、草履が子供の成長にプラスだと見抜いた先生がいて、実践したのだと思う。
  これは素晴らしい傾向だと思う。 )

 子供達には草履を、大人は一本歯下駄を! と私は訴えたい!!!

 筑波山は、岩場が多く、集中できる、いや集中しないとならない場所が多い。
 
 雌山の方も、がれ道で、良い訓練となりました。

 登るとき、30㎝四方の石が多く、その上を伝わりながら登っていったと思うが、
 
 それがすっごい快感でした。

 筑波山に登るなら是非、草履などの花緒がついた履物で登ってほしい。


今から5年ぐらい前の事なんだけど、

仕事で3ヵ月間、単身赴任で横浜に行っていた時の話。

週末になったら、奥多摩や中央道沿いの山を歩きに行っていたのですが、

なんと同じ人に2週連続、山で会っていたんです。

・最初の山は、 奥多摩の高水三山

・次週に上った山は、静岡県の不老山


どうしてわかったかと言うと、不老山を登り終えて、水が流れる場所で下駄を洗っていると

背後から女性(ご夫妻で来られていました)の声で

女性「あなた、先週高水三山を歩いていたでしょう!」と、

私 「えっ、嘘!、どうして?」

女性 「そんな下駄を履いている人は他にいないですから」

私 「 ・・・ 」

正直、驚きました。

私は、あんまり、山で人に会わないように、気をつけているのですが、

あの広大な関東の山々で、2週連続、目撃されるとは・・・・

確率は、どうなんでしょうか?

1.最初の週に 高水三山で出会う確率
2.次の週に、不老山で出会う確率
3.高水三山、不老山と連続して出会う確率。
4.下駄を悟られないようにしている私の下駄を認識する確率。
(下駄を洗っている時間は、ほんの数分。歩いている時?)
5.そのご夫妻からすると、2週連続、一本歯下駄に遭遇する確率。


全て掛け算とは言えないけど、凄い確率だと思いませんか?



もし、その方がこの記事を見たら、是非、コメント下さい(笑)

待っております(笑)

私の一本歯下駄は、盛岡にある「赤い花緒のじょじょ」という下駄屋?さんでネットで買ったものです。

http://www.karankoron.com/

このお店のWEBに一本歯の質問コーナーがあるのですが、

http://www.karankoron.com/geta_tengu_q_a.html

 富士山頂に行った一本歯下駄 2006/7月

一本歯下駄で富士登山はできるのか?

まず、ご注意願いたいのは、このレポートにもあるように一本歯下駄で富士登山は禁止されているということです。このレポーターは安全指導センターの指導のもと、運動靴で登山しました。下駄を履いていったのではなく、下駄を連れていっただけなので、写真は下駄だけですのでご了承ください。

この写真の目的は?

わたしが、ウェブ用に所望したからです。一本歯下駄は昔から修験者や登山者などに利用されています。残念ながら履いての富士登山は禁止されていますが、一本歯下駄の秘められたパワーを感じ取れる写真と思います。また、よくここまでお持ちになられたこととレポーターの気力に感心しております。


花緒の芯を二重にして強化した。


一番磨耗の激しいヘッド部分をゴムで強化した。また歯とゴムのところの隙間に靴底用補修材を塗り込み強化した。







このレポートを送ったのは私です。

このお店の店主は、ものすごく親切な方で、花緒の芯を二重したり、靴底のゴムの強化とか
細かく対応してくれました。
店主は本当に一本歯下駄のスペシャリストだと思います。



一本歯下駄で山登りするなら、花緒は二重が良いです。

でも靴底のゴムは、どんなに頑丈にしてもじきに取れてしまいます。

私は靴修理用の靴底のゴム製品を買って、自分で修理しています。


 
 

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