Inniskillin アイスワイン ヴィダル鶏のスパイス焼き

2005年11月17日

ジョルジュデュブッフ ボジョレーヴィラージュヌーボー

cf205781.jpg本日11月の第三木曜日はボジョレーヌーボーの解禁日です。
時差の関係で日本がヨーロッパ諸国などに比べて早く飲むことが可能なので、毎年この日の朝には、大体この関係のニュースが流れていますね。
だから、というわけでもないのですが、やっぱりワインラバーとしては、この日にボジョレーヌーボーは欠かせません。
(とか言いつつ、忘れてた年もあるんですけどね(笑))

今年はよく行く酒屋さんのおすすめで、ボジョレーの帝王、ジョルジュデュブッフのボジョレーヴィラージュヌーボーを買いました。
写っているのは景品のグラスとソムリエナイフ。
ソムリエナイフはカラフルなピンクで、グラスもちょっと独特な形のグラスです。

ボジョレーのあしちょっと冷やしすぎたので最初は酸味が立っていましたが、慣れるにつれてボジョレー独特の甘いような、ちょっと化学的っぽいような香りがしっかりと湧き上がってきました。

このワインの特徴は濃さ。
あまりボジョレーヌーボーでしっかりした足が見えることはなかったのですが、、泡まで紫だし……ということで、しっかり大満足の一本でした。

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katz21 at 22:44│Comments(0)TrackBack(1)mixiチェック ワイン 

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1. ジョルジュデュブッフ ボジョレーヴィラージュヌーヴォー 2006  [ Liquor Encounter* Blog ]   2006年11月17日 22:40
昨日のアルベール・ビショーに続き、二本目のボジョレーヌーヴォーは、ボジョレーの帝王との異名を持つジョルジュデュブッフです。 毎年、ヴィラージュと普通のとどちらにしようかと悩んで、結局ヴィラージュを選んでしまう私。 その理由は、味もさることながら、実はプリ....

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