日々是妄想

スイスイ系のヌーボーはフレッシュなブドウジュースだった

今年はボージョレーヌーボーを飲んでいない。
例年もとびまで飛びつくシロモノでもないし、手に入ったら飲もうかくらいのテンションなので、結果、買い忘れてしまっていたということなんだが。

ただ、今年は我が妹が遊びに来た際、このヌーボーをおみやげに持ってきてくれた。
アルノーヌーボーアルノーヌーボー

ボージョレーではなく南仏のラングドック地方にて生産されたこのヌーボー。
「KAIZEN」をキーワードに安く美味しいワインを産み出している若き醸造家ドメーヌ・アルノー作のアルノーヌーボーという名前の品。

ボージョレーならガメイ種のブドウが一般的だが、これはピノ・ノワール。
ピノ・ノワールのヌーボーなんて珍しい!

ラベルには親日家のドメーヌアルノーらしく「日本の友人たちのための特製品(直訳)」と書かれている。
しかもスイスイ系。

これは、、NOVAがぶ飲みコーヒーくらいガブガブ君な飲みごたえってことか??
興味そそられる、、


という事で、一週間ほどワインセラーで寝かせた後(特に意味はないが)、抜栓してみました。
アルノーヌーボー

香りは、、ブドウ+酵母。
ワインというよりブドウ。
これは完全に果実園で生搾りされたブドウの香りです。

一口飲んでみると、、ブドウです。酸っぱいブドウです。紛れもなくブドウジュースです。

正直、深みとか渋みとか後味とか全然なく、スッキリ、、実にスッキリとした味わいです。

これはこれで美味い。
嫌味とかで言ってるわけではない。ワインではなくジュースとして捉えると美味しい。

という事で、文字通りスイスイいってしまいました。

ちなみに、コルクには「南仏」「我々の倉庫にて瓶詰め」の記載が。
南仏倉庫元詰め

Mis en bouteilles dans nos Chaisは酒卸が瓶詰めしたということを示しているとのこと。
ウイスキーでいうところのボトラーズボトルって感じか。ま、特に気にはならないが。

これを機に、ドメーヌ・アルノーのワインを試してみるとしよう。

光コラボレーションを勧めてくる業者の電話は無視せよ

浜松は夜の9時。イエーイエーイエーフー!

大抵、土曜のこの時間帯は我が子の寝かしつけのため一緒にベッドに入っているのだが、子が「お茶飲みたい」というのでキッチンまで移動していたら、、

ピュルルルル!ピュルルルル!
と家の電話がけたたましくなり始めた。

この時間にイエデン。
またあれだな。

名乗らずに「はい」と答えながら出てみると、案の定「光コラボレーションモデル」の勧誘電話だった。

「光コラボレーションのご案内ですが、フレッツ光のご契約者の方をお願いします」
「すみませんが、会社名を教えていただけますか?」
「株式会社○○(失念)という光コラボレーションモデルの代理店です」

この光コラボレーション関連の電話。時々かかってくるんだけど、今までは社名など根掘り葉掘り聞いたのちに「要りません」といって切っていた。
が、今日は付き合っている暇がないので間髪を入れず「こういうものは結構です」と告げて即切った。

それにしてもどこから漏れた個人情報で電話してくるんだろう?
どうせ不正に手に入れた名簿だと思うが、、

こういう怪しい電話って社名とかを突っ込んで訊くで、と慌てて向こうから切られると聞いたことがあったので、少し前にかかってきた別の業者で試してみたのよ。
すると「弊社は公式なNTT西日本のパートナーで、NTT西日本のホームページにも記載されてます。今ホームページで確認してもらえますか?」と言われ、調べてみると確かに事業者として登録されていた。

つまり、、NTT西日本はフレッツ光の契約者情報を彼らに渡して、公式にこういう商売のために個人情報を使っていいですよ。と言っているということになるのだろうか?

とりあえずこの件に関しては総務省も注意喚起を促しているので、

■ 光コラボレーションモデル 不適切な電話勧誘にご注意ください! - 総務省
http://www.soumu.go.jp/main_content/000388714.pdf

要らんもんは要らん!と最初にバッサリ切り捨てて即切りしましょう。

あ、本当に検討されている人はご自由にどうぞ。

生活を発表する場にて

昨日今日と我が子が通う保育園にて生活発表会なるイベントが催された。
せいかつはっぴょうかい

生活発表会?
とは、、一体。。。?

アタイも40年前に保育園に通っていたんだが、その頃は生活発表会なんてなかったな、、
と思いつつ内容を確認したら、おゆうぎ会じゃないの。なるほど呼び方が今風になってるのね。

で、我が家は初日に参戦させていただいたんだけど、これがまた子供とはいえ見せ所多くてたのしめた!
我が子の所属する二歳児クラスも身振り手振りを交えながら大声で歌えて、こんなに成長しているとは、、と正直感涙したね。

プライバシー関係のお約束もあるので、詳細はインターネット上にアップできないけれど、みんなに見せびらかしたいクオリティの高さでした(と自画自賛

来年はもっと出番がおおくなるので、緊張しつつも思いっきり楽しんでほしいね!

悲願の採尿、ついに成功

ついにこの季節がやってきた。
そう、子どもの検尿の時期なのであります!

前回、前々回の採尿はことごとくNG。
てか、おむつも取れていない子に採尿なんて無理に決まっている。

前々回、朝起きておむつを確認すると、もう既に膨らんでいて青いラインが、、
前回、トイレトレーニングの進捗がゆるやかな頃だったので、おまる目前にして敢え無く陥落。

しかし、、しかし今回は違うぞ。

最近はお姉さんパンツのみで緊張感のある時間を過ごしている影響で、おしっこの精度はかなり高くなってきたし、うんちこだってバッチリ。
時々粗相してしまうこともあるが、ま、しかたない。

そんなトイトレ最終局面において、検尿の採尿なんて余裕ですよ、余裕!

などとたかをくくっていたんだけど、いざ本番を迎えてみるとしっかりできるか心配に。
朝、我が細君が子を起こし、急いで抱きかかえてベッドサイドに設置したおまるに着地(もちろん下は脱ぎ)。
ベッドサイドおまる

出ろ、、出てくれ、、しーこいこい、、

と祈る間もなくチョロチョロと小気味のいい音が!!

はい、採取完了でございます!
検尿

やった、、ようやく検尿が出来た、、

その後、保育園の玄関で回収用の袋に投函。
前回までは併設された「採尿できなかった人はこちら」という袋に入れていたが、今朝は堂々と正規の提出袋に入れてやるっ!と我が子と二人で一つの青い袋を持ち、「いちにっさん!」で滑り込ませましたよ。

さ、これで後は結果を待つだけ。何事もなく健康な結果が出ますように、、

気が付けばサブカルマウンティングしてくるオッサン

それはアタイのことでございます(汗
いや、今まで薄っすらと感づいていたフシはあるんだけど、昨日から今日にかけてそれを嫌というほど思い知ってしまったのよ。

ことの始まりは昨夜、帰宅時に職場の同僚4名で構成した「シネマ会」のLINEグループにて「週末にマット・デイモンのプロミスト・ランドを観た」という話を投稿したんだけど、


その後で「マット・デイモンといえば」とインサイド・ジョブをオススメしたのね。


すると他のメンバーが「じゃ、私はこれ」と「自分はこれがおすすめ」と情報交換しあってひとしきり盛り上がる。

そこまではまだ良い。
その後、メンバーの一人から宇多さん経由で日本語ラップの話を振られたので、一人であれこれまくし立てて、この曲がいいからとyoutube動画をシェアして、CD貸して、、

そこまではまだまだ良い。
その後、会話の流れで「レキシ」の名前が出てきたら「レキシといえばオシャレキシ(上原ひろみ)との競演が〜」とか「スーパーバタードッグでハナレグミからの〜クラムボンと西寺郷太が〜」とか、「高野寛が」と名前が出れば「高野寛が参加したpupaが〜」とか「幸宏さんつながりでmetafiveが〜」とか、、
しまいには「Eテレのみいつけた!で『ねえ知ってる?』って曲を西寺郷太抜きのノーナ・リーヴスが演奏してるって、ねえ知ってる?」とか。

うっぜえええええええええええええ!!!
こんな浅い内容で「俺こんなに知ってんだぜ?」的アピールしてんじゃねええ!!

まさにこの漫画そのもの!!

■ 【まんが】初対面のサブカルの互いの知識の探り合い | オモコロ特集
http://omo-tokusu.jugem.jp/?eid=1876

以前から「サブカル好きが集まるとマウントの取り合いになる」とは聞いていたが、まさか自分がそれに陥るとは、、


でも、やりだすと止まんないのよね〜(鼻ホジホジ


そうそう、マウンティングと言えば今流行りのこの本

ロマン派
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ババァ、ノックしろよ!
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が、ようやく手元に届きました。

これ読んで少し反省しますです、、はい。
(そういう内容の本なのかは未読のため不明)

フランス語の発音をみっちりと叩き込まれたディナー

先週はフランスから我が細君の友人(フランス人)がバカンスで遊びに来ていたため、夜は大抵一緒に食事をしながら楽しく会話を、、

というか、スムーズに会話できるのは細君のみで、アタイは聴きながらフンフン言って頷いておりました(汗

が、以前よりは聞き取りもできるしカタコトながら単語をつなげたレベルの会話はなんとか、、な感じのため、頑張ってみましたよ。
特に、会社帰りにホテルへ寄って彼女を迎え、そのまま二人で自宅まで移動する際は基本フランス語で喋るわけだが、彼女がかなりゆっくり喋ってくれているにもかかわらず聞き取れずに「アトンアトン!(Attends, attends!、待って待っての意)」と言いながら信号待ちでEX-WORDを彼女に渡し、訳してもらったり。

うーむ、まだまだだなぁ。
てか、読み書きはだいぶできるようになったけど、聞く話すがスピードに追いつけない。

やはりアタイが教わっている講師の二人はこちらが理解できる言葉を選びながら話してくれているんだなと実感。
それとボキャブラリの貧困さも痛感。もっと言葉を覚えないとイカンね。


で、今回非常にためになったのは、彼女が直々に教えてくれたフランス語の発音。
「Je」という基本的な単語の発音ですらちゃんと出来ていないことがわかりショックを受けつつ、みっちりと教わりましたよ。

「ジュ」「ノン」「ジュ」「ノン」「ジュ」「ノン」「ジュ」「ノン」

一応舌の位置や口の開き方を少しずつ変えながら試しているんだけど、全然OKが出ない。が、彼女が教えてくれる「Je」がどうやって発音しているかがよくわからない。

そこで細君が「歯は閉じるけど舌先はどこにも付けないで発音してみて」と言うので試してみると、、「OK」!
やった!OKいただきました!

が、それでも10回中2回程度はNGになってしまう。やはり難しいなあ。

そして、個人的にかなり混乱したのがéとèの発音の差。
両方カタカナで書くと「エ」になるんだが(アクサン記号がつかない場合はウ)、上げ気味に言うか下げ気味に言うかという違いがあるらしい。

ちなみにéは上げ気味、èは下げ気味に言うらしい。アクサン記号の向きとイコールなのかな?
一番混乱しやすいpréfèreも「プへ↑フェー↓フ」というとそれっぽくなる(あくまでもイメージで、正確には発音記号に従うべし)。

という事で、紙にいろいろと書いてもらい、何度も教えていただきました!
これで少しは発音が矯正されたかな?
発音について

つっても、普段使わない言語だからなかなか身に浸透しないのよね。もっともっと練習しなければ!

父のためのおにぎり

今日のランチは我が子と二人ではなまるうどん。
メニューを見ると「ミニカレー」なるものがあることに気付く。

なるほど、これはなかなか良さそうだ。
小腹が空いていてたため、ぶっかけうどんの中にミニカレーを付けてオーダー。
そして我が子はチュルチュル(うどん)は要らないと言うので鮭のおにぎりと芋天。

と思ったら、子がもう一つ「しそ昆布のおにぎりを取って」と言うのでこれもトレーに乗せて会計へ。

、、、え?
ミニカレーとか言いながらどう見てもフルサイズなんですけど。

「すみません、ミニカレーを頼んだんですが」と告げたが、店員曰く皿のサイズがレギュラーなだけで中身はミニとのこと、、だが、どう見ても量は多い。

そしてぶっかけうどん。
中と言いながらこちらも大盛りくらいの量。

並んだふたつの容器を眺めて「これ、ホントに食べれるのか?」と、食べる前から妙なプレッシャー。

で、我が子に鮭おにぎりを食べさせながら、アタイもとりあえずうどんを終わらせねばとズルズル流し込む。
ふう、やっとうどんが終わった。この時点でお腹がかなり張ってるが、カレーならまだいけそうだ、、

と思っていたら、我が子がしそ昆布おにぎりを差し出して一言。

「これ、おっち(アタイのこと)に買ったんだよ。おっち、食べないの?」

ええええ、そういう意味だったの??
「ねぇ、、おにぎり食べないの?」と寂しげな顔で何度も言う。


ちょちょちょっと待って!

おにぎりなら持ち帰れるがカレーはそういう訳にはいかない。

とりあえず「おにぎりは持って帰ってお家で食べるよ、いい?」と確認し、急いでカレーを体内に流し込む。

もうあかん。お腹パンチクリンや、、


と唸っていると、また我が子が「ねぇ、、おにぎりは?」と一言。

ええい!ここで食べねば父親の恥だ!
おにぎりを頬張り、必死に飲み込みましたよ、ええ。

アタイがおにぎりを食べると、我が子も満足したようでニコニコしながら芋天を頬張っておりました。

それにしても、我が子がこうやって他人のことを想いながら行動してくれるようになっているとは、、成長だなぁ。
お父ちゃん嬉しいでごわす!

で、今後はそれらも考慮しながらオーダーは少なめにしなくては、、加齢もあるしね。
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