先日、某デジモノ買取ショップで手元に溜まってたPCパーツなどを買い取っていただいたわけですが、モノのスペックによって足切り条件ってものがあり、大半が買取不可で戻されてしまったのね。

例えばネットワークハブ。
1000M当たり前の昨今で10/100Base-Tの機器は買い取れまへん!

そしてメモリ。
512MB以下は買い取れまへん!

そんなわけで返ってきてしまった機材について、先日のエントリーでは「行政のリサイクル回収BOXへ納めよう」と締めくくっていましたが、

■ 日々是妄想 : ガラクタメモリ13枚を売ってみる
http://blog.livedoor.jp/katz_stlips/archives/52204514.html

単純にスペックのみで足切りされたということなら出掛けたついでにジャンク品も扱ってるハードオフで査定してもらおうか。

って事で本日持ち込んでみました。
結果は、、
ハードオフ

いや、金額ではなく、引き取ってくれるかどうかってのがアタイにとって大事なのよ。
むしろガソリン代程度の金額をいただけてありがたい。

ちなみに、メモリはすべて買取不可でしたが、処分(おそらくジャンク品コーナーへ)してもらえるとのこと。
これもありがたい。

やっぱ最初からハードオフにしておけばよかったよね。うーむ。