先日、こんな記事を見かけた。

■ 売れ行き伸びず、「セブン」がドーナツ刷新へ : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
http://megalodon.jp/2016-0117-0133-55/www.yomiuri.co.jp/economy/20160116-OYT1T50070.html

先週の記事だけど、これを読んだ翌日にはセブンの店頭に新しいドーナツが並んでいた。
ふむ、、あのポン・デ・リングの類似品は無くなってしまったのか。残念。

おや?
以前のラインナップに比べてカロリーが抑えられてる気が。

リニューアル前は大体300kcal台、ファットな商品で450kcalクラスという感じで、買おうと思ってドーナツ棚を見た瞬間に萎えるというのがこれまでのパターンだった。
が、新ラインナップは大体250kcal前後。300kcalと400kcalというのも1つずつあるけど、以前に比べてだいぶ手が伸びやすくなった。

つっても、ローソンのクイニーアマンとかは400kcalオーバーだというのに手が出てしまったりするんだけどね。


さて、セブンドーナツといえば、いつも気になっているのがドーナツ棚の配置。
全ての店がそうではないと思うが、アタイが朝立ち寄るお店はセブンカフェのコーヒーサーバーに並べて置いてある。

コーヒーと一緒にドーナツもどうぞという意図があるわけだけど、、これってちょっと買いにくくないか?

セブンカフェはご存知の通り先にカップを購入して自分で淹れるスタイル。
で、コーヒーを淹れている最中の手持ち無沙汰の状態でドーナツを眺めるも、いちいちもう一度レジへ戻って購入するってのがいささか手間。

朝みたいなあまり時間がないときは当然スルーだし、時間があるときでもちょっとねえ。

ローソンみたいにお店の人が淹れてくれる場合ならレジの前で待ってる時に「あ、これも」って流れにしやすいけど。
なので揚げ物肉まんおでんの並びで置けばいいと思うんだけどねえ。

ま、これはお店のレイアウトの問題なので、改善策はいくらでもありそう。
とか言いつつ、それだけで劇的に売上があがるということもなさそうだけど。