博報堂のプランナー加藤昌治氏の著書「考具」の中で
自分的に一番気に入った考具が「マンダラート」。

考具―考えるための道具、持っていますか?
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加藤 昌治

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今泉浩晃氏が考案したロジックで、
3×3のマス目が無限の発想へと導いてくれる、とてもステキなツールです。

公式サイト http://www.mandal-art.com/


使い方は非常に簡単。

曼荼羅:テンプレまず、ノートでも何でもいいから、
紙に3×3のマス目を書きます。

マスの中に書き込みをするので、
1マスの大きさは4cm×4cmxくらいにしておくと
使いやすいです。

サンプルの様にEXCELで作ってもいいです
(これが一番オススメ)




では、実際に使ってみましょう。

曼荼羅:ブログ

真ん中のマスにテーマを書きます。
例えば、「ブログと言えば?」と記入してみます。

そしたら、周りの8マスにキーワードやら、
思いついた事を列挙します。
今回はキーワードだけ埋めました。

もちろん、
「ライブドア:シェアだけは一人前で結構使えないんだよな」
みたく雑感を書いてもおkです。


8つと言うと「なんでえ、それっぽっちなら簡単に出てくるぜ!」と思うんですが、
5つくらい書くと結構詰まったりします。

そんな時は、何でもいいから言葉を埋めましょう。
他のキーワードの並び等を眺めていると、結構浮かんで来たりします。
加藤氏曰く、この無理矢理出すキーワードが結構使えたりするらしいです。

大体、ブログというと「僕的には」こんなキーワードかな?という感じ。
(考えればまだ出てくるけど)

曼荼羅:ライブドア

全部埋まったら、
そのウチの1つについて着眼していきます。

つまり、また同じ事を繰り返していくのです。










これを繰り返していくと、どんどん発想が広がっていきます。

延々と続けてもいいんですが、適度な所で止めて、
書きつづったキーワードをいろんな角度で見てみましょう。

3×3のマトリクス上に点在している言葉同士の関係、
一段下のレベルのキーワードとの関係等々を見ていると、
思わぬ言葉同士のつながりがあって、そこからアイデアにつながっていく、
という様な使い方です。


アイデア出し以外にも、いろいろな利用方法があるこのロジック。
使い方次第で、面白い事が出来そうです。


自分は、自作のEXCELシートで利用していますが、
紙の上でいろいろ考える方が言葉が出てきやすいという方は、
紙で利用するのがいいと思います。

使いやすいのが一番!なのですから。


また、公式サイトでは、Parm版、Mac版、Win版のマンダラートソフトが購入出来ます。

マンダラート機能が付いたPIM的なソフトの様ですが、
正直、プライス高いです。これで ,000って高杉じゃね??

まぁ、試用モードなら無料で使えるらしいんだけど。。


僕的にはEXCELシートがオススメです。
是非、お試しアレ。


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