数日前から、我が子が昔のおもちゃを引っ張りだして遊びだした。
知育玩具

これらはこどもちゃれんじぷちの知育教材でして、確か4〜6月号あたりのもの。
当時ももちろん遊んでいたけど、ここにきてこの食いつきよう。

なんだろう?

で思ったのが、1〜2歳児向けの定期刊行物の教材ってのは4月に2歳になる子をベースにしているんじゃないかと。
もしくは、その月に誕生日を迎える子にあわせてあるとか。
それは知育玩具だけでなく、DVD教材の内容なども含めて。

思い返すと、こどもちゃれんじぷち開始の4月当初は、楽しそうにDVDを見ながらはしゃいではいたけど、ダンスや歌などはまだまだついていけてなかった。
というか、DVDを見て「一般の1〜2歳児はこれがスムーズにこなせるのか」と怯えたこともあった。

が、号を重ねることに理解度、こなし度も高まり、誕生日を過ぎた今では完全に把握できている。
そして、当時のおもちゃの使い方(というか仕組み?)をより深く理解でき、新たに楽しさを見つけたということではないかと。

そういや、11〜1月号のおもちゃはすぐに使いこなしてるな。やはりそういうことなのか。

よく言われることだけど、幼児期は半年の差で発達状態が全く違うからね。
特に2歳未満の頃は4月生まれの子と11月生まれの我が子じゃ兄弟くらいの差があったからなあ。

そう考えると半年でこの成長。この若さ、この伸びしろ。生物ってすごいな。
本人は毎日発見の連続で人生を楽しんでくれてると思うので、バカ親としてもこの子が楽しんで物事に触れられるようサポートしていかねばな。