今日は客先から直帰ということでかなり早めに帰宅出来た。

家に着くと我が細君と子は食後のお遊びタイム。
それを暖かく見守りつつ夕食をとっていると、二人はリビングの隅ででんぐり返しの練習を始めた。

細君がお手本を見せ、子がそれを真似て頭を床に敷いたマットに付ける。
が、そこから前にゴロンと転がることはもちろん出来ない。

手でサポートしてあげてゴロンとしたあとで、また細君がお手本を見せる。
さすが元体操部。転がり方がスムーズだ。

よし、お父さんもひとつ転がってみるとしますか。
「やめたほうがいいよ、久しぶりにやってみたけど結構キツかったよ」と細君。

とは言え、父親の威厳ちゅーものを我が子にも見せたいからトライしてみるよ。

という事で、頭をマットに付け、腰を高く上げるんだが、、

う、、体を前に倒す以前に首が柔軟に回らない。
ストレートネックの影響だろうか。それともビビって体がこわばっているのか。

ええい、ままよ!

思い切って体を前に倒し、ドタンと転がる。
なぜか肩から肩甲骨の上の辺りが痛い。床に打ち付けたか?

てか、スノボでクラッシュしたような感覚があるのだが、、

いやはや若い頃は転がっても全然平気だったのに、初老の翁では体がついていけてないということか。

それを考えると、故森光子さんが放浪記の舞台で御年90歳近くまででんぐり返しを行ってきたというのは相当なものですよ。
当時は「でんぐり返しって言われても大したことないでしょ」なんて失礼なことを思っていたんだが、やってみると相当体に負担がかかるというのが実感できる。素晴らしい。

アタイも体をもっと柔らかくする必要あるな。ストレッチしなければ。


おまけ。

細君が描いたアタイの似顔絵。ところどころ似てるのが悔しい。
似顔絵